X(Twitter)アカウントの凍結が解除されたのです!
計7回におよぶ異議申し立ての末、ついに凍結解除されたのです。
諦めなくて良かったのです…。
予想通りスパムアカウントだと誤判定されたようですね。
ロックされた時に出題されるスパム判定クイズ(?)にクリアすれば大丈夫だと思っていましたが、繰り返しロックされると問答無用で凍結される仕様なのかもしれません。
いいねをしただけでロックされてしまったのですから、避けようが無いですね…。
ともあれ、無事にアカウントが戻ってきたので、順次Skebの受け付け等も復活していく予定なのです。
また、凍結の原因になりそうなツイートもいくつか削除しておくことにするのです。(凍結回避を目的としたサブアカウント運用は利用規約に触れるため、それをほのめかすツイートもしないほうが良いらしいのです。)
今回はいろいろお騒がせいたしましたが、コメントやいいねなどで励ましていただき助かったのです。改めてありがとうなのです!
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凍結解除までの流れ(2023年11月25日~30日)
ここからは自分が経験した凍結解除までの流れを簡単にまとめておくのです。
詳細な手続きについては他所様の分かりやすい記事がたくさんあるので検索してほしいのですが、凍結理由や異議申し立ての状況はアカウントによって違うと思うので、将来誰かの役に立つことを願って記録を残しておくのです。
凍結に悩んでいる人の参考になれば嬉しいのです。
いいねをしただけでアカウントがロックされた。
スパム判定クイズが出題され、それにクリアすれば復活できる。
ただし、繰り返しロックされると(?)、凍結されてしまう。
いいねをしたら凍結通知が表示され、アカウントの操作ができなくなった。
アカウントが凍結されるとポスト、リポスト、いいねができない他、DMやブックマークの閲覧、フォロー・フォロワーの確認などもできなくなる。また、一部アカウント情報の閲覧(パスワード入力が必要なアカウント情報の閲覧)や、アカウント情報の変更もできなくなる。
ただし、他人のポストを検索したり閲覧することはできる。(なお、1日の読み込み数の上限が大幅に制限される。)
副次的な影響として、Skebでのリクエスト受付もできなくなる。
メールアドレスでのログインは可能だが、リクエストの受け付けは不可。
以下の3ステップで異議申し立てを行う。
①凍結通知にあるリンクから異議申し立てページに飛び、フォームに問い合わせ内容を書いて送信する。
②メールアドレスが使用可能か確認するためX(Twitter)からメールが届くので、返信する。
③異議申し立て内容の審査結果がメールで通知される。
【異議申し立て 1回目】
①他所様の記事を参考に異議申し立てを入力し、送信した。
②X(Twitter)からメールが届く。
メールアドレスが使用可能であることを返信する。
③審査結果がメールで通知される。規約違反で永久凍結だと通知された。
【異議申し立て 2回目】
①コピペだとスパム判定されそうなので、また別の記事を参考に入力し、再度問い合わせた。
②1回目と同様に返信する。理由の説明がほしいと追記した。
③1回目と同じ定型文で永久凍結を通知される。
【異議申し立て 3回目】
①さらに別の記事を参考に、利用規約を引用して説明義務があることを伝える。また、日本語が通じない可能性を考慮して英語を併記した。
参考:Xの対応についての理念とポリシーの策定に対するアプローチ
https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/enforcement-philosophy
②前回と同様に返信する。英語を併記した。
③英語で通知が届くが、内容はこれまでの定型文と同じ。ただし「返信不要」の表記が消えた。
【異議申し立て 4回目】
②「返信不要」と書かれていなかったので、ステップ①を飛ばしてメールで直接返信した。また、「もしルール違反があったなら今後は行わない」と追記した。
③日本語で通知が届いた。他所様の記事でも見たことのある「メールに返信した場合の定型文」なので、おそらく自動返信。
【異議申し立て 5回目】
①前回と同内容で問い合わせ。利用規約へのURLを追記した。
②ダメ押しでメールアドレス確認手続きの際にも問い合わせ内容を記載して返信した。
③定型文で通知される。
【異議申し立て 6回目】
①「凍結理由がわからない」ではなく「ルール違反していません」と強気に問い合わせた。
②問い合わせと同内容を記載して返信。
③「この決定は取り消しません」と強気の通知が届いた。
【異議申し立て 7回目】
①凍結に至った経緯を報告し、「スパムと勘違いしていないか?」と問い合わせた。
②問い合わせと同内容を記載して返信。
③凍結解除!
というわけで、以上が凍結解除に至るまでの流れなのです。
終わってみれば「スパムと勘違いしてないか最初に聞けばよかった…」という感じですが、他所様の記事では1回目の問い合わせだけで凍結解除されたり、規約を引用した時点で凍結解除に至っていたので、結局は対応するスタッフ次第なのかもしれないのです。
結論としては、「経緯報告と理論武装をして、対応してくれるスタッフに当たるまでがんばれ!」なのです。
思ったより長くなってしまいましたが、もし凍結されてしまったときは参考にして欲しいのです。がんばれ!