■ 逆月医院とは、総合病院としての機能に、夜尿症・尿失禁専門の矯正施設を備えた複合医院、という名目で機能している施設。 だがその裏では、夜尿症の少年や青年を調教し、排泄機能を幼児以下にまで堕としめその記録・動画・写真などを会員に公開している「特殊性癖専門の闇施設」である。 その支援者には国内外問わず、富豪や政府の重鎮が裏についているとのうわさもあり警察や健全な施設に通報しても全く効果がないのが現状。これまで裏の内情は一度も表沙汰になった事はないという。 施設の内部は広く、入院・宿泊用の部屋が多数に合同宿泊部屋、さらに診察室や治療の為の部屋に、「プレイの為の部屋」も存在する。 庭も非常に広く、脱出しようとした患者(調教対象)には厳罰が下されてしまう。 それぞれの患者には症状でレベル付けされており、それによって治療(調教)の度合いが変わる。 調教が完了した患者の家族には、場合にもよるが呼び出しし記憶操作の治療をし患者についての記憶を消させる事もあるそうだ。 ■レベル1 軽い夜尿症などの症状の患者がここに値する。初期では1泊2日の症状観察という名目で宿泊させ様子を見るが、その際薬剤や軽度の催眠治療を使い逆トイレトレーニングをする。唯一患者が自由にトイレに行ける状態。 ■レベル2 頻度の多い夜尿症・軽度の失禁癖の患者がここに値する。一週間~二週間を目安に調教治療を施す。検査といいつつおむつを常に装着させ、薬剤・催眠治療などを施し排泄回数を増やさせる。トイレに行く際は申告しなければいけないため、その申告の間に排泄が間に合わなくなるのが殆ど。 ■レベル3 重度の夜尿だけではなく失禁をしてしまう患者がここに値する。一月以上の入院をめどにさせ、おむつを手放せないレベルにまで完全に排泄機能を低下させ催眠治療を利用し気が付かない間に医師に対しての依存や信頼を根付かせ撮影やその他の過激な行為に対しての抵抗を少なくする。 この時点で治療を無期限延期にまで伸ばし、この施設での長期生活が確定させられる。 ■罰則状態 施設からの脱出、さらに医師への暴行や禁止行為をした患者につく状態。 いかなるレベルであろうと、「現状に対する抵抗・羞恥を強力にし治療に前向きにする」という名義でミトンや手錠で腕を使用不可にし、短い患者服の上着のみとおむつだけの格好で治療中の入院期間を余儀なくさせられる。さらには通常の場合の倍の利尿剤を投与、排泄を失敗するたびに罰を行使する。
細雨樹 常磐
2022-01-25 09:57:09 +0000 UTC皐月ウサギ
2018-06-07 04:29:11 +0000 UTC