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プロレスに参戦する角巻わため絵 製作過程



今回は二次創作絵に挑戦です。


お相手はホロライブの角巻わためさん。

ホロライブは概してキャラデザが秀逸で描きたくなりますね。流行っているものには理由があるものです。


わためさんも可愛らしいですね。

草食動物。いいですね。虐めたくなります。とても。


ラフ

鉛筆アナログで思うがままにラフを描いていきます。


今回の構図は、べたにわためさんの首を掴んでみましょうか。相撲で言うところの喉輪責めですね。


本来、ラフでは10種類ほどスケッチして、一番良いものを選ぶのが正しいやり方だそうですね。神絵師様がおっしゃてました。


ですが、今回は時短のため一発描きでいきます。10種類も思いつきませんし、10倍時間がかかりそうですからね。

のるかそるかです。



線画


スキャンしてここからはCGで描いて参ります。並にペン入れです。


アタリが弱いためでしょうか、毎回必ずしっかりどこかがズレます。

なるべくラフの時点で気づいて修正したいのですが、気付くのはいつも線画の後です。ダンドリ悪いですね。


また神絵師様を猿真似して、パーツごとに線画の色を変えてみたりします。


ほぼ一定の太さの線画で描きましたが、顔はともかく、体のメリハリが弱く感じました。身体の外形線は太く強くしていいのかもしれません。

要考察項目です。


着色

今回のお絵かきでは、ここでハマりました。


わためさんは高明度のキャラですので、立体感を出すのに苦戦しました。髪と体と服が同じくらいの明度でコントラス出すのが難しいのですね。


ライティング表現を縛った画風でこれをどう表現するのが今後の課題となりますね。


あと、泣き顔、困り顔のバリエーションが少ないので、インプットして引き出しを増やしたいところです。


二次創作の場合

①キャラを似せる

②うまく描く

この二つを同時にこなさないとならないため難易度が高く感じました。

新技法の確認フェーズでは一次創作に専念するのが正解かもしれません。


以上です。





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