いつもお世話になっております。失礼ではありますが、この場をお借りして御礼申し上げます。毎月のご支援に、本当に元気づけられています。 元気をいただく分だけお礼をしなければならないのですが、10月は殊の外忙しく、先月予告していた「フルスーツでない」キャラはとうとう手掛けることが出来ませんでした。 有償でイラストリクエストをいただいた分については原則非公開で行っていましたが、複数のフォロワーさんから公開のお勧めをいただいていましたので、かなり以前のものから少しずつお披露目できればと思います。 こちらは3年前の2021(令和3)年6月にいただいていたリクエストです。元はこちらにラフ画を公開していましたが、「ぜひ仕上げてみては」というご主旨でリクエストしてくださいました。 自分でも割と気に入っていた下絵でしたが、いつまでも放置して日の目を見ていなかったので、とても嬉しく思いました。その節は本当に有り難うございます。 このころは主線を省いた描き方をしていましたので、いま再び主線を描くようになると、やはりボヤけて見えてしまいますね。 いつもどおり、1枚目がフルサイズ。2枚目が60%縮小です。 ------------ここからしばらくはWM系の妄想になりますので、苦手な方は末尾まで飛ばしてください------------ WM系にも様々ありますが、自分は水濡れと泥汚れ、粘液までが範疇で、それ以外には興味ありません。 それで中学生のころから泥んこ遊びがひそかな楽しみになり、スキンラバーのウェットスーツ、クルマ、バイクを手にしてからは雨の日ごとに人里離れた山の泥場に出かけていました。 スキンラバーのウェットスーツを着ることで体が殆ど汚れなくなり、レインスーツでプレーしていた頃から比べると格段に快適でした。それでもブーツの中に泥が入り込むのは避けられません。小石とか入ると凄く痛いのです。いつも感じていたのは、どんなに泥深いところに入ってもブーツの中に泥や水が入り込まないドライスーツが欲しいということでした。 でも、有名なスキンラバーのドライスーツってものすごく高く、いくら月給をもらう身とはいえ、おいそれと買うことは出来ず、代わりにどのようにすればブーツの中に入り込んだ泥などで足が痛くならずに済むかという工夫を考えていました。 本当にドライスーツは欲しかったです。やっと手に出来たのはジャージ生地の中古でした。確かに快適に(?)泥に潜れましたが、いちどそのようなことをすると生地の目に細かな泥が残りいくら洗っても常に埃が出てくる有様で、やはりスキンラバーに限りますね。 それと、強い雨が降り注ぐ中でプレーしたいのですが、当地は全国的にも降雨量の少ない地域。絶好の降り方だと喜んで出かけて行っても、現地に着くと小康状態とか上がってしまうとかの繰り返しで、未だにヘルメットのシールド越しに雨が流れるような状態に遭遇したことはありません。 そんな消化不良の思いですが、歳のせいでもう過去のような元気もありません。叶うならば1~2回でいいので、思い描くようなプレーをしてみたいのですが(今はクルマもバイクも運転できないので、そもそも行くことは無理なんですけどね)。 そういう怨みのこもった気持ちで描いてみたのが、こちらの元になったラフでした。 英国とか独国とか、人煙稀な湿地などが生活のすぐ近くにあったりして、本当に羨ましいと思います。 ■11月ですが、今の作業(模型仕事とイラストリクエストの)状況ではやはり新たに描くのは厳しいかも知れないのですが、Xにポストしたように曜ちゃんを描いてみたいので、なんとか頑張ってみます。フルスーツでないキャラは、また来年の酷暑の折に回します(そういう季節だから描きたいのです)。 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。有り難うございます。
とうちょく@貧困沼
2024-11-30 02:45:34 +0000 UTCとうちょく@貧困沼
2024-11-30 02:41:49 +0000 UTC飛竜XIII
2024-11-04 05:55:22 +0000 UTCジョニー
2024-11-02 09:21:28 +0000 UTC