昨日投稿させていただいたのがこちらの絵ですね。
昔作ったオリキャラ、探偵のミゲーナさん。
捜査中に敵に捕まって、下着姿でドラム缶の中で監禁されてます。
シチュエーションはお題サイトからいただきました。
死体をよく詰め込むことになるドラム缶ですけど、生きた人間いれるとどうなるのでしょうね?
空気穴がない場合は、内部の酸素量と、人間の一回換気量、そして致死に至るまでの酸素濃度から時間を計測できるのでしょうか?
パニックで過呼吸とかになって換気量は増加しそうですね。
空気穴がある場合は、脱水で死ぬまでの時間になるのでしょうか。
でも、ろくに身動きできないドラム缶の中で不自由な姿勢で拘束されていると、血栓とかできて死期が早まりそうな気もします。
肌面積の大きい絵となりました。
アニメ塗りだと情報量が少ない上に、エッジが際立ってしまって肌らしく無くなるため苦戦です。
やむなく、グラデ塗りを解禁。肌の柔らかさはこれで表現します。
いっそのこと、リアルに寄せた方がよかった気もしますね。
顔がアニメ塗り、体がリアルという画法、私はそんなに好みませんが、人気の手法です。
ここ数日ずっと苦戦している髪は、二階調で光とカゲを分けてから、エッジを描き込んで髪っぽいテクスチャを追加するテクニックを使ってみます。
後ろ髪は単に暗くしてしまいます。
変にテカらせるより、落ち着いていいですね。
しばらくこの塗り方を使ってみましょうか。
今回は以上です。