■2話 逆月医院に入院させられたレイは、投薬によって初日からおねしょをしてしまい盛大に布団に地図を作ってしまった。 記憶にすらないおねしょをしてしまった事を「おもらしのショックで癖が付いたのかもね」とごまかされ、お漏らし動画の秘密を掴まれているので逃げることもできない。レイはそのままチヨスケに「お仕置き」という名目でおむつを穿かされてしまう。 だがかわいらしい柄のおむつを穿かされただけでお仕置きは終わらず、彼はそのままおねしょ布団やパジャマ、下着を持って部屋から出され、ランドリーまで自分で歩かされる事になった。嫌がって拒否していたレイだが両親におねしょ布団の写真を撮影し送信されたことで慌ててチヨスケのいう事に従いついていくことに。 初めは「おかしな事をされたら逃げたり親に頼ればいい」と考えていたレイ。だがおねしょ布団のメールの返事に親から帰ってきた言葉は 『しっかり治してきなさいね。先生のいう事は聞くのよ』 というあっけないものだった。 レイの両親は既に逆月の手に落ち、「レイはおねしょが治らないから入院してしっかり治してもらわなくてはいけない」という記憶をすり込まれていたのだ……。