エアコンはあえて付けない。風邪を引いてしまうから。いくら真夏とはいえ、流石に素肌に冷風が当たるのは良くないだろう。開いた窓の外からは、遠くの公園で遊ぶ子どもたちの声。アブラゼミのやかましいまでの鳴き音。時々通る車のエンジン音が聞こえてくる。 僕はそれらを薄っすらと耳にしながらも、両手と、口の中でいきり立つ、三人のおちんぽに意識を向けていた♡ 「あぁ、葵……やっべ、気持ちいい……」 「んっふ……♡ じゅっぶ、ぢゅる……ぬぢゅ、じゅるる、ずぢゅっ……♡♡♡」 口の中に、しょっぱい味がしてくる♡ 割れた腹筋の下にある、こんもりとした陰毛の中には、汗のような香りが据えていて、喉奥に押し込む度にそれが鼻に入り、僕の頭をしびれさせる♡ 「ほんと、可愛いよな……お前って……」 「髪サラサラ……クラスの女子より可愛いって……」 左右に握るおちんぽ達は、2つとも血管が浮き出ていて、カリも大きく張っている♡ 包茎とズル剥け♡ どっちもどっちで良さがあって♡ ズルムケのおちんぽなら我慢汁がすぐに落ちてきて扱きやすいし、包茎だとちょっと皮の方に溜まってカリとくっつき、ねちょねちょって音と粘つく糸がとってもエッチ……♡ 「んっぷ♡ ぇへへ……みんなも、おチンポビンビンで、かっこいいよぉ?♡ んれろ、れろれろれろ……♡」 「おまけに……かわいいんだもんなぁ……」 口と両手で、おちんぽをしゃぶったり、扱いたりしていると、三人は首筋や頭を優しく撫でてくれる♡ ドキドキ足を伸ばして、膝でおっぱいをつつかれる。ブラウスは左右に引かれ、ブラに包まれたおっぱいは、それでも敏感に乳首が起き上がっている♡ 男の人の膝が、僕の肌の上を撫でるだけで、僕のスカートを持ち上げて、ぴゅっぴゅと我慢汁を飛ばしていた♡ 「ぁ、あおい……やべ、出そう……っ♡」 「ティッシュ、ティッシュねぇの?」 「んぷ、てぃ、ひゅぅ……?♡」 「あ、喋んなって、出る、出る……!」 三人がそれぞれ呻きをあげると同時に、僕は三本のおちんぽを寄せて、自分の口へと先っぽを向けた♡ 爆発しそうな真っ赤な亀頭……♡ それらに舌を這わせて、素早く舐めしゃぶる♡ 戸惑いがちな三人にこっそりと…… 「だしてぇ……♡」 とおねだり♡ その言葉をきっかけに、濃くって、熱くって、重みの感じる白い粘液が、僕にたっぷりと出されていく♡ 口に、額に、髪に、頬に……♡ 味が混ざった粘液を、口の中でくちゅくちゅと混ぜ合わせる。視線がじっと注がれる中、喉を鳴らして胃の奥へと落としていく♡ 淫らな気をあげながら、僕が空になった口の中を見せると、たった今出したばかりのおチンポ達が、徐々にまた固さを取り戻し、ギンギンにおっ勃って、僕に向けられる……♡♡♡♡ 「まだまだ出るよね……♡」 「葵……」 スカートをたくし上げ、丸くて肉付きのいいおしりを見せつけながら、僕は左右にそれを開いた♡ 丸みのある肉の間で、縦に割れてひくついた、僕の雌の穴を、奥の方まで……♡ 「もっと、たのしもぉ?♡」 三人が僕らを囲うのには、ほんの十秒もかからなかった……♡ ------------------------------------------------------------ 化粧水、乳液、クレンジングオイル、ベースクリーム、リキッドファンデーション、マスカラ、アイライナー。化粧品ってこんなにも種類があるんだと、僕は思わず見とれてしまう。まあでもそりゃ当然か。近所のドラッグストアだって、化粧品のコーナーだけは、一つの棚を占領するほどたくさんの品ぞろえがある。駅前のビルともなれば、棚一つだけにはとどまらず、コスメティック専門の店舗が一つあったって不思議ではないんだ。 「お客様、何かご希望の商品はありますか?」 「あ、い、いえ……見ていただけですから」 「そうですか。何かありましたら、どうぞお声掛けください」 話しかけてきた店員のお姉さんは、にっこりとほほ笑みながら僕から離れていく。これで三度目。僕はお姉さんの背中を見送りつつ、買いもしない高いコスメを棚に戻して、お店を離れていった。 フロアのミラーに映る僕の姿は、この間田所さんとデートをした時と同じ。白いブラウスに黒いハイウェストスカートという恰好だった。自分でも女の子に見えるという恰好は単なる主観や、田所さんの趣味だけではなかったようで、試しに出てきた街中でも誰一人気づきはしない。 「いらっしゃいませ。ご注文は何にしましょうか?」 「ケーキセットの、レモンケーキとアイスティーで」 「かしこまりました。ただいまレディースキャンペーン中ですので10%オフにしておきますね」 立ち寄ったカフェのカウンターで頼むと、白いクリームに黄色いレモンとミントの緑がさわやかなケーキと、グラスに氷と透き通った紅茶が注がれたセットメニューが出される。僕はそれらを手にして窓際の席につくと、静かにケーキセットを食べ始めた。 本当はここまで来るはずはなかったんだ。パパもママも、翠さんも出かけた、一人だけの家で女装してみただけ。それで少し、近所を出歩いて何も言われないかを試してみるだけだったんだ。それがいくら人とすれ違っても誰にも言われない。それどころか、お婆さんや子供にまで話しかけられたり、女子高生のお姉さんに、道を尋ねるふりをしても何ら言われないんだ。だから、近所だったのが近くの小学校までになり、近くのスーパーまでになり、そして気が付けば、駅前の繁華街までやってきてしまった。気を遣って話しかけないだけかと思いきや、ここに来るまで何度かナンパまでされてしまった。 「……そんなに女っぽいのかな」 僕は頬杖をつきながら、アイスティーのストローを咥えた。 嫌ってことはない。女の子っぽいってことはそれだけ男の人に喜んでもらえるだろうし。田所さんも喜んでくれるだろう。けどちょっと複雑といえば複雑だ。「僕は男だー!」って男らしさをアピールしたり、でも一方で「私は女! 私の精神は女なの!」って主張したいわけでもない。なんだろう、この妙な気持ちは。女の子と間違われるたびに、僕の中では言葉にできないもやもやが重なっていた。 「おい、やめとけって」 「いいだろ、びくびくすんなよ。どうせ俺らだけだよ」 「声かけてみようぜ」 僕の後ろの方で三人くらいの男の人の声が聞こえる。高校生か、大学生かな? おじさんの声じゃない。声がなんとなくはしゃいだ感じがある。その声は僕の方へと近づいてきていた。 「ねえ君、一人? よかったら俺らと少しお話ししない?」 典型的なナンパのセリフ。周りに女性はいない。男の子は僕のすぐ後ろにいた。ああ、僕か。どうしようかな。ついていったって、どうせなぁ……。なんとかして切り抜けないと。 「あの、すみません……ちょっと忙しくて……」 「忙しいの? 大丈夫だって、ほんのちょっとお茶したいだけだよ。俺本気だよ?」 「おいやめろって、その子怖がってんだろ?」 「広瀬はビビりだなぁ」 「……広瀬……?」 「え……」 広瀬という名前に、ふと僕は視線を上げる。そして僕と視線があったときに、ようやくそこにいた三人も気が付いたようだった。 「葵……?」 「え、葵?」 「まじかよ、葵だぜ」 僕に声をかけてきた男の子達。彼らは、僕のクラスメートの三人。玉井君、広瀬君、柴田君の三人……すなわち、僕が夏休みに入る前、ちょくちょくフェラ抜きしていた三人だった。いくら女装しているとはいえ、顔はほとんどノーメイク。三人はわかってしまっただろう。なんだろう、女装していることがバレた。そうしたら、逃げるもんじゃないのかな。あるいは誤魔化すとか。けれどなぜか、僕は三人を見たら自然と、口の端が上がっていた。 「あれ、久しぶり……三人ともそろって、どうしたの?」 「お、おう……それ言ったら、お前こそ、どうしたんだよ」 「んー……んふふ、よかったら、歩きながらお話ししない? 何か予定ある?」 「い、いや……」 「じゃあ、決まり♪」 食べ終えた食器とトレーを返却口に戻すと、僕は三人を連れて喫茶店を後にした。 繁華街を少しずつ離れ、住宅街へと移っていく。周囲の人が少なくなって、ようやく僕らだけになったところで、僕は三人と並んで歩きつつ口を開く。 「びっくりしたよ、三人と偶然会うなんて。部活はどうしたの?」 三人は息苦しかった状況から気が抜けたのか、肩の力を抜いてから僕の姿をまじまじと見やった。 「今日は休みなんだよ、三人とも」 「ていうか、びっくりなのは俺らだよ。葵お前それ、どうした?」 「変かな?」 「いや、変じゃねーよ。女そのものじゃんか。ウチの女子よりもかなり可愛いぜ?」 「ふふふ。ちょっとね、この夏に始めた新しい趣味かな」 「趣味ねぇ……女装ってやつかぁ……まあ葵がやってんなら納得だわな」 「おお、可愛いしな」 「えへへ、ありがと♪ でも、三人ともそろってナンパなんてどうしたの? 彼女さんは?」 僕が切り出した言葉に、三人は一様に口をつぐませた。そしてバツが悪そうにお互いの顔を見合った後、後頭部を掻きながら話し始める。 「みんな家族旅行とかだよ。俺の彼女は親の実家」 「俺んとこも家族で旅行だってよ」 「俺の彼女は部活の合宿。そんでまあ……三人ともせっかくだし、女から離れて遊ぼうぜってなってさ」 「へぇ、女遊びでナンパしてみたんだ?」 「お、俺は反対したぞ!」 「まーた言ってる。広瀬は彼女の尻に敷かれてっからなぁ」 「お前らだって似たようなもんだろぉ?」 「んなことで喧嘩すんなよ。まあ、葵に会うのは予想外だったけどなぁ」 「そうだねぇ……それでさ、ナンパして何すんの?」 僕の質問に、ふと三人は言葉に詰まる。口元に手を当てて唸った後、腕を組んでしまった。 「何って……ゲーセン、行ったり?」 「なんつーか、喫茶店行ったりとか……」 「映画、行ったりとか……」 「……ふ、ふふ、んふふふふ」 「な、なんだよ葵」 「ううん、可愛いなって……♡」 「はぁ?」 「ねぇ、僕とだったら……どう?♡」 「あお……い……?」 僕はじろりと三人を見つめた。この間のおじさん達もいいけど、健康で、大きくて、元気な男の体……♡ 元気でたくさんできそう♡♡ 出てくるザーメンも濃くって熱そう♡♡♡ それを思うと、僕の口から舌が覗いて。胸元のボタンを一つだけ開ける♡♡♡ 「もっといいこと、できるんじゃない?♡♡♡♡」 ------------------------------------------------------------ 「あ、あおい……本当に、こ、ここ入れんのか?」 「嫌かなぁ……?♡♡ ほら、平気だよ……ちゃんと奥までみて?」 自分のお尻の穴に指を突っ込んで、左右に引いて見せる……♡ 左右の人差し指と中指、それぞれを入れて四角く広げるように……♡ お腹の中の、ピンク色の敏感なお肉に、三人の視線が注がれていく♡ 「うわ……まじかよ……コレほんとにケツの穴?」 「エッロ……マンコみてぇ……♡」 「誰から、するぅ? ゴム、つける?♡」 三人の顔は流石に困惑の色が見える。そりゃあそうだろう、だってお尻の穴なんだから。普通は出すところ、汚いところ……。けれど僕のきれいに掃除された、隅から隅までピンク色の肉の穴に、三人のおちんぽはギンギンに勃起したまま♡ 「お、俺入れるわ……♡」 「ぁ……♡」 最初に玉井くんが僕の腰に手を添えてきた。広がった穴に、おちんぽが少し入ってくると、同時に指を引き抜く♡ 狭まったお肉が、おちんぽに吸いつく♡ 「お、お、これ……♡」 「ぁ……あ、おっき……♡ きもちぃ……♡」 「お、おい、どうなんだ?」 「やっぱいいのか?」 「やっべぇ、普通に、つーか、かなり気持ちいい……♡ ぁ、腰、止まんねぇ♡」 「ぁっ、あぁ……おしり、おしりきもちぃ♡」 ぬっぽ、ぬっぽと、前後に揺れるようにおちんぽが前後する。腰の動きに合わせて、僕の喉奥からも雌の声が漏れていく♡ けど、動きは徐々にスピードを増しては来る一方で、どうにも激しくなったりしない。玉井くんの腰使いはゆるいままで、背中なんかを撫でてくる。僕はふと振り返って、彼の顔を見やった。 「ん、たまぃ、くん……♡」 「な、なんだ、葵……痛かったか?」 「んーん、痛くないよ? ……気持ちよく、ない?」 「そ、そんなことねえよ、すっげぇ気持ちいい……♡」 「でも、全然激しく、ん♡ シないじゃん……」 「え……だって、んなガツガツ動いたら、痛い、だろ?」 「柴田くんも広瀬くんも、横で見ているだけだしさぁ……そんなにおちんぽ、勃起させてるのに……♡」 「いや……葵だって、そんなの、疲れるだろ?」 「おお。なんつーか、フェラだって、疲れるって聞くし……」 やっぱりだ。さっきから取り囲んでいるものの、何か遠慮がちというか……こっちに気を使っている。それで気がついた。僕は彼らが普段、彼女さん達とどんなセックスをしているのか想像した。なんでわざわざ彼女持ちの三人が、隠れるようにナンパなんてしているのか。 一生懸命デートコースを考えて、ロマンチックな雰囲気を作って……髪型を褒めて、優しく撫でて、「エロい」と言わずに「可愛い」と言って。そうしてやっとホテルに行ったと思えば、傷つけないように、気分を損ねないように……自分の中の雄をがんじがらめに縛り上げて……かと思えば望まれる分だけ強引さを見せなければいけない。イったあとはだるいのを抑え、彼女を抱きしめながら甘い言葉を吐く……。 勧められるべき、真っ当で、正しい、健全極まりない、恋人同士のセックス。 そんなもので、彼らの気持ちは晴れるだろうか。 「玉井くん……♡」 「ぁ、あおい……あ、っちょ……」 僕は繋がったまま彼の方に振り返って、たくましい胸板に手を当ててゆっくりと押し倒す。髪を整え、ブラウスとスカートを取り外し、下着姿の僕を見せると、三人の喉仏がゆっくりと上下に動いた。 「三人とも、大丈夫だよ? 僕のこと、無理に可愛いなんて言わなくっても。変に気を使ったり、びくびくしなくていいんだよ? セックスって、そういうのじゃないじゃん……」 「葵……」 「エッチしたいなってムラムラした気持ちをさ、全部さらけ出して、お互い全部を受け止め合って……だから気持ちいいし、だから幸せなんでしょう?♡ それに僕は、みんなの彼女じゃない……男なのに、雌みたいなかっこして、おちんぽも、ザーメンも、カウパーも欲しがっちゃう、変態なんだからさ……♡」 「……っ♡」 「ぇへ……♡ 髪にかけても、顔にかけても、喉奥までちんぽ突っ込んでも、オナホールみたいにガツガツ動いても、壊れるぐらい抱きしめても……なにしたっていいんだよ……♡♡♡ だからさ……我慢、しないでよ……♡♡♡」 「……ッ♡♡♡♡♡」 「僕を、めちゃめちゃに、して?♡」 僕の言葉を聞くやいなや、頭、胸、腰元にそれぞれ、がっしりした男の手がかかった♡ 「言ったのは、葵だからな……♡」 「なら手加減しねえから……♡」 「やめろって言っても。聞かねえぞ……♡」 低い声が耳に届くと、早速三人は僕の体を使い始めた♡ 「んっぶ、ぉぶ、んぉ゛ッ、おっぼ♡♡♡」 口にはさっそくおちんぽがねじ込まれる♡ 先っぽだけ舐めさせるとかじゃない♡ 頭を掴んで、唇がおちんぽの根本にくっつくくらい、がっしりと腰を前後に打ち付けられる♡ 陰毛に溜まった香りがたまらない♡ 喉も開いたり締めたりして、しっかりとお口マンコで扱いていく♡♡♡ 「ん゛ぅっふ♡ ずっぢゅ、ヂュるっ、ぶぢゅっる♡ ヂュボッ♡ ぉ゛♡」 その間背中から抱きついてきた柴田くんの鼻息と、両手の指がおっきくなった僕の乳輪と乳首を弄んでくる♡ ぷにぷにしたところを摘んだり、弾いたり♡ 柔らかいおっぱいを揉んだり、時々前に回って吸ったりしてくる♡ 僕は彼のおちんぽに手を這わせると、そのまま素早くシコシコしてあげた♡ 伸ばされたカウパーがぬっちょぬっちょと、指の滑りを良くして、いやらしい音を響かせる♡ 「お゛ッ、ん゛ぅぉ♡ おん゛♡ んっぢゅ、んぉ゛ぉおっほぉ゛♡♡」 そして何より、玉井くんは下から激しく、おちんぽを僕のケツマンコに出し入れしてきていた♡ 血管の浮き出た腕で、しっかりと腰骨を掴んで下へと押さえつけ、逆に腰はずんずんと遠慮なしに突き上げる♡ カウパーと腸液が混ざり合って、いやらしくて下品な音が、ケツマンからぶっぴ♡ ぶぴっ♡ って溢れてきている♡ それらの音、感触、三本の熱い雄の肉棒が、僕の体のウチを熱くし、ピンク色のうねりを強くし、渦巻いて頭の中を気持ちのいいことでいっぱいにする♡ 「ぉ゛ッ、お゛っ、ぉお゛♡ んぉっ、ぃっぐ、いっぢゃぅ、ぃっくいっぐぅ♡♡ おっ♡ お゛っ、ぉお゛♡ おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡」 やがて、僕が吠えると同時、三人の腰もまた痙攣して僕に肉棒を押し出してくる♡ 両方の頬におチンポが寄せられ、濃ゆいザーメンがぶっかかり、ケツマンコの中にも熱い熱いザーメンがぶちまけられた♡ 僕はというと、のけぞって顔面に濃ゆい精液を受けながら、勃起させたおチンポからとろとろと雌射精をしてしまう……♡ 「はぁーー……はぁーーー♡♡ んあぁぁ、はぁぁ……♡♡」 「あ、あお……い……♡」 「やっべ、すっげぇ、出た……♡」 「ぁー、気持ちいいー……♡」 三人も満足してくれたみたいだ。お尻の穴かぬるりとおチンポがこぼれ出ていく。僕はそれをみるなり、玉井くんのお腹にかかってしまった僕のザーメンを舐めとって、三人を見やった。 「も、もっと、しよぉ?♡」 「まだいけんのかよ……♡」 「ぇへへ……ね、ね、もっと、もっとぉ……♡」 「すっげぇ、えっろ……♡」 僕がもう一度とばかりに、玉井くんの体から離れて左右のおちんぽを扱こうと手を離した時だった。ふと、視界の端に映るものがあった。僕の部屋の隅、部屋と廊下とをつなぐ扉がゆっくりと開いていた。締め忘れたのか? いや違う。誰かいる。キィと小さく音を立てて開いたドアの向こうには……。 「あ……」 「葵」 翠さんが立っていた。 突然現れた年上の女性に、三人と僕はぴたりと固まってしまう。裸になった三人と、その精液をぶっかけられた僕。何をどう見ても乱交セックス中なわけで、三人はすっかり狼狽えてしまっていた。翠さんはそんな僕らを見るとそれぞれの顔を順番に見てから、表情を変えずに部屋の中へと入ってくる。 翠さんはシャワーでも浴びたのか、首にはタオルをかけていて、緑色のスポーツブラとボクサーパンツを身に着けていた。 「み、翠さん……帰ってたの……?」 「ついさっき。ヤってたの?」 「ま、まあ……き、気づいていた……?」 「あれだけ声上げてたらね」 「そ、そっか……そうだよね……」 「な、なぁ葵……この人、誰だよ」 「お前のねーちゃん?」 「えーっと……」 なんといったものだろうか。けれど、僕が言いあぐねている間に翠さんは三人の間に割り込んで、僕に近寄ってきた。顔にかかったザーメンを濡れたタオルで拭い取って、僕の肩を抱いて自分の方に寄せた。翠さんはもう一度三人の顔をそれぞれ見つめたあと静かに一言告げた。 「大神翠。女子大生。葵の、彼女」 ------------------------------------------------------------ 「かの」 「じょ……」 「あ、葵お前、彼女いたのかぁ!?」 「あ、う、うん……一応……」 それを聞くなり、三人は互いにぎょっとしながら目を見合わせ、あわあわと狼狽えていた。まあ、考えてみれば当然だ。いうなれば修羅場。ほんとならすぐさま謝るなり逃げ出すなりするのだろうが、けれど僕は男なわけで、男と浮気乱交していて、それを彼女に見られた、しかもその彼女が自分達より身長の高いスレンダーな女性でと……これほど訳の分からない状況になっていれば、狼狽え続けているのも理解できる。 「……葵」 「な、何、翠さん」 「どうしたの、この子たち」 「どうしたって……どうしたらいいのか、わからないんじゃないかな……この状況って、修羅場っていうか、なんていうか」 翠さんは僕の言葉を聞いて少し考えるように視線をそらした後、口笛を一つ吹いた。突如聞こえた高い音に、狼狽えていた三人の視線がこちらに向く。視線が向いたところで、翠さんは彼らの目の前でするりするりと、見せつけるように下着を脱いでいく。ブラとボクサーパンツが脱ぎ捨てられた時には、翠さんの裸に三人は釘付けだった。顔、胸、お腹へと視線が下がっていくにしたがって、翠さんの下腹部をじっと見ることになる。 「別に、怒ってない……混ぜてくれない?」 「混ぜて……って」 「お、おい……この人」 「うっわ……♡」 「葵の犯し方だったら、教えてあげる……♡」 頬を染めておチンポがぴくっと反応している……♡ 「すっげ、なんだよこの人……お、女だよな?」 「クリ。吸引したの……♡」 「吸引したって、こんなになるか?」 「アタシは特別なの……♡」 「うわ、マジだ……下はマンコついてるよ……」 「気になるなら、あとでいくらでも触らせてあげる……♡」 三人の体はいつのまにか翠さんの近くへ寄って、もう興味津々だった。あちこちから翠さんの胸や尻、特にクリのあたりをまじまじと見つめている。自分のクリを見せつけたり、足を広げておまんこを見せてあげてと翠さんがサービスしていたところ、ふと翠さんは僕の方を見た。 「葵」 「な、何……?」 「脱いで、こっち来な?」 「え?」 「……満足、できてないんでしょ……♡」 「…………♡」 ばれ、ちゃってる……♡ そうだ、僕らは変態なんだ、そんな相手が自分以外の誰かとヤってたからって怒ったりなんだりするような人間じゃないんだ♡ 僕は何か操り人形みたいに、ふらふらと前へ歩み出ながら、残された水色の下着を脱ぎ捨てていく……♡ 床の上に四つん這いになって、お尻を高くして突き出す。その僕を見てニヤリと笑った翠さんは、僕の後ろに構えて、あのでっかいおチンポみたいなクリを僕のお尻に塗り付ける♡ ぁ、ヤられる、犯される、犯されるんだ♡ 人の前で、クラスメートの前で、無茶苦茶に僕、今から恥ずかしいことさせられる……♡ 「君たち、よく見てな?」 「は、はい……」 「ぁ、ぁ、あぁ♡」 「こういう雌はね、こうやって犯すんだ……ッ」 「ぉ゛お、ぉっお゛ッ♡♡」 「よッッッッ♡♡♡♡♡」 「お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 きたっ、きたぁっ、雄チンポ、雄様のチンポ様っ♡♡ 僕の旦那様♡ お婿さんチンポ入って来たぁ♡ 「おらっ、吠えろっ、吠えろよ……欲しかったんだろッ♡♡」 「ぁっぉ゛ッおお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡ んっぐ、お、お尻ッ、ぁぅっ、めくれりゅっ、めっぐれッる♡♡♡♡♡♡ お゛ッ、ぉっ、お゛~~~~ッ♡♡♡」 「何されてんだ、あ゛っ!?♡♡♡ 嫁のケツマンが寂しがってるからお情けで、おねだりなしでぶち込んでやったんだよッ♡♡ おら言ってみろ、お友達に自分が何されてんのか言えッ♡♡♡♡」 「お゛っぉっ、おっほぉお゛ッッっ♡♡♡ ぼ、ぼくっ、ぼくのおしりぃ♡♡ み、みどりさんのっ、おっきぃ、おっぎぃ゛♡♡ おっきくてぶっとくてエッチでドスケベな、僕のおチンポよりもおっきな絶倫エッチなデカクリチンポ様にぶち犯していただいてますぅうう゛♡♡♡ お゛ッぉ゛ッお゛♡♡ お、お友達に゛っ、クラスメートにエッチなところ見られてるの゛っ♡♡ 僕がエッチな雌なの゛、ばらされてドスケベおまんこしてもらってますぅう゛♡♡♡」 「うっわ……♡」 「すっげぇ……♡」 「やば……♡」 やばぃっ、やばいこれ、あたまおかしくなる♡♡♡ きもぢぃ、気持ちいいのいっぱい♡ これだ、これ、僕がほしかったのこれ♡♡♡ こうやって、いっぱいぶち犯してほしかった♡♡ 「ぁ゛ぁーーー、ぃっぐ、いぐ♡♡ ぉ゛やっべ♡♡♡ 嫁のケツマンコ犯してクリチンポぃっぐ♡ やっべ♡♡ お゛ッ、ぉ゛っお゛~~~ぃっぐ、いぐっ♡♡ ぁーー、クリチンポぃっぐ、お゛ッ♡♡♡」 「お゛ぉぉおお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡ ぼくも、ぼくもぃっぐ、でちゃうっ、おまんこ、ケツマンコぶち犯されて、ぁっ、いっぐでりゅっ♡♡♡ ぁっ、めすちんぽからびゅってでるッ♡♡ でっる゛ぅぅううううううううう♡♡♡♡♡」 どっびゅっ、どびゅぅーーーぶっびゅぅーーーーーーーッッっ♡♡♡♡♡♡♡♡ 射精したことで、ようやく僕の頭が落ち着いてくる。下の方から聞こえてくるのは僕の射精の音……♡ もはや射精ではなく失禁とすら言える勢いの白濁液をぶちまけている♡ でもそれだけじゃない♡ その後ろの方では、ねっとりとした半透明の液体が、翠さんのおまんこから、僕の部屋の床に透明な帯となって当てられていた。あたりに飛び散る淫汁♡ 僕の射精が終わり、翠さんの潮吹きも終わってようやく、ケツマンコからクリチンポが抜かれる♡♡♡ 僕は息を整えながら翠さんに抱き着いて、翠さんは僕を抱えながら三人を見やった。 僕のベッドに座った三人は、ポカンと口をあけながらも、おチンポはギンギンになっている……♡ 「……どう、だった……? 三人とも……♡」 「ど、どうって……♡」 「す、すごかった、っす……♡」 「葵も、み、翠さん、も……♡」 元気なおチンポからそれぞれぴゅっぴゅって我慢汁が飛んでいる♡ 僕がそれをじっと見つめていると、背中から回された腕に、足を上げさせられる。ふと隣を見ると、翠さんも同じように片足を上げていた♡ 僕のケツマンコと、翠さんのおまんこが、思いっきり見せつけられてしまう♡♡ 「翠さん……?♡」 「アタシも……雌の練習したい……一緒にされたい……♡」 「……えっちだなぁ、翠さん……♡ ね、ねぇみんな♡」 「アタシ達を……♡」 「……犯して……?♡」 ------------------------------------------------------------ もう五時になっていた。夏の夕暮れは遅い。外はまだ遅く、明るい日暮れが続いている。リビングでカーテンを閉め切った広い部屋で僕たちは……♡ 「おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、ん゛ッ♡ おお゛おおお゛♡♡」 「ンんォおッ♡♡ んんっぐ、ぎゅぅうう♡♡♡ おおん゛っ♡」 声を忍ばせることもなくセックスを楽しんでいた♡ 「あ゛んッ、ぁ゛っん゛♡ し、しばたくんっ、おちんぽ、おちんぽきもっぢぃ♡♡」 「くっそ、葵エロ過ぎなんだよっ! まだ出すからなぁ!」 「おおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡ んぉ゛っ、お゛っ、ぉお゛♡ きくぅぅ゛♡ マンコとケツマンコ、同時にずぼぢゅぼっ、きっくぅう゛♡」 「くっそ、あ、葵に、こんなえっろい女子大生の彼女がいるなんてッ!」 「やっべぇ、あ゛ー、まんこ、きもちぃい゛♡ やべっ、おれ、俺でルぅッ♡」 二人で並んで犯されて、もう滅茶苦茶だった♡ バックから柴田君が、僕の両手首をつかんで遠慮なしにばちゅばちゅ犯してきているし、その隣では翠さんが玉井くんと広瀬くんにそれぞれサンドイッチされながら、おまんことケツマンコをじゅぼじゅぼ犯されている♡ もちろんいつ出すのかなんて、いちいち気にすることはない。イきたいひとが、イきたいときに、好きなだけ、イく♡ だから翠さんのケツマンにぶちこんでいた広瀬くんも、腰を振るわせてイった後、玉井君は立ちバックに入れ替えて、翠さんはガニ股になりながら犯されていた♡ 「ぁー、やっべぇ……気持ちいい……♡」 「おおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡ んぉおっほぉお゛♡ オお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡」 「ぁああ゛ッ、おまんこっ、まんこぉお゛っ、まんこきもぢいぃい、お゛っお゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡」 「はぁぁ……二人ともエロいよなぁ……次どっちとヤろう……♡♡」 「暇してるなら、おばさんとどぉ……?♡♡♡♡♡」 「えっ……? うっわ……♡♡♡」 「んふふふふ……元気な男の子は好きよぉ♡♡ ね、楽しみましょ……♡♡♡♡♡♡♡」 僕らの狂宴は日が沈むまで続いていた♡♡♡