自分がつらい気持ちのときに、その時の気持ちを発散するように落書きすると、マジで紙一杯つらい顔ばっかになります。
描きまくって描きまくって気付きました。
つらいときにつらいもん描くと、
つらさマシマシになります。
なんで現実しんどいのに創作世界の中でさえもしんどいカーニバルせにゃならんのじゃ、私の気持ちの代弁なんかどうでもいいから楽しそうなあいつらが拝みたいんじゃ、と。
私はしんどいときこそ楽しそうな奴らを描きたいんだなと改めて思った。
多分そういうところが私の創作の原初のひとつだったんだろうな。
これまで漫画を描いてきて、読んでくれた方たちに「ほんとに元気もらえます!!!ありがとうございます!!!」って感想頂くことが多々あったんですが、
元気もらってるのは私もです。
私も描きながらあいつらに救われてます。
まだまだ心がズタボロになることがありそうだけど、これからも描きたいので頑張ります。