SKEBにてご依頼をいただきました!
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』より「もしも総武高校奉仕部がレズ奉仕部だったら」というIF展開となっております。
下記よりどうぞごらんくださいませ!
総武高校にある謎の部活、奉仕部。
授業も終わって放課後となり、部活のメンバーが部室へと集まって来る。
部長の雪ノ下雪乃、部員の由比ヶ浜結衣、そして……ヘルプの一色いろは。
何故かそこには比企谷八幡の姿は無く、女子ばかりが三人部室内で集まっていた。
「それじゃあ、今日もあちこちから奉仕部への依頼が来ているから、それに応えていきましょう」
そう言って雪乃が提示した依頼内容というのは、どれもこれも女性からのモノばかり。
それも露骨に性的なニュアンスを匂わせるものしか存在していない。
それらを見ても結衣もいろはもまったく動じる様子は無く、それどころか雪乃の魅力的な体によりかかって匂いを嗅ぐような仕草をしながら「任せて、ゆきのん♡」「一生懸命こなしてきますから、その後は……♡」と目にハートマークを浮かべてすら居る。
雪乃の方もまるで恋人にするように……実際にこの世界では恋人なのだが……結衣といろはの胸を軽く揉んでやって、二人をうっとりと軽イキさせると、改めて依頼の選別にかかった。
そう、ここはもしもの世界。奉仕部がもしも「レズ奉仕部」だったら……そんな可能性の世界なのだ。
※
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
腰同士がぶつかり合う激しい音が鳴り響き、そこに女性の喘ぎ声が「おぉんっ♡」と混じる。
ここは誰もがレズ奉仕部を使用するこの世界の総武高校では、あちこちに設置されているヤり部屋の一つ。
そこで雪乃が激しくペニスバンドで以て背後から突いているのは、レズ奉仕部の顧問でもある平塚静であった。
「あぁぁ~♡ いいっ♡ いいぞ、素晴らしい腰使いだ♡ やはり時にはこうやって全力で突いてもらわないと♡ ストレスが発散されないな♡ あんっ♡ あぉぉっ♡」
「先生には顧問としていつもお世話になっていますから、たっぷりとサービスはしますが……どうせなら姉にしてもらえば良いのでは?」
根っからのレズビアンである静は、雪乃の姉である雪ノ下陽乃と婚約済である。
わざわざレズ奉仕部に頼まなくても幾らでも行為に耽ることは出来ると思うのだが、静は快感で涎を零しながらも応える。
「わかっていないな♡ 婚約者同士のラブラブセックスだと、イチャイチャし過ぎてしまって強く突いてもらえないんだ♡ こういうのはやはり奉仕の一環だからこそちょうどよい強さで……んほぉぉぉっ♡ 子宮ぐりぐりぃぃっ♡ 届いてるぅぅぅぅっ♡」
「はあ、そういうものですか……」
雪乃としては恋人たちが望むならどんなハードなセックスでもこなすタイプである為、婚約まで行っていないとしても静と姉の心持ちは分からない。
ただ姉の恋人が自分の下で喘ぎ声をあげている光景は、少し面白いと感じるものでもあったし、奉仕部としての活動を全力で遂行するのみだ。
静の細い腰を掴むと、ぐりぐりと腰を動かして膣壁を削っていく雪乃。静はますます快楽の虜となり、シーツに顔を埋めながらケダモノのような喘ぎ声を上げる。
「あはぁぁぁっ♡ 流石は姉妹だな♡ 攻めの強さは違うが、腰使いに似たところがある♡ 恋人に思いっきり攻められてるみたいで素晴らしいぞ♡ 婚約前は陽乃も思い切り私の体を攻めまくってくれて……んひっ♡」
「平塚先生……今、あなたを抱いているのは私です♡ そちらに集中したらどうですか♡」
惚気話を聞かされながらのセックスも悪くはないが、雪乃は少し意地悪な心地となり、静かに覆いかぶさって耳もとで囁きながら、腰をぐねぐねと思い切り動かしていく。
まさかこんな形で奉仕されると思っていなかったのだろう、静は「おほぉぉぉぉっ♡」とまるでケダモノのような喘ぎ声を上げながら腰をくねらせ、雪乃の奉仕を受け入れていくのだった。
「んっ……♡ 一番いいところはここですか? お姉ちゃんは、ここをちゃんと攻めてくれるんですか? 欲求不満になってるんじゃ?」
「んひぃぃぃぃぃっ♡ しょ、しょんなこと、無いぃぃぃぃっ♡ だけどそこぉっ♡ そこが一番気持ちいいっ♡ もっとぉっ♡ 強くぅぅっ♡ 陽乃の優しく攻めるのも好きだけど♡ 今は思いっきり突いてぇぇぇっ♡」
「まだ惚気るんだから大したものですね♡ 分かりました、思い切り突きますからね……♡」
雪乃は軽く腰を引くと、そのまま激しく静の体をピストンし、彼女の性感帯を思い切り刺激する。
静の喉からは「んほぉぉぉぉっ♡」とケダモノのような重低音の喘ぎが響き渡り、雪乃の興奮も高まっていく。
やがて静の反応から絶頂しそうだと判断した雪乃は、そのまま尻を軽くパシーンと叩き、敢えて乱暴な口調で「イけ!」と命令をする。
その激しさにたっぷりと満足したのだろう。静は体を仰け反らせながら思い切り絶頂に達し、ぷしぃぃぃぃぃっ♡ と激しく潮を噴きだしてベッドの上を濡らした。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 流石は私が手塩をかけて育てたレズ奉仕部だ……♡ 素晴らしいストレス発散になったぞ♡」
「それは何よりです、先生♡ お姉ちゃんとのセックスで満足できない時は何時でも依頼してください♡」
「ふふっ、かつては姉にコンプレックスを抱いていた君が言うようになったな♡ やはりレズ奉仕部に参加させたのは間違いではなかった……♡」
自分の手腕を誇り、満足した様子を見せる静であったが、思いっきり感じまくって潮まで吹いた後だと何とも格好が付かない。
雪乃も雪乃で、他の部員たち……自分の恋人たちがどのような奉仕を行っているのか想像しながら、ゆっくりとぺ二バンを静の中から抜くのであった。
※
その日、結衣を指定したのは川崎沙希だった。
当然のように校内に設置されているお風呂部屋にて、マットを引きながら大量のローションを用意する結衣。
沙希の方はそんな結衣を見ながら鼻息を荒くしており、期待で待ちきれないといった様子を見せていた。
「あはは……♡ そんな風に注目されるとスる前からちょっと恥ずかしいかなぁーって……♡」
「噂で聞いてたのよ♡ あなたのローションプレイはすごいって……♡ 早く♡ 早くして♡」
レズビアンは基本的に性欲が強いものではあるが、沙希の場合は期待も手伝ってかなり限界に近い様子だった。
結衣はニッコリ笑って沙希をマットの上に手招きすると、まずは全身にたっぷりとローションをかけながら、その背中に抱き着くようにして洗体を始める。
「ふわぁぁぁっ……♡」
沙希の喉から漏れるのは、甘い嬌声……想定していたよりも遥かにヌルヌルふわふわな結衣の体に感銘を受けて、背中が性感帯になってしまったかのように敏感になる。
元々柔らかな結衣の体にローションのヌルつきが加わることで、その刺激は普通のセックスではまず感じられないレベルにまで高まっている。
ぬりゅっ……ぬるっ……と丁寧に背中を荒い、時おり「ふぅー……♡」と耳元に息を吹きかけていた結衣は、やがて沙希の体を横にして、そのまま覆いかぶさるようにして体を押し付けた。
「ほぉぉぉぉっ……♡」
先までとは異なる、重力の加わった刺激……より結衣の体を堪能できる上に、その重みが「女とセックスしている」実感を沙希に伝え、更に彼女を興奮させる。
そうしてマットの上でしばらくの間、うつ伏せで結衣の奉仕を受けていた沙希だったが、彼女がもどかしいと感じ始めた辺りで空気を読んだように、結衣は沙希と正面から睦み合い始めた。
「んへぇぇぇぇ~っ♡ にゃ、にゃにこれ、凄すぎるぅぅぅっ……♡」
「ふふふっ♡ いっぱい気持ちよくなってね♡」
他の体験した女子から評判は聞いていたのだが、正面から睦み合うローションプレイの心地よさは沙希の想定をはるかに超えたものだった。
ふわふわの結衣の体とヌルついたローションの刺激、それらがダイレクトに自らの性感帯とも触れ合ってきて、胸同士がこすれ合うだけでもすさまじい快感が全身を貫いていく。
沙希がそんな快感でびくびくと体を震わせている間も、ローションプレイは一切止むことなく続行されており、腕が、足が、腹が、そしてあそこがこすれ合っては、堪らない快感を伝えてくるのだ。
「こ、これ、すごい♡ すごすぎるぅっ♡ そ、想像してたのの十倍はすごいよぉ♡」
「喜んでもらえてよかった♡ でも、まだまだここからだからね♡」
これ以上に快楽が増していくというのか……少し恐怖すら感じる沙希に構わず、更に体を押し付け、まるで包み込むような勢いで沙希の全身を愛撫してくる結衣。
ただ抱き合っているだけでは感じられない刺激と、柔らかさのコンビネーション……一瞬、このプレイを選んだことを後悔するほどの凄まじい快感が沙希の全身を貫き、彼女は何度も体を跳ね上げて絶頂へと至る。
そうやって必死に体を動かしても、ローションの海と結衣の体に全身を包まれたように快感から逃れることは出来ず、何度も何度も絶頂して、その度により強い快感が襲ってくる。
「も、だめぇ……これ以上続いたら変になるっ♡ あたし、絶対変になっちゃうぅぅっ♡ 許して♡ 許してぇぇぇっ♡」
「なっちゃっていいんだよ、変に♡ 今日はそういう日なんだから……ほら♡ もっともっと気持ちよくしてあげる♡」
ぬりゅんっと股間に結衣の柔らかな膝が滑り込み、これまでで最大の快楽を覚えた沙希は「あぁぁぁぁぁぁ~っ♡」と絶叫を上げて足をピンと伸ばして絶頂する。
ぷしゃぁぁぁっ……と噴き出した潮がローションに混じって排水溝へと流れていく。
結衣は沙希の体を抱きしめてやりながら「また依頼してね♡」と囁く。
快楽で呆然としてしまっている沙希だったが、その首は自然と縦に振られており、彼女が結衣のローションプレイに身も心もハマってしまったのは明らかだった。
当の結衣の方はにこやかな様子を崩すことすらなく、シャワーの準備を始めている……レズ奉仕部の蓄積は伊達ではないということが感じ取れる一幕であった。
※
「なんだ、いろは先輩か~……」
「なんだとは何ですか、依頼に応えてわざわざ参上したのに」
「小町的には雪乃先輩や結衣先輩の方がポイント高かったので」
今回の依頼者……比企谷小町に開幕から不満そうな様子をみせられて、何とも複雑な表情を見せるいろは。
似た者同士というか、同調するところがあるというか、二人は距離が近い分だけ反発しあうことも多く、この反応は当然であるとも言えた。
しかし、いろはもレズ奉仕部の一員。こんな態度を取られたら逆に燃えてくるというものである。
「好きなだけ言ってるといいですよ~。足腰立たなくなっても知りませんからね~♡」
そう言うと、小町のスカートをめくりあげて下着を露にしてみせるいろは。この程度では小町は反応すらしないが、流石にいろはがそこに顔を突っ込んでくると、熱い吐息が下着超しとは言え大事なところに当たって「んっ……♡」と甘い声が出た。
そのまま、下着を口で以て横にずらし、まだ濡れていないあそこへと口づけるいろは。
徹底したクンニ奉仕で以て今日はイカす……そう決めた彼女の舌が、小町の中へとゆっくり“つぷっ……♡”と挿入されていく。
「ん、ぁっ……♡」
まず最初に感じたのは「違う」という感覚。
それでは違和感ではなく、普段小町が行っている様々なオナニーとの根本的な違いだ。
雪乃や結衣に犯される妄想で毎晩のようにオナニーし、小さなものだが玩具すら使用することがある小町。
本来であればいろはの舌など、大した刺激になるはずがない。それなのに、大きさとしては然程でもないそれがあそこの中に入った瞬間に、これまで感じたことのない熱さと快楽が身を貫いたのだ。
「あっ……あはぁっ……♡ な、なにこれ……こんなの、知らなっ……♡ んっ、んんっ……♡ あ、あぁぁっ……♡」
まだクンニ奉仕は始まってすらいない。いいところを探して舌が潜航しているだけの状態なのに、もうイッてしまいそうなくらい心地よい。
維持になって小町はスカートを握りこんで我慢して見せるが、それが通用するのも奉仕が始まるまでの間だった。
「んっ……♡ れるっ……♡ ぴちゃっ……ずりゅっ……♡ れりゅっ……れぇっ……♡」
「わぁぁぁぁっ♡」
恥も外聞もない、悲鳴のような嬌声。
これまで感じたことがないどころではなく、妄想したことすらないほどの快感がその身を貫き、小町の喉から甘い叫びとなって漏れ出す。
それなりに自分で弄り回してきたあそこ……そこが如何にこれまで快感を知らなかったのかを思い知らせる、丁寧かつ執拗な舌奉仕。
いろはの舌が膣口の周りをなぞるだけで腰がガクガクと震え、膣壁を舐めるとなれば背筋に電流が走り、陰核を舌が掠めようものなら軽く達して潮を噴いてしまうほど。
あれほどコケにしていたいろはの顔は、今や小町が何度も噴き出した潮でどろどろになっており、上目遣いでにやりと笑われるだけで恥ずかしすぎて死にそうになる。
「先輩方の方が良かったとか言ってましたよねえ……もう二度とそんなこと言えないように、たっぷりとわたしの良さを覚えてもらいますからね♡」
「ま、待って、待ってぇぇっ♡ こんなのヤバいって♡ こんなの覚えたら絶対にダメ♡ 小町、おかしくなるからぁ♡ ちょっ、ちょっとだけストップ……ストップして……んあぁぁぁぁっ♡」
勿論、小町の必死の懇願は却下された。先に出していた依頼の方が、思い切りイカせて欲しいという内容だったことを思い出して、小町は心から後悔する。
「んっ♡ んはぁぁぁっ♡ そこっ♡ そこ気持ちよすぎるっ♡ 頭おかしくなるぅぅぅっ♡ はひっ♡ そっちも気持ちいいのぉっ♡ ふぎゅっ♡ ひぐぅぅぅっ♡ 全部っ♡ 全部気持ちいいからぁぁぁっ♡ あっ♡ あっ♡ こんなの、すごすぎるぅっ♡」
にんまりと小町の股間で笑みを浮かべながら、徹底的なクンニ奉仕を続行するいろは。
小町はもはや我慢することを完全に忘れてしまったようで、おもらしのような勢いで潮を噴きながら腰をがくつかせている。
やがてトドメとばかりに、いろはの舌が小町の気持ちいいところへと到達し、そこを軽く押すようにして舐め上げる。
「あはぁぁぁぁぁぁっ♡」
絶頂と絶叫は同時、思い切り潮吹きしながら仰け反る小町を満足げに見上げ、ようやく口を股間から離すいろは。
「どうでしたか♡ 先輩たちもすごいですけれど、わたしだってなかなかのモノでしょう♡」
「はぁ……はぁ……♡ す、すごかった……小町的に滅茶苦茶ポイント高い……♡」
「それで……もしも次回依頼する時は誰を?」
意地悪い表情で告げるいろはに向かって、顔を真っ赤にしながら指をさして見せる小町。
顔を軽くぬぐいながら、いろはの口からは「毎度あり♡」と軽い口調が漏れるのだった。
※
──こうして、本日の三件の依頼が解決して。
それぞれに興奮した様子で、雪乃、結衣、いろはの三人は部室へと戻ってきていた。
当然彼女たち自身もレズビアンなのも手伝い、依頼の後は強烈に発情しているのが常だ。
そして、それを発散する為にはやはり恋人同士のご奉仕が一番であることを、彼女たちは経験上知っている。
「はぁ♡ はぁ♡ ゆきのん♡ ゆきのん♡ 好きだよぉ♡ んちゅっ♡ れろぉっ♡」
「ふぅー♡ ふぅー♡ 雪乃先輩♡ 好きです♡ あむっ♡ んちゅっ♡ れるっ♡」
結衣といろは、二人は雪乃の左右に陣取ると、彼女の耳を舐め回しながら愛の言葉を囁き始める。
そうして二人の手は既にピンと勃起している乳首や、ぐっしょりと濡れている股間へと伸びて、愛撫が始まるのだ。
「ふふ♡ 今日は二人とも一段と興奮しているわね……♡ いいわよ、私もそうなんだから♡」
「ああ♡ ゆきのんの乳首こりこりって硬くなっちゃってる♡ ものすごくエッチだよぉ♡ いっぱいいっぱいご奉仕しちゃう♡」
「雪乃先輩のあそこっ♡ もうぐっしょぐしょで最初から前戯必要ないじゃないですか♡ 滅茶苦茶エッチですぅ♡」
好き好き耳舐めしながらの乳首奉仕と手マン……雪乃は余裕を保っているように見えるが、その表情には快楽による紅潮が少なからず見られ、結衣といろはの愛撫が彼女を快楽の高みへと引き上げているのは間違いない様子だった。
恋人たちからの甘い囁きに水っぽい響きが混ざり、部屋の中は三人の発する雌臭い匂いであっという間に淫らな空間へと変わっていく。
三人の少女が睦みあっている……それだけでも十分に淫靡な空間であるにも関わらず、愛情を示す言葉が飛び交っているのだから、その淫蕩さと来たら際限ないものであった。
こりゅっ♡ くりゅっ♡ こりこりっ♡ くにゅっ♡
くちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ずりずりっ♡ にちゅっ♡
愛撫の音と「好き、好き、好き♡」という囁きが重なり合い、雪乃の口から「んっ……イキそ……♡」と甘い声が漏れる。
左右からの刺激は一層激しくなり、やがて雪乃は小さく「あぁっ……♡」と喘ぎ声を上げながら絶頂へと至り、その股間から透明な潮が噴き出した。
「ああっ♡ ゆきのんイッてくれたのね♡」
「先輩、エッチ過ぎます♡ 気持ちよさそうでしたぁ♡」
恋人を絶頂へと導き、興奮気味に声を上げる少女たち。
雪乃は頬を紅潮させ、息を少しだけ荒げながらも、今度は自分の番だと言わんばかりに指をくにくにといやらしく動かしてみせる。
奉仕の最中も、内心ではそれを期待していたのだろう……結衣といろはの二人はすぐにその場でがに股をおっぴろげ、既に濡れそぼっているあそこを下着越しに雪乃へと見せつけた。
「ゆきのん♡ ゆきのん♡ もう我慢できないの♡ 私のこともイカせて♡ おもいっきり気持ちよくしてぇ♡」
「先輩の手マン、ずっと期待しちゃってたんですぅ♡ はやくわたしたちのこともイカせてくださいぃ♡」
恋人たちの淫らな懇願に、雪乃はにっこりと微笑むと両手をそれぞれのあそこへと差し入れ、激しく手マンで突きあげ始めた。
既に最初に触れられた瞬間から愛液が零れていたというのに、この勢いを前にして二人のあそこからは勢いよくマン汁が溢れだし、みるみる内に床を淫らに穢していく。
「あぁぁぁぁ~♡ ゆきのんの手マン最高ぅぅぅっ♡ 激しいのが好き♡ 好きなのぉぉっ♡ もっとして♡ もっと突きあげてぇ♡ 私のおま〇こ、ゆきのんの手で壊して♡ ゆきのんだけの形ににしてぇぇぇっ♡」
「ひゃうぅぅぅぅ~♡ 激しすぎて立ってられないぃぃぃっ♡ 手マンで無理やり立たされてる感じが最高に気持ちよすぎますぅぅぅっ♡ わたしのあそこは先輩にモノですぅぅっ♡ 好きなように弄って遊んでくださいっ♡」
興奮しているのを隠すこともなく、淫らな言葉を吐き散らす恋人たちに、雪乃の手マンはますます勢いを増していく。まるで本当に性器を壊して、自分の形にしてしまうかのように……二度と自分以外は受け入れられないようにするかのような激しさだ。
「ひあぁぁぁぁぁっ♡ もっ、イクぅぅぅぅっ♡ イクイクイクっ♡ イッちゃうよぉぉぉぉぉっ♡」
「あっ♡ あっ♡ あーっ♡ もうがまんできなっ……えっちなお漏らししちゃうぅぅぅっ♡」
「イキなさい、二人ともっ♡ 思い切り気持ちよくなってイクのよ♡」
雪乃の言葉を契機にしたように、ほぼ同時に絶頂へと至って勢いよく潮吹きする少女たち。
ほとんど倒れ込むようにして雪乃に抱かれ、甘い吐息をつきながら体温をゆっくりと交し合う。
こうしてレズ奉仕部の活動は終わっていく……だが明日にはまた新たな活動が待っているのだ。
少女たちの奉仕はまだまだ終わる気配を見せない……。