スクリーンに映った私は、牛柄のマイクロビキニを着たまま、左右から差し出されたおちんぽを握らされる。ただし、ご奉仕をするためじゃない♡ あくまでも、見世物として使われるため♡ 両手でおちんぽを握りながら私はふと上を見やっている。あの時は確か、目を細めた老人が、その年齢に見合わぬ、大きく、太く、臍まで反り返った剛直を突き出して唇だけを動かしていた。「乳首に、当てなさい」と。スクリーンの私は口元に笑みを浮かべると、左右の乳首におちんぽを当てながら語り続けた。 『ぁっ、おちんぽ、あつぅい……♡』 『いやらしい女だ……♡』 『はい……♡ いやらしい女に、乳首で発情して、イったばかりなのに、おちんぽ様乳首に擦りつけて気持ちよくなっている淫乱発情雌に……♡ おちんぽ様をお貸しいただき、ありがとうございます……♡』 『まったく、よくできた雌だ、お前は……♡』 『ぁ……♡』 片頬を撫でながら、小鼻の横を通りそのまま鼻筋に沿っておちんぽ様が擦りついてくる♡ 映像を見ているだけでも思い出されてしまう。あのむせ返るような香り……ツンとした刺激臭、濃厚な雄の空気……♡ ただ映像をみて発情しているのは私だけじゃない。会議室のテーブルに付きながら、食い入るように見つめる班長さん達は、誰も彼もがこっそりとズボンを下ろして、ガッチガチに勃起したおちんぽを上下にゆるく扱き続けていた。部屋中に満ちていくカウパーの香りに私もまたオマンコを弄りたくなってしまうが、それはまだ駄目。今はまだ向こうの私の番。 スクリーンの中の私は、この情景がまるで見えているかのように、薄く笑って左右の乳首におちんぽ様を擦りつけながら話し続けた。 『小学生で、他ならぬ父から性の手ほどきを受けた私は、その後何度か、父とのお風呂を続けました……♡ もちろん、母が眠っていたり、でかけていたりする間に……♡ ただ、そんな生活も長くは続きませんでした』 『ほほぉ、どうしてだね?』 『父と母が離婚をしたんです。父との別れの言葉すらなく突きつけられた離婚という言葉に、当時の私は言葉を発することすらできませんでした。しかし今思えばわかります。きっと私との関係を、母が嗅ぎつけたんでしょう。罪のない娘を、頭のおかしい性犯罪者から守らなければいけない。そういう思いもあったはずです。それから私は、中学、高校、大学まで一貫して女子校に入学させられ、事あるごとに母から「性行為は汚らわしい」「安易に男を信じてはいけない」「性行為なんてめったにしない、優しく誠実な男性とお付き合いすることが幸せ」そう教え込まれ……女で一人で育てて私に愛情を注いでくれた母を疑うことなど有りませんでした』 『そんな娘がこうなっているとはのぉ。しかし、よく結婚なんてできたもんだ』 『会社で知り合ったのが今の夫です。誠実な人で、収入も有り、恋愛には奥手な彼を、母も賛成してくれました。きっとこのまま幸せな結婚生活を送っていくんだろうと思っていました……ええ、あの時までは……子供を作るためだけにセックスをし、清く、正しく、潔い結婚生活なんてものが、この上ない幸せなんだと、本気で思っていたんです……ふふ、んふふふ……♡』 糸のように細いわたしの目がうっすらと開くと、切れ長の目の真ん中にある瞳に、淫らな空気が渦巻いていた。 ---------------------------------------------------------------------------- あれは、今でも忘れられません。5年前、ある日の昼。友達とランチに出かけたときのこと。そろそろ分かれて家へ帰ろうかという時に、私は見てしまったんです。おそらくは仕事の後輩。若く可憐なスーツ姿の女性と、仕事というにはあまりにも親密にある知恵射る姿を。大人しく、誠実で、女性に声すらかけられない夫が、浮気。唐突な事態に信じられなかった私でしたが、今思えば当然のことかもしれません。 当時の私と来たら、夫が迫ってきても応えることなどめったにありませんでした。三十路にもなってなお、母のありがたい言葉に従って、「恥ずかしい」だの、「疲れている」だの、「明日は早いんでしょ」だの。そんなどうでもいい言い訳を並べて、性行為を避けてきたのですから。子供も一人おりましたし、当時の私はセックスをする必要なんてまったくない、そう思っておりました。 いくら奥手な夫とはいえ、私以外の女に迫られれば心が揺らぐのも無理はありません。 しかしそんなこともわからない、愚図で被害者意識の強い私は、夫の浮気という事実にショックを受けてしまいました。何も追求できず、ただ見てしまったことを隠そうとしていました。今でも夫は、私に浮気がバレていないと思っているのでしょう。 身のうちに秘密を抱え続けた体が健康でいられるはずは有りません。徐々にやつれて艶を失っていく私に声をかけていただいたのが、田所会長でした。 「大丈夫かい、吉村さん?」 「ええ……ちょっと、疲れてしまって……」 「悩みがあるのなら、私が聞きますよ? 主婦の皆様には話しにくいことだってあるでしょう。よかったら私の家で話しませんか?」 「……」 言われるままについていき、田所会長に夫の浮気について話し続け、そして気がつけば、会長と同じベッドにいたのです。自暴自棄とすら言えたかもしれません。最初はもう、何だっていいやと思っていました。それほど、夫の浮気……というより、人生の大半を言い聞かせられ続けていた母の言葉を信じていたのに、そんな自分が裏切られた。その気持ちのほうが強かったのかもしれません。しかしそれも、会長の手が私の胸を包んだ時まででした。 「さあ、リラックスして……後悔はさせませんよ」 会長はそう仰りながら、ベッドの上で脱がされた私に背中側から抱え込むように、両手を胸に添えました。すると……♡ 「ん゛ッ……♡♡♡ ……?♡♡♡」 不思議な感覚、甘い喜び……♡ 夫のような優しい手付きでありながらも、自分より二周りも年上の男性に触られる感触……♡ 私の体はそれらを敏感に感じ取り、背筋を波打たせていきながら、悪寒とは全く異なることを自覚しました。乳首と乳輪は自分でも驚くほど固く勃起して、触られるのを待っているかのよう……♡ 会長の指がそこに触れて、根本から先っぽへと表面をなでていくと……♡ 「おおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡」 「おやおや、随分な声を出しますねぇ……♡」 「い、今の……あれ……?♡♡♡」 「思ったとおりだ……♡ 恥ずかしがらないで、香さん。それがあなたの姿なんですよ♡」 「私の、姿……♡♡♡♡♡」 「まあ、難しいことは抜きしにして……ほれ♡」 「ぁっ、お゛ッ♡♡ んぢ、ちくびっ、ちくびきもっぢぃぃ♡♡♡♡」 会長は私の本性を見抜いていたんです。あの幼少期、父に関係を迫られても、断らず受け入れていた私の、雌としての本性を……♡ 子供を作るためという義務感から行うセックスでは、決して味わうことのできない快感♡ 思春期から三十路になるまで、失われてきた快感を貪り食うように、私の体はひと撫でされる毎に震えていきました。夫以外の男に抱かれるという、背徳感もあったのかもしれません。 「お゛ッ、んぉお、お゛ッっほぉおおおおおおおお♡♡♡♡♡」 私はずぶずぶと、田所会長との関係におぼれていきました。 ------------------------------------------------------------ ある日の朝は、いつもどおり夫を見送ります。 朝食を作り、朝早くから用意したお弁当を持たせ、スーツに身を包んだ夫と、その隣でランドセルを背負った子供を送り出す。 「いってらっしゃい」 「ああ、行ってくるよ。ほら、お母さんに行ってきますは?」 「ユウキ、行っきまーす!」 「ふふふ」 「おいおい、走るなって! それじゃあな」 夫の影響で見始めたロボットアニメのセリフを真似する我が子と、それを追いかける夫。私はそんな二人の背中を眺めながら、笑顔で小さく手を振って見送る。 かと思えば……♡ 「はぁーー……♡ はぁーー……♡」 「全くそんなに息を荒げて。随分と汗だくじゃないですか♡ 言いつけは守ってきましたかな?♡」 「は、はいぃ゛♡」 「見せなさい」 そのわずか三十分後には、私は田所会長の家で、恍惚としながら玄関に立っている。言いつけを守って、白いTシャツとジーンズ風のレギンスを、ノーパンノーブラでやってきた。レギンスを足首まで降ろし、Tシャツの裾は首元まで上げて、裸になった体を見せつける。会長は玄関先で裸になった私の胸に手を添えて、乳輪と乳首を触ってくる。 「お゛っーーーっ、お゛っんぉお゛♡ おおっ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡」 「遠慮しないでいいですよ、イくときにはなんて言うんですか?」 「ぃ゛っぐ、ぃぐッ♡♡ い゛っっぐっ、いぎまずっ♡♡ かおり゛、イきまずぅーーーーーッッ♡♡♡」 回覧板ついでに、私は会長にイかされました♡ ある日の昼は、子供と二人で昼食を食べていました。 「ちゃんとお野菜も食べるのよ」 「うん! ママは?」 「ママは後でたくさん食べるからいいの。ほら、こぼさないの。午後はプールに行くのよね?」 「うん、みっちゃんと行ってくるの!」 「そう、気を付けていくのよ。ママは五時になったら帰るから、鍵持って行ってね?」 「うん!」 子供と向かい合わせに座って、口の周りを真っ赤にしてナポリタンを貪る子供を注意しつつ、余念なく午後の予定を聞いておきます。 そして午後は……♡ 「ふっむ゛っぢゅっる♡♡ んっぢゅる、ずぢゅるるるる、ずぞぞぞっぢゅっる、ぶぢゅるるる♡♡♡」 「おやおや、そんなにはしたなく舐めしゃぶって意地汚い♡ そんなにおチンポが美味しいですか?♡」 「ひんぷぉっ♡♡ ちんぽっ、ぢんぽおいひっ♡♡ んっふ、ぶっぢゅる♡♡ ざぁめん、くだ、ざっひ♡♡♡」 「ほれ……♡♡」 「んっぐ、っぎゅっ、ぐっぎゅぐ♡♡♡ んっぶ、ぐぶっ♡♡♡♡」 しゃぶってもしゃぶっても、枯れることなく溢れる我慢汁に、口の周りはべたべたになっていきます♡ 会長のおチンポ様の根元と口の間に幾重にも糸を引きながら、クラッシュゼリーのようで、同時に納豆のような粘着きを持ったザーメンが、喉の奥へとへばりつきます♡ その雄汁を自分の体に染み込ませるように、飲み干していくのです……♡ またある日の夜は、家族を眠りにつかせます。 「ほら、もうパジャマ着て、お休みしましょう?」 「うん……」 「ふぁぁ……俺も、もう寝るよ」 「あら、早いのね」 「うん……疲れているのかな。じゃあ、お休み」 「ええ、おやすみ……」 寝間着姿で目を擦りながら寝室へと向かう夫と子供を眠りにつかせ、私は一人夕食の後片付けをします。 そうして家族が寝静まった後……♡ 「おおん゛っ♡ おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡ おおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡ んぉ゛っ、ふっかぃ、ぁっ、あ゛っぁ~~~~♡♡♡♡♡」 「まったく悪い人妻だ。家族に何してきたというんですか?♡」 「ん゛っ、ず、すい、みんッ♡ やぐっ♡♡ ご、ごはんに゛、いれ゛って、お゛ぅ♡♡♡♡ ねむ゛らせて、お゛ぉっ、ぉっ、おまんこ、しに、ぎましっ、たぁ゛♡」 「夫も子供も眠らせて、自分一人味わう他人棒はどうですか?」 「さぃこぉですぅうう♡♡♡♡」 「そろそろイかせてあげましょう。どこを触ってほしいですか?」 「おっぱぃ゛♡ おっぱいさわって♡♡ 乳首つねって、雌アクメくだひゃぃい゛♡」 「そら……♡」 「お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉっ、おっぱぃいっぐ、いぐっ♡♡ ぢくびぎもぢぐって、まんこもぃっぐぅうううううう♡♡♡♡♡」 深夜の家を抜け出して、会長の家で朝までセックスに明け暮れました♡ 当然すべて、生、生、生セックス……♡ 田所会長は理性的なお方ですから、私以上に私の安全日などは管理してくれました。いえ、というよりも、田所会長が管理してくれなければならなかったんです。それほどに私の頭には、セックスのことしか残っていない日常がやってきました♡ 朝起きて夫の頬にキスをした唇でおチンポ様をしゃぶり♡ 子供を抱きしめて頭を撫でた体と手で雄の体を貪り♡ 毎日家族にばれないようにと家事をするためあくせく動く足は、中出しをせがむために田所会長の腰にまとわりつきました♡ 家族に隠れて、いきり立ったおちんぽ様に、雌としてその身を捧げる♡ 子供を生むためだったはずの膣は、殿方様を受け入れる場所になり♡ 日々の食事を摂るはずの口は、殿方様を喜ばせる肉壷になり♡ 子供を育てるために大きかったはずの乳房は、殿方様を楽しませるために大きいのだと知りました♡ 全て、全て、全て……私の体は、この雌の体は、余すことなく、男を喜ばせるためだけにある身体……♡ その意識が根付いていくと同時……私の中にある葛藤が一つ、沸き起こりました。いよいよ、その時が訪れたのです。私の過去の一切を清算する……決着の時が。 ------------------------------------------------------------ とある日曜日でした。きっと夏だった気がします。夫と子供は、久しぶりに実家へと帰りました。というよりも、私がそう仕向けたのですが。しかし私は、あの家族が住む家にはいません。もうしばらくの間はご飯を食べる人も、朝のおはようも、帰りのただいまを言う人もいない家に鍵をかけ、私は炎天下の中、手にしたスマホを頼りに進んでいきました。 「ここ……ですね」 たどり着いたのは、ずいぶんと寂れた公営団地でした。 もともと白かったのであろう壁は薄い灰色になっており、ところどころ蔦が生い茂っていました。そこを見上げていると、隣から田所会長が声をかけてくれました。あの時の会長は、急にこんなことを言い出した私を軽蔑するでもなく、かといってむやみにやさしくするでもなく、ただいつも通り、穏やかに微笑んでいました。 「行きますか?」 会長の言葉に、私は小さく頷きます。 「どうしても、必要ですから」 「そうですか。私が手伝えるのはここまでです」 「はい……ありがとうございます」 「いいえ。また香さんとは、楽しみたいだけですから……♡」 「……また、お願いしますね……♡」 「もちろん。それじゃあ」 会長と別れ、私は団地の中へと進んでいきます。 人気の少ない階段を上っていき、汚れた廊下の一番奥。周囲の部屋はもう何年も人が住んでいないのか、インターホンには端が擦り切れて破れかけの、入居者募集の張り紙がされていました。 そんな中一か所だけぽつんと人の気配のする部屋……。ドアの前に立ち、インターホンを鳴らします。一度では反応はありませんでした。二度、三度。続けて押してようやっと、中にいる人は返事をしてくれました。 「新聞はいらないよ」 「新聞ではありません。もっといいものです」 「通販か? 残念だな、金はないんだ。買える物なんてない。もっと金持ちのところへ行くんだな」 「お金はいらないんです」 「何、宗教か? へっ、金をくれる神様だったら大歓迎だぜ」 「お金はあげられません……ただ、あなたにとってただ一人の人なら」 「おい、いい加減にしろよ。神だか仏だか知らないがな、そんなもんがいるんだったら俺を」 「香です。お父さん」 苛立ちを露わにしていた声はプツリと途切れます。たっぷりと数分、間が流れました。セミの声が鳴り仕切る中、やがてひっそりとドアが開きます。そこにはひげも伸び放題で、ずいぶんとだらしないものの……確かにその面影を残す……私の父が、呆然とした顔で立っていました。 「香……」 「久しぶり、お父さん……。入って、いい?」 「お、おお…………」 父に案内され、私は部屋の中へと入っていきます。 「す、すまんな。何も構えなくて」 「ううん、大丈夫……思ったより、片付いているのね」 「置くものがないだけだ……何もかも質に出したからな」 「でも、私のことは忘れてなかったね」 「…………」 父の表情は明るくはありません。それはそうでしょう。何しろ、二十年近く会っていなかった娘と再会するのですから。かつて性の捌け口にした我が子が、今更何の用があるというのか。いったい何を話せばいいのか。わからなかったはずです。 肩にかけた鞄を部屋の隅に置き、ファスナーを少しだけ開いて、開き口がこちらに向くようにして上から少し押します。畳張りの床の上で、私は正座をし、父はつられるように向かい合って胡坐をかきました。しばらくの間、私達の間に空気が流れます。父は絶えず、気まずそうに目を逸らしていました。けれど、言わなければいけない。でなければ、私の過去は、あの時のまま止まってしまっているんだから。 「私も、忘れていなかったよ」 「……」 「お父さんとの、お風呂でのこと。何回も、私の体に触れてきたこと」 「……香、わ、私は……父さんは」 「嫌じゃない!」 苦しそうに、喘ぐようにやっと絞り出された父の声をかき消して、私は言い放ちました。 私の声は荒く、眉間にシワが寄っていたのを覚えています。そして同時に、目頭が熱くなっていくのも。言葉と裏腹な声色、態度、それらに父の表情は更に戸惑っているようでした。でも、大丈夫。こうして気持ちを顕にしたことで、言うべき言葉、言いたい言葉がつらつらと、私の中からこぼれ出ていく……♡ 「私ね……嫌じゃなかった……もっとしたかった……お父さんに教えられた、気持ちのいいこと……もっともっと、してほしかった」 「香……」 「お母さんから何を言われたのか知らない……私ももう結婚しちゃった……でも、それでも来ちゃったの」 「……」 「もう、あの時の私じゃないけれど……♡」 立ち上がって、服に手をかけます♡ 他ならぬ父の前で、もうとっくに他の男の物になってしまった体を、惜しげもなくさらけ出し……ブラも、ショーツも脱ぎ捨てて……♡ 「続き、しよう? お父さん……♡」 「はぁー……はぁ、か、香ッ♡」 父は私の体に手を伸ばしながらも、この期に及んでまだとどまっていました。なんて哀れなんでしょうか。父だから? 娘だから? 戸籍上は他人とはいえ、遺伝子的に繋がっているから? 過去の過ちを償うために離れたから? あるいはもう年を取ってしまったから? 父を留めて、いや、縛り付けてしまっている倫理観なんてどうせその程度のモノでしょう。だから知らしめる必要がありました。 「わかったよ、お父さん……♡ 私、言うね?♡」 「か、香……?♡」 いえ、そもそもおかしかったのです。来ていいのではないのです。来ていただくのです。だったらきちんと、それなりの態度というものがあるのです。幸い周りは気にしなくていいのですから♡ 胸を反り、ガニ股に♡ 両手は土手盛マンコに添えて、左右に思いっきり開いて見せつける♡♡ 壁が薄かろうが、関係ない♡♡ きちんと私を、おチンポ様に知ってもらわないといけないんだから♡♡♡ 目を見開く父の前で、息を大きく吸い、言い放つ♡ 「こぉんにーちはぁーーー♡♡ 吉村香ぃ、34歳ぁい♡♡ 血のつながった実の父親のおチンポ様にぃ、今から媚び媚び自己紹介いたしまぁす♡♡」 「香……」 「ぁんお父さん見てぇ♡♡ はぁい、昔いじくって悪戯してもらったおっぱいもぉ、立派な124センチデカパイに育ちましたぁ♡♡ ウェストは程よい肉付き68センチぃ、ヒップはむちプリの93センチでぇす♡♡ カップサイズはOMANKOカップ♡♡ 下品なえっろいデカパイでぇす♡♡ んっひ、ァは、ァハハハハぁ♡ あのままお父さんに悪戯されていればよかったのに♡ あのままおマンコされてれば程よく性欲解放できていたのにぃ♡♡ お馬鹿な母親の笑っちゃうような貞操観念教育でぇ、遅咲きしちゃったもんだからぁ、おまんこで頭ン中いっぱいの、狂い咲き女になっちゃいましたぁ♡♡♡」 「……」 「だっ、だっ、だからおかしてぇ♡♡♡ んもぉ、普通のセックスじゃ我慢できないのっ♡ 無理なの゛♡♡ きもちよくなれないの゛♡♡♡♡ 普通のセックスじゃ満足できなくなって、おっぱい揺らして下品にチンポ様に媚媚しちゃう変態娘にぃ、思いっきりチンポ様ぁ、ぶち込んでくださいませぇん♡♡♡♡」 「……ッぅッッ!」 「ッ、おっほぉ~~、乳首、ッ、乳首ちゅぱちゅぱ来たぁぁん♡♡♡」 父は私の胸にむしゃぶりつきました♡ 勃起した乳輪も乳首も吸い上げて、片方の乳は形が変わるほどに揉みしだく♡ 胸はもみたい、吸いたい、それでも下半身を今すぐ出したい……欲望にまみれてうまく体が動かず、ズボンを脱ぐのにまごつく男がそこには一人……♡ 私はそんな父の手に添えて、そっと下半身を開放させるのを手伝います♡ もう還暦を迎えようかと言うのに、父のおちんぽは雄々しくそそり立っていて、太く熱く震えて、先端からカウパーを垂らしていました♡ やがてそれは、私の左右に開いたおまんこの間にあたり……♡♡♡♡ どっっっっっぢゅんっっぅっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「ァっ、あ……♡ あっ、ぁッ♡ んぉ゛っ、お゛~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」 一番奥に、押しあたった♡ 突き込まれる、この感触♡ もはや父は父ではなく、ただ一匹の雄で、私は一匹の雌でした。 「ぁぁ、いい゛っ、おちんぽ、おちんぽ、おっきぃ゛♡♡♡」 「くっそ、こんな、エロくなって……!♡♡」 「んっぐ、ぅっぐ♡♡ チンポッ、おチンポッ、ちんぽちんぽちんぽちんぽぉおお゛♡♡♡♡ ぁ~~、びんっびんの、勃起してカリ高のおちんぽぉ、おまんこ久々で喜んでるのわかるぅぅ♡♡♡ ぁはぁ、子宮にカウパーぶっかかってんのわかるぅ♡♡ お父さんのチンポッ、ずぅっと入れたかったおちんぽぉお♡♡ 娘のおまんこ犯しにかかってるぅう♡♡」 「ッッ、お前、どこでそんな言葉覚えてッ♡♡♡ クッソっ♡♡♡」 「お゛っ、ぉっほ、ぁぁ、ちんぽおっきぃ、おっきくなったぁ♡♡ 犯して犯してぇ、マンコしてぇ♡♡♡ ビンビン生チンポとぐちょぐちょ生おまんこでぇ、生ハメおセックスぶちひろげてぇ♡♡」 蒸しかえる夏の団地の部屋の中。転げまわり、壁に押し当てられ、大きくのけぞったり、あるいは床に押し付けられて上から押しつぶされるようにしたり♡ 部屋のあらゆるところで犯し、犯され、そして声を上げ、私達は快感を貪り続けました。そしてついに……♡♡ 「っぐ、出るッ」 「んぉお゛オお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡ お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 父が漏らした低い呻きと共に、私のおまんこにたっぷりと、ザーメンが注がれていったのでした♡ ------------------------------------------------------------ 『お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』 スクリーンの中の私は、団地のあの部屋の中でたっぷりと雄たけびを上げていました。爪が食い込むほどに強く食い込んだ指、震える腰……♡♡♡ 見ている町内会の皆様には、何をしているのかなんてはっきりとわかります。やがて映像はゆっくりとフェードアウトしていき、部屋の中は暗がりに。ぱちりと電気をつけます。スクリーンを巻き上げて代わりに皆さんの前に出ると、もう班長さん達の目つきは変わっていました……♡♡♡♡ 私はそっと視線を会長に向けると、田所会長は微笑んだままゆっくりと首を上下させます。私はそれを受け、自分の服に手をかけました。 「もう、お判りでしょう? 私の体には、夫のモノが入るばかりか、先ほどのご老人達のイチモツも入り、そしてあろうことか、血のつながった、実の父親のモノまで入っているんです♡ だというのに……どうして皆さんが、入っていけない理由があるんでしょうか?♡♡」 シャツを脱ぎ、ズボンを脱ぐと、乳首とおまんこのところだけ穴の開いた、いやらしい下着姿が露わになります♡ 雄達は、抑えていた腰を上げ、いきり立ったモノを私に向けます♡♡♡♡ 「さあ……お好きに、どうぞ……♡♡♡♡」
緒又しゆう
2021-07-28 04:50:36 +0000 UTCジョン
2021-07-27 21:10:01 +0000 UTC