こんにちは、あまぎらいとです。
いつも応援して頂きありがとうございます!
1日早いですが今回は5月の振り返りをしたいと思います。
5月は「コナン」と「ミッション:インポッシブル」を観てきました。
やはり映画館で観ると迫力が違いますね。
大当たりの予感がする作品は最高のクオリティで味わえる場所で
観ておかないと必ず後悔するのでちゃんと観に行けて良かったです。
実は以前「ソードアートオンライン(SAO)」の映画がやっていた時に
大当たりの予感がして予定も空いていたのになんやかんやで
観に行かなかったという大失敗をやらかしてしまいました。
後日DVDをレンタルして最高に感動すると同時に激しく後悔したのを覚えています。
別に家で観るのが悪いという訳ではありませんが
やはり映画館で観るのと比べると映像も音声も
どこかスケールダウンしたクオリティで観る事になります。
しかし「初見の感動」は一度しか味わえないのです。
当たり前ですがそれが初見ですからね。
「この後どうなるんだろう?」「あいつは一体何者だ?」など
散りばめられた謎が明らかになるまでの過程をワクワクしながら
楽しめるのは最初の1回目だけなのです。
2回目となると内容が全て頭に入っていますから
分かってるストーリーをもう一度なぞる事になります。
そうすると予想外の展開に当たる事もないので
「もうすぐあのシーンだ」「この後あいつが出てくるぞ」など
先が分かってるせいで1回目程の感動は得られなくなります。
後日リバイバル上映したとしてもそれはもう「予習済み」になっているのです。
だからこそ大当たりの予感がする作品は必ず映画館で観るようにしています。
なぜなら初見の感動を最高のクオリティで味わいたいからです。
そしてその方がより良い思い出として記憶に残す事ができます。
もちろん1、2ヶ月後にサブスク配信されたらそこでもう一度観るでしょうが、
それは映画館でしっかり堪能してきた上で楽しむ2回目だからこそ良いのです。
1回目が配信視聴だとそれが大当たりだった時に先ほどのSAOの例のように
「観に行けば良かった!観に行けたのに!😫」という
後悔の念も湧いてくる事になります。
あのなんとも言えない嫌な気持ちはもう味わいたくないですなぁ。
皆さんも是非楽しい映画ライフを送って下さいね。
それではまた!
今回のおまけイラストも投稿内容とは全く関係ないダブドラの駿太です(笑)
こういう女装姿も似合いますよね😎