こんばんは、アルキメデスです
更新が滞っており申し訳ありません
新規を描いてますが、スランプ気味なのか
筆が遅く申し訳ありません
魔法戦姫ルビアの初期設定になります
大まかな設定についてです
通う学校で、歴史の授業で「過去の事変についてレポート」と課題が出て 図書館に資料を探しに来たあかね 素晴らしいプロポーションの身体と凛々しい反面、あかねは大の勉強が苦手で楽に済ませたいという気持ちもあった そこであかねは、どの本にしようか迷っていた中 誰かの囁きが何処からか聞こえてくる 「た…助け…て…出して…出して」 と幼い男の子の声だった その不思議で何か懐かしさを感じる声に導かれとある禁書が、保管されてる所へ行き着いてしまう 普段は、カーテンがかかっていた所だ 今日は開いており、誰でも閲覧できる状態であった あかねは、本棚の前で気になる本を手に取る 「魔物と魔法少女戦いの歴史」 表紙を見てあかねは、レポートにするならおとぎ話でも良いし、小さな頃憧れていたTVのヒロインの話とあり 本を手に禁書エリアから出て仮付けを申請するが普段居る、貸し借り担当者ではない人だったが、禁書なのでダメと思ったが、本を見せると通常の本扱いで借りれてしまい そのまま家に持ち帰る 帰宅したあかねは、本を開く 本を読んでいくとしだいと興味と面白さが有りその世界にのめり混んでいく とあるページだけ、周りに札のようなものがついており めくることが出来ず、あかねはどうしても続きが気になる為、その札を剥がし ページをめくる その瞬間…あかねの前に禍々しい黒い靄が複数現れあかねの顔に纏わり付き声が聞こえる 「汝の手助けで世界を手にすることが出来る」 先程の囁き声であった 黒い靄は図書館の天井へ消えていく あかねは、驚きとっさに目を閉じてしまった 目を開けるとそこには、朱いブローチが入っており また別の声が聞こえる、今度は幼い子の声のようだった 「解き離れた汝の行い、その手で解決しなさい」 と叱る雰囲気の声を聞きつつも空耳と思い 課題を片付け学校鞄に本をしまう 次の日、課題を学校に出し帰宅中に図書館へ 本を返しに図書館に行くと いつもの担当者で、本を返そうと鞄を見ると本が見当たらず借りた本や禁書庫のことを話す 禁書庫はその図書館には存在せず借りた本も担当者が、確認するも該当しなかった 担当者からそもそも昨日は休館日で図書館から借りたことや体験したことは寝ぼけているのではないかと助言される あかねは不思議な体験をするもブローチは消えず手元に残った 帰宅したあかねは昨日、本の中から出てきたブローチに触れ 部屋に見たことのない小さな妖精のようなもの?が現れ喋りだす 「あなたが、昨日開いた本はこの世に禍を齎す禍々しい事…私は、再びあなた達人々に力を与え一緒に世界を救いましょう」と言うのである あかねは、驚き話は全く頭に入ってこないが、妖精は呪文を唱えると あかねの身体が、光りに包まれる 光が収まると あかねは、制服の姿から別の衣装に変っていた 「今日から魔法戦姫ルビアとして私と世界を救いましょう」と告げられる 昔、TVで見た変身ヒロインのような姿だった あかねは、変身中に妖精から脳裏に過去のことややってしまったことへの説明を見せられる 妖精と共に悪と戦うことになってしまったのである って設定にしてます
やらかし案件で魔法戦姫になりました(笑)
今後、どんどんピンチに見舞われるけど頑張って世界を救ってくれルビア(笑)
#魔法戦姫ルビア #オリキャラ
#ヒロピン #変身ヒロイン