SamSuka
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


蜜室は運ばれて

※SKEBにてリクエストをいただきました!

 今回は『ファイアーエムブレム風花雪月』より、リシテア・フォン・コーデリアのレズ堕ち痴漢シチュとなっております!

 ファンタジー世界での辱めとはどのようなものか…どうぞ下記よりお楽しみください!




 ──その日、レスター諸侯同盟に加盟している貴族・コーデリア伯爵家の長女であるリシテア・フォン・コーデリアは、乗合馬車を使って用事をこなすため、士官学校から外出していた。

 自領内でなら私有の馬車などを使うことも出来るが、学生の身分として金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)に身を置いている間は、自ら節制を行わなければならない。

 もっとも、乗合馬車その物が庶民に浸透しているとは言い難いのもあってか、乗客はリシテア一人しかいない。

 座席にも付き放題なのだが、何故か休むことに罪悪感があり、リシテアは立ったままで馬車に揺られ続ける。努力家で誇り高い代わりに、休み下手で力の入れ方が下手……こんなところにもリシテアの悪いところが出てしまっている。


「(学校に戻ったら、また幾つかレポートをまとめて……)」


 既に“次の責務”へと思考が飛んでいるリシテア。わずかな振動で停車場に着いたのを感じ取りつつ、自分が降りるのはまだ先なのもあり、立ったままで思索を続ける。

 ただ……そんな思考も、乗合馬車に新たに乗り込んできた相手を見て、ほんの僅かなあいだ中断された。

 よく文学作品の類に登場する美女の表象として“妖艶な”という言葉が多用され、それがどんな要望や状態を示しているのかがイマイチぴんとこずチープに感じてしまうことがある。

 しかし乗り込んできた黒髪の女は、正に“妖艶”という言葉が似あうような、怪しげで妖気にも似た色香を放っている相手だった。

 リシテアは自身が「子供であること」に悩んでいる程度には凹凸の少ない体つきであるが、女は正に“女性性”とでも呼ぶべきものが受肉したかのように、胸も尻も太股も実にたわわに実っており、豊満という言葉は彼女の為にあると言っても過言ではないかも知れない。

 少なからずコンプレックスを刺激され、身なりのいい彼女から目を逸らして再び思索へ戻ろうとしたリシテア。

 しかし、否が応にもすぐに彼女を意識しなければいけない時がやって来た。

 乗合馬車はガラガラだ。立っているリシテア以外の客など居ない。

 それなのに何故か、乗ってきた妖艶な乙女は座席に腰かけることもなく、ぴったりとリシテアの後ろに立って身を寄せてきたのだ。

 香水の匂いの中に、妙齢の女性特有の甘ったるい匂いが混ざる。触れ合いそうなほど近い距離から、豊かな体の放つ“熱”が伝わって来るかのようだ。

 これだけ空いているのに、何故? まさかリシテアが立っているのを見て、席に座るのが特殊な場合に限るなどど勘違いした訳でも無いだろう……。

 そんな風に思っていたリシテアは、なら自分が意地など張らずに座ろうかと考えたのだが、動き出そうと足を出すことは叶わなかった。

 乗合馬車はどうしても車体を引く動物の都合もあるので、急な振動などに耐えられるようにと吊革が設けられているのが普通であり、立ち客はそれを掴んで転倒などせぬよう備えるのが普通だ。

 それなのに、後ろの女は急にリシテアの腰へと手を回してきて、まるで抱擁するかのように後ろから拘束すると、そのまま交差させた腕でペタペタと太ももを触ってきたのだ。


「!?」


 あからさまに、意識的な動き。例えば「馬車が揺れたので、つい抱き着いてしまった」とか、そういうのとは一線を画す意思を持った接触だ。

 リシテアも貴族令嬢であるから、羞恥心や倫理観などは人一倍に持ち合わせており、これが例えばうっすらと意識している士官学校の教師ベレト師であるとか、クロードのような逞しい男であれば悲鳴をあげて即反撃に移っていたことだろう。

 下手に相手が同性、それもリシテアよりも色気に満ちた相手であった事から「リシテアの体が目当て」という選択肢がごっそりと削れており、それだけに足に触れていた指が這い上がるようにして股間へと伸びていき、わさわさと下着周りを撫で回しているところまで来て、緊急の警報のようにそれが思い浮かんだくらいだった。


「ちょっ、ちょっと、あんた、いったい何をしてるんですか!?」


 御者に聞こえるのは流石に恥ずかしいのもあって、リシテアは女にだけ聞こえるように、常にだれにでも丁寧なのに相手を「あんた」呼ばわりするという変わった口調で以て糾弾する。

 内心ではまだ、この段になっても何かの間違いであるとか、あるいは実は盲人でつい触れてしまっただけのような可能性を想定していたリシテアだったが……ふと自分の指に違和感を覚え、最初に腰に手を回された時に吊革を掴んでおらず、下げていた方の左手を顔の前に上げる。

 そこには、魔導士であるリシテアにとっては致命的な代物……装着することで自らの魔力を外に漏らすことが一切できなくなる、貴人などの前に出る際に使われる程度の古臭いアーティファクト──魔封じの指輪が勝手に装着されていた。


「なっ……!?」

「大変ね、リシテアちゃん……魔法が使えなくなっちゃったら、お姉さんから逃げるのはとっても難しいわねぇ」

「わ、わたしの名前を知って……あっ、くっ……!」


 相手が明確に自分を標的にしていること、そしてリシテアが立場上、理不尽なものを含めて恨まれやすいことを忘れていたことを悟り、少女は淫らに変貌した指使いで尻を撫で上げられながら後悔する。

 魔封じの指輪は簡単に外すことができるが、同じように簡単に持ち主が爆破することもできることで有名であり、薬指が吹き飛ぶ可能性を考えると引き抜く方法に動くことができない……そんなリシテアに、女はようやく自分の素性を語り始めた。


「御者さんがびっくりしちゃうから、静かに聞いてね♥ 私の名前はインペール……“堕とし屋インペール”って聞いたことが無いかしら?」

「し、知りません、そんなの……あっ……!」

「そう? 女の子たちには広く知っておいて欲しいんだけどね……相対した瞬間に、曇る表情が見たいから♥ 種明かしをしてしまうと、私はまあ何でも屋みたいなものなの。あなた、歯に物着せぬ物言いや行動が多いし、才能を隠そうともしないんでしょう? あなたの学友の中に……思い切り恥ずかしい目に合わせてやれって、私に命じた人が居たのよ♥」

「そんなっ……!? 金鹿の学級にそんな人が居るわけが……んんっ!」


 尻を柔らかく、そして殊更に優しく揉み上げられ、このような辱めは乱暴に叩きつけるように行われるものだと決めつけていたリシテアは、怪しい甘い匂いも相まって頭が危うく誤解を起こしそうになる。

 そんなリシテアを面白がっているかのように、インペールはにこやかな表情を崩すことなく、耳元で甘い息を吐きかけながら囁き続ける。


「安心してちょうだい、流石は誇り高い軍人の候補生様、痛めつけろとか、それこそ──殺してしまえとか、そういう指示は受けていないの♥ 依頼主のご希望は──『女の悦びをたっぷり教えてあげて』、ですって♥ ふふふ……本当に憎しみからの依頼なのかしらねぇ♥ お姉さんはそういうの詮索しないけれど……♥」

「あっ、何を……ん、あぁぁっ……♥」


 あくまでも優しく、穏やかで、何ならリシテアを気遣うような節さえもある手つきで以て、尻に触れていた手が腹へと回され、そこを撫で回される。

 そこの下には、女にとって大切な場所があることは、貴族子女であるリシテアは当然知っている。

 けれど、そこを甘く優しく撫で上げられると、抵抗の力がガクリと抜けて、自分の体が淫らな甘い匂いを放ち始めるなど、リシテアは知らなかった。あるいは、この女に出会わなければ生涯知り得なかったかも知れない。


「ふ、あぁぁっ……や、やめっ……なにを、してぇ……んんっ♥」

「はぁい、御開帳……♥ ふふふ、私、こういう薄めの胸も好きなのよね♥ 感度が良さそうで興奮しちゃう……♥」


 腹を、その下の子宮を撫でられて力が抜けてしまったのをいいことに、リシテアは上着を開けられて、胸を露わにされてしまった。

 肌を晒すこと自体が堪らない恥辱であるのは勿論だが、これに加えてリシテアは発育にコンプレックスがあり、それを豊満なインペールに開示されたという周知が加わって、ますます恥じらいが増してしまう。


「い、い、いい加減にしなさいっ……! これ以上は、大声を出しますよ!」

「ふふっ、御者さんに見せつけるプレイが好みなの? マニアックねぇ……でも、いいのかしら──コーデリア伯爵家の長女であるリシテア・フォン・コーデリア嬢が、士官学校に通っていながら下賤の何でも屋に好き放題にされてしまったなんて、レスター諸侯同盟自体にとっての醜聞になるんじゃあない?」

「あっ……そ、それは……んきゅっ♥ む、胸、触るのやめっ……あっ、うぅぅっ……♥」

「それだけじゃないわぁ……リシテア嬢が本当は、御者に見せつけながら馬車内での痴漢プレイでしか興奮できない、相手は女じゃないと濡れないなんて噂が立ったら、家だけじゃなくて士官学校の方にもいろいろと面倒よねぇ……♥ 私は何だかんだと逃げちゃうけれど、あなただけが噂の矢面に立たされるのよ? 女同士の痴情の縺れだとか言われたら……それでいいのかしら、お嬢様♥」


 揶揄うような悪辣な物言いに反して、インペールの指使いは相変わらずひどく繊細で優し気なもので、乳房の先端……血が通って屹立している乳首をこすこすと擦り上げられてしまい、リシテアの思考は快楽の霧の中で曇っていく。


「あなたの予定はこちらでも把握しているわ……修道院の近くで降りる、そうでしょう? 私だって流石に、貴族様の予定を狂わせてしまうような不敬な真似はできませんわ……お楽しみは、そこまで♥ 限られた逢瀬を楽しみましょう♥」

「うぅ……い、いいでしょう……同性からの辱めなど、大したことありません……耐えて見せます……!」


 ……冷静なる者ならば、リシテアの物言いは既に混乱の極みであると分かるはずだ。

 彼女が選択すべきは、一時の恥をかなぐり捨てて御者に声掛けして馬車を制止し、その場で降車した後に然るべき機関を頼ること……間違っても、インペールに付き合って修道院まで快楽責めを受ける謂れなど無いはずである。

 しかし根が真面目な上に思考を「そこまで耐えれば終わる」と誘導されてしまったリシテアは、自分から「修道院近くまでは辱めを受け続ける」と申告してしまったのである。

 そのことに気付いていないリシテアは、強い視線を自分の背後に向けようとするが……インペールはニマニマと笑ってそれを無視し、控えめな胸をすっぽりと手のひらで覆うようにして揉み上げ、銀色の髪に顔を埋めてわざとらしく鼻を鳴らしてみせる。

 触れられている、嗅がれている……どちらも初めて受ける類の辱め。それも相手は、自分よりも女としての魅力に優れているはずの同性……リシテアの混乱と暗い興奮は、ますます高まり屈折していく。

 拙い自慰の経験位は、リシテアと言えどもあったのだが、インペールの責めはそれらとはあまりにも段違いだ。

 あからさまに、同性を抱きなれている手つきと腰つき……翻弄されるばかりのリシテアに、インペールは更なる辱めを、しかしとびきりに甘く仕掛けてくる。


「あなた、とってもいい匂いがするわね……♥ 可愛いわ……♥」

「んふっ……あぁっ……♥ そ、そんな言葉をかけられても……ん、あぁっ……く、屈辱的な、だけです……♥」

「本当に? 胸はとくとく高鳴って、喜んでいるように思うけれどね……♥ でも、確かにここはそれを確認するには適さないかも知れないわねぇ……♥ じゃあ、こっちね♥」

「え……あぁっ……♥」


 御者がわずかに頭を傾げてみせるくらいの、そんな声が出てしまった。

 既に上も開けさせられていたが、ショーツとタイツがずり下ろされて、体毛の薄い秘所が露わになる。

 そこが晒されるのは上半身とは比べ物にならないほどの羞恥であったが、リシテアは既に体を優しい愛撫と褒めそやすような言葉で発情させられてしまっており、とろっ……とふとももに透明な体液が垂れていく様は、こうして辱めているインペールの側が責められるべきであるにも関わらず、貴族としての意識が強いリシテアに強い罪悪感と羞恥を覚えさせた。


「ここはね、とても素直でわかりやすいの……♥ リシテアちゃんが本当に私の愛撫で何も感じていないのか、ぜーんぶわかっちゃうのよ……♥」

「あ、あ……や、やめてくださっ……は、ぎゅぅぅっ……♥」

「ふふ、入っちゃった……♥ 大丈夫よ、一本だけだから♥ 未来の旦那様に不貞を疑われたりは、しないわ……♥ 今日中に旦那様じゃなくて、奥様が欲しいと思うようにしちゃうけどねぇ♥」


 濡れた膣口の中に、するりと挿入される細い指。

 自慰の際は指を中に入れて掻き混ぜるのが正直怖かった為、秘所の周りを撫で回すまでしかできなかったリシテアの秘所に、つぷっ……と指先が埋められていく。

 本当に細くて、あるいはしなやかさであればリシテア以上であるかも知れない指先が入り込んだだけ……それでもすさまじい圧迫感のようなものを感じて、リシテアは声を殺しながらも抑えきることが適わず「あぁ~……♥」と無様な声をあげてしまった。

 弱みを見せてしまった、情けない姿を晒してしまった。その事実がリシテアの心を曇らせ、魔法さえ使えれば簡単に制圧できるはずの相手に、怯えたような色を帯びた視線を向けてしまう。

 インペールの目がよこしまに歪み、その恐れを食らう魔物のように……唇をそっと寄せてくる。


「(あっ……き、キス、されてしまいます……♥)」


 そのことを意識しても、もうリシテアの体は積極的に抵抗を示そうとせず、ゆっくりと出し入れされる股間の強すぎる快感に戸惑うように、インペールの迫って来る美しい顔を見つめるしかない。


「ふぅー……♥」

「んっ、おぉぉっ……♥」


 口づけされると思っていたその鼻先へ、思い切り甘い…たっぷりとフェロモンを含んだ吐息が吹きかけられた。

 リシテアにとって、他者の吐息や口内が甘い匂いを放っているなどという情報は、完全に未知のものである。恐怖が芽生えかけていた頭の中がぼんやりとまた霧がかり、とろんとうるんだ目でインペールを見上げてしまう。


「くすっ……もしかして、キスされる──なんて、思ったのかしら♥」

「そ、そんなことは……」

「──当たりよ♥」

「んっ……ん、むぅぅぅっ……♥」


 油断したところで唇を塞がれ、リシテアはその体を軽く弓なりに逸らしながら、同性との口づけで軽く達してしまった。

 あまりにも柔らかく、口の中いっぱいに広がるほど花に似た匂いがして、触れた舌がすべて性感帯になってしまったかのよう……。

 インペールが宣告した通り、そこは絶頂に達したことを伝える場所としてあまりにも優秀で、小さく肩を震わせて絶頂に達する度、きゅうきゅうと細い指を締め上げてしまう。

 その間にもインペールは指を更に深くまで推し進め、陰核のちょうど裏側……いわゆるGスポットに当たる場所まで挿入して、キスで苦しみを緩和しながら容赦なくリシテアの体を開発していく。

 窮屈な体勢や、息苦しさが産み出す陶酔。同性によって体を弄ばれ、性感を開発されていく倒錯。口づけも愛撫も激しくも優しく、まるで恋人同士の睦み合いかと錯覚してしまうような錯誤。

 必死で声こそ抑え続けていたが、それは馬車が一時停車し、新たな乗客が乗って来ること……否、何なら車内を覗かれるだけでも痴態が知れてしまうことを恐れてのことであり、それが無ければ御者の耳にハッキリと届くような喘ぎ声をひり出してしまっていたことだろう。


「(ああ、止まらない……んんっ……とまら、ないぃ……女同士の口吸い、気持ちいいです……あそこ、くちくちされるの、すごくよくて……お、堕ちてしまい、ますぅぅ……♥)」


 いっそ、すべてを目の前の女性に預けられたら……狂った思考が頭を過った瞬間──散々に快楽を刻まれた体から、するりとインペールが身を引いた。


「え……あ!」


 慌てて居住まいを正しながらも、なんだか信じられないものを見るような眼でインペールを見てしまうリシテア。

 そんなリシテアに向けて、笑みを崩さないままにインペールが外を指さす。

 修道院前……目的地。ほんの寸前まで行われていた快楽の情景を知らない御者が、指定されていた場所で降りようとしないリシテアに疑問に満ちた視線をぶつけてくる。

 その視線に追われるように、足をもつれさせながら馬車から転げ落ちるように下車するリシテア。

 インペールは、わざわざ入り口近くまで足を進め、柔らかい笑みをリシテアに向け続けていた。


「とっても可愛かったわ、リシテア嬢♥ それじゃあ、縁があったらまた会いましょう……あなたがもっと、もっと淫らになれるように、色んな形で私は頑張るからね……♥」


 馬車が遠ざかっていく。魔封じの指輪を慌てて外して手近な川へと放り込み、攻撃魔法を遠ざかる馬車へと構える。

 しかし、その魔力の閃きを最後まで解き放つことは出来ず、リシテアは体の芯に刻まれてしまった熱を持て余したまま、外気に晒されて立ち尽くすのだった……。



「ん……あ、あっ……あんっ……♥」


 あの日、何でも屋を名乗る女に体の芯に火を灯されてしまってから。

 毎晩のようにリシテアは、それまでストイックな鍛錬や復習のために使っていた時間を、自身の秘所を泡立てるほどに弄り回す、激しい自慰に当てていた。

 ベレトやクロードのようなたくましい男性に抱かれる、淡くも現実的な妄想はあの日以来、女性に甘やかに抱かれて成すすべなく絶頂に押し上げられる、そんな退廃的なイメージに上書きされてしまっていた。

 あんな言葉を残したのに、インペールはリシテアの前に再び姿を現すことは無く……遂に埋もれ火のように理性を焼いた情欲の火は、リシテアを決断に走らせる。


「あれ? こんな時間にどうしたの、リシテアちゃっ……リシテアちゃん…?」


 かつて同性の恋人もいたという、黒鷲の学級に所属するドロテア・アールノルトの部屋をひとり尋ねたリシテア。

 軽く化粧をした頬には興奮の紅が差し、あの日のインペールのように、甘やかなフェロモンを振りまくリシテアの様子にドロテアはどきりと胸を高ならせ……ぱたん、と扉が締められた。


蜜室は運ばれて

More Creators