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C94 はいふり本ネームメモ(雑に書きなぐったネームの半分ほど。完成本との変更点が出る可能性はあり)

C94発行予定、全年齢はいふり本のメモに雑に書きなぐったネームの半分ほどです。(完成本との内容の違いは出る可能性はあります) ----------- 前回までのハイスクール・フリート 学祭中にばら撒かれたRATtの大群 たちまち感染が広がりバイオ〇ザード状態となった横須賀女子海洋学校 シロ「艦長!艦長っ!!」 艦長までもがRATt症候群により我を失ってしまう 美波「ここは一度引け副長!まだ感染して浅い 海水を集めるんだ!」 ■水鉄砲やタンク砲を備えるカット 再び立ち上がる晴風クラス 海で繰り広げられた彼女たちの戦いが 陸にて新たに始ま…!! シロ「らない…!!」 シロ「いいから手伝え!」 ココ「痛いっ痛いです~っ」 「何を言ってるんですか!」 「導入で読み手の心を掴まなきゃ「ありがとうございました~」って帰っちゃうじゃないですかっ!」 シロ「は?」 メイ「おいしいねぇ~タマさんや」モグモグ タマ「うぃ~」モグモグ メイ「お菓子屋さんの娘さんの手作りケーキとは贅沢じゃのぉ~」 タマ「うぃ~~」 リン「それ美波さんが作ったんだってー」教えてもらったって メイ「えっマジっ!?」タマ「うぃっ!?」 パクッ メイ「…12歳のおててぃ(おてせい)ケィクッ」イケボ ゴクッ リン「…あぶないおじさんだ」 シロ「知床さん 機関科と交代する頃だし 先に模擬店回ってきていいよ」これも捕まえたし カモメ握りながら リン「あ ありがとう」苦笑 ■ミケの方を見ながら ミケ「私は古庄教官に呼ばれてるからまた後で回るよ」 リン(誰か一緒に…)ぼーっ ■誰かにぶつかりふらつく ボフッ レオ「おっと ごめん 大丈夫?」リンを抱きかかえながら レオ「あっ リンちゃん そっかちょうど交代だもんね」 リン「うん でも一緒に回る人が…」 レオ「副長 私休みま――」 シロ「ダメ」 レオ「うす」 ■リン パンフ見ながらふらふら ■階段前曲がり角で人とぶつかる リン「ぴゃっ」  つむぎ「きゃっ」 君江「ちょ 大丈夫!?」 リン「ごごごごめんなさい わたしってばよそ見をしていて」 つむぎ「そそそそんな こちらこそごめんなさいごめんなさいっ」 ■2人顔を上げてハッとなる リン(た たしか この人は時津風の艦長さん…!)ぴぃっ つむぎ(わわわ “あの”晴風の航海長さん…!)ぴぴぃっ ■前でとぼとぼ歩いている聡子を見つけるまゆみと秀子 シュウ「あれ 歩いてるのって…」 まゆ「おーい サトちゃーん」 ■ぞな? 気が付き振り向く聡子 まゆ「どうしたの?何だか元気ないけど…」 シュウ「何か良くないことでもあった?」 サト「それが…」 サト「ピロシキの食べ過ぎでお腹が…」 「めっちゃ満喫してんなーー」アブラギッシュ… ルナ「ひー」 ■客のいない教室 ルナ「まぁ~~~~~~~」 レオ「外でおっきいイベントやってるみたいよ 機関長とクロちゃんはそっちだってー」 ルナ「えーいーなー ケーキ食べてもいい?」 ソラ「洗足屋カップケーキ戦争みたいになっても知らないぞ」 サクラ「客引きでもやったら~?」 レオ「ん?」 ルナソラ「ん?」 サクラ「え…?」 サクラ「え 待って いまのフリじゃないんだけど…」あたふた ソラ「はい」 ルナ「はーい」 サクラ「え は はい」 ■無言でどうぞどうぞする3人 シロ「ん?」 「なんだ? うちの教室の 前のようだが…」 ココ「そのようですねぇ」 シロ「おい 伊勢さんたち--」 ケーキの追加を 取りに行っていた ■マロン、りつかよのところへ合流するミミたち ナレ「横須賀女子海洋水鉄砲大会 まもなく会場となります 出場者の皆様はテントハウス前に お集まりください」 ミミ「機関ちょー!」 マロン「お なんでいなんでい 随分見方が増えたじゃねぇか!」 マロン「やっぱり応援するには数が必要だよなっ!」 リン「こんなイベントあったんだ…」 サト「学園が大きすぎて把握しきれないぞな…」 マロン「何を言ってんでい!腕に自信がある面子も揃えた!一攫千金のチャンスもある!参加しないのはもったいないだろぉ」 まゆ「一攫千金…!!」 応援するぞー!おー! しゅう「一攫千金ねぇ…」 ■チラシを見る秀子 横須賀市お食事券の文字 つむぎ「あれ 岬さん…?」 ミケ「つーちゃん!それに 時津風の大指紀子さん!」 紀子「晴風の艦長の岬さんだよね…?特別指導室はあっちだけど…」会ったことあったっけ私? ミケ「いやぁ トイレに寄ったらどっちから来たのかわからなくなっちゃって」 『迷子…!!』 紀子(本当に艦長なのかなこの人…) ■紀子の手を握るミケ 紀子「?」 ミケ「えへへ 連れってって」 ■CRITICAL HIT 『撃たれるのには慣れていない』 ■紀子がミケを後ろから抱いている モカ「ミケちゃーん こっちだよー」 ミケ「モカちゃんっ!」 モカ「ん…?」ゴッ ■ザワッ 紀子(左)とモカ(右)の目が合い、紀子がパッとミケから離れる 紀子(何いまの…超大型直教艦(むさし)の圧力…?) ■少し時間を置く空白コマ ■コンコンコン 紀子「失礼します」 ■扉を上げ中に入りかける紀子 紀子「艦長 榊原艦長を連れてきま――」


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