今日の絵です。
ワンドロ絵を発展させて描いた奴隷絵となります。
奴隷は家畜と同じ扱いですので、繁殖能力があるかどうかは大切ですね。
……でも目は潰しちゃダメでしょう。
使い物にならなくなって商品価値が大幅に下落します。
まあ、ファンタジー世界の人々は独自の価値観を持つものです。
猿轡差分です。
奴隷に猿轡は必要なんでしょうかね。
よほど騒がしいか……純粋に苦しみを与えたいかどちらかでしょう。
猿轡も一応、拷問器具ですよ。長期間つけていると辛いことになります。
このキャラは子供時代に書いた小説のヒロイン、イシュラルさん。
小説を打ち切った直後に敵に捕まり、死亡を偽装されて奴隷にされています。
仲間や知人はみんな彼女が死んだものと思ってますので、救出されるアテもありません。
その後、何年間もひたすら暴行と強制労働の日々を過ごしてきて、今日私に描かれたというわけですね。
すでに自分の名前も忘れています。
この設定、いいですね。
過去作のクールなヒロインが、奴隷に身をやつして見る影も無くなっているの。
なんて言うのでしょう、こういうの?
没落系?
当時のイラストですね。
お絵描き掲示板時代の絵ですな。
ワンドロと完成品の顔の比較。
骨格、顔の配置を成人モデルに寄せているので、鼻口を簡略化しすぎると変になるのですね。これのせいでワンドロ中、混乱してました。多少リアルに寄せるのが正解ですね。
汚れた肌の書き方は、汚れテクスチャかけて、反射光入れるだけなので簡単です。
乱れた髪は……難しいですね。まだ疎密の術理が見えません。
試行錯誤を続けましょう。
拘束絵を描いていたら、またすぐに乱れた髪を描くことになるでしょう。
以上です。