いつもお世話になり、厚く御礼申し上げます。今月もたくさんのご支援を有り難うございます。お一人ずつお礼を申し上げられず失礼しておりますがご容赦ください。 この夏は今一つスッキリしないと言いますか、曇りや雨のマークが週間予報に並んでいますね。まあ当地は大抵外れますが。 コロナの変異も止まることを知らず、拡大中。気候もそうですけど、本当に世紀末のような恐ろしさしか感じません。まぁ、これだけ便利と効率と快適を追い求めたら、こうなってしまうのも無理からぬことでしょう。 そんな中、ふと昔の夏を思い出して描いてみました。こちらは大切なお仲間のお一人からいただいたリクエストなのですが、全体公開のお許しをいただきましたので、まずこの場で暑中見舞い用に使わせていただきました。 うちは冷房あっても使えません。スイッチ一つで電気代払えなくなります。その足元から熱風の這い上がってくるパソコン部屋で描きながらずっと、幹線道路も大型商業施設もコンビナートも何もない、ひたすら田んぼと畑が遠くの山の麓まで広がり、そこを抜けて来る涼しい風を思い続けていました。もういちど、都市部のすぐそばでもこういう風景が見られた時代に戻りたいです。 で、です。 やっぱりここ的にはぴっちりスーツを皆さんお待ちかねと思いますので、このところずっと予告とか匂わせばかりでちょっとも約束を守れていないのですが、ぴっちり版も載せます。 とりま、とうちょくもこういうの描くんだ~みたいな感じでご覧いただければ有り難いです。もっと精進しなければ!
飛竜XIII
2022-07-31 04:04:06 +0000 UTCとうちょく@貧困沼
2022-07-31 02:13:11 +0000 UTC飛竜XIII
2022-07-30 13:15:17 +0000 UTC