■6話 調教が進み、既に10分と我慢できない体になってしまったアズキ。医院のルールとしてトイレに行く時は担当医を呼ばなくてはいけないのでチヨスケが少し渋ることで彼はトイレに一度も間に合わなくなっていた。 そして彼の意識をさらに幼児的にするため、「間に合わないのならおまるにまたがる事から始めよう」と提案する。もちろん彼は初めそれに渋ったが、トイレに間に合わずおむつを濡らすよりマシだと感じる様になって承諾し部屋にはおまるが設置されることになった。 だがそれでもなかなか間に合う事はなく、おむつを脱ぐのが間に合わずおまるにまたがっておもらししてしまう日々が続いていた。チヨスケの言葉を疑わず従い、おしっこに関しては精神的・肉体的共に幼児そのものになり始めているアズキの調教はもうじき完成するだろう……。
皐月ウサギ
2020-01-21 11:26:34 +0000 UTC汰和
2020-01-20 10:28:47 +0000 UTC