普段どんな内容を投稿しているかのサンプルとして、「Skebリクエスト24 黒龍」の進捗1~5を無料公開するのです。
プラン加入時の参考にして欲しいのですよ。

Skebでいただいたリクエストのラフを描いたのです。
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設定
自力で動く麻縄に緊縛され、ゴーストハンドに快楽くすぐりされる黒龍
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◆ラフ
普段はセリフを先に決めることが多いのですが、今回は緊縛拘束でポーズの変化が少ないので、イメージを掴むために先にラフを描いてみたのです。

ストーリーのテキストが書けたのです!
ちょっと小説っぽい感じで、分量多めにしてみたのです。
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◆テキスト
(以下すべて黒龍の独白)
1--
「んっ…❤…これはちょっと、困っちゃうな…」
私は廃校の保健室でベッドに縛り付けられていた。
目の前には噂のお化け——真っ赤な麻縄が、ひとりでにゆらゆらと揺れ動いている。
お化けの噂を聞いたときは新種のセルリアンかと思ったんだけど…。
私を廃校に連れ込んだ麻縄は、私の身体を縛り上げることに執着していた。
まるで、そう…本物のお化け。
ヒトの情念や煩悩が、そのまま形を持ってしまったような…。
2--
麻縄が胸の両脇を縛ると、私の乳房が白衣からこぼれ出した。
「あっ…❤」
乳房と麻縄が擦れる刺激で、思わず喘ぎ声が漏れる。
麻縄の強い情念に身体が反応し、わずかな刺激も快感へと変わっていくようだ。
周囲に目をやると、なにやら他にも強い情念が近づいてくるのが分かった。
…というより、この廃校全体が強い情念の塊のようにも感じる。
「もしかして、アタシの宝珠がお化けを引き寄せちゃってる…?」
お化けの願いを叶えるつもりは無いのだけど…。周囲の情念はさらに濃くなっていく。
3--
宙に浮かぶ、大小さまざまなヒトの手のようなもの…。
麻縄と同じような情念の塊が私に近づき、私の身体に触れ始めた。
「…っ、あ?❤…あぅ…❤」
お化け達の抱える劣情が、強い願いとなって私の中に流れ込んでくる。
どうやらこのお化け達は、行き場のない欲望のはけ口として
私の身体を使うことに決めたらしい。
快感から逃れようと身をよじるが、麻縄が身体に食い込むだけ…。
敏感になった私の身体は、麻縄の刺激を強烈な快感として受け取ってしまう。
4--
「んぁっ、❤や、やめ…っ❤」
乳房の下や横、股間の周辺などが、無数の手にくすぐられる。
どうやら手と縄は互いに干渉しないらしく、
手は縄をすり抜けて、縄の内側の肌までもを撫でまわしていった。
「…っあ❤、くぅっ…!?❤」
お化けが私に触れるたび、身体が敏感になり、刺激に飢えていく。
抵抗しようと身をよじるが、もがくほどに縄が食い込み、快感へと変わってしまう。
お化け達は何かを期待するように、私の身体を執拗にくすぐり続け…——。
「な、なんでこんなっ❤、あ…っ❤———っ!?❤❤❤」
5--
「…ぁ…❤…っ❤❤」
…絶頂の余韻で、私はしばらく放心していた。
頭の中が真っ白になり、これまで感じたことのない幸福感に満たされる…。
私の快感に呼応するように、お化け達の情念の強さが増していった。
「これが…、アナタ達が求めていたものなの…?❤」
私が放心している間も、お化けは私の身体に快感を送り続けていく。
私を絶頂に導く事こそが、自分達の願いだとでも言うように。
「んっ…❤、あっ、また…っ、❤❤」
お化けの劣情を全身に流し込まれ、どこまでが私の願望か分からない。
今もまた、私自身が望んでいるかのように、身体が快感を受け入れていく。
6--
お化けの手が、私の乳首を、股間をくすぐりはじめた。
「っ———❤❤」
再びの絶頂。これまでとは比較にならない快感が全身を駆け巡る。
…私はもはや、お化け達が与えてくれる快楽にすっかり酔いしれていた。
「んぁっ❤あ❤、あっ❤❤」
繰り返し続く絶頂と幸福感…。このまま、ずっと…、ずっとここで…❤
ふと気づくと、廃校と外の世界との繋がりが薄れていくのが感じられる。
お化け達は、この廃校ごと私を取り込むつもりらしい。
あぁ…。これで…、これで私とあなた、ふたりきりに…❤
7--
終わらない絶頂。真っ白になった頭の中に、お化けの情念が流れ込んでくる。
——もっと欲しい。もっと快楽を。もっと刺激を。もっと愛を。
——もっと、もっと…、お前が欲しい。
…そう、それがあなたの願い。その願いを叶えるために、あなたはこれほど強く…❤
それなら…それなら私は…、私の願いは…——❤❤❤
「——姉さん!!」
そのとき、セイリュウの声が辺りに響き渡った。
周囲の情念が霧散し、私の身体を支配していた快楽が消え去っていく。
……どうやら私は、ギリギリのところで助け出されたらしい。
駆け寄るセイリュウを抱きとめながら、私の頭の中では自分の言葉がこだましていた。
私は…。私は、何を願うの…?
8--
「——…っ…❤」
私は再びあの廃校の中にいた。
今度は連れ去られたのではなく、自分の意志で。
…セイリュウに助けられて、いつもの日常に戻って分かったのだ。
私にはもう、あの時の幸福感を忘れることなどできないと。
私が廃校に着くとすぐ、あの麻縄が私を縛り上げてくれた。
廃校と外の世界とが隔絶される。もう二度と、私を離さないように。
…大丈夫、私はもうあなたのもの。あなたの欲望は、すべて私が受け止めてあげる。
これからずっと、ずっと…あなたの願いを叶え続ける。
だってそれが…、私にとって、一番の願いだと気付けたのだから…——❤❤❤
おしまい
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黒龍が生涯愛し合える相手を見つけられて良かったのです。
ラフとテキストを合わせると、以下のようなイメージになるのですよ。
◆ラフ+テキスト
どんなストーリーにするかでちょっと難航していましたが、ひとまず仕上がって良かったのです。
ここから必要に応じて修正を加えつつ、完成を目指していくのですよ。
締め切りが近いので頑張って進めるのです…!

差分のラフと、線画の途中まで描けたのです!
◆差分ラフ
◆線画

色分けと塗りの途中まで描けたのです!
◆色分け
◆塗り

黒龍の緊縛くすぐりイラストが完成したのです!
黒龍が自分の願いに気づけて良かったのです。
ヒトの強い煩悩が黒龍に幸せをもたらしたのですから、もっと幸せにしてあげるためにも、黒龍へのえっちな煩悩をたくさん送り届けてあげるとよいのですよ。
◆おまけ(テキストなし差分)
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Skebの依頼者様には高画質版のイラストやレイヤー分けをしたPSDファイルを納品しているのです。何か描いて欲しいイラストがあればぜひご依頼して欲しいのですよ。よろしくなのです!
Skeb https://skeb.jp/@hntk778
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以上なのです。
こんな感じでその日の進捗を投稿しているのですよ。
気になる投稿があったらご支援いただけると嬉しいのです。
よろしくなのです!