ティラノゲームフェス、略してTGFが今年も終わってしまいました。
いやぁ寂しいですね……。
今回のTGFは本当に豊作って印象です いや今までも十分豊作なんだが?
何せ今年は500作以上の作品が出ましたからね、いやもう本当にすげぇわ……。
結果発表を見たあとも「うわこれやっておけばよかった~~~~!!!!」っとなっています 現在進行形でね
元々私はあまりゲームをするのが好きな人間では無いのですが、ノベルゲームは読み進め、時に選択を取るというシンプルなゲーム性が私の性に合っていたのか、沢山のゲームをプレイ出来ました。その数75作!いやぁ本当によくプレイできたなぁと思います。
そして今年は可能な限り、感想と一緒にファンアートを出したいと思っていました。
理由は二つありまして、自分はどうしても語彙力が無く最終的に「最高」と「全米スタンディングオベーションした」くらいしか言えない気がしてならなかったので、ならば絵で思いを伝えようという手段に出ました。
そしてもう一つの理由はそれ即ち「修行」です。
自分はどうも絵に関する表現力が乏しいので、色んな作品に触れ、ファンアートとしてどう表現するかという力を培うべきだと考えたからです。
どっちの理由もまともじゃないって?せやな。
ありがたいことに今回は75作全部にファンアートを描かせていただくことが出来ました!
まとめた上で一言コメントしようと思ったけどあっこれ終わりが見えねぇな?と思い諦めました。本当に申し訳ない(某ボイス)
そして今年はなんと「堕獄の花園、嘱目の人鳥。~Sanatorium・Garden~」に佳作賞、そしてスポンサー賞を頂きました!
本当にありがたいことですよ本当に。
今作がこの二賞を頂けたのは、他でも無い皆様のお力あってだと思います。
賞を逃した「贋作のゆりかご。」と「【Valentine's・Junkies】」も多くの人にプレイして頂き、本当にありがとうございました!
これからもAGWシリーズよろしくお願いします!!!
ここからは余談なんですが。
今年は多くの作品が受賞され、また同時に多くの作品が惜しくも受賞を逃したと思います。
そんな中今年の結果は割とギャグ、青春系が多く受賞したなぁという印象があります。
というか、社会的に見てそういった作風の作品はどんどん多くなってる気もします。
現在コロナ禍という、明日の光が見えるかも定かではない中、明るい作品や前を向ける作品は確かに心を明るく照らしてくれます。
Q.じゃあ君もそういう作品作るの?
A.いや己に正直なゲームしか作らんが?
そう、フリーゲームは己の為に存在するのです(クソ自論)
他の人を楽しませるのも重要だけど、作った自分が楽しめなきゃ意味が無い。
もしTGF2021が開催されても、その心は大事にしたいと思います。