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Naoi Ikumo@アングラ人鳥歌劇展
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新作ゲームの立ち絵の差分が多くなってしまったことの言い訳。

今日やっとこさ新作ゲームの立ち絵をPNGに変えました

と言うのも枚数が多かったのかデータ開く度に重くてしゃあないのでそろそろちゃんとまとめないとな~と思いまして……。

そしてまとまった物がこちらです。





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 言い訳させてください どうか。

 と言うのも今年のティラノゲームフェスの参加作品や他のフリーゲームを見ていると、Live2D・えもふりを使い立ち絵を動かす立ち絵が多かったのです。

 それを見て私思いました、「良いなぁ、こうやって立ち絵を動かすの憧れるなぁ」と。

 新作のゲームは今までよりも更にキャラに愛着や感情移入をしてほしいという思いもあり、そういう面でも動く立ち絵と言うのはそれらに適しているのでは?とも思いました。

 しかし動く立ち絵というのはゲームそのもの容量が多くなるし作業量に対してのリターンが正直まともに見込めない、Live2Dの動く立ち絵はパターンを組めば後は描くだけで簡単かも知れませんが機械的に見えてキャラの魅力が下がる……等々、私の個人的な観点からは動く立ち絵を作ることはあまり魅力を感じませんでした。


 そして思いつきました。


 「差分沢山作れば良いんじゃね?」


 そういうことで現状に至ります。

 流石に70枚派多すぎるだろ いくら本体+腕差分3パターン×表情差分が2セットあるからとしても何でそれに加えて使いまわしのきかない立ち絵があるんだ。


 でも描いててとても楽しかったです このキャラならこういう表情をするかな、どういう雰囲気かな、性格かな、と考えながら描くのはやはり楽しい。

 まぁあくまで今回のキャラはヒロインなので70枚はむしろ妥当と言うか少ないと言うか そう言う訳で地道に進んでいます新作ゲーム。

 来年の春ごろにチャプターワンを作り終えれたら良いなぁと思っています 気長に応援してもらえると嬉しいです。


 有料記事では新作ゲームのちょっとした内容とか色々。

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