去年末のコミケに間に合えば…
と、勢いでざざっと描いた絵を久々に開いてみたらいろいろと本人的にきつかったので
微調整するレベルじゃダメだったもんでまた新しく描き直しました
まずはラフの全体像
左手首が切れているのはなんか短く感じたので物理的にシフトした跡
更にうっすら裏に全開のやつが見えますな。
その後ペン入れ
最近はチンコの方は修正いらないように俗に言う『白抜き』というやつで
細かい描写をいれなくなりました。
まぁもともとお着替え用のデザインなのと気合い入れて細部まで描いても結局見せることが出来ないので今回はまぁ…いいかなと。
次に作業着を作画する前に気分転換に下地の色のレイヤーを各1色だけベタ塗り。
おぉ…なんということでしょう
単色塗りだけでもなんかだいぶ『仕上がった感』がでるので (← 自分的に)
だいぶ、気が楽になるんだよね。
前回よりはクオリティ上がってるはず。
まぁ実際のフィギュアサイズになると高さ10センチ位なのでたいして変わらないのかもだけど、自分としては前回のやっつけイラスト見てて微妙な気持ちになったので
そういう気持ちは残したままにすると良いことないし
一度妥協しちゃうと変にリミッターができちゃって次回以降それ以上頑張れなくなっちゃうからね。
おかげさまで去年までよりは全身像…というかなんちゃってでも筋肉っぽい感じをかけるようになった気がする。
服の質感とかシワなんかも苦手なので自然に見えるように少しずつでも良いから前進していかねばなぁ…
そして少し前に描いた作業着のラフを重ねて見るもラフを描いた後にまたちょこちょこと
ポーズなり作画をいじっちゃったので赤いラフでもう一回重ね描き中
着せかえ要素は楽しいんだけど本来ならベルトで閉められてお腹が締め付けられたりして
ほんの少し素体作画もいじらなくちゃ不自然になるんだけどいじらないでうまく被せられるといいなぁ
ついでに単色塗りカラーレイヤーだけ表示してみたら
なんかちょっと切り絵と言うかデザイン絵っぽい感じに見えてこういうの好き
何かに使えそう
チンコ部分は別レイヤーなので線の跡が残ってない感じ。
お着替えでパンツなり褌を穿かせるときチンコがはみだしちゃうからね。
セパレート式ですw
前回に引き続きアクリルフィギュアのコンセプトは表面は作業着姿の雄熊さん
裏面はフィギュアを横にして、布団の中から誘う雄熊さん
…という感じなので直立不動じゃないデザインなんだけどなかなか流用させるためのポーズなので立って壁に寄っかかりつつ手に持ったタバコを『吸うかい?』
みたいに見せつつも横では布団をめくりあげつつチョイチョイと手招きするようにしたいのでうまく合わせるのが地味に大変…
まぁこんな感じで描き直しとりますので雄熊さんアクリルフィギュア欲しい方はお楽しみにしててやってください。