前回の記事から丁度1年程経った感じですが同人や副収入とかがある人で
確定申告しなくちゃやばいかな…?
って思っていたり、興味はあるけれどまだ確定申告する程稼いでないから大丈夫
という人もいるかと思うんだけどやり方が分からなかったりそもそもどういうものかとかちゃんと解っていない人もいるかもなので(※自分もやるまでは半分そんな感じだった)
確定申告の必要性とか大体の流れ…みたいなものをゆるく説明するので気にはなっているという人の背中の後押しになればなぁ…という感じです。
振り返りながら書いてるので『その1』と内容が被るかもだけどご勘弁
参考にした本やネット記事などが当時のものなので今とは異なる場合などの可能性もあるのであくまでこの投稿内容を『参考程度』にしつつ 実際に興味を持った場合は自分で本を買うなり調べてみてください。
嘘を書くつもりはないけど自分が調べた時と今では細かいところが違っていたり
思い違いなどもあるかもなので確定申告する際はガイド本などを買って自分でちゃんとしらべてね。
大事なことなので2度言ったw
なぜこのタイミングでこのお話をするのかと言うと
毎年やっているけれど1年に1回しかやらない作業だもんで程よく忘れて自分でもなかなか覚えなくて、
毎回思い出しながらやってたりするところもあるのでそれのリハビリがてらというのと
去年はコロナの影響もあって給付金や生活保護の申請とかで国が今まで以上にカツカツになっていて
今年はメルカリやオークション、キャバ嬢やホステスさんとかお水関係の仕事、転売ヤーなどからもがっつり回収するという風の噂を聞いたのでこれが嘘かホントか真意の程はこれから分かることなんだろうけど、突然その追加徴税の対象がもしも自分になった時に冷静に対応できるようにというのと予防になればなぁという感じです。
今まで何も起きてないから大丈夫
とかスイーツみたいに甘いことを考えている人にちょこっと言っておくと、
同人サークルの場合で言えば
◯イベントに申し込んだ際に記入する納品予定の本の数や、当日に記入する持ってきた本の数や本の値段、本の巻末に奥付が入る理由は何のためにあるのか。
何かあったときの責任を取る為でもあるし、どれだけのものを売ってるのか分かるようになっとるんですよ。
調べようと思えば印刷所に問い合わせれば筒抜けなので
例えば7万の印刷代で作った本300冊を1冊500円で売ったから15万円の収入があるから印刷代を引いたら8万円の収入があるな。
…というのが即バレなわけですよ。
※実際は経費などもかかるんだけどな無申告だと税務署側からではわからない。
SNSをやってれば告知とかの情報からもばれるしね。
あとは他人の成功をやっかむような輩もいて『あのサークル無申告かも?』って通報するような人も居るらしい。
真意の程は定かではないけれどとあるネット記事では気に食わない邪魔なサークルを通報したら
みたいなカウンター攻撃を受けることになって確定申告はしてないですけど超えてないから大丈夫です。
って言うものの、その証拠になる領収書などを取っておかなかったせいで逆にひどい目にあったというオチ。
イベントに参加する人だけれど自分でサークルを持たずに常に誰かのサークルに自分の本の委託とかしていたり
何も言わずゲリラ的な販売や告知自体していないような足のつきにくいような行動をしている人はそういうのを踏まえて考えると若干(?)グレーな気がするよね。
◯メルカリやヤフオクなどで収入がある人も調べればすぐわかっちゃうだろうしね
でも今まで何も言ってこないから大丈夫なんじゃないの?
って思ってる人。
20万以上の収入があるのに申告していない人は脱税になるんだけど
その中でたまにニュースなどで見るような有名企業の申告漏れは
表向きに『うっかりしてました ごめんなさい』で修正申告して追加徴税+罰金で済むけど
そこそこの収入があるのに全くの無申告はそれよりもタチが悪いと思われる可能性は高い気がする。
怖いのがこういった脱税や申告漏れは見つけてもすぐには回収せずしばらく泳がせておいて、後でまとまった時にガツンとくるらしいです。
悪質だと判断された場合は最高で過去7年間にさかのぼって追加徴税+罰金を食らう(※一括で分割は効かないらしい)ので思い当たる人はいつ来るかわからない恐怖に
『ふるえて眠れ』というやつです。
ホントかどうかはわからないけどネット情報だと1/100くらいの確率でランダムにチェック入るらしいとの噂。
こんなこと書いてる自分も完ぺきにできてるのか?
と言われたら不安だしどこか間違ってるかもしれないし、これは経費になりませんとか言われた場合でもそういった部分などは後から修正すればいいだけの話で無申告の人と比べたら雲泥の差なわけです。
前にも書いたけれどもとある知り合いのサークルさんで追加徴税を食らったんじゃないかな…
という人が身近で居たのもあってやれるならちゃんとやっておくなり領収書などは取っておく位の自衛策位はしておこうぜ
というお話。
もしかして追加徴税食らったのかな…?
なぜそう思ったのかというのは、直接本人に聞いたわけでもなく
あくまで『憶測』なのとこういうことがいつか自分にも起きるかもしれないという意味で
注意を促すのが目的での話なので誰なのか特定させるつもりもないので詮索はしないでね。
ぼやかしてお話すると
その知り合いのサークル主さんの家に初めて遊びに行った日、ファミレスで食事をしたんだけどその際に『凄いでしょー』って感じでいきなりずらららーっと書き並んだ通販の振り込み入金の通帳を開いて見せてきたから。
別に1人1人の名前が見えたわけでもないけど凄い数の入金の羅列は見えた。
売値の高い本だったのでなおさら…。
見開き2ページで収まらない感じに見えたのでそれって売値が◯円だから最低でも…
イベントで◯部刷ったけど全部売り切って再販◯部なので…
と考えるとすごい金額。
あまりの出来事に呆気にとられてどういう会話の流れでそうなったのかスポーンと頭の中から抜けちゃったんだけどその時、相方さんが慌てて通帳をしまわせてたのだけは覚えてる。
あ、今書いてて思い出した。
その新刊の再販分を遊びに行くついでに売ってもらいたくて行ったんだった。
多分そういう新刊のお話してたからかも。
そして…しばらく時が経ったあとのこと、
某SNSでその人が仕事が終わった後に毎日バイトを掛け持ちしているという情報が…
その人は相方さんと一緒に住んでいて家賃も半額で済むはずなのになんでこんなに掛け持ちまでして金策を…
と思った時に頭によぎったのが先程のシーン。
…というわけ。
単なる家庭の事情でお金が必要になっただけかもしれない可能性もあるけれど思い当たるフシがあるのもまた事実…というわけです。
別のとある作家さんの場合では同人収入の件が勤めている副業禁止の会社にばれて本当にいろいろと大変だったとかそういった話もあるのでそこそこ知名度のあるような行列の出来たりしてるサークルさんは副収入に関しては甘く見ないほうが良いかなと…
もしかしたらそういう理由なんかもあって仕事と同人を天秤にかけて同人をやめちゃう人とかもいるかもしれないね。
見つかってしまう経緯とかも銀行口座の収入の出入りで税務署に目をつけられてしまうこともあれば
他人の成功を妬む人のやっかみからくる通報的なものがあったり、
目をつけられた作家さんから芋づる式に同ジャンルのサークルさんに飛び火することもあるらしいです
※ネット記事情報
会社にばれるのも怖いけど凄いのだとコミケの当日、壁サークルに直接税務署の人が来るとかあるらしい
同人イベントで同人誌が売れるたびに『正』の字とかで冊数をメモ書きしているようなサークルさんはちゃんと在庫数管理をしっかりしてるなってわかりやすいけど
そうじゃない人はちゃんとやってるのかな…?
ってかんじで思っちゃう。
自分が申告するようになってからは仲のいい知り合いとかには確定申告やってる?
…的な話はしたりしたけど やっぱり若い世代の子はしてなかったり
売上的にもトントンだから大丈夫って言う人も居たかな。
当然ながら通販やショップさんに本を販売している場合の収入も現金手渡しではなく銀行口座に入金なのでわかりやすい『足』がつくわけです。
こういった収入には源泉徴収が引かれていないのでこういう収入を足していって20万円を超えれば脱税を疑われてくる可能性があるわけです。
今で言うならデジケットやBOOTH、FANBOXやスケブ、YouTuberの収入なんかも調べれば丸わかり。
疑われた時に必要な自衛として『この本を作って収入を得るのにこれだけの経費がかかりました』という証明になるのが領収書などになるので捨てずに必ず保存しておこう。
強いて言うならデジケットの場合は売上入金の前に『10%』の源泉徴収があらかじめ振り込まれる前に売上から引かれているのでまだセーフ。
むしろこの10%を確定申告することでかかった経費などをマイナスしていくことで
『この10%の金額は取り過ぎだから返してください』っていうのが還付金。
メインのお仕事の源泉徴収分も含むので自分の場合 去年は5万円近く帰ってた。
何気にでかい。
3月に申告して大体2ヶ月後の5月くらいには還付金が毎年帰ってきてるかな?
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『みんな確定申告ってしてる? その1』でも書いたんだけどくまっち自身もとあるネット記事を見るまでは確定申告は指定なくて、まだ『売上-経費』でそんなにプラスになっていなかったので大丈夫かな…。
という感じでした。
10年くらい前のネット記事で見たんだけどNHKの番組内でやってた
『サラリーマンでもできる財テク』(※って感じのタイトルだったと思う)
みたいな紹介があって、平たく言えば
売上の少ない副業をすることで、その副業にかかった経費(※家賃なども含む)を
自分の年収からマイナスすることで合計年収を低くして所得税の税率を下げるというもの。
※やりすぎると当然、逆に年収が下がるわけなので社会的信頼度は下がるので注意だけど
コロナとかもあるし経済的に低い人とかも多いからそんなに目立たないかもだけどね。
前回も書いたけど自分の年収の金額によって翌年収める税率が決まるので
例えば年収が
195万円以下の人の場合は税率5%
195~330万の人は税率10%
330~695万の人は税率20%
695~900万の人は税率23%
900~1800万の人は税率30%
1800以上の人は税率40%
※実際にはこの税率にそれぞれの控除される金額が入る感じ。
経費としてだけど実際の年収が下がれば保険や住民税にかかる金額なんかも下がるのだ。
税率23%のラインだけなぜか税率の上がり方がゆるいのは
こういった制度を考えた自分たちの年収ラインなので甘いという噂。
つまり『財テク』って言うのは
例えば400万円の年収の人が副業でマイナスを作って1つ下のランクに落とせば20%だった税率が半分の10%になるってこと。
自分はネットのまとめ記事でこれを知って、もともと同人収入も多少あったし
これを自分のケースに当てはめて『同人→副業』ということでやり始めるきっかけになった感じ。
これ、国が『財テク』として言っちゃっていいの?
というレベルだったみたいで
この番組やネット記事を見て『財テク』をやり始める人が多かったらしく
前の記事を書いた時にその記事のページをここに貼ろうとしていろんな検索ワードで探したけれどびっくりするくらい全くヒットしないのでおそらく
グーグルに依頼して完全になかったことにされてるのかも?
近年の財テクで言うなら『ふるさと納税』みたいなものだよね。
それもみんながやり始めて地方に納税しまくったら今度は都心部の税の収入が下がったらいろいろ規制しだしているしいたちごっこなのかもですな。
国民にとってプラスになるようないい制度があったとしても国からは聞かれない限り教えてはくれないので
この制度を作ったり知ってる人が先に有効活用してるみたいなイメージ。
例えば入院することになった際にかかった費用が10万円を超えた際にでる
『高額医療費制度』とか。
これは事前に役所に申告していれば入院費が20万だったとしても実際の支払いは10万で済むというやつ。※医療にかかる費用のみで 部屋代や食事代は別。
また、これはひと月にかかる金額のみなのでたとえば月末に入院して翌月に退院して
医療費が合計12万円だったとしても片方6万円じゃ『高額医療費制度』にはならないので注意。
できることなら月の初めに入院するようにしよう。
※これのせいで前に死にかけて入院した際に出た高額医療費制度の保険料が7千円くらいしか帰ってこなかった。
しかも前もって申請しない場合は退院前に全額支払い。
人によっては一発で『積み』案件。
元々年収が低いような人なんかは確定申告をして経費として下げることで
年収によっては『国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度』を利用することで
支払う年金の金額を下げてもらうことも可能。
まぁそれをやると実際にもらえる年金額も下がっちゃうのだけどこれから生まれてくる世代はどんどん払い損になるような感じで元々破綻してるようなものだしね
免除制度を受けても『未納』とは根本的に扱いが違うので『障害年金』も一定期間支払っていれば受けようと思えばもらえるのでそこも安心。
変な言い方になっちゃうけど生活保護なんかも本当に困っている人たちよりも先に知恵が回る人や日本人じゃない人がこういう制度を利用してたのがばれてきて問題になってきてる…みたいな?
というわけでここまでが前置き。
次からは具体的な確定申告の流れについて…
確定申告には『白色申告』、『青色申告』というのがあってやり方が違う。
大雑把に言えば
◯白色申告で言うなら
1月の収入
25000円
2月の収入
16000円
…みたいにひとまとめに省略してOKな感じ。
◯青色申告の場合は
1月の収入
1月12日 15000円
1月18日 5000円
1月28日 10000円
みたいな感じで細かく全部の金の出し入れの動きを書き記していく…といった違い。
これを、1つ1つやっていくわけだから非常に面倒くさい…
普段やりなれてない作業だから非常に神経を使うので疲れる…。
面倒だけれどもお得な部分があってうろ覚えだけど当時は基礎控除が白色が10万で青色申告のほうが65万までの収入は差し引いてくれるんだったかな?
これが凄く旨味でもあったんだけど去年位から基礎控除額が下がっちゃったので微妙な感じに…
年々細かいところが変更になったりするのでここを見てくださいな。
現在の控除額はこんな感じみたい。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shotoku/h32_kojogaku_change.pdf
他にも青色申告の良いところが30万円未満の固定資産を一括で『経費』として計上できるので(※白色は10万まで…だったかな?)例えばパソコンを購入した場合、
その年度内で処理ができるってわけ。※通常処理だと面倒くさい
でも 自分でパソコンを組む場合パーツ別なら10万以下にしておけば白色でもいけるんじゃないかな?
自分の場合、確定申告は自分が買ったガイド本
『フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました』
…という本が4コマ漫画とかも入りつつわかりやすかったのでおすすめだけど
古いものだからなぁ…
とか思いつつもググってみたら令和板の新しいのが出てたのでリンク貼っときました。
amazonのリンクはなんでいつもこんなにクソ長いんだ…(´・ω・`)
申告に関してはwebでググったりすればいくらでも先にやっている先輩がいるので
白色&青色申告の場合でもこんな感じでぱぱっと出てくるのでそういうのを参考にするといいかも?
ちなみに下がった控除額を現状維持したい場合はe-Taxによる申告にすれば良いんだけど
e-Taxをするには国がどうしても推奨したい『マイナンバー』の登録が必須。
マイナンバーは国民にとっても便利な部分もあるかもだけど、
逆に言えば国が国民の個人情報を管理をしやすくするためのものでもあったり(※銀行口座とかも紐付けするから今よりも簡単に見れるようになるらしい)、怖いのが情報漏えいとかした際に保証してくれるのかってことだよね…
大体が『漏洩しちゃってごめんなさい』って謝られるだけだしねぇ…
実際にもうマイナンバーの番号漏えい事件起きてるし。
なので面倒だけどいまのところ自分は自宅からe-tax申告はせずに毎年税務署に持ってって申告しとります。
それと各税務署がやってる確定申告の相談コーナーがあったりするのと
昔上石神井に居た頃は税務署の方でパソコンを使って職員さんの指導の元データ出力もできたので
自分の家でデータ出力したのを見てもらってあちらのパソコンで出力すれば間違いも少なく安心できるので確定申告やり始めたばかりだし引っ越す前までは毎年それでやってました。
青色申告をしたい場合は来年度の場合で言えば前年の3月15日までに申請しなくちゃいけないんだけど今年はコロナの影響もあって確定申告の締切が1ヶ月伸びてるのでもしかしたらまだ間に合うかも…しれないけど
いきなり青色申告するよりは先に白色申告で練習するなりしたほうがいいかも?
うちも最初は間に合わなくて…(おい) 白色申告しました。
青色申告する際には事前に税務署に届け出を出さなくちゃいけなくて、
それを出すことにより毎年確定申告をする義務が生まれるわけです。
この締切を守れないと結構手痛いペナルティを食らうのでそうならないために毎年ヒィヒィいってます。
元々は通常の締切に間に合わせるようにしたかったんだけど必要な源泉徴収票がいつまで経っても届かなくて3月間に合わなくなっていろいろとやる気がだだ下がりになって今に至る感じです…。
幸い(?)去年はコロナの影響でイベント参加を全くしていなかったのでそういった処理をしなくていいから多少楽ではあるけどこれから必死にやるとこです…
はぁ…。
ここから先は経費などについてのざっくりとした解説。
『どこまでが経費になるの?』
というのは誰もが思うところだと思います。
❏問題なく全額経費になると思われるもの
イベント参加費(サークル申し込みにかかる費用 コミケの申し込みキットなども)
本の印刷代
会場までの移動にかかる交通費
勉強するための本の書籍代
確定申告ソフト代
会議費 (サークルでの打ち合わせなどで喫茶店やファミレスなどでかかる食事代)
取材費 (漫画のアイデアを得るためのロケハン資料集めの写真を取るための旅行だとか映画を見たり、漫画やDVDなど) ※例えばバケモノの子の同人誌とかぶつ森本をだしたりしたのでこれに関しては堂々と全額経費…とも言えるけど自分の趣味や私的利用も含むので自分は一律で按分『50:50』にしとります
接待費 (自分はイベントの打ち上げとして売り子さんや手伝ってくれた人の食事代にしてます。)
実際に売り子さんに報酬を出す場合は相手の銀行口座に振り込むほうがちゃんと証拠も残るので良いらしいけど、そうすると相手にも『雑収入』になるので場合によっては面倒なことになりかねないので自分の場合は手伝ってもらったりゲストでやってくれた人には打ち上げとかそういった食事代にして還元してます。
結構そういうサークルさんもおおいかも?
❏按分が必要になると思われるもの
※按分(あんぶん)ていうのは仕事以外に私用で使ったりする可能性のあるものを
例えば『仕事70:私用30』という風に比率で分けてその分を経費から減らすこと。
パソコン(同人専用なら問題ないけど 普段使いする場合などは按分)
地代 ※家賃 (専業同人とかだったり、作業部屋を別に借りてるわけでもない人は
生活分と仕事で使う分を分ける按分が必要)
光熱費 (部屋の照明だったりPC使用するってことで電気代を何割か按分する位にしておくのがいいかと)
この辺も丸投げに近いけど素人の自分が言うよりは本だったり、ブログ記事などで実際にそれで確定申告をしている人や税理士さんに相談している人の情報のほうが信頼しやすいと思うし何より大丈夫かだめかの明確な基準とかは税務署の人の判断次第なんで、
如何に納得してもらいやすい『理由』付けを用意できるか
…というのが大事。
自分の仕事にこれが必要なんです!
と言えるならお絵かき用のタブレットだろうがゲームだろうがアニメのBlu-rayを買おうが仕事内容によってはOKなわけです。
おいおい…そんな御冗談をw
…と思うかもしれないけれど一般のおえらいさんがキャバクラ行ったって
仕事相手となら『経費(接待交際費など)』で通っちゃうんだしね。
…ていうのを初めて知るとびっくりするよね。
それでも何でもかんでも『経費』にできると言われれば『NO』なので、
先程も書いたけど経費として必要だというのを納得してもらいやすい説明と証拠として『領収書』を残しておくというのが大事なのだ。
そして、経費にできるとしても全額落としても大丈夫か疑わしいものは『按分』でして
『仕事』と『個人的なもの』その比率を明確に分ける『家事按分』も重要。
少し前に軽く触れたけど自分の場合で言えば『買ったゲームソフト』や見に行った『映画』や『富野由悠季の世界展』なんかも経費にしてるわけです。
こんなのだめでしょ?
って思うかもだけど過去に『おいだせケダモノの森』(※どうぶつの森漫画)
『バケ子を勝手に脳内補完する本』(※バケモノの子の映画鑑賞やBlu-ray購入)
『ぶっこき松太郎』(※原作本やアニメ)
…ていうのを実際に出しているし、インスピレーションやアイデア出しの参考にっていうのでも取材費や書籍代の理由になる感じ。
実際に本にした漫画なんかは堂々と全額経費にもできるはずだけどこの辺は駆け引き。
絵の描き方の本とか確定申告で参考にした本などは勉強用ということで全額経費にしてるけど、自分の趣味も入るようなものは自分の場合、基本的に一律5:5の家事按分にしとります。
何でもかんでも経費にして全部計上するというのは目をつけられやすいし、
疑われやすくもなるのできちんと分けるのが大事。 ← だと思う
…と言った風に 基本は真面目チックなガイド本を参考にしつつ自分の業種に照らし合わせて自分の例に当てはめてみるっていうかんじ。
家賃や光熱費も経費にできるけどこの辺も按分が大事。
どれくらいの比率で按分するかはその人次第だけど消極的に行きたいなら2割~3割の人もいるし5割の人もいる。
仕事部屋を借りてる人なんかはもう全額経費。
まぁ普通の人は自分の部屋を作業部屋にすることが基本なのでその場合の解釈の仕方の例としては。
『部屋というか家の中全体のどれくらいのスペースを使っているか』
自分の場合はPCデスク周辺であったり、買った同人誌や自分の在庫本、参考資料にもなってる本棚、映像観賞用のスペースとかも含めつつ仕事と趣味の比率も考えていきましょう
参考までにうちは5割にしてます。
オタ部屋なので、そっちのほうが占めるスペースが圧倒的だし、生活に必要な服とかの占める部分やのこりは共用スペースの台所とか風呂とか位ですげぇ小さいのだ。
この辺もいつか自分も1/100の確立に当たって調べられるかもしれないけれどその時はちゃんと説明をしつつ『これはだめですよ』って言われたのなら按分の比率を下げて申告しなおせばいいだけのことなので、とにかくちゃんと経費になりそうなものはばんばん入れていきましょう… 的な内容を自分が買った本でも見かけたので実践してます。
分かりやすいのか分かりにくいのかわからないけど
同人に例えてみると確定申告は『チンコの修正基準』みたいなもの。
チンコを真っ黒な棒で全部隠せば(安全なものだけしか経費として計上しなければ)ほぼどこのイベント(税務署)でも通るけれど
せっかく大変な(?)思いして描いた(確定申告してる)のに見てもらえない(経費として計上しないのはもったいない)のは悲しいので
年々いろんな形で変わってくる修正基準に合わせて『白抜き』にしてみたり『モザイク』にしてみたり『フキダシや擬音』でさり気なく隠してみたりいろんな方法でアイデアを絞って如何に効果的に多くのチンコの面積を見せるか…
みたいな水面下の戦いがあるわけですよw
印刷所もOK、イベントでもOKであってもFANBOXではNGを食らうこともあるし
(※少し前にも自分で起きたこと)
たとえ印刷所、イベント側、ネット系全部が修正基準全部がOKであっても
それを見た『お上(警察)→税務署』がダメって言えば全部ダメになっちゃうみたいなもんです。
やったことのない確定申告を初めてやる時はいろいろ心配になってわからないこともあるけれどやってみないと始まらないし、同人で少なくともマイナスにならずにプラスがある人なんかはやっておいたほうが申告することで経費になる旨味もあるし帰ってくるお金もあるし怯えて暮らすこともないしね。
放置してていつかとんでもない質量に膨れ上がったメガトン級の追加徴税爆弾が職場やお財布関連で爆発したら一発で人生アウトにもなりかねないので 確定申告やらない人でもそれだけは頭の隅に入れておいてね。
確定申告をするようになってから9年ほどになるのでとりあえずは7年前に遡るくらいの悪質な申告漏れがあるとは思われていないようなので一安心。
そして次は 『サークル惰眠党』として確定申告をする際にこういうのが便利だったよ!
…というノウハウをちょこっと説明。
◯同人活動用の銀行口座やSuicaを作る
まずはここから!
同人関連の収入や支出を1つで管理することで自分自身もわかりやすくもなるし、
何かあったときにも説明もしやすい。
Suicaを作るというのは移動にかかる電車賃などを私用で使うものとは別に同人用のものを作って常に交通費をチャージしておくのが便利。
◯経費になるようなものは全てレシートや領収書で保存!!
できれば経費になる商品のみをレシートに入れることが望ましいけどレジが混んでるときなどそうはいかないのが世の中。
そういうときうちではレシートの商品欄に色ペンでラインを引いてこの商品を経費で計上してます
…って 自分だけじゃなく他の人が見ても分かりやすいようにしてます。
また、コミケ会場で『イベントの申込みキット』を買う際にも領収書くださいといえばちゃんと貰えるのでそれも保存。
やろうと思えば買った同人誌なんかも経費にできるらしいけど
クレカ払いでもない限り買った証拠が残らなくて手書きの領収書ばかりで疑われるのも怖いので薄い本を買った時は全部自分のお小遣いってことにしてます。
なので知り合いとの新刊交換は大事w
元々1人サークルなので買いに回るのも難しいので余程欲しいものは知り合いに頼むけど
それ以外は諦めるなり通販って感じかな。
◯見本誌や友人に配る交換用の本は 同人誌発注の際にもらえる『予備』の本を利用
数百冊など同人誌を印刷所に注文すると 折れていたり傷がついたなど商品として使えないものが入っていた際の代わりのものとして『予備』の本が数冊入ってます。
特に冊数に対しての決まりはあるのかわからないけど5冊~多くても10冊程度が普通
なので、イベント参加の際の『見本誌』として提出したり同人仲間との『新刊交換用』のストックとして使ってます。
うちの場合はショップさんに卸す本もある関係で自宅発送分と会場納品分を分けてもらっているので、その際に『余分は自宅発送分に入れてください』という感じで指定してやってます。
理由としては例えば会場搬入分が300冊あった場合、
余裕があれば全冊数えなきゃならないんだけどそんな暇もない…
忙しすぎて売れた本の数をカウントするメモも取れない…
そういう時はイベント終了後の残った在庫数から箱に入ってる300を引けば何冊売れたかが分かるので逆算ができるわけ。
※お金も数えるのでずれがあってマイナスが出た時は自腹…
余分が入るとその冊数がわかりにくくなるのと
(※箱には余分の冊数書かれているけれど)
うっかりミスで箱を捨ててしまってわからなくなった…とかならない為に。
交換用の本が足らない時は、実際の在庫から引き抜くんだけど
本来は本の代金÷冊数から割り出される原価で支払い購入もできるらしいんだけど
自分の場合はそういう後付計算とかやらなきゃいけない処理が面倒なのでイベントの売値で自分で自分の本を買ってますw
両替金なんかも用意しておいて最初に両替箱に足しておきつつイベント途中で余裕ができたときにでも回収しておこう。
その際にはちゃんとイベント搬入前の両替金としていくら入れたか、抜いたかなど自分用のメモ用紙を必ず用意&記入しておこう。
惰眠党ではどんなに疲れてても忘れないようにイベント終了後に売上金を全部カウントしたり持っていった本の数-売れ残った数を計算して
どれがどれだけ売れて何が売れ残ってどれだけの売り上げがあったかを必ず残すようにしてます。
確定申告の際に必要になるのでこういうメモ書き程度でもなにもないよりは他の人が見てもちゃんとやってるなっていう信頼度は絶対的に上がるしね。
これは、スマートフォンのおサイフケータイ機能(NFC)を使ったもので
イベント参加時やどこかへ移動する際の電車賃を経費にする場合、手書きの領収書だったり、駅のチケットマシンで明細を出力しなくちゃいけないんだけど
証拠のない手書きの領収書って信頼されにくいよね。
なのでJRの券売機で出力します。
↑ これは実際に自分でJRの券売機で出力した利用明細書
ぱっとみて分かる? (´・ω・`)
※最寄り駅など個人情報に関わる所はモザイク処理してあります。
これを見ると上の方では京急蒲田で降りてるので野郎フェス。
下の方はコミケに行ってるのが一応わかりますな。
分かりにくいのが電車賃…
面倒なのがこの明細書…
ログを溜め込むと消えてしまうのでイベントごとくらいに出力しておかないとやばい。
そして、SUICAの残額のみの表示なので電車賃を調べたい時はいちいち一箇所ごとに引き算をしないとわからないというね…
そこで、このスイ家計簿
Suicaに記録されたデータを読み込んでスマホに記録できるアプリで
どこの駅からどこに移動して交通費はいくらかっていうのもひと目で丸わかり。
移動情報の中にメモ書きも入れられるので『けもケット』とか入れておけばその日の参加イベントで使用したことも分かるので超おすすめ!
記録するだけなら無料アプリとして使えるのでまずは使ってみよう。
↑ おぉ…何ということでしょう!
みるからにこれはけもケットに参加したときのものだね。
こういった感じで非常に見やすく分かりやすいのだ!!
※最近はイベント参加してないので打ち合わせとかで移動する時にも使える感じ。
似たようなアプリもあるだろうけどこのアプリを見つけてからはスマホを購入する際の絶対条件としておサイフケータイ『NFC』機能があるものにしてますよ。
自分はAndroidスマホなのでこれだけどiPhoneでもこういったアプリはあると思うので自分で探してみてね
こういうのがあれば移動にかかる交通費なんかも不明瞭にならずちゃんと証拠として提出できるので信頼度アップ間違いなし。
青色申告を考えてる人になんだけど 申告をする為には『開業届』をだすことになるんだけど地味に大事なのは『業種』をなににするか。
まぁサラリーマンとかやりつつってならまだいいけど専業同人的にやってる人とかは注意。
どこが注意かというと、例えばクレカを作ろうとしたときとか引っ越しするような時に親が保証人になるならまだしも肩書が『漫画家』とかだと今でも世間的な信用度がかなり低いらしい。
最近見たツイッターの話ではプロの漫画家ですらクレカの審査が通らないとかあるみたいなので
安易に『漫画家』や『イラストレーター』にするよりはちょっと考えて一般的に通りやすそうな選択するのが良いかと。
自分の場合の肩書は『文筆業』ってことにしてます。
絵や漫画も書くし文字なんかも書くのでこういったものを総合して文筆業ということにしたという理由で。
しかもこの『文筆業』便利なのが課税対象事業のリストに入ってないので事業税がかからないのだ! ※この本を買った当時ではなので令和の今はわからないけど。
事業税は業種によって3%~5%までの税率がかかるんだけど文筆業は0!
この情報は自分が買ったフリーランスを代表して…の本に書いてあったので即ラーニングして実行したものでもあります。
文筆業って聞くとコラムとか文章系に特化したイメージもあるけれど
漫画家だってイラストを描くわけだし同じ『書く』という流れでは嘘にはならないかと。
一応そういうところをツッコまれた時に『違います』と答えられるようにしてるのが
今書いてるような有料コラム的な情報記事であったり、Twitterでつぶやく情報だったりするわけです。
実はそれ以外にも『文筆業』だって言えるようなこともこっそりやってたりするんだけどね。
自分のもう1つの肩書を文筆業と決めたときからひっそり趣味的にやり始めてることがあってそれが某通販サイトの『レビューをやること』
まぁどうせやるなら目標はでっかくね
…ということでいつかはそのレビュワーの実績から企業から無料で商品を頂いてそれをレビューできる立場になれたらいいなぁとw
こういうものは基本的に自分が買ったり知ってるものくらいしか手を出していないのでランキングはなかなか天に手が届きにくいものでなかなかその道は険しくてあれだけど努力(※趣味)もあってか今現在ではそこそこのレビュワーランキング順位には入れるようになってるので何か言われたときにも実績の一つとして言えるかなぁと。
これは特に隠すつもりもないけれど逆にオープンにするつもりもないことなので
察しのいい人は自分の趣味や行動パターンなんかからアカウントが解っちゃうかと思うけれど
あくまで自分の趣味も兼ねてやってることなのでもし見つけても誰かに言いふらさず黙っておいてあげてください。
ズルは好きじゃないので組織票なんかも特に要らないので、もし見つけた時は
その『レビューが実際に自分に参考になったな』と思ったときだけ『参考になった』の票をいれてあげてくださいな。
今まで誰にも言ってなかったのは元々のきっかけは『文筆業』の理由付けではあるものの、それとは別にひっそりと楽しむゲーム的な趣味でもあったりします。
今回こういう感じで確定申告の記事を大雑把だけど説明した流れで付け加えたような感じです。
◯最後にサラリーマンをやっていて副業を禁止されているのにこっそりやっている人へ。
今までは大丈夫でも常にばれるかもしれないというリスクはあるので会社に言うことも出来ないし仕方なく現状維持をしている場合。
運の善し悪しもあるけれどばれる時は会社の経理に税務署から確認の連絡など行ってばれることになるので今回の情報で多少なりにも確定申告に興味を持ったらその前にちゃんと手を打って置くことも大事じゃないかなと。
今のコロナの事情で実際の収入が減ったりしてアルバイトや副業禁止が解禁になったりする会社もあったりするし そうでない場合は会社でやってもらっている確定申告を『自分でやります』と経理の人になど伝えてもるのもありかと。
当然『何ですか?』と聞かれると思うんだけどその時に
『本や物などをメルカリとかでちょこちょこ売ったりしてるので雑収入があるからです』
みたいな感じで言えばいいんじゃないかなと。
ここで大事なのが『など』や『とか』を入れておけば
自分的には『自分の同人誌やグッズを売ったり店に卸した』という意味で伝えたようにも聞こえるし
相手側には『不用品を売ったから雑収入がある』という感じに伝わるかなと
こういうときウソを付くのは全てにおいてマイナスにしかならないのでまるっきりの嘘は言わずに本当のことも交えてしっかり伝えておくことも大事じゃないかなと。
『ものは言いよう』 ← これ大事だと思う
知り合いのゲーム会社の人はコミケ会場でサークル側に居たとき、同僚と目があったとしてもそこには触れずに気にしないような『大人の対応』をしてくれる場合もあるけれど
このへんは会社によっていろいろ違うかもなので他の人はどうやってるのかとか自分でググって最終的には自分の責任で決めてくださいな。
いつ来るかわからないリスクに怯えるよりは精神衛生上よろしいんじゃないかなと。
実際に会社にばれた人もいたし、HNを変えてやったけどやっぱりばれたらしく音信不通になったと思われる人や引退しちゃった人もいたりいなかったりするし
一番怖いのが信じられないレベルだけど
妬みとかやっかみ関係で勤めている会社に自分の描いた同人誌を送りつけられたり電話やメールで何か余計なことを言われたりしたことがある人も居るのでほんとに個人情報とかも含めてサークル活動をする人は安易に自宅や名前など伝えるような際は相手を見て信頼できるかどうか自分で判断して気をつけようね。
かくいう自分も昔同人とは関係ない時だけど電車で40分くらいの距離を移動してる際に気がついたんだけどずっと同じ人が乗り換えのときにも視界に入ってて、地元の駅についた時に心配になってわざわざスーパーに寄り道したんだけどそれでも目があって怖くなって普段通らないような道を通ってまいて帰ったよ。…
※まぁ理由はわかりやすく某GPSを使った出会い系アプリを
ドラゴンレーダーみたいにどこにでも居るんだなぁっておもって開いてたから。
今はなき獣人祭でこういったアプリを開いた時はメッセージが来て『獣人祭きてますよね?』
ってでて怖くなってそっと閉じたw
お話戻って、それのせいで自意識過剰や偶然にしてはありえないような結構な長い距離をずっと尾行された経験があるので、なにか嫌な予感がしたときとか余裕がある時は直接帰宅しないようにしたりしてますよ。
ただでさえ同人活動ってイベントでは参加すれば自分の顔を周囲に晒してことになるので
他の人から見れば『くまっち』ってこういう奴なんだって見た目でわかるようになるけれどこちらからは挨拶でもされない限り認識できないんだよね。
これって怖いことでもあるんだよね。
で、よく言ってるのが『外でうちを見かけた時は気軽に声でも掛けてやってくださいな』
っていうこと。
自分の絵や漫画を好きだと思ってくれるのは嬉しいしそういった感想を直に聞けたらお礼も直接言えるしモチベも上がるというもの。 ※マジで
ask.fmっていう質問サイトをやってたときのことなんだけど
知り合いの同人仲間とスパ銭に行った時にたまたま見かけたらしいんだけど
後日『くまっちさんを見かけました チンコ可愛かったですw』
みたいな質問が来ててびっくり
自分もホモやってるので目に入ったモノは見ちゃうしわけで自分だけ見ておいて
自分のを隠すようなのは嫌だし、
持論だけど風呂場でわざわざチンコ隠すやつってホモか思春期の子供くらいなので
自分では基本的に隠さない派。
同人仲間だったりするのでホモトークはしないにしても同人的なトークなんかもしたりするので別に自分も見るしあなたもチンコを見るのは勝手にどうぞってかんじだけど
気づいたのなら気軽に声をかけてくれたほうが素直に嬉しいよねっていうはなし。
他にも笑って話してるレベルなので問題ないところで言えば
昔に近藤ムサシさんとおふろの王様へ行った時に同人トークになって狭い湯船で話してたんだけど実はその真横にまだその時は面識のなかった高瀬司君が居たというすげぇ偶然もあったりするのでなにか話たりする時は個人情報や周囲に気をつけようね…というお話。
最後は色々と脱線したけれどそこそこ副収入があるひとは確定申告はやっておいたほうがいいよというおはなしでした。
下手に絵を書くよりも神経使って書いたので疲れた…^^;
自分でも誤字とかなにか間違ったことがあってそれに気がついた場合はちょこちょこ修正入れると思うのだけど、もし見つけたらこっそり教えて下さいなw
ではでは!