2005年5月5日のイベント『雄ケット2』で先行版を出した後、
同年8月15日の『ブーケット3』で公開した1話~3話です。
古いコミックスタジオデータから読み込んでいるファイルをそのまんま出力している感じです。
雄ケット版とは違う感じでおそらくブーケット版。
※ 当時はこれで通ってた基準になります。
今後画像データが差し替わったら『大人の都合』ということにしておいてあげてください。
もともとは、『ごつい親父掲示板』というお絵かきBBSがあってそこで落書きした絵
(↓)
…がありまして、
それににちょこちょこっとコメントや反応が帰ってきてそれが嬉しかったのと、
当時ふじしまさんに『雄ケで本出さないの?』と言われなにか出してみようかな…
ということで描いた漫画がこれです。
掲示板に書いたシチュエーションが1話の元になっております。
詳しくは読み終わったあとの新規フリートークで…。
絵が古く猛烈に恥ずかしいけど、15年位前の絵なのでご勘弁。
そして、こんな絵でもがんばれば成長するんだよ…と
今から絵を描く人への勇気になればw
漫画の最後に当時を思い返すフリートークがびっしりはいっとります。
うざかったり興味なかったら読み飛ばしてくださいなw
※サイトやメールアドレスは当時のもので今は見れませんのであしからず。
さて、当時を振り返ってみましょうかね…ということで。
まず最初に『ごついオヤジキャラ掲示板』
当時やってたHPデータから掲示板に書き込んだシチュエーションが出てきたので掲載。
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以下コピペ
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(アナウンス)赤コーナーッ
なんたらパウンド1/2 赤城 克敏~
(ワーーーワーーー)
(アナウンス)対するは
青コーナーッ
うんたらパウンド 青山 武蔵~
(息子)とーちゃんがんばれー!!
(青山) おーう まかせとけ!
ばばッ!!
(アナウンス)おーーーっと 男らしくマントをひるがえす青山…
ンあっ…!?!?
こ…これは ふっ フル… 一体どういう事でしょう
前代未聞のハプニングです!!!
(息子)とっ とーちゃん パンツパンツ~!!!!
(青山)なんですとォ~~~!!!!?
..........
....
..
以上、長めの妄想終わり。
まぁおきがる気分で書いたお絵描きなもんで当時、レスで『腕の位置がやばい』(※まさにそのとおりw)とか
自分は盲腸の手術跡のつもりで描いた傷跡の位置が逆だった事を教えてもらったり その他 好印象なレスを多数頂けたり
お友達のネコマル君がウチの書いた父ちゃん絵を気に入ってくれてミクシで対戦相手のキャラを考えてくれたりと楽しい方向に
お話がサクサク進んで本人も喜んでましたw
当時のレスも保存しておけばよかったなぁ^^;
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当時HPで転載許可をいただいてたのでササッと公開。
これがネコマル版赤城君だ!!
…えぇ 全然似せる画力がありません(´・ω・`)
当時から開き直って描いてました。
左太ももに入れ墨があるんだけど、選手名鑑のゲストイラストを頼んだ際に
『日高 明日虎』君の方でタトゥーを使うから…ってことで 赤城くんの入れ墨は無かったことになったんだけど漫画として描く側としては大助かり\(^o^)/w
あんな入れ墨毎回描いてられないw
…そして仕上がったゲスト原稿を見て
『入れ墨ないですやん』
こぼれ話だけどイベントの初参加は雄ケットより前の秋葉原で行われた『コピケ2(だったか3?)』が最初です。
その時は知り合いの大柴くん、しゅんくん、ゆ~たくんとの合同誌で参加でした。
しゅんくんのやってたHP『でぶに~ランド』繋がりのメンバーだったので
本の名前は『デブニーシー』サークル名は『練馬園』でした。
※なかなか決まらなかったのでウチが勝手に命名
お話戻って雄ケット2の思い出
『雄ケット2とわたくし』
初の個人サークル参加で相変わらずというか原稿が仕上がったのが前日の夜だったか当日の朝で とにかく間に合わせようとコピ本をせっせと一人製本してたんだけどこのままじゃ時間的にもう間に合わないなってことで60部予定のうちの半分ちょっと位の製本が出来た時点で出発。
以前にコピケットやブーケットに一般参加した際にで会場製本サークルさんをちらほら見てたのでこういうものなのか…という記憶もあって残りは会場で作業やればいいやって安易に考えとりました。
当時はmixiをちょっとやり始めてたくらいで特にちょこちょこ作業風景をアップしても反応もなくて気にもしてなかったんだけど運が良かったのか悪かったのか出来上がった分はすぐに完売して 急いで製本してたらその間に大行列が出来てしまいあたふたしっぱなし…
会場にも迷惑をかけてしまったし、それを見た知り合いたちが集まって製本を手伝ってくれてなんとかなりました…。
あぁ良かった…
とはいかず、知り合いから教えてもらったんだけど某掲示板ではそのことが言われてたみたいで それ以降そうならないようにほぼ間に合わせてきてるにも関わらず
しばらくの間『またくまっち 会場製本だよ』みたいに言われてて
迷惑をかけちゃいかんし 気を引き締めていかなくちゃいけないなぁ…と学んだイベントでした。
イベント後にその仲間と一緒に打ち上げでご飯食べて帰ったんだけど
嬉しかったり終わってホッとしたのとは別に お手伝いしてもらったからやっぱりここは
奢らないといけないのかな…
と思いつつ、自分のお財布の中身は材料費を引いた微々たる売り上げ+お財布の諭吉では到底足りなそうで別の意味ドキドキしていたのもセットの思い出ですw
古い記憶なのでちょっと怪しけど少し多めに出しつつ割り勘だった気が…。
こちらが当時の雄ケットばんの父ちゃんの本。
いっちょ前にちゃんとカラーコピー後に裁断してて偉いなぁ…
と思って最終ページ見たら 奥付がないというw
…おい!
よくこれで通ったな(´・ω・`)
※もしかしたら自分用の本だから…という可能性もちょっとある。
現存してるのがこれしか無いので謎。
漫画を振り返って読んでみると今ではやらないようなチャレンジ的なコマ割りをしてて
ちょっとおもしろいw
そしてどうでもいい話だけどリングのアナウンスで『こりゃクマった』というセリフ。
後々にでてくる父ちゃんの昔組んでたチーム名『ビルディ ペアーベアー』を知っていて皮肉ってるという設定。
ラストのコマで出ている『2ちゃんねる』風の『DIAL5』
これは当時ホモ系のエロ画像をいっぱい拝めた『CHANNEL5』というサイトのオマージュ。
当時の予定としては1コマ前のPCシーンにHPアドレスが確認できるんだけどそこのアドレスを入力すると『青山スレッド』にアクセスできて、そこでの書き込みが漫画にちょっと反映するような仕組みにするつもりだったんだけど
そもそもPCに疎い自分のスキルではそういう掲示板のCGI?とか設定のやり方が分からず
HP作成ソフトを使って全部手打ちで入力してこのコマを作成しました^^;
まさか時代が一周して2ちゃんねるが5ちゃんねるになるというのはびっくり。
さらにこの頃からゲームとか出したいと思ってて1つの父ちゃん育成ゲーム『めざせJ9GP(だったっけか?)』では小次郎太がプレイヤーでプリンセスメーカーのように父ちゃんの練習メニューを決めて相手に有利なパラメーターに育成して試合に挑むゲームであんまりきついトレーニングばかりにするとストレスが溜まってこっそりオナってしまい、スタミナパラメータが下がるイベントが起きる設定あり。
戦いの最中 特定の間違った選択肢を選ぶとピンチになり今回の漫画のようなラッキースケベシーンイベントが起きるというゲームネタがありました。
その際にどう見てもおかしいんだけど何故かセコンドが気づかなくてバレない。
なぜかと言うとセコンドもホモだというご都合主義ネタでした。
普通にやって勝ってもいいけどわざわざピンチパターンを見つけ出してそこから逆転する楽しさがあればなぁ…ってw
大事なこととしてそもそもそのプログラムをするにしてもゲームツクールを使うにしても
パソコン系に疎い自分が作れるのか…
という現実がゲーム化案が没になった理由w
ゲームネタで言うと 赤城君主人公のADVと当時はやったJAVAアプリの脱衣麻雀ゲーム エロクイックスなどがありますがエロクイックスだけは当時やっつけ絵だけど作成したものがあるので動かせる環境のひとはどうぞ。
近いうち公開するかもです。
おたのしみに。
画面はこんな感じ
父ちゃんと赤城君ステージがあります。
『ブーケット2とわたくし』
そして、3ヶ月後のブーケット2の思い出。
初めての個人誌ということでオフセットまでは余裕もなかったし売れ残ったら怖いし…
ってことでコピー本なんだけど自分のやりたいことを色々詰め込んだ本になってます。
昔の本屋さんなんかではプロの漫画の原画のカラーコピーを店内に展示してたりしてたんだよね。
その生原稿の大きいサイズで漫画を見てた当時ワクワクしてたもんで普通の同人誌ではA5かB5が主流だったのに対してA4サイズと大きめ。
子供の頃好きだったメガドライブのゲームのマニュアルがバインダーに閉じられるように穴開き加工だったのが妙に好きだったのもあって同人誌にわざわざバインダーの穴を加工で入れて後に自分でファイリングして太い本にしていったら楽しいかなぁと思ってバインダー方式にしました。
わざとお話の抜け番を作ったりあとから追加エピソードを挟み込めたり、ゲスト絵の選手名鑑のページなんかを自分の好みにカスタマイズしたら楽しいかな?
コピー本だけど不セット本には出来ないギミックをいろいろ盛り込もう!!
…みたいなかんじのコンセプトで。
※この当時はこの仕様が自分を色んな意味で追い込むことになるとは知らずに…(´・ω・`)
それにしても初の個人誌で変な想い入れとかもあったのは分かるけど
今思い返せばやりすぎたなぁ…と。
そんなわけで『A5サイズのバインダー本』という
変則本で、当時くまっち青年はイベントで出す本用のバインダーを買いに地元の100均とかを走り回って買い占めたのでした。
※今で言うamazonで買うというのはなかった時代。
そして大変だったのはそれだけじゃなく、製本環境。
当時自宅にあったALPSのマイクロドライプリンター(※わかりやすく言うとインクリボンというビデオカセットテープのテープのところにインクが付いていてそれを紙に熱転写するタイプ。)
1ページ印刷するのに1分位かかるわインクリボンがあっという間に無くなるわでこりゃ無理だ…
ということで急いで新宿にレーザープリンタを買いに行ったわけです。
紙自体はマイクロドライのプリンタの用紙が光沢もあり紙の品質よくってコピー紙使うと見た目が微妙だったのでずっとアルプスの用紙を使ってました。
そんなわけで本を作ったらコストがやばかった…
レーザープリンタ本体はそこそこ安かったけど、トナーとドラムが消耗品で結構かかる…。
そして 穴あけパンチ加工に初期はこれを使ってたんだけど
一度に穴を開けられる枚数ががんばっても3枚(6ページ分)まで、
大体製本作業に入るのがイベント前日の徹夜明けのヘロヘロ状態だったわけで
時々穴あけをミスる → 印刷し直しのコンボでまぁ大変。
まぁ自分で思いついたことなんで取り憑かれたように黙々とやってた記憶が…
この穴あけ器も後に2度ほどパワーアップすることになるのはまた今度のお話。
…と思ったけど データ漁ってたら出てきたのでここに掲載
一番手前の四角いのが上の写真の穴あけ器(用紙3枚を5回に分けてパッチン)
その次にスライド式の穴あけ器(用紙3枚位を一気に全部穴あけ可能)
最後に一回でまとめてできるやつ(用紙5枚を一気に穴あけ可能)
そんな中で出来上がった本がこんな感じ。
イベントではこれとは別にイラストの入ったスクラッチカードを新刊購入者に配布して
当たった人には選手名鑑でのゲスト、ネコマル君と藤島隆多さんの元絵がカラーだったのでカラープリント版をプレゼントしとりました。
後に最寄りのセブンイレブンのコピー機でプリントアウトできるネットプリント(実費)で配布してました。
こういう感じで『追加できる』要素をいれたかったんだよね。
お話戻ってブーケット2
ブーケットというのは『ブーくじ』というのがありまして、
初期のブーケットのくじに当選した人は『直筆のサイン入りお皿』をプレゼントというのをやってまして、初参加で指名を頂いてしまいました。
本来なら喜ばしいことなんだろうけど昔はアナログでお絵描きしてたものの一発書きでうまく描ける自信がなくてちょっとどうしようってかんじでボヤきつつもせっかく指名してもらえたんだし…
って感じでガンバって描いたのがこれ。
当時のmixiに写メが残ってたんでほじくりだしときました。
今ではだいぶ増しになったけど当時は自分の絵なのに『これ描いたのほんとにくまっちさんですか?』とか言われるのが怖くてドキドキしながら描いた記憶がすげぇ残ってます。
真面目な話新刊やスケブとかにサイン頼まれた時ササッと描けるように自分の絵なのにサイン用の絵をささっとかける練習一時期してたのは秘密…。 ←すぐに虚しくなってやめたけど。
しばらく後になって知ったんだけど知り合いの高瀬くんから聞いた話によるとこのお皿を指名してくれたのが知り合いらしく、ウチがちょっとボヤいてたところから近くで見ていてくれていたらしく大変申し訳無いことをしたなぁ…と反省。
おまけ。
この当時のブーくじの景品その2
スケブ用のイラスト。
正直コレが一番きつい…
こういうのって原稿の最後の最後の作業になるのでただでさえ絵がしょっぱいのに
なぐり書きのようなこの絵…
さっきの『これ描いたのほんとにくまっちさんですよね?』
という心配が伝わりやすいかと思います…
見ていて今でものたうち回りそうなレベル\(^o^)/
参考までにバインダー本は初回のみでそれ以降はスライドバーファイルに挟んだ本で出してました。
こんなかんじ。
外してバインダーに綴じてくださいねー
というかんじで。
最後にHPで公開してたキャラ紹介ページの復刻掲載
青山 武蔵
名前 青山 武蔵(あおやま むさし)
年齢 37歳
身長 165.4cm
体重 111.1kg
登場 1話~11話
プロフィール
言わずと知れた物語の主人公。
訳あって半年前にプロレス界からこの『J9グランプリ』に移籍するも、異種格闘技のスタイルに馴染みきれておらず
実力はあるのだが、その戦績はあまり芳しくない。
決して”華々しい”とは言えない青山の戦績
…だが何故かチビっ子や(特に)一部の男性ファンからの熱狂的な程の人気がありイベントの前座として必要不可欠な存在。
他人の前では基本的に無愛想だが息子である小次郎太の前では表情豊かな姿を垣間見ることができる。
普段はうっかり症で大雑把な性格だが時々恐ろしい程のこだわりを見せることもある。
キミは第4話で その衝撃的な事実の一端の目撃者となるかもしれない。
奥さんについてはまだ語られているないが どうやら同じ家には住んでいないらしい。
それについては現在凍結中のエピソード 第5話、○話があやしいらしい。
これについて年末~来年をお楽しみに(?)
青山 小次郎太
名前 青山 小次郎太(あおやま こじろうた)
年齢 8歳
身長 120.1cm
体重 38kg
登場 1話~11話
プロフィール
名前の如く 青山 武蔵(父ちゃん)の一人息子。
父親をこよなく愛するごく普通の小学3年生だが、父親が結構大雑把だったり頼りなかったりうっかり症…etcで
いつも世話を焼いたりしている為、父親に似ずかなりしっかりした真面目な性格。
普段から父ちゃんとの共同生活が長い為か寝るとき、風呂に入るときなど 常に一緒に行動することが多い。
新しく移籍した『J9グランプリトーナメント』でも引き続き セコンド役として活躍(?)している。
学校での成績は中の上位で表裏の無い素直な性格から男女問わず友達が多く 女子からの評判も良い。
補足説明
小次郎太の元キャラは以前にショタっこも練習しなきゃ!
…と描いてみた絵からきています。
ショタっこなど描いたこともなく 等身はおかしいしバランス悪いし
トレードマークの帽子まで なんか怖いw
これはこれで(顔だけなら)まぁかわいい方だとは思うんだけど
個性があんまりないので今の小次郎太はこのキャラよりももうちょっと
特徴のある顔立ちになり、帽子のデザインなんかも変更してみました。
ちなみに この”へんな帽子”気まぐれでかいたもんですw
頭頂部ピョコンとついてる羽。
一応これは『幸せの青い鳥』をイメージしているものだったりしますが
元ネタとして『うる星やつら』に出てきた”この願いの羽をつけた人には
ことごとく災いが起こる”という『不幸の青い鳥』がちょっぴり漫画のヒントになってます。
…というわけでここで重大ネタバレトーク。
普段しっかり者の小次郎太くん。
しかしそんな彼にも本人すら知らない『困った特性』があるんです。
それは 『間の悪さ』
友達に電話したらそういうときに限って相手が必ずトイレとか風呂に入って居たり
一言余計なことをいっちゃったり、扉を開けたら着替え中だったり…
そんな気まずい経験は誰にでもあるはず。
しかし小次郎太はその『間の悪さ』レベルで言えばかなりのもので
いくらうっかり症の父ちゃんとはいえ あんなにも父ちゃんの身のまわりで
ハプニングばかり起こるのは小次郎太のおかげと言っても過言はないのですw
小次郎太のアビリティ”間の悪さ”が漫画の中でどう炸裂しているのか読み返してさがしてみようw
わからない人は今後アップ予定のネタバレトークページをお楽しみに!
…自分でいうのもなんだけど小次郎太は描くのが難しいですw
父ちゃんは特に個性的なパーツが多いんで余程でない限りぶっちゃけあの『ヒゲ』を付けておけば”父ちゃん”になるんだけど
小次郎太は目、鼻、輪郭、髪型…etc どれも微妙なバランスがあって これが崩れると似なくなっちゃう。
作者泣かせのキャラだったりします。
でも、そのバランスが大変だからこそ自分的には可愛いヤツなんだけどね。 ← フォロー
赤城 克敏
名前 赤城克敏(あかぎ かつとし)
年齢 24歳
身長 175.8cm
体重 96kg
登場 1話~3話、10話~11話
プロフィール
小学校の頃、青山のプロレスを見て感動。一方的に青山を『人生の師』として自分自身もプロレスラーの道を歩むこととなる。
思い込みが激しく、何事も『出来る』と思ったことは出来るようになるまでやり通す根性バカでもある。
普通の人が無意識に抑えてしまう力や感情などのリミットを『信じる心』で切り抜ける強さはまさに脅威。
『父ちゃん』こと青山武蔵を心から追い求めるあまり”男色家”になってしまう。
今現在お話の中でわかっている事(ネタバレ含む)
1話~3話で青山のJ9グランプリ対戦相手として初登場 ファイト経験はまだまだ浅いとはいえ期待のルーキーで
別名『褐色の若獅子』という異名を持つ。
体系に似合わず俊敏な動きで相手を惑わす。
得意技はサブミッション(寝技)
10話~11話では彼の試合以外での私生活の一面を垣間見ることが出来る。
キャラ補足説明
初登場から3年の時を経てやっとこさ10話で再登場。
父ちゃん、小次郎太に引き続き第3の主人公でもあります。
赤城くん、初登場は1話から…となってますが実は漫画版よりも前の『ごついオヤジキャラ掲示板 』で父ちゃんの
原型となるキャラをお絵かきした際の状況説明で青山の対戦相手として既にお名前が考えられていたりします。
お絵かき掲示板でのお気楽な落書きだったもんでネーミングもその場のノリで。
青コーナーだから青山、対戦相手は赤コーナーだから 赤城… まぁなんて適当なw
元の『キャラデザイン』は『ネコマル君』
だが、くまっち作画監督があまりにもヘボな為、もはや『キャラ原案』とすらも呼べないレベルの似なさっぷり…^^;
どこかでかすかにもしかしたら漂ってるかもしれない”ネコマル風味”の香りだけご堪能くださいw
ネコマル画版の赤城君、左足太股根元部分に龍の刺青が入ってますが 漫画版では刺青がありません。
理由:ゲストのキャラ名鑑でネコマル君の描く『日高 明日虎(ひだか あすとら)』というキャラを描く際に『キャラ(※刺青)がかぶるから消して』
…とのご命令(?)がありまして。
こちらとしても 刺青は格好いいけど毎回あんな彫り物をかいてらんない!!!!
…とか心から思っていたので2つ返事でOK。
…だが仕上がってきた 明日虎君(※ウチの父ちゃんに収録)を見て一言。
刺青どこやねん!!
ちなみに当初の企画では 赤城君登場シーン、雄ケット先行版ではくまっち絵バージョン。
その後のブーケットでだす完全版ではネコマル画の赤城君が漫画の中にそのまま登場する予定でした。※当初 読みきり漫画の予定だったしね。
…が、ブーケットでネコマル君が長き封印(?)を解いて ”自分で新しい漫画を描く”との理由でこの企画はお流れに。
でも ぶっちゃけウチがネコさんの新作漫画めちゃめちゃ読みたかったので全然オッケーw
その後も赤城の少年時代の回想シーンで合作やってくれないかなぁと懲りずに考えていたらこれまたフラれて玉砕。
赤城君ネコマルバージョン合作企画は完全に沈黙したのであります。
…いつの日か 違う対戦相手で合作やってみたいですな。
なお、この上(↑)のネコマル君の赤城イラストは 特に無断転載禁止です。
ダメ!絶対。
ウチの絵も個人で楽しむ程度の使用でよろしくおねだりします。
フリートークで書くことが無駄に多くなって今回は1話~3話までだけど
ウチの父ちゃんその2&その3まではデータ出力済みなので明日移行に随時公開してきますんでお楽しみにです