2006年8月のブーケット4で出した本です。
6話~9話収録
5話がないのは当時からの仕様です
※当時は総集編その1を出す際の描き下ろし漫画で発表。
単品版では『その6』に掲載なのでしばしお待ちを。
バインダー方式の漫画だったのであとから追加するというのを意識しつつ
6話の次回予告を見てなんでこういう事になったのか…
…というのを想像してもらえたら楽しいかなという意味も込めて。
この頃から漫画を読む際に1~10まで説明しないで空白の部分とかを読み手側の方で想像してみる楽しみ…みたいなのを味わってもらいたくて意図的にやったりしてます。
推理小説とかドラマとか見てる間に犯人は誰だとか先の展開を自分なりに想像するの楽しいじゃないw?
今回だけじゃないけどそれなりに漫画の中で予想できるヒントみたいなのは入れてみてたりするので1度読んだだけじゃなく何度か読んでみて新しい発見的なのがあって楽しんでもらえたらなぁとか考えてましたw
相変わらず漫画のラストには長々と当時を振り返ったフリートークがあるので面倒くさかったら読まずに飛ばしちゃってください。
ではどうぞ
当時を振り返ってやっぱり思い浮かぶのは本文のフリートークにも書いてある
サウナでの実体験。
昔住んでた地域に『清春湯(きよはるゆ)』という銭湯がありまして、そこで起きた体験をもとにしたのが今回のエピソード。
人間、覚えた顔っていうのはなかなか忘れないみたいでサウナに入ってた瞬間に
『あ、ラッシャー板前だ』と瞬時に理解したものの まぁいいか…
って感じでそのままスルーしてちょっと間を置いて座ってたんだけど
やはり気が付かないのが気になったのかどうかは判らないけどほんと真横で
屈伸やらストレッチが始まったときは気がついたふりしたほうがいいのかだいぶ脳内で相談しつつも もし気づかれるためにやってたんだったらなんかちょっとガッカリだなぁ…
とおもってそのままスルー。
ここの銭湯は松村邦洋とかも来るって言われてたらしくせめて松村だったら
電波少年とかも見てたのでそういう話題も振りやすいけど
スーパージョッキーのガンバルマンズっていうのはビートたけしメインである意味素人軍団をいじったリアクションを見るってかんじで リアクションの中では好きな方だったんだけどどこのリアクションが良かったとかまではわかんないレベルだったもんで
コミュ障チックな自分には無理でしたわ...
それよりもしびれを切らして出ていったあとに汗も流さず水風呂に入ってたのでそっちの方にガッカリ。
でもそっちの先では他のおじちゃんに『ありゃラッシャーさんじゃないですか!』
って言われてて嬉しそうだったのでまぁ良かった良かった。
そしてどうでもいいところで魔法の妖精ペルシャOP
ペルシャ知らない人は見てみると該当部分がわかるかも?
次回はサウナ事件の後日談と言うよりは ザッピングシステム的に別角度からのお話になってます。
今回の時系列とどう繋がるのかお楽しみにしてやってください。
おまけ。
ブーケット3に申し込んだ際のサークルカット
この絵をカラーにしたものをネットプリント配布もしてました。
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