①下書き
・この絵の見せたいとこ描く
・アウトラインを特に意識して全体のバランスを見る
・自分なりの可愛さのポイントを抑える
…以上を踏まえれば下書きはラフな方がこのあとのペンのノリがよくなる気がします。
②ペン入れ
メインのペンと書き込み用のペンを使いつつ線画を描いていきます。
今は強弱の付きやすいペンとフラットなペンを使ってます。
下書きにとらわれすぎると負けます。(制作時間的にも満足度的にも)
下書きはあくまで下書き!気持ちを改めて、可愛さを召喚してゆく〜!
③下書きレイヤーを消しました
キャラの被ってるところとか、細かいところを修正
④仕上げ
トーンとかホワイト(ハイライト)を置いて画を決めてゆくー!
〜臍思万考〜
…案外、この絵って肌の陰影そんなにいらなかったかも?と思ったり。
肌トーンを貼らなくても結構見栄えている気がします。
特に右の立ち絵に関してはこっちの方がスッキリしてて見やすくていいかも。
↓右だけ肌トーン剥がし!↓
これがベストバランスだったかなぁ。
左は逆光表現が欲しかったのでこの方が意図通りに近いです。
メリハリ、大事です。描き込めばいいという物でもありませんね。
(描き込むのは大好きなのですが笑)