あれは2013年の年の瀬、海の近くのコスプレイベント会場。 僕がへそ出しレイヤーさんを探し、 カメラを携え会場を徘徊していた時の事。 その会場の片隅に、彼女はいた。 友達とのあわせ(複数人で一緒に同じ作品キャラのコスをする事) だろうか。 独りで退屈そうにスマホを弄りながら座っていて、 へそ出し衣装という事もあり僕は撮影を お願いするべく近づいた。 …その時である! 僕は彼女のとった行動に目を奪われ、驚嘆した。 なんと、彼女は自分のへそに左手人差し指を 突っ込み、ほじり出したのだ。 右手にはスマホ、 空いている左手でヘソを、だ! 写真を見てもらえばわかると思うが、 その少し大きめなヘソを、 自然に何気ない様子で弄り続ける。 ホジホジして指を抜きかけたと思ったら、 また指を入れホジホジ、クリクリ。 また抜きかけたら入れ、クリクリ。 抜き、挿し、抜き挿し… まるでスナックを食べながらスマホゲームを しているような気軽さだ(笑) そのサイクルをずっと観察していたいのだが 遠巻きに見続けてるのも悪いので、 僕はへそに指が入ったままの彼女に近づき、 「お写真…宜しいでしょうか?」 と声を掛けた。 すると彼女は少しびっくりしたように すぐさまへそから指を抜き外し、 いいですよぉっ!と撮影の許可を快諾してくれた。 ここで、である。 今の僕のへそ突撃取材を敢行してしまう精神性があれば、 「そうそう、てかさっきおへそ弄ってませんでした?w」 みたいな感じで、おちゃらけながら 話の流れにへそトークを織り交ぜてしまうのだが、 この頃の僕は今よりもっとシャイであった(笑) 人前で、ましてはフェチ仲間でも恋仲でもない 相手の前で「へそ」の単語を発するのに めっちゃくちゃ躊躇している状態。 聞きてぇ~聞きてぇ~~っと想いをこもらせ、 悶々したまま撮影を終える。 しかも、この頃はツイッターに載せる事も 想定してなかったので、お名前も 伺っていないという体たらくぶり。喝! …なので、色々と想像の域を出ない。 ・おへそを弄る癖がある?(無意識) ・おへそが気持ちいいっ(笑) ・今確認するとへその付近に掻き痕がある↓ おへその中までめっちゃ痒くなっちゃってた。 確かめてないので、どれが彼女の行動動機かは わからない。 しかし、僕が観察した 『おへそを自分で弄っていた(しかもそこそこ長い時間)』 という事実は揺るがない! 事実のすべてを把握せずに、可能性を妄想していく という楽しみ方もまた、楽しい。 僕の心が揺らされた、5年前のとある臍話。 ・・・と、過去を肯定しておきましょうかw あ~~~~聞ける雰囲気だったんだから 聞けばよかった!おれのばか!ちきん! 後悔先に立たずーーーーー!!!!😂(本音w)
石川ヒロヂ
2018-06-13 13:22:02 +0000 UTCヤム
2018-06-01 01:53:44 +0000 UTCツジンエレ
2018-05-31 08:26:21 +0000 UTC