2006年5月の雄ケット3で出した本です
3.5話~4話収録の短編です。
当時3.5話は追加エピソード的な扱いだったので4話の後に収録だったので
当時のままの状態にしてあります。
お話終了後には相変わらず無駄に長文な当時を振り返ってのフリートークや画像などあるので面倒くさい人は飛ばしちゃってください。
こちらは当時『雄ケット3』で配布したペーパー絵
mixiでアップしてた後日談風ラフがき画像
当時ネコマル画の赤城君を練習した時の画像らしいけど似せる気全然感じないw
※というよりくまっちの画力が足りない… orz
そしてここからが追加のフリートーク
『雄ケット3とわたくし』
今回は一発ネタということで、いかにインパクトが有るように実写お弁当画像を見せられるかがキモで当初の予定では飛び出す絵本のようにお弁当写真の画像の切り抜いて
ページを開くと見開きで飛び出るような加工を『本気で』考えとりました。
いろんな資料写真とかかき集めて他にも手描きで描いたやつあったんだけどぱっと見当たらなかったので出てきたファイル画像だけでも公開。
あまりにも飛び出すお弁当アイデアの方に時間を費やしすぎてイベント&原稿をやる時間に余裕が無くなった為&その後に書く製造コストの理由で今回は短編という事になったわけです。
ここで初めて出てきた『簀巻きパンダくん』
当時仕事の休憩時間にアイデアを考えてたときにキャラ弁当…
と脳内で考えた瞬間にぱぱっと浮かんできたのが『簀巻きのパンダ』
ポーションは当時コンビニで販売されたことで人気が出てたドリンクのボトルを使い
時事ネタをぶちこんどきました。
わからないはずないとおもうけど一応『ファイナルファンタジー』のポーションね
瓶はいい感じだったけど蓋がプラスチックで微妙だったのが残念
とりあえず思いついたお弁当のレイアウトを試しにささっとサンプルと言うかイメージ的に作ったお弁当を作っておいて『こんな感じでイケそうかな?』
ってところで肝心の原稿作成に入ったんだけどとにかくインパクト重視だったもんで飛び出す絵本のアイデアの方に時間を裂きすぎたせいでとにかく時間がなくて
結局、真面目にお弁当を作る時間が無くなって(※本末転倒)最初に書いた
サンプル用のお弁当画像を加工することで美味しそうなお弁当画像をでっち上げましたw
特にそういうスキルもあるわけでないので大きい画像でみるといろいろ加工集がしてアレなんだけど当時はアレが精一杯…
でもその割には見開きでバーンと見せれてなんとかまとまってよかった良かった…
いや、良くない。
本を読んでくれた人の反応では『面白かった』って言ってくれた人もいたんだけど
通常のスライドバーファイル代金+印刷代金+A3サイズのからコピー代金など重なることで製造コストが素敵なことになりページ数は少ないのに最初に出した本の200円引きの800円にしかならなくて申し訳ないなぁ…と。
あまりにも心配になって少しの間だけどA4サイズの『豪華版』とは別に『通常版』というA5サイズのコピ本(うろ覚えだけど300円だったかな?)を同時に出したりしてました。
ただでさえ1人製本で間に合うか危なっかしいのにどれだけ出るのかわからない通常本も少し作ったりしていろいろ迷走してました^^;
A3カラーコピーも今では80円でできるけど当時は100円だった(?)ので
悩んでたところ知り合いのむさぼう(近藤ムサシ)さんから地元の方の写真屋のコピー機が80円(※だったはず)で安いよとの情報を受け、当時の地元から近かったので野方まで足を運んでカラーコピーを大量にとったわけです。
そのコピー機がコインを入れるタイプでコピー自体が100枚位と大量だったため店員さんに頼んであとで枚数に合わせた金額を払う…
ということにしてもらってコピー…
ひらすらコピー。
やっと終わってホッとひと安心。
いざ料金を払おうとしたときに言われた一言。
『じゃぁ枚数カウントしますんで紙をこちらに…』
!!!!!???
しまったぁぁぁあああああああああ!!!
くまっちは子供の頃から コソコソと隠れてお絵かきをしていたもんで
お絵かきをしてるところを人に見られる ≒ オナニーを見られる
…くらいに恥ずかしいので、このお弁当写真を見られるのがとても恥ずかしかった!
…ので、店員さんの見てる前でこちらの方で裏返しの紙をカウントすることで回避したわけですw
今考えると余計怪しさ満点行為でだったけどあの当時は…
アレが精一杯だったョ
…というコストを下げる努力はしたものの
『その値段に見合った内容になっているか?』
…と言われるとそうじゃないよな。
ということで自分の中では4話は失敗作という感じになってます。
なお、お弁当の画像以外はモノクロページ印刷で。
後にお弁当の蓋などのカラーデータはネットプリントで欲しい人だけ加工してね
ってかんじで配布してました。
今回は自分がやりたかったイメージ優先ってことでお弁当のケースもカラーになってます。
小次郎太目線だけどできるだけ見てる読者側にも伝わるお弁当体験ってことにしたかった
んだよね。
※実際に本でみる際にはお弁当箱の蓋のページをめくるとページの裏側はお弁当箱の蓋の裏側になってるっていう感じになってます。
最後は小次郎太が残したハバネロ入りの爆弾岩ハンバーグでオチになる
…というかんじで。
お弁当箱は食べ終わった後というイメージとは言えあんまり汚いと見た目悪いと思ってちょっとだけマヨネーズとかそういう跡を付け足すだけにしときました。
4コマ漫画で描いた『モバイル戦隊ゼロ3』
これはmixi時代に使ってたPCメールに届いた変なメールのせいで、メールソフトを立ち上げるたびにエラーで落ちちゃってどうしようもなかった時、当時持ってたお気に入りPDA端末(?)電話『W-ZERO3』を使ってそこから『NPOP』っていうメールソフトを使ってPCメールアドレスを受信させてエラーの根源だったメールを削除することでPCメールが復旧できたことが嬉しくてその嬉しさの勢いで描いた絵とかが元になっとりますw
当時 W-ZERO3がいいおもちゃ過ぎてほんとに好きだったなぁ。
mixiほじくったら当時の画像とか出てきたのでどうでもいいけど掲載
2005年12月17日のmixi日記よりコピペ
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さて、我が息子のZERO3タンのお話。
やってきたばかりのZERO3、今までの子とは全然違う性格(個性)にえらくとまどうわけです。
…正直 『この子… まさか… ○○○かも?』
と思うほどに。
忙しかったのとぶっ倒れてたので全然かまってやれなかったんすよ^^;
だけど地道に育ててみてると なかなかよい子なんですよ。
最近学習させたコト。
マルチメディアプレイヤーTCPMPでどんな映像もしっかり再生。
Skypeでどこでも無料通話
早いトコ お絵かき掲示板も使えるような作戦が出来れば良いんだけど^^;
記憶を入れておくためのminiSDメモリ1ギガ。
気になるバッテリー問題もPSPなら16時間分持つバッテリーユニット
など追加購入。
いじればいじるほど面白いですZERO3。
クセはあるけどやりがいがあるってかんじで。
今日の落書きは妙にテンションが高まったので
『モバイル戦隊ZERO-3』
飛ばせ! 友情のストリーミング!
届け!キミのハートに無線☆LAN
青葉が無くったって根性で取り付けろ!!
バッテリー? そんなモン持ち歩け!
いらない照明はトコトン消せ!
遊びの機能にはトコトン使え・電気!
無線の力… 身に受けて… 唸れ!必殺の共有合体技!
新春アニメ『モバイル戦士ZEROー3』放送(ストリーミング)開始!
…相変わらず よくわからんテンションですみません
ちなみに 主人公の兄ちゃんの耳には根性で取り付けたブルートゥースヘッドフォン(マイク付き)
胸には青葉発信ユニット
腰には 大容量バッテリー搭載。
左の兄ちゃんはやおい系向けキャラ。
右の姉ちゃんはお色気担当。
無線電波の力で戦って ピンチの時はすかさず無線LANスポットに駆け込んで 無敵のZERO-3レンジャーロボを召還するゾ。
だが 無線とのヂュアル受信は諸刃の剣。
バッテリー消費が通常の3倍なので戦える時間に限りがあるので気を付けろ!!!
番組初めと最後は 世界はじめてとかアイドル伝説みたいに 実写の人が出てきて『今日の モバイル戦士ZERO3どうだったかな?』とか 言って欲しい
そして番組の最後の最後にはパソコンサンデーみたいに ゲームの裏技や ZERO3の便利な機能とか紹介コーナーやってくれないかな?
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その後にメールのトラブル後のイラスト
…という感じです。
ほんとどうでもいいですね(´・ω・`)
3人キャラのイメージ的には『赤い光弾ジリオン』みたいな?
小次郎太は『モバイル戦隊ゼロ3』のアニメは見てたけどその当時『簀巻きパンダくん』は見てなかったんだけどキャラ弁当から興味を持ってアニメを見るようになったという裏設定があります。
それが6話のお風呂編に繋がるわけです。
最後にお弁当画像特典ということで
当時ネットプリントで配布した解説画像と今までずっと封印してた全然うまそうに見えないイメージ用に作った無加工お弁当画像を公開w
キャラ弁紹介画像
そして無加工お弁当画像
ビバ!加工ソフト\(^o^)/
これに個別で撮ったポーションなんかをレイアウトしとります。
ケチャップで絵を描くとかそもそも無理だったんだ…
キティちゃんのソーセージに注目
『ハッピー♥』じじゃねぇよ!! ってなw
さらにケチャップ前の写真がこちら
不細工なお弁当は撮影後スタッフが美味しくいただきました
ちなみに簀巻きパンダくんの『簀巻き』部分はとろろ昆布です
最後に4話の次回予告や本編で『父ちゃんのりょうりはじめて』…的な言葉が出ていて違和感を感じた人へ。
正解です。
もともと語るつもりはあんまないかもなんだけど裏設定として小次郎太の母との離婚(or別居)というのがあって、母親はお嬢様育ちで父ちゃんのワイルドで男らいところに惚れたっていうのがあって彼女は料理学校なんかも出てて料理には自信があったんだけど実は父ちゃんも料理が得意で結婚後なにかの機会に作ってあげたんだけど
見てる感じには目分量でちょちょいと適当に作ってそうに見える割には完成度が高く、自分がしっかり分量や時間をしっかり守って作った料理よりも味が美味しかったことにプライドが傷ついたのと (※当時は『凄い!凄い!』と言えてたもののことごとく自分の作る料理よりも全部味が上だったり、『どうやったらこんな味になるの?』って聞いた時『こんなのフィーリングと”味の足し算”が判ってりゃどうにでもなるだろ?』と言われ)男らしさに惚れた相手が料理(とか)が得意というののギャップが不満でギスギスして…
という感じ。
お互い若すぎたと言うか些細なきっかけだったとわかってるんだけど…
みたいな?
ウチの父ちゃんに関しては最初にいろいろ時系列でどんな事が起きたとかのネタ帳のメモを作ってたんだけど引っ越しの際にどっかに行っちゃって微妙に詳細がわからないのもあるのでご勘弁。
特にストーリーに直接関係ない裏設定なんかは記憶がちょっと微妙なんだけど
別居(離婚?)して間もない頃で、父ちゃんもその原因にもなった『料理』を気にして封印してたという感じだけど 今回遠足を隠してまで居た小次郎太のために調子に乗って作っちゃった♥
という感じです。
最後にどうでもいい情報
父ちゃんがラストで延髄蹴りを食らった技『真覇在汰阿裸刃封乱波(まはあるたあらばふうらんぱ)』という技名。
オッサン世代の知り合いには通じたけどアニメ『魔女っ子チックル』の呪文だったりします。
デビルマンの永井豪がキャラデザした魔法少女モノでどう見ても目つきがヤバい娘。
それはそれで好きだったんだけどアニメ後半ではキャラデザが直されてしまったと言うね。
今、見返してみたら魔法の呪文は『マハールター(マラ)フーランパ』だったw
記憶違いでしたな(´・ω・`)w
技名に関してはドラゴンボールで言う『萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)』みたいなノリでって考えたら出てきたのがコレだったから。
知らなかったら知らないで別にいいし知ってる人がツボってくれたらそれでいいかな…と。
当時知り合いの武蔵香鈴さんがツボってくれたみたいで してやったり(*´ω`*)w
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