SamSuka
テリーヌテラー
テリーヌテラー

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途中で没にした作品

お風呂に入ろうとパンツ一丁になっていた時、突然光ったと思ったら急に地面がなくなり落下。尻もちをついてしまう。 いたた…… と何が起きたのか理解できないまま立ち上がり、辺りを見渡しながら数歩歩く。どうやら外にいるようだった。 え、ここどこ? と戸惑いつつ歩いていると、足の裏に妙にゴミがへばりついてくるのに気付き、何気なく左足の裏を右足の甲に擦り付けて、ゴミを擦り落としながら足を見ると、そこにはまるで飛行機内から見た街のようなものが え、何これ? そう思いつつ屈んでよく見ると、うじゃうじゃと何かがいた。 え、なんなの?もしかしてこれが……人……? は!っと思い、自分の足の裏を見ると案の定足には街の瓦礫や人と思われる粒が沢山へばり付いているし、今まで歩いてきた所には建物が密集する街の所々に彼の足跡である大穴があいていた。 彼は取り返しのつかない事をやってしまったことに罪悪感を感じつつ、小人とコンタクトを取ろうとする。 もし人ならここがどこなのかとか聞き出せるかもしれないし。 しかし、特に反応がない。 実際小人には怒号に聞こえてた上に言語が違った為、伝わっていなかった。 一方で小人も軍隊が拡声器で巨人とコンタクト取ろうとしていたが、街中が悲鳴と怒号で一杯な上に、やはり言語も違った為に巨人に気付かれなかった。 小人はいきなり問答無用で街を踏み歩き、こちらの対応も無視する巨人に化け物としての恐怖がいよいよ強くなり、攻撃を開始する。 戦闘機が巨人の周りを飛び回り、ミサイルを連射する。 巨人は特に痛みもなかったのと、罪悪感から抵抗せずに必死にコンタクトを取ろうとするが、実際には巨人がちょっと動くたびに(小人にとっては凄い動いている)死角の所で戦闘機を撃墜してしまっていた。 反撃されていると感じた小人は更に攻撃を激化。 巨人は無抵抗の自分にどんどん攻撃してくるのに少しずつイライラしてくる。 また、耳元でプーんと蚊が飛んでるような感じで戦闘機が飛んでた事もイライラを募らせた。 そのうちに、巨人はたまたま自分の股間に激突して消滅する戦闘機を見てしまう。 自分の股間は痛くも痒くもなかった。 相手は自分の股間ですら相手にならない程に


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