2017年12月30日に発売された『漢祭 第4号』に寄稿した漫画です。
初期段階でのキャラデザイン。
当初依頼された際にウチの父ちゃんで描いていた赤城くんと深澤くんのエピソードを気に入ってくれたらしくそんな感じのキャラを…
ということだったんであのエピソードの別視点でのお話にしようと最初考えたらボツになったのでじゃぁ2人のキャラの面影を残しつついじってみようかなという感じでこんなキャラデザインになりました。
2人は同じ高校の先輩後輩的な関係で、
別れた理由は彰弘が東京の大学に入学のため上京した際に男を浮気をしてたから。
お相手の刈谷さん。
妻子持ちということで彼らよりは干支1周分位は年齢が高い設定。
それなりにいい立場なので結構金は持っている感じ。
いつか余裕があったら描こうと思ってた後日談的なお話では彼の別宅マンションには史郎の他にも複数人男を飼っているという設定でしたw
ちなみに史郎のあだ名は → 『シロ』で犬の名前
史郎が刈谷さんを『メリ』さんと読んでいたのは『刈』→『メリ』というかんじ。
お話の中で出てきたラブホの外観とかはちゃんと資料集め頑張りましたw
ここでぶっちゃけて良いのかわからんけどラブホ経験がほぼほぼ無いので漫画で描く際に想像ラブホじゃ意味がないので実物を見たりスマホで撮ってみたり足りない部分はストリートビューなんかを参考にしてみたけど漫画を読んだ知り合いは『あぁ ここのホテルね』とか言われてビックリしたw
みんな詳しいんだな(´・ω・`)
トイレネタは昔、新宿駅内に有料トイレがあって急に大をしたくなったときとか綺麗で落ち着いた場所のほうがいいなってことで100円だしゆっくり用足しできたので利用してたことがあったんでその記憶とかから。
『ゴーストアプリ』に関してはちょうどその頃ニュースでやってたのもあってこれだ!
…とw
みんなもスマホに疎いからといって他人にスマホを預けて設定してもらったりとか気をつけようね!
まぁそれ以前にも最初からスマホに仕込まれてたり仕込まれて無くてもグー○ルとか位置情報とかだだ漏れ(※飯屋とか店なんかに入ったりすると通知で”○○の写真を撮ろう”とか表示されてうざかったりそもそも筒抜けって怖いよね…っていうのを思ったことがあったんでそういう気持ちも含めてネタにしてみました。
三輪ビルヂングさんのところでは漢祭も4号ということもあってか原稿本文やネーム前のテキストにした原稿などをアップロードする作家別のパスワード入りのサーバーとか完備でアクセスすると原稿執筆にあたっての説明や資料的なものがしっかり揃っていたり、ページ数に関しては描けるだけ描いても良い(原稿料ちゃんと出ます)ということだったり入稿後にデータを確認してもらった直後に原稿料が振り込まれたりと色んな意味で2度めのお仕事漫画は対象的な感じになりました。
入稿後にちょっと時間に余裕ができたので
『印刷所に入稿する前だったら問題ない』
…とのことで後から自分の原稿を見た時ちょっと作画の荒かったなぁという部分とかちょこちょこ手直ししてたりしてますw
三輪ビルヂングさんのところでは局部修正がどこに出しても問題ないような形になっているため、こちらの方ででっかい修正を入れてるんだけどこちらでは漢祭修正レイヤーを非表示にしたあとに新しくPixivfanbox修正を入れてあります