■4 連日薬剤を与えていく事で、ナオトのおねしょは日々悪化していった。 この日も当然のようにおむつを濡らしてしまっていたのだが、リイチが病室に来る頃には朝の尿意がいつも以上に強くそのおねしょしたおむつを当てたまま医院の共同トイレまで連れて行かれる事に。 必死に自分ひとりで、個室で排泄をしたいと訴えかけるナオトだがどうにもリイチの腕を解く力が湧いてこない。 それもそのはず、ナオトには微弱な脱力を促す薬を投与されていたからだ。日常生活にはすぐ影響を及ぼすものではないが、寝起きや眠気を感じている意識が少しでも活性化しきっていない時は足がふらつき腕は子供のように力が入れられなくなっていく。警官として鍛えたナオトの体はすでにリイチの手によって子供のように改造されはじめているのだ。 そんなナオトのおむつをいつ他の患者が入ってくるかわからない状況で足までずらし、性器を掴んで少しいじることで強制的に排泄させるリイチ。トイレに放たれるそれはおねしょでほとんどでてしまっており結局は普段の3分の1もできなかった。 今回は「まだ」間に合ったが、こうして朝トイレでできる頻度はすぐに減っていくだろう……。 次【https://satukirabbit.fanbox.cc/posts/1332046】 前【https://satukirabbit.fanbox.cc/posts/1323174】
な
2021-09-27 13:06:49 +0000 UTC皐月ウサギ
2020-08-23 23:32:27 +0000 UTC皐月ウサギ
2020-08-23 23:32:06 +0000 UTC皐月ウサギ
2020-08-23 23:31:46 +0000 UTC