股間が締め付けられるというか谷間に食い込むようなぴっちりスーツを着て長椅子などに跨って腰掛けるというのは、誠に気持ちの良いものです。開脚の角度が大きくなるほどスーツが肌に吸い付いてくる感覚が味わえます。女の子の場合、無駄な突起物が無いですから、その味わいはまた格別なのではなかろうかと妄想するのです。 スキンラバーのウェットスーツでバイクに跨ったことが幾度もありますが、あれはゴムですからお尻の滑りが悪くて最初のうちは中々安定しませんね。レザースーツの方が、断然滑ります。 気密感でいえば、ドライスーツのようなスーツ一体型のブーツとか、接続リングでつなげる形がよいのでしょうけれど、やっぱりグローブやブーツの嵌め口履き口の「隙間」は、それぞれの長さを表す部分として重要なのです。縫い目のないラバーのような素材にそそられつつも、前回そういうのを描いたので今回は縫い目もバッチリです。生地がちょっと厚手のグローブやブーツに、手足を通すときのドキドキが伝われば嬉しいです。 お尻の形、ちょっとミスりました。後ろ姿を描くのは、背景の馴染ませと合わせて、要研究ですね。 とにかくクリスタに慣れるために、色々とやりました。機能が多すぎて、困惑します。まだ全てのペンやブラシツールを試せていませんし、レイヤー効果の組み合わせも果たしてどれが最も効果の出るものか、手探りでやっています。長らくSAIを使っていた身からすると、逆にこんなに機能が必要なん? などと思うこともあります。そのうち慣れてくれば面白くはなりそうです。 とにかく一筆入れてはCtrl+Zを押すの繰り返しで、今回も本当に時間がかかりました。色味はSAIより柔らかく、馴染みも良く感じますね。 支援プランの変更については間もなくまとめますので、また次回もご覧いただければ有り難いです。それでは今日も一日ご安全、ご健康にお過ごしください。