どうも豪放磊落です。新作同人のペン入れが一段落しました。まだ見直しと背景などを入れる作業があるので完了ではないですが、頭から終わりまで、メインキャラの描画は一通り完成しました。なので一旦本編は置いておいて、表紙の制作に着手。本実一応の完成を見ました。完成形がどうなったかは一番最後にご覧いただくとして、まずはペン入れが終わった本編のなかから4ページご紹介。
腰を後ろから持ち上げられてのバック。今回のテーマは体格差なので、力に任せて愛沙ちゃんがいいようにやられてしまいます。ちなみに厳密に決めていたわけではありませんが、竿役くんはラグビー部あたりの想定です。がっしりした体格してますからね。
航平×風夏とは体格が逆なので、そちらの組み合わせでは見られないような体位でのプレイに重きをおいています。そう考えると、あんまり同程度の体格の組み合わせを描いてないですね私。絢の場合も、航平×冬亜の場合もそうでしたし。その傾向とは裏腹に、個人的には今回のような男性が体格優位の組み合わせが好きなんですけど。
一時的に愛沙ちゃんの左目が見られる貴重なシーン。やっぱり覆いかぶさっての正常位が支配欲も満たされていいと思います。まだ効果線など入れてないですけど、かなり激しめの動きをさせる予定。
ラストページ。ペン入れでも最後の愛沙ちゃんの表情に迷いましたが、結局下書きのものを微調整した程度で決定。なんやかんやあったものの最後は幸せそうな顔で終わってほしかったので、慎重に手を加えました。現状自分が描ける精一杯がこれです。
さてそれでは表紙公開。以前公開したラフ絵から、完成までを3段階で見てみましょう。
ラフ絵。後ろから抱えられて開脚させられている愛沙ちゃんです。反抗的な表情がいいですね。やっぱりこうでなくては。コンセプトはこの構図で一貫しています。このラフ絵を元に、改めて書き起こした下書きが次の画像です。
構図はほぼ一緒ですが、すべての線を新規に書き起こしました。服の表現なども実際の衣類を観察して、より丁寧に書き直しています。ポーズがより下半身を前に突き出した感じになっています。また表情が、反抗よりも恥じらいや戸惑いを含んだものに変化しました。同じ構図でも結構印象が変わったのではないでしょうか?そして完成版がこちら。
タイトルなども既に入っています。文字なし版は、いつものように製品版の表紙裏に収録されますのでお楽しみに。
塗りにも相当気合入っています。私史上最高傑作。大事な部分は見せてないけど、結構エッチな雰囲気に仕上ってるんじゃないかなと。背景に色々装飾しようかと思って手を加えてみましたが、とっちらかった感じになってまとまらなかったのでシンプルにしました。同シリーズながら前2作とはこれまた印象が結構違うと思います。あんまり凝ったタイトルにできないのはひとえに自分のセンスの無さです……そのうち表紙デザインは外注してみてもいいかもしれません。もっと同人業が成功すれば、ですが。
このままの表紙で配信するかもしれませんし、なにか思いついたら手を加える可能性もありますが一旦これで完成ということで。いつもよりハイペースで制作が進んでおりますので、少なくとも3月頃にはお届けできるんじゃないかと思います。楽しみにお待ちいただければとお思います。
それでは今回はこの辺で。また次回!