そんなわけであこがれは止められねぇんだってことでメイドインアビス展のほうもいってきました。
タイミングが合わずに気がつけば最終週になっていて、あまりこむのも嫌だったので普段日の午後から時間を作って行ってきましたよ。
まさかその最終日に台風がぶち当たるとかほんとびっくり。
それでもチケット完売&キャンセルが出てもすぐ埋まっちゃうって凄い。
チケットの申込みの際にせっかくだったので『ナナチの音声ガイド』というのがあったので選ばない選択肢はなかった。
これまた、先月のお話で東京会場はもうおわっちゃったけどこれからまた名古屋、仙台、広島、福岡会場とまだチャンスはあるのでダイの大冒険展と同じく興味があった人は是非に!
…ってことで紹介
会場で配っていたチラシ
入場少し前になるとパルコの階段に番号が振ってあって予約したチケット番号の数字のところに並ぶだけなので早くきたから有利とかそういうこともなく公平なのが良かった。
行列の間にスタッフさんが階段のところでメイドインアビス展のルールを軽く説明。
『中の展示物は『スマホの動画でなければ』撮影OK』とのこと
※自分の聞き間違いでなければこんな感じだったはず。
東京での会場は池袋んパルコの中の一角なのでそんなに広くはない感じ。
いざ自分の順番になって入り口で説明を受けるんだけどびっくりしたことが。
チケット申込みの際に一緒に頼んだ『ワンポイントナナチの音声ガイド』
音声ガイドは以前『富野由悠季の世界展』でも頼んだんだけどその際は、イヤホンのセットを貸し出されて、そのガイドポイントに来たらボタンを押して新規撮り下ろしのためになる音声ガイドを聞けてたのでそういうもんだと思ってたら
◯スマホのカメラでQRコードを読み込んでそのサイトで表示された番号に合わせて音声を聞くので各自イヤホンが必要(ない場合は耳元でスマホ音声を聞く)
◯ナナチの音声ガイドはA、B、Cと3種類あってどんな内容かは秘密で選んでもらう形式
…つまり、音声ガイドを全部聞きたかったら3回来なくちゃいけないというなかなかの度し難いアビス設定w
いきなりでよくわからないけど(※事前にちゃんとサイトをしっかりみとけ…)
『B』をチョイス。
中に入ってみるとダイの大冒険と一緒で基本的にデジタル制作なので『原画』といっても本当の紙に描いた実際の原画ではなくスキャンして出力したプリントアウトしたものなので若干ありがたみは薄いもののそれでも普段見ることのできないプロの色分けされた原画をみるのはアガる!!
撮れるところはパシャっと撮ったりしたよ。
ただ、入ってすぐのイメージとしてはTVシリーズの最終回も急遽2話くっつけてそれより先に先行上映会をやったりしてたのでそれに合わせて急遽やることになったイベントなのかなぁと前々から綿密に準備されていたと言うよりは言うちょっとやっつけ感を感じたイメージ。
※あくまで個人的なイメージです。
入ってすぐに触ってもOKなアフレコ台本が設置。
これは嬉しい!
あえてこのページをチョイス。
『B-1』とあったので音声ガイドを聞く。
おぉ!新規録音のナナチボイス(*´ω`*)
でも実際に聞いてみるとそのプースやパネル絵に沿った感想をナナチがいうだけで特にメイドインアビスのこぼれ話とかうんちく、はたまたつくし先生のお勧めポイントや裏話を聞けるわけではなく あくまでもその場での『ナナチとしての感想』みたいな感じ?
例えばボンボルドのパネルのところでは
『コイツには気をつけろ! うんたらかんたら…』みたいな?
しかも音声ガイドを聞きながら写真を撮れるときは撮ったりしてるので内部的にアプリを切り替えているとここで悲劇が…
カメラのQRで読み込んで飛んだサイトなのでカメラプリで写真を撮った後戻ろうとしても音声ガイドページに戻れない…!!?
入り口すぐ近くだったので戻って事情を説明して再度QRコードを読み込ませてもらってすぐさまそのURLをメモ帳に記録。 ← これ大事!
ワンポイントガイドのイメージのスマホでの見た目はこんな感じ
聞けるポイントは10ヶ所程だったかな?
しかもそんなに多くない
あくまで個人的な感想だけどおそらくほかのAやCもシーンが違うだけで特に『B』と台詞が違うだけ とかだったら500円プラスしてでも聞くハク(価値)があるかどうかはひとそれぞれかな?
という感じ。
ナナチ好きだけど今まで見てきた中で出来上がったナナチ像 自称『脳内ナナチ』が居るのでその場その場での感想トーク位だったら容易に脳内再生できちゃうかなぁと思ってしまう自分もいたりして。
逆にガチなガイド音声や普段聞けないような音声がAやCにあったんだったら悔しすぎで自分のチョイス運の無さを恨むわ…。
そして会場内の写真も周囲の人も撮ってたし自分もちょこちょこ撮ってたんだけど
中盤以降で撮影NGマークみたいなのがある場所があったので一応気になって確認も兼ねて近くにいたスタッフさんに聞いたら『原画系は全部撮影禁止です』とかいわれて『は?』
ってなった。
聞き間違いじゃなければ動画じゃなければいいんじゃなかったっけ?
聞き違ったのかな?
って思ったけどまた引き止めるのもあれだしその時点でモチベだだ下がりになって結局写真を撮るのをやめちゃった。
その後Twitterでメイドインアビス展行ってきたーってツイートしたら
見知らぬ人から写真に関して聞かれたりして自分でも気になってたので色々調べたらホントのところはよくわからないけど『第一期の部分までは撮影OK』という濃厚な情報も入ってきたので第一期までの写真ということで掲載しよかなと。
youtubeで見てみたら全部撮ってる人も居るっぽいし真意はよくわからんですが、
最後のファプタのとことかは写真OKだったり物販コーナーのパネル系とか写真撮ってる人もいたけどもういろいろ面倒になって関係者の寄せ書きサインパネルとか撮りたかったけど写真撮ってない。
いまいちダイの大冒険展と比べて撮影可能エリアの線引きがわかりにくかったなぁという印象
まぁもともと興味を持ってくれたら見に行ってねっていうコンセプトだしネチケット的にも全部の写真を見せるつもりもなかったのでまぁ程々で丁度いいのかな…と。
…というわけで気分を切り替えて撮った写真の一部。
入り口すぐにあった物語冒頭付近のシーン
リコさんやってることボンボルドと対して変わらないと言うね。
そして等身大ナナチ像きたぁ \(^o^)/
当然触っちゃ駄目なんだけどなんていうか 立ち入り禁止のポールが立ってるわけでもなくギリギリまで接近して撮影できるのがありがたい(*´ω`*)
竹書房はどこですか?
んなぁ~
これが50万円のクオリティ…!!
圧倒的存在感
そして1期最後でも出ていたリコさん隊が送った手紙 ※アニオリ設定
こういうのはリアルで見れてアガる!
いろいろと修復されてる(?)ということはもうすぐナットのところに届く頃なのかな?
そして撮影スポット黎明卿の椅子w
ぼっち参加だったので撮影はできませんでした。
スタッフさんも近くにいなかったので残念ポイント。
地味に座ってみたかったw
その横にはレグの…
やばそうな
シーンが
並んでおった
そして
ミーティ! ミーティ!!
プルシュカ! プルシュカ!!
このへん以降は二期になるので終了。
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そして最後の欲望の揺籃パネル。
…これが!!
ここを抜けると物販コーナー。
既に最終日も近かったってことでちょっと気になってた『行動食5号』も無くなっていたのと全体的に価格が『度し難過ぎて』というのもあったけどさっきの撮影NGでテンション下がって『自分にかかってたメイドインアビスの魔法』が解けてしまっていたのでとても購入する気が起きなくてスタスタとスルー。
第二の目的であった睾丸焼きを食べてやろうかな!
…って行ってみたらこれまた大行列が凄まじすぎて数時間待ちなのもそうだけど
それ以前に ぼっち状態でこのカップルさんや大人数の中でご飯を食べるのがあまりにも寂しかったのでこちらも断念…
まぁ味の想像はめちゃめちゃつくからいいや…
っていうことを理由にして撤退。
ちょっとテンション的には寂しい感じで終了。
他の地域でメイドインアビス展に行くときは是非お友達と一緒に行って椅子に座った所の写真撮ったり睾丸焼き食べてきてくださいな^^
最後にちょっとだけお得に感じたのが『ナナチガイド音声』
その日は会場を後にしてもナナチ音声聴き放題だったのだけど
それ以降はアドレスが変わっちゃったのか駄目っぽい。
ちぇw