あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
2008年5月4日の雄ケットF(ファイナル)で出した本です
ではどうぞ…
そんなわけで ウチの父ちゃんその7です
出したイベントは雄ケットF(ファイナル)
…ということで最後の雄ケットになってしまいました。
個人的には初個人サークルデビューのイベントだったのでいろいろと感慨深かったです。
初参加では色々と失敗したけどその御蔭(?)でどれくらいの需要があるのかとか
今思い返してもイベント終了前くらいに最後の1冊が無くなるいい感じで需要と供給のバランスがドンピシャになったのも雄ケットだけだった気がする。
みぎりさんお疲れさまでした。
今はその流れで野郎フェスっていうイベントがあって普通にシフトしてる感じだけど
似ていてもやっぱり演る人が違うとまたちょっと違う空気感になって色々新しい刺激につながってます。
そしてお話の方に関しては今回お話のキーになる部分『土手のシーン』がありまして、前回のその6で赤城くんが子供の頃のシーンでも出てきたところになんとなく景色が似ていた為 父ちゃんが見つけてくれたという感じになってます。
※ご都合主義で後付設定とかじゃないです
前にも書いたかもだけどウチの父ちゃんは1話6ページ縛り(※扉絵1P+本文5P)
…というのがあって、どうしても自分としては土手をバック費大空を一面に魅せるこのシーンを見開きで見せたいというのがあったのでそれを入れつつ他に必要なシーンもねじ込むというムチャ技になりました。
自分のスキル不足というか演出の悪さで吹き出しの読む順番が難しくなっててホント申し訳ない…
そんなわけでこのページの読み順を公開
※漫画の読み順を言うとか みっともなくて申し訳ないです
しかも初めての見開きでページの作り方がよくわかってなくてバラバラで作ってたのをあとから合成した関係で一番の見せ所のシーンのつなぎが綺麗じゃないというね…^^;
それと1つ前のページの赤城くんが泣きながら『青山さーん』って声がこぼれたときに
『あいよ』って返事するシーン。
これはアニメ『戦闘メカザブングル』の最終回のオマージュです。
ジロンほんと好き。
当時のフリートークでも書いてたけど後付設定とはいえアニメ『名犬ラッシー』のOP&ED曲がウチの父ちゃんのお話のメインテーマにかなり近いものがあるので
勝手に脳内では公式テーマソングになってますw
https://www.nicovideo.jp/watch/sm668341
うまくできるかどうか判らないけど 最終回ではちゃんと公式のこの歌詞を漫画の中で出せるようにJASRACに問い合わせて歌詞掲載をできるようにしたいなぁ…
というのが秘めたる願い。
そしてこのニコ動のリンクを張った際に久しぶりにこの2つの曲を聞いたけど
自動的に涙がまだ出てきたのでちゃんと最後まで作り上げたい思い入れはちゃんとのこってるのでがんばります。
勝手テーマ曲なので歌詞の全てが当てはまるわけじゃないけどお話のキーとなる部分がいろいろと重なるのでもしよかったら父ちゃんたちの最後はどうなるのか想像していてもらえると嬉しいです。
父ちゃんのラストはこの時にはもうとっくに決まっていてウチは頭の中でもう何百回も最終回を脳内再生してるんだけどそれでも思い入れがあるからか飽きずに涙が出てくるので多分いいラストにできるんじゃないかなと思っとりますが
その当時の熱い思い入れのエネルギーにはまだ今の自分では追いつけてないのでこうやってFANBOXでその当時の思い出を振り返りつつ今回の新作でえらい時間がかかっちゃいましたが前回の父ちゃんからしばらく間が空いたけど不思議とスッと入り込めて描けました。
当時とおんなじ空気感とノリで描けてるかは読んだ人におまかせですが今回のエピソードを踏まえると赤城くんがアツシくんのことに対して『放っとけない』…と言った気持ちが伝わるんじゃないかなぁと思ってます。
もともとはアツシくんと小次郎太のお話なんだけど 深澤くんのちゃんと過去のお話とリンクできつつも深くは語らないところでちょっとしたお互いの気持的なものをさり気なく出せたりできたので自己満足レベルだけどほんとに久しぶりにやりきった感がありますw
そして最後にこんな画像を発掘
前に話していた父ちゃんの秘密を暴けキャンペーンみたいなのをやった際に
参加者にプレゼントしたグッズの数々。
雄ケットではこのプレゼント用に作った『ラフがき本』+『父ちゃんマル秘写真』+『父ちゃん直筆風ミニサイン色紙』をセットにしたものを限定で販売してました。
こんなの売れるかどうかもわからないし手間暇だけは人一倍かかるので。
そしてプレゼントしていた父ちゃんのマル秘写真がこちら
↓
赤城くんが更衣室に乗り込んだときに見た姿…
というイメージで。
それにしても父ちゃんやら赤城くんやら登場人物全般に言えることだけど
基本的にその当時の好みの体型などが反映されるのでだいぶ父ちゃん丸っこいですなw
最後にどうでもいい感じですが このシーン
当時ゲームも出したいなと思ってた頃のフラグとしてさり気なく入ってます。
父ちゃんは何故か大きい男か子供には大人気なのです。
父ちゃんのゲームは2つネタがあって1つは小次郎太になって父ちゃんを育成させてJ9グランプリで優勝を目指すものと
もう1つは赤城くんになって行動によっては父ちゃんや深澤くんなど他のキャラとも恋愛できるゲームになる予定でした。
シナリオ的には赤城くんと同じく子供の頃に若い頃の父ちゃんと『約束』をした女の子がいてその約束を果たすために青山家にやってくるという感じで
赤城くんの恋のライバル設定のゲームネタがありました。
流石にもうこれ以上は住めるスペースもないし倫理的な問題から隣の部屋に住むという感じで。
お隣さんということで『おかず作りすぎちゃったんで食べてください~♡』
みたいな?
父ちゃんも現役ピチピチの可愛い女の子にモテモテになってまんざらでもない様子で
赤城くんがそれはもう焦りまくるというねw
…という感じで初めて個人誌で出す漫画ということでいろいろと思い入れを込めてた感じですが まぁ出せてないんだったら意味がないですな^^;