令和2年2月5日19:12 一部加筆修正(無線機の部分)しました。 今月も数多くのご支援をくださいまして、心より御礼申し上げます。 ひと月があまりにも速く、うかうかしていると2月ももう4日も過ぎてしまいました。気ばかり焦ってしまいます。 これも随分長い間、線画のままで放置してありました。この頃から鉛筆の下絵なしに直接ブラウザで下書きを始めたのですが、たまたまジャンク状態のドライスーツを格安で手に入れられた嬉しさで、細々と描き込んでしまったのが長年放置の原因でした。 手に入れたスーツは残念ながらジャージ生地で、憧れのラジアルスーツというんでしたっけ? ヴァイキングスーツのような艶めかしいものとは程遠い質感です。 深い水や泥に入っても靴中が汚れないのが何よりの嬉しい点で、あとは手首のところでゴム手袋を袖の中にINしておけば、本当に塗れないですね。素晴らしい! ただ、一人で着るのは、本当にしんどい。ファスナーが硬くて……。着るときよりも脱ぐときがもっと大変で、ファスナー部分に泥などが残っているとそこで引っかかってしまって、ただでさえ開かないものが余計に。その点、ウェットスーツより扱いが大変ですね。真冬でも、ブーツの先に結構汗が溜まってしまいます。 ジャージ生地を泥んこに使うと、洗っても洗っても生地に入り込んだシルトのような泥粒が出てきて部屋がザラザラになりますね。 ドライスーツにいろいろなダイビング機材が付いてきました。レギュレータというものを初めて手にしましたが、凄く重い! ダイビングベストを着け、レギュレーターのホースを取り回し、あとは腰回りにヒップバッグを着けたり脚にモデルガンやダイビングナイフのホルスターを着けたりしていくと、立っているだけでやっと……という感じになります。ダイビングライトも付いていましたが、全長が40㎝近くあってこれも重い! だけど、ヘルメットを被ってグローブをはめた手でライトをかざしたりすると、いやもう気分は最高ですね(呆)。あとはバックパックが欲しいところです。 そんなドライスーツの着心地を思い出しつつ、憧れのラジアルスーツを夢見ながら漸く塗り上げましたが、やっぱり技量不足といいますか、「見せ場」の無いような塗りになってしまったような気がします(塗りくたびれて背景にまで至らず)。 さて、お陰様でご支援くださる方が増えて参り、拙いものですのに感謝以外の何物でもありません。次回から、もっと「とうちょくらしさ」を出して描いて参ります。有り難うございます。
とうちょく@貧困沼
2020-02-20 15:58:28 +0000 UTC