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Naoi Ikumo@アングラ人鳥歌劇展
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AnimeEffectsで簡単なGIF動画を作るときのコツ的なもの



こんな感じのGIF動画を作るときのコツというかやりかた紹介です。

本当は動画とかにしたかったけどそんなヒマなかった。

そしてあんまり説明らしいことはしません。

まずはこちらの下記のURLから公式の動画を見てソフトを理解しましょう。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=eKf-KbCz4Ho&t=224s




まずこのくらいにレイヤー別けた絵を用意します。

PSDとかでないと読み込んでくれないので気をつけようね。

一応PNGとかJPEGでも読み込めますが、

こちらは「一枚絵」で認識するので仕上がりが残念なことになります。

PSDだと「レイヤー別け含め」認識してくれます。

なので動かしたいパーツ毎に分けて絵を描いてPSDで保存するのが良いです。

私はメディバンで描いてますがPSDでも保存が出来ます、安心。




まずはじめに頭を動かしていきます。

この際には別に大袈裟に動かす必要は無いです。

途中でお顔を替えます 可愛い。




そしたらこんな感じになります。

それに合わせて身体や髪を動かしていきます。




AnimeEffectsはキーフレームアニメなので

「このタイミングでこう動いてほしい」って考えながらキーを置いていきます。

右手がこう動いたら左手はこう、って感じで思うがままに。

大体長さは2秒、フレーム数150です。

そのくらいが個人的に短めで作りやすいので好き。




因みに一部の部分はボーンを入れてます。

ボーンは所謂球体関節人形とかをイメージしてくれたら良いと思います。

関節を動かす、くらいの考えでいたら動かしやすいかも。

尚ボーンの周りにある薄い赤色は当たり判定的なものです。

これの範囲に入っていたらその部分は問答無用でボーンと共に動きます。

なので「お前は動かなくていい」ってならないように、

ボーンに合わせて当たり判定の大きさを替えた方が良いとも思います。


因みにAnimeEffectsは「動きと動きの間を補間する」能力があります。

簡単に言いますと、通常のアニメーションで右足を前に出す動きを作る際には、

「A地点に置かれている右足」から「B地点に移動している右足」の間を書かなくてはいけません。

AnimeEffectsはその間をソフトが補間、つまり勝手に作ってくれます。

昔ながらのフラッシュアニメ何かを思い出してくれたら良いと思います。




それと通常だとGIFアニメーションでの出力は出来ません。

公式でダウンロード出来るファイルを打ち込むと出来ます。



ぶっちゃけ公式が全部説明してくれるから話すことが少しもない。

あとは実践あるのみ、何かいつの間にか慣れる。


そんなこんなで完成しました。

150フレームだと短いので作るのは簡単ですね。

長いアニメーションだと先に絵コンテを作るのが良いと思います。

以上、コツ的なもののお話でした。

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