◎2ヶ月間のお時間を、さらにいただきたくお願い申し上げます。
日頃はたくさんのご支援をくださり、心より御礼申し上げます。
月々の給料というものをいただかない身になって1年になろうとしておりますが、唯一、こちらのご支援だけが毎月定期的に得られる現金収入と申せます。
そのご支援に応える義務が私にはあるわけですが、「FANBOX」を開設してから約1年、まともにお応えできたかと申しますと全くそうではなく、毎月のご厚意に甘えているのみでした。
正直なところ、いまの給料をいただかない生活は既に破綻していると理解しております。極端な話しが、100円の現金も無いような日が続くこともあるのです。
その都度直ぐに現金を得られる使い走りなどをするのですが、それは毎日の糧で潰えてしまい、なんとか月末までに家賃と光熱費を確保すべく、数百円ずつを稼ぐために自分でも呆れるほどの手間と時間を割いてしまう毎日です。その繰り返しで毎月を乗り越えて参りましたが、それでは幾ら経ってもご支援にお応えできる作品を生み出せる筈もなく、また新たなご支援を得るための宣伝に時間を割くことも出来ないのは明らかです。
どうにかして安定して作品を投稿できる環境を整えねばなりません。そのためには、最低限、いまの住処の費用を賄えるだけのご支援を集めるしかありません。
「FANBOX」のご支援者は本日現在で29名様。フォローしてくださっている方は70名様いらっしゃいます。さらに「Pixiv」のフォロアーの方々を見ますと、いつの間にか1千名に達し、私のような底辺絵師にとりましては身に余る有り難さと申せます。
それら両サイトのフォロアーの方々のうち2割で構いませんから、ご支援者に加わっていただくことが、これからもこの創作生活を続ける上で最重要なことと申せます。
即ち、いま最もせねばならないことは、フォロアーの方々と新規の方を「FANBOX」へ引き込む宣伝活動です。つまり、疎かにしている「Pixiv」側のテコ入れをしなくてはなりません。
最低でも年内の残り2ヶ月間、懸命に必死に努力してみます。それしか道は残されていません。12月の時点で生活が改善できる兆しがなければ、またアルバイト生活に戻るつもりですが、そうならないためにも踏ん張らねばなりません。
そこで現時点でのご支援者の方々に最後のお願いですが、どうか10月11月も引き続き何もお応えできないことをご了解ください。その間は「Pixiv」の方でご覧頂きます。ただし、「Pixiv」へ投稿する作品のラフなどはこちらで「ブログ」としてご覧に入れます。
ネット接続は自分の生活には必要不可欠で、その料金は毎月払うことが当然です。しかし前述のような暮らしでは賄えず、滞納3ヶ月の猶予でまとめて支払うことになるのですが、毎月でさえ払えないのに3ヶ月分まとめて請求の来るときは悲惨を極めます。9月がそうでした。2万円のことですが、それを補填するために300円、405円と小銭を得ていくしか方策がなく、友人から人相が変わったと言われるほど余裕のない状況でした。
そんな思いにも、もうあと2ヶ月で終止符を打ちたいのです。
これまでの、皆様の貴重なご支援を無にして参りましたことを先ずお詫びいたします。そしてこれからの再出発にご期待をくださいますよう、伏してお願い申し上げます。
令和2年9月29日
絵師 とうちょく
追伸 今の今まで「絵師」などと記すつもりは毛頭ありませんでした。しかし、名前を書いただけでは意識が変わらないと日付を入力したときに気付き、急遽臆面もなく肩書を付けました。いまはとてもひと様の前で「絵師」とは恥ずかしくて申せません。それでも敢えて冠して参ります。
明日も少し、続きを述べさせていただくかも知れません。