どうも豪放磊落です。最近のバタバタで記事にするのが少し遅れましたが、「銀髪爆乳ヤンキー」のペン入れが完了しました!
表紙含んで19ページ。展開が早いので一通りエッチシーンは入れられたと思います。こういうときビッチキャラは助かる。
碓氷冬亜の設定画も入っています。
そもそもは即席で作ったキャラクターなので、設定の整理は大事。きちんと書き出したのはこれが初です。
以下、場面紹介しながら所感をつらつら。
風夏と同様爆乳の冬亜ですが、今回もおっぱいを描くのに苦労しました。ハリがありつつも柔らかく見えるような歪み方って難しいですね。描きまくって練習するしかない。ちなみに冬亜は陥没乳首です。乳首の位置も風夏よりは下寄りについています。
おっぱいを描く上でもう一つ難しいのがパイズリのシーン。挟んだときの形状なんか非常に悩ましい。画像や動画で研究しなければいけませんね。
椅子にまたがっての対面座位もあります。コンドームをかぶせるシーンはなぜかお気に入り。実際にはこんな付け方すると空気が入っちゃいますがそこは漫画ということで。
あとTwitterでは下書きを上げましたがこんな大胆なシーンもあり。ビッチの本領発揮。
風夏じゃこんな体制(キャラ的に)描けないですからね。描いてて楽しかったです。
前回までは、ネーム→下書き→ペン入れという工程だったのですが、今回はネームを下書きと同様に書き込んですぐペン入れに入りました。1工程減らしたことによってちょっと作業の進行が早くなっています。今後もこの手法が使えるなら、全体的にスピードアップできるかもしれません。
とりあえず、ペン入れが終われば進捗70%というのが私の作業ペースなので、近いうちに完成品をお届けできると思います。まずはFANBOXに先行公開、その後配信サイトに申請を経て2巻に追加する形になりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
それでは今回はこの辺で。
明日の定例報告にてお会いいたしましょう!