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ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』

2013年8月13日のブーケット9(だったかな?)で出した本です


ここでは、『ウチの父ちゃん13』の夢のお話の続きになります。

スケジュールが厳しくて接待編はその1、その2ともにコピ本でした


そしてついでに同じ漫画データファイルの中にブーケットでのスケブイラストやいろいろ落書きなどあったのでおまけで掲載。

…ではどうぞ。



















毎度おなじみのブーくじイラスト

 これの絵の上に『おめでとうございます』とか文字を入れてました



そしてask.fmという質問サイトで回答の際に描いた絵が出てきたのでここで掲載。


どうして この漫画のページに入れてたのか…というのは原稿を描いてた当時に受けた質問だからだと思う。

 後にちゃんとask系のお絵かき用フォルダは作ってたんだけどこの頃はまだ適当だったっぽい


…ではどうぞ


これは漏れなつの『蒼月洸哉』が好きすぎて会いたいです…

みたいな質問(?)(だったかな?)の回答として描いた絵


当時くまっちはSONYのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を持っていていろいろ3Dを楽しんでいた頃なのでそれを反映させてる感じっぽい


3Dデジカメでニャンコとか背景とかいろいろ撮ったものをこれで見てみたり

映画とかみてました。

あとびっくりしたのがAVとかを擬似的に3D変換してもかなりやばいくらい尻の丸みとかが凄くそれっぽくてエロかったです。


まぁ実際に3Dデジカメで撮った写真のほうがリアルで生々しかったけどねw

ほんとに目の前に尻とかチンコとか見える感じ。






そして次の質問は簀巻きパンダくんがコケたときにはどうやって起き上がるんですか?

…との質問の回答がこれ。



最後にこれを見るまですっかり忘れていたやつ

一発ネタで描こうとしてやっぱ飽きたものと思われ…



丁度その当時ソード・アート・オンラインのアニメを見てたのと


セガのアーケードゲーム『ゲイングランド』の世界設定

『戦闘を仮想体験できる遊戯施設「ゲイングランドシステム」の制御コンピュータが突然暴走、閉じ込められたプレーヤーを救い出すのが目的。』が

クリアするまで出られない。死んだらそのまんま…的なゲームシステムが

SAOの世界観そのまんまやん…

という脳内ツッコミから生まれたネタ。

当然ゲイングランドのほうが先に出た設定だけど実は

矢野健太郎氏の漫画『ネットワーク戦士(ウオリアー)』が自分が知る限り一番古くからネットゲームの世界に入ったまま抜け出せなくなるお話の元祖だと思う。


ソード・アート・オンラインが好きな人で興味があったら


https://www.mangaz.com/book/detail/48691

ここで無料で読めたり買えたりするみたいなのでどうぞ



amazonのKindle


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%88%A6%E5%A3%AB-%E7%9F%A2%E9%87%8E-%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E-ebook/dp/B00WQVVVOA


あらすじはこちら

https://mangapedia.com/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%88%A6%E5%A3%AB-sfdwd5lv9


ゲイングランドはこんな感じのゲーム


youtube post: LJTsAjBV4YA


20の特徴のあるキャラクターユニットを使いこなして攻略するアクションなんだけど

シミュレーション要素もあるかんじ。

世界観的には閉じ込められた人のプレイヤーキャラを救出してゴールへ導くって感じで

場所によっては特定のキャラがいないと厳しいステージなどもあるのだ。

ぶっちゃけ今でも全部のキャラの名前を言えるくらい好きなのだ


そしてエンディング

※48分20秒あたりから

youtube post: fFbhxlZkZQQ


ありがとらのこいました。★★□


最後の文字フォントがおかしくなってるあたりが小憎らしくい演出でたまらんかったです

しかもゲーム自体もバグが有って最後のステージのレーザー地帯は全部敵を倒しても敵カウントが0にならなくて全滅クリアできないというある意味致命的なバグがあったんだけどゲームの世界観からくる内容とうまいことシンクロした関係で誰を残して誰を捨てる…

という命のやりとりが生まれてファンから受け入れられたというエピソードまである。


あとからバグを取ったバージョンも出たみたいだけどやっぱりみんなバグ入りを遊ぶ人が多かったね。


ラスボスはかなり大変なんだけど実はザエモン使えば台風1発で倒せるというのがわかった際はとにかくザエモンを最後まで残すってのがいちばん大事な使命


使いやすいキャラで自分的に一番好きだったのはバーバル(という原始人のじいちゃん)


お話脱線したけど次回のとんでもリクルート接待編その2お楽しみに


最後に、本当にどうでもいいけど漫画の横に書いてあった

『ある日ぼくは素敵なゲームに出逢った』

という文章。


これは昔に出てたイーストテクノロジーという会社から出ていたアーケードゲーム『ギガンテス』というゲームのポスターにかかれていた文章


なかなか微妙というかトリッキーなゲームで特に派手さも爽快感もあまり感じなかった(※当時のイメージ)なのに自分から『素敵』とかいいやがって…w

みたいなのが強烈に脳内に残ってたのでいれときました。


多分同年代のゲーマーでも通じないレベルのネタですはい....。


https://sweeprecord.com/srin-1113/


https://www.nicovideo.jp/watch/sm582124

あまりにもマイナーすぎてYou Tubeでもみつからなかったw


(YouTube)


(YouTube)


ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』 ウチの父ちゃん16『とんでもリクルート接待編その1』

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