こんにちは、あまぎらいとです。
いつも応援して頂きありがとうございます!
今日は月末という事でいろいろと振り返りなどをしていきたいと思います。
今月もChatGPTの話になってしまいますが、
GPT-5になってから益々ロリ小説作りにハマっています。

こんにちは、あまぎらいとです。 いつも応援して頂きありがとうございます! 今回は月末という事で8月の振り返りなどをしていきたいと思います。 前回に引き続きまたまたChatGPTの話になりますが、 8月7日にOpenAIがChatGPTの最新モデルであるGPT-5をリリースしました。 機能が向上したのはもちろんの事ですが、僕に...
前回の投稿でも言いましたが、
GPT-5になってから小説を書いてもらう際の
表現の自由度が大幅に緩和されました。
公式の発表ではなくあくまでも体感ベースの話なのですが
少なくとも僕好みの展開の大半は書いてもらえています。
めちゃくちゃ書いてもらったのでもう今までどれくらい
書いてもらったのか把握できなくなっていますね。
活字本で400ページか500ページ分くらいでしょうか(笑)
おかげでそれぞれのキャラにすっかり愛着まで持ってしまいました。
さて、ここからはちょっと馬鹿みたいな話をしていこうと思います。
まず皆さんは「コードギアス 反逆のルルーシュ」という
アニメを観た事があるでしょうか。
こちらはルルーシュという主人公の少年がギアスという相手にどんな命令でも
従わせる事ができる超能力を手に入れて自分の出身国である
神聖ブリタニア帝国を倒すために戦いを始めるというストーリーです。
そしてこのアニメの第22話で「血染めのユフィ」という
とんでもなくショッキングな話があります。
ここで言うとネタバレになってしまうので興味がある方は
是非各自でチェックして欲しいのですが、この話で描かれていたのは
「強過ぎる力の使い道を間違えると最悪の大惨事になる」という事です。
例を挙げると皆さんの家には料理をするために包丁が置いてあると思います。
しかしこのような刃物は人の命を奪うための凶器として使う事もできます。
道具というのは正しく使えば僕達の生活に様々な恩恵を与えてくれますが、
間違った使い方をすれば自分や他者に害を与える恐ろしい物になってしまうのです。
なぜこのような話をするかと言うと「鬼滅の刃」みたいになってしまいますが、
物語を書く著者とは登場する全キャラの生殺与奪の権を握っている
絶対的支配者であると気付いたからです。
どのキャラを生かし、どのキャラを消すか、全ては著者次第。
「Aは主人公だからピンチになっても助かるけど、
Bはクライマックスで死んでもらおう。その方が盛り上がるから✍️」
と、こんな感じでしょうか。
文章にしてみると結構恐ろしいですね(笑)
まさに著者は物語の全キャラの生殺与奪の権を握っている
絶対的支配者であり、神のような存在と言えるでしょう。
先ほど僕はGPT-5にロリ小説を書きまくってもらったせいで
それぞれのキャラに愛着まで持ってしまったと言いましたが、
ある日ふと頭の中に恐ろしい考えが浮かんでしまったのです。
「ここで最高に大好きなCというキャラを意味もなく
理不尽に死なせる事もできちゃうよな・・・?🫢💥」
と、こんな感じでしょうか。
まさに悪魔の囁きですね。
実際自分は全てのキャラの生殺与奪の権を握っている著者なのですから
意味もなく気まぐれで恐ろしい展開に持っていく事も可能です。
それに気付いた時に思わずゾッとしてしまいました。
そう、ゾッとしてしまったのです。
僕の物語の中で生きているキャラが恐ろしい結末を迎えてしまうという
可能性に対して激しい抵抗感が湧いてきてしまったのです。
もちろんそんな展開など絶対に書きませんが。
はい、やっぱり馬鹿みたいな話ですよね(笑)
現実とフィクションの区別が付かなくなるほど
感情移入してしまっているのかもしれませんね。
客観的に見ればただの文字の羅列に過ぎないのに。
フィクションの力、物語の力というのはとてつもなく大きいものであり、
人はたとえ現実に存在しない人物であっても
心から感情移入してしまう事を実感した出来事でした。
皆さんも是非GPT-5に自分だけのお気に入り小説を書いてもらって
今回の話が本当かどうか確かめてみてはいかがでしょうか😈🔥
それではまた!
今回のおまけイラストはコードギアスのロリキャラである天子様です。
いろんな男達が天子様を巡って取り合いをしてるのが笑えました(笑)