SamSuka
緒又しゆう
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新興宗教ンポ教 ―変態露出優等生「麗」の告白―

 「いけないこと」だとはわかっている。  けれどしてはいけないことほど、人というのは夢中になってしまうものじゃないだろうか。だから世の中には犯罪が無くならない。窃盗も、殺人も、痴漢も強姦も……そして、露出も。   「えー、で、あるからして。時の皇帝、ネロ・クラウディウスは……」  先生は背中を向けて教科書を見ながら、黒板にチョークを走らせている。こういう時、一番後ろの席は便利だ。クラス全体の動きが見て取れる。皆机の下に隠したスマホや、黒板とノートにしか目が行っていない。誰もみんな、地味で、眼鏡で、真面目で目立たない私のことは見ていない。今がチャンス。私はそっと、両足を左右に大きく広げた。スカートが太ももに沿ってずり上がり、私の股間部をわずかに隠すのみとなる。そのまま私は、片手は机の上でシャープペンを持ったまま……もう片方の手で、わずかに隠すだけのスカートをたくし上げる。 「……♡」  ごくりと音を立て、唾が喉を落ちていく。教室の空気に触れた私のおまんこは、一切毛の生えていない状態だった。今日の朝、早起きして入念に剃り上げた女性器が、無防備にも晒されてしまう。左の手で一番下の方から、つーっと上へと撫で上げて、そのままぷっくりと勃起した、私のクリトリスをいじくりまわす……♡ 「……♡ ……♡」  喘ぎ声は、当然出すわけにはいかない。周囲にも集中しなければ。けれどその代わり、私の股間は気持ちよさを語るように、奥からとろとろと蜜を出していく。それを指ですくい上げ、クリトリスに塗り付けて、根元から先っぽまでゆっくりと、撫で上げる。わずか数ミリ、数センチ単位の動きなのに、私の体はその心地よさを受けとめていく。でも来る、来る、来ちゃう。胸をざわつかせる感覚は、徐々に私の背筋を上り、頭を抜け、そのまま頭蓋骨のてっぺんへと向かっていく……♡♡ ああ、もう、だめ……♡♡ 私は声を出さないよう、きゅっと奥歯をかみしめて、そして……♡ 「……っ、ぁ……ぅ……♡♡♡♡♡」  小さく呻いて、絶頂した。聞かれていなかっただろうか。即座に目だけを動かして周囲に視線を配る。誰も、私を見ていない。よかった、気づかれていない。小さく胸をなでおろして、スカートの端で左手を拭いつつ、私は再び授業へと戻っていった。   ------------------------------------------------------------ 「…………」  また、やってしまった。私は小さくため息をついて、家路についていた。授業中で下着も履かず、それどころか隠れてこそこそとオナニーなんて。自分のやっていることに、ほとほと嫌気がさしてくる。これが一回や二回、試しにやってみたという程度なら(それでも学生の授業態度としては大問題だろうけど)まだいいだろう。けれど実は、これが初めてではないのだ。  思い返せば、初めてヤったのはいつだったろう。具体的には覚えていないけれど覚えてはいないけれどここ数か月の話ではない。私がこれにハマってしまったのは、もう数年前……覚えている限りでは、私がまだ小学生のころには既に始めていた。  時間や授業は選ばない。もちろん体育だとか、誰かの前に立つ時、後ろの私の死角が多い時などはできないけれど……逆に座っていて、全体を見渡せるような時は、欠かさず股間をいじくったものだったな。元々勉強は得意だったから勉強が遅れるということはなかったし、目立たないタイプだったから誰にも見られることはなく、問題行動とはならない。でもそれだけに、もうすっかり、癖になってしまっていた。 「ただいまー」 「あ、お帰りなさい麗ちゃん」  玄関の扉を開けるとすぐ、ママが台所から小走りにやってくる。美人で優しい、自慢のママだった。派手、というわけではないけれど、私と違って誰が見ても美人だし、目鼻立ちが整っている。まつ毛も長く、薄いお化粧でも綺麗な人だ。よく授業参観でやって来た時には「鈴城さんのお母さんって美人だね」って言われるから、他人から見ても美人なんだろう。麗って名前も、私よりもずっと似合っている。 「今日ご飯は?」 「食べるー。勉強してるから、部屋に届けてくれる?」 「もちろんいいわよ。大変ね、受験生は。でも、麗ちゃんが学校での勉強頑張ってくれているから、ママ助かるわ」 「……」 「ママ友で聞いてるけど、ほら小学生の時の鈴木さんとこは大変みたいなのよ。何十万円もする予備校に通ってるんですってぇ。それでね」 「あ、あの、ママ。勉強するから」 「ああ、ごめんねぇ? ママったらすぐ話し込んじゃったわ。無理はしないでね?」 「……うん」  ママは私に優しく語り掛けて肩を叩いてくれる。学校での勉強をちゃんとしてくれてるから、だって? ママは私が学校でシてしまっていることに気が付いていない。もちろん「学校での授業中オナニーが癖になっていてやめられないの」なんてことは相談できるはずもないのだけれど。  自分の部屋に入り、勉強机に向かう。適当に参考書とノートを引っ張り出して勉強をしていく。別に勉強に身が入らないわけじゃない。こうしているとすらすらと参考書の内容は頭に入っていくし、変にムラムラすることもない。気が付けば一時間、二時間経っているなんてことはざらだった。……普通なら、こういう時にムラムラしてしまって夢中になってしまうもんなんだろうし、私もそっちの方がいいんだけど……。参考書の内容を何項目か勉強し終えた頃、一息ついたところでドアがノックされた。ママだった。 「はーい」 「麗ちゃん? ご飯持ってきたけど、中入っていい?」 「うん、いいよ」  ママは私の返事を待ってから、肘でドアノブを下げて入ってくる。手にしたトレイには、ご飯とお味噌汁、豚の生姜焼きに、刻んだキャベツが乗っていた。私は机の上を片付けて夕食を受け取る。 「別に黙って入って来ていいのに」 「年頃の娘の部屋に、勝手に入るわけにはいかないでしょ? ノックしろーとか、干渉するなーって、反抗期があるかと思うんだけどねぇ」 「別に、反抗する理由なんてないよ。パパもママも私にがみがみ言わないでしょ?」 「ん、まあ麗が優等生ってこともあるけどね。いい子過ぎて心配なくらいよ」 「いい子過ぎて心配って、なんか変だね」 「ところで、貴方にチラシが来ていたわよ」 「……私に?」 「ええ。何かしらねぇ、これ」  ママはエプロンのポケットから一枚の紙を取り出した。はがきだ。一枚のはがきを、不思議そうに眺めながら私に見せる。確かに、裏側の宛名は私宛の筆文字だった。表を返すと、マッサージ師みたいな、白い服を着た女性が優しい笑顔を向けている写真があった。 「……あなたの心理的なお悩みを解決いたします。お代金は不要。日々のもやもや、原因から探りましょう。ストレスの多い現代社会にリラクゼーションカウンセリング。『カウンセリングサロン鎮包院』……なんだろ、これ」 「ほら、小学校あるでしょ? 通学路沿いのお墓の近く、川に向かって曲がっていくとおっきなお屋敷あるじゃない。あそこみたいよ?」 「ああ、あの? へぇ……カウンセリングなんてやってるんだ」 「麗ちゃん、行ってみたら?」 「……え?」  顔を上げると、ママは微笑んでいた。ただいつもと違って、眉を八の字に曲げながら。 「麗ちゃん、なんだか思い詰めているなぁって気がするのよ。ママの思い過ごしだったらいいんだけど……今日だって、帰って来た時もなんだか少し暗かったし……麗ちゃんって勉強ばかりでしょ? だからママ、ちょーっと心配で、ね」 「そんな別に、思い詰めてるって程じゃ」  言いかけてすぐに言葉を飲み込む。確かに、カウンセリングというのは受けるのは初めてだ。直接言わないにしても、もしかしたら、私が抱えている癖の原因が掴めるかもしれない。私は笑顔を浮かべて見せた。 「じゃあ、行ってみようかな」 「よかったわ。ママも一緒に行くから、安心してね」 「心配性だなぁ……でも、ありがとう」 ------------------------------------------------------------ 「ええと、ここね。ここ」 「うん」  ママからはがきを渡された数日後、私はママと一緒にはがきの住所を訪れていた。見慣れた、というほどではないけれど、この場所の存在は知っている。古い商店街に不意に現れる和風建築のお屋敷は目立つからだ。私は特に意識していなかったけれど、子供の頃、男子達が話題にしていたのをうっすらと覚えている。  近くに住んでいる人は見慣れた様子で、入り口を前にしても目を向けることもなく、素通りばかりしていた。門のすぐ横には『重要指定文化財』と書かれた看板が立っており、門は開け放たれている。 「入っていいのかな?」 「そりゃあいいんでしょう? 別に人がいないわけじゃないみたいよ? ほら見て?」  ママが示す先を見ると、入り口から見える本殿の廊下に、何人か女性が歩いているのが見える。結構若い人だ。大学生じゃあないんだろうけど。それに耳を澄ますと、何を言っているのかはわからないが、人の声のようなものがした。 「入ってみましょうよ。受付はどこかしらね」 「あ、ちょ、ちょっと待って」  ずんずんと進んでいくママにつられるようにして、私達は門をくぐって中へと入った。  塀の中に入ると、どこか違う世界に来たような気持が私達を包んだ。塀と門で囲われているからなのか、あるいは純日本風の庭園のせいなのかしらないけれど、どことなく静かな雰囲気が流れている。どこからか聞こえてくる鹿威しのカポンっという音が、余計にそう感じさせた。 「すごいわねぇ……こんなお庭があるなんて。あ、ほら麗ちゃん。あっち。あそこに受付があるみたいよ」 「ん、あ、本当だ」  確かに、入り口から入って右手側奥。本殿とは別の離れにはガラス張りの受付らしき場所が設けられていた。ママと私は、庭の飛び石や石畳を歩きながらそちらへと歩いていく。ただ、生憎今は全員で払っているのか、ガラス張りの受付には人がいなかった。いくつか並んだ机の上には、置いてけぼりになった書類やら電話やらがぽつねんとたたずんでいて、もぬけの殻となっている。 「……誰もいないね」 「そうねぇ。お昼休憩なのかしら……すみませーん。……ママ、ちょっと中に行ってみるわね? 麗ちゃんはここにいて? あんまり離れちゃだめよ」 「そんな子供じゃないんだから」 「あ、それもそうね。アハハ♪ じゃあ、あまりご迷惑にならない程度にね」 「うん」 「すみませーん。どなたか、どなたかいらっしゃいませんかー?」  ママは呼びかけながら、離れの中へと入っていった。  さて、私はどうしたものか。ひとまず数分はスマホを触りながら待っていたけれど、ママが戻ってくるには時間がかかりそうだった。ママのことだ。きっと係員の人を見つけて話し込んでしまっているのだろう。  それにしても、立派な庭園だった。枯山水と呼ばれる様な、細かな石に模様を作った庭もあったし、よく手入れされた松に、苔むした石等、詫び錆を感じさせる日本庭園だ。教科書で見たことのある京都の庭と違うのは、ところどころにいい香りのする花が植えられていることだ。桜よりも少し濃い、ピンクの百合に似た花だ。悪目立ちしているということはなく、いいアクセントになっている……様な気がする。  時折聞こえてくる鹿威しが、さらにいい雰囲気を作っていた。   「……、……、……」  庭園を見て回っていると、またどこからか声が聞こえてきた。声のする方に耳を澄ませると、どうやら本田の方から聞こえてきているらしい。  本殿は離れから渡り廊下を伝って行くようだった。ふと見ると、廊下の端に小さな階段と扉を見つける。普段はここの管理人さんが、そこから出て、庭の手入れをしたりするのだろうか。近づくと、扉はほんの少し開いている。 「……ママ、まだかかりそうだし。そんな離れてないよね」  一応スマホでママに一言、「大きな御屋敷の方にいってるね」とだけ伝えておく。ローファーを脱ぎそろえて階段を上がると、私は静かに廊下を歩いて行った。  木張りの渡り廊下の先には、目の前に白い壁と、横開きの扉。襖、というんだっけ? 小さいころ、家族旅行で泊まった旅館にこんなのがあったはずだ。どうやら、本殿は入り口に背を向けるようにして作られているらしい。門から見える部分は背中の壁で、奥へ奥へと、襖が何枚も続いている。右手側には玉砂利の空き地があり、ここにも小さな庭園が設けられていた。  宴会場か何かなのだろうか? 近づくと、声はようやくくぐもった音で聞こえて来る。 「……ッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡」 「……? なんだろ?」  襖の前までいくと、ようやく聞こえていた声は高く、女性のものであることに気が付く。けれど、特に何を言っているのか聞き取れない。会話ではないようだった。何をしているのか聞こうにも、周囲に人はいない。けど、少しぐらい覗いてもいいだろう。見られて困る者なら、わざわざ人なんて招かないはずだ。私はそっと、襖をほんの一センチ開き、中を覗いてみた。 「んっぽッ♡ んっぽッ♡ んっぽッ♡ んっぽッ♡」 「……!?」 ------------------------------------------------------------ 「えっ……えっ……?」 「んっぽ、んっぽ♡ んっぽ♡ んっぽ♡」  私は目を疑った。そこは、畳張りの大広間のようだった。宴会をしたり、周回ができるような、長方形の前後に長い部屋だ。何枚も並んだ襖の上には、掘り込みの細かい装飾が施されていて、そこだけ見ると立派な、伝統と格式高い部屋に見える。  むわりと水蒸気が満たされているかのような部屋には、明かりがほとんど灯されておらず、薄暗い部屋に……裸の女性が並んでいる。いや、裸じゃない。彼女たちの体には、体の前面と背面に、薄い布が垂れさがっていて、顔には「♀」マークの描かれた布を垂らしていた。そんな裸同然の、むしろ、裸よりも恥ずかしい姿の女性たちが、整列して一心不乱に……腰を、前後に振っている。 「んっぽ♡ んっぽ♡ んっぽ♡ んっぽ♡」  いったい何をしているんだろう。彼女たちは、お互いの姿が見えているのか、見えていないのか。おっぱいもお尻も、ほとんど丸出しの状態で、全員前を向いて腰を前後にくねくねと振っている……♡  前の方を見ると、何やら明るいところに像のようなものが置かれていた。ここからだとよくわからないけど、祀り上げられているのだろうか。なんだろうこれ、変な、宗教? けど、けど……♡♡♡ 「……♡♡♡♡♡」  生唾がごくりと、音を立てて流れていく♡  私は左右を見渡して、一応人がいないことを確認してから、そっとスカートの中に手を伸ばしてしまっていた♡ すごい、すごい光景だ……♡♡ 三人とか五人とか、そういうレベルじゃない……数十人もの女性が、一心不乱に腰を振って、謎の言葉を口にしている……♡ 別に私は、レズビアンじゃない。だから女性の裸に興奮するっていうわけじゃないんだけど……♡ 彼女たちの姿を見ていると自然とお股が濡れてきてしまっていた……♡ じわりじわりと、お股の奥からおつゆがあふれて、私のパンツはすぐにびちょぬれになってしまう……♡ 「……ぬ、濡れて、気持ち悪い、もんね……♡」  いつまでも濡れているものを履いていたら気持ちが悪いし、かぶれて肌が荒れちゃうかもしれない。私はその場でパンツを脱ぐと、スカートのポケットにしまい込んだ。襖に顔を擦りつけるようにして、中の様子を伺いながら、私はお股の筋をいじる……♡♡ 「ぁ……あ……ぁ、はぁ……♡ ん……?♡」 「んっぽ♡ んっぽ♡ んっぽ♡ んっぽ♡」 「……ざいます♡ ありがとうございます♡」  ふと、中から聞こえてくる謎の言葉の中に、何か言葉が混じって聞こえてくる。目を凝らすと、私が覗いているところのすぐ隣の女性だった。きれいな人だ。肌もすべすべで、胸もお尻も大きい。その女性のところには……裸の男性が立っていた。私は今覗いている襖をぴったりと閉め、すぐ隣の襖をほんの少しだけ開いて中を覗く。  先ほどの女性は、腰を振っていた姿勢から両膝を突き、胸の前で合掌して、裸の男性の前に膝まづいていた。男性はすごく、筋肉質な人だった。ゴリマッチョって感じの。ただ頭には「♂」マークの書かれた垂れを付けているだけで、顔はわからない……いや、顔なんかよりも……男性の、その……あそこが、大きくなっていた……♡ 「う、うわぁ……♡」  初めて見る。男の人の、ち、ちん、ちん……♡♡♡♡♡  根元からそそり立って、血管が浮き出ている。子供の頃、お風呂で見たパパのとは全然違うそれに、女性は胸の前で手をこすり合わせていた。 「ああ、ンポ様。ンポ様♡ ありがとうございます。ありがとうございますぅん♡ 私を選んでいただき、ありがとうございます♡」 「……お前の熱心な祈りと、献身の心を認めよう。祈りを口にして、味わうがよい」 「んっぽぉぉおう!♡♡♡♡♡♡ 信者番号、124番っ♡♡♡ 人型ドマゾ母オナホマンコ・薫っ♡♡ 喜び汁垂らして、ンポ様の御蜜を味わわせていただきまんッぽぉう♡♡♡ あっむ、んっむ、ぢゅるるるるぶぢゅるるるぅ♡♡♡♡」 「わ……す、すご……すっご……♡♡♡♡♡」  すごい、すごい……♡♡ 女の人は、男の人のちんちんを、音を立ててしゃぶっていた♡ いったい何をしてるのか、私にはわからない。男の人のそこって、おしっこの出るところでしょう? あ、あと、精液……?♡♡ たしか、保険の授業で、精液を出すには、勃起した陰茎を刺激をするって……これ、これが、そうなの?♡ じゃあ、この人は、精液が欲しくて……♡♡♡ すごい、すっごぃ……おまたいじるの、止まらない♡♡ でも、でももっと、もっと……♡♡♡ 「あの……麗さん?」 「んぃ゛っ……♡♡♡♡♡」  声をかけられたと同時に、絶頂してしまう。お股から、おしっこみたいにおつゆが出てしまう♡♡♡ どうしよう、見られた? こんなところ? でも、気持ちいい♡♡ 私が困惑気味に声のした方を見やると、白い服に身を包んだ女性が、私に優しく微笑みかけていた。 「初めまして。鎮包院カウンセラー。担当の水崎です。大丈夫ですよ、どなたにも言いませんから♪」 「あ……ぁ……♡♡」 ------------------------------------------------------------ 「未成年の方には少々刺激的ですよね、当院の祈祷風景は。さ、粗茶ですが」 「す、すみません……♡♡」  小さなローテーブルに出されたお茶を、私は手にしてちびちびと飲んでいく。絶頂するところを見られてしまった私は、水崎さんに連れられて離れの一室に案内されていた。すごく、恥ずかしかった……お茶を出してもらったけれど、今はどちらかと言うと冷たいものを飲みたい気分だ。少しでもこの体の火照りを収めたい。まるで耳栓でもしているかのように、自分の心臓の音が聞こえてやまない。 「あ、あの……ママは……♡」 「お母様でしたら、既に受付とご説明をさせていただき、今は待機室でお待ちいただいております。ふふ、大丈夫ですよ。お母様は先ほどのことは見ておりませんから」 「そ、そう、ですか……」 「……見られた方が良かったですか?」 「え゛、そ、んな……ッ!」 「ふふふ、冗談ですよ。さあ、カウンセリングを始めましょうか。……今は、脈拍も上がって気が動転しているはずです。さあ、ゆっくりと、深呼吸して……」  確かに、その通りだ。ここには、そもそもカウンセリングのために来たんだから。私は水崎さんの言うとおりに、ゆっくりと、深呼吸をした……部屋に満たされた、アロマの香りが鼻をくすぐる……先ほどのお茶のせいもあるのだろうか……なんだか妙に、落ち着いてきた……。 「最初に断っておきますが、止めたくなったら、いつでも、止められます。続けていくのは、あくまでも麗さんの意志。あなたのご希望で、変更することができるんです……」 「……はい……」 「では、始めていきましょう。深呼吸を続けて……ええと……鈴城麗さん……十七歳。高校生ですね。勉強も順調……部活動には、所属していない……で、よろしかったですね?」 「……は、はい……」  どうして、知っているんだろう。ママから聞いたのかな? でも、どうせ話すつもりだったことだし、いいか……深呼吸を続けて、水崎さんの言葉に耳を傾ける。 「ふぅむ……別に何も、困った様子はないようですが……勉強に疲れてしまったのでしょうか?」 「い、いいえ……別に……」 「なら、友人関係かしら? お友達との仲が悪くなってしまった、とか……」 「いや、別に……友達は、いないけど……それで悩んだことは……」 「友人関係でもない……となると……性の悩み、かしらね?」 「う……」 「大丈夫よ。ここの内容は、誰にも聞かれないわ。秘密厳守。もちろん、お母様にも♪ もう高校生。もうすぐ大人ですもの。性の悩みの一つや二つ、持っていても何にも不思議なことはないわ」 「そう、ですかね……」 「もちろん。私だって、昔はオナニーがやめられない、朝起きて三回、夜寝る前に三回、そんな日々を一年過ごしたことがあったわ」  朝晩に三回ずつなんて、すごいな……。けど、確かに水崎さんの言う通りかもしれない。彼女は変わらず、仏様みたいな笑顔を私に向けてきている。秘密厳守、か……。確かに、私がオナニーしていても、何にも驚かなかったみたいだし……水崎さんだって自分のことを言ってくれたし……言っても、いいのかも……。 「実は……授業中の、オナニーが……止められなくて」 「あら、授業中に? 欲求不満なのかしら? 家では?」 「別に……家では、そんなに…………ただ、なんだか……家の外だと、そういう気持ちになることが、あって……」 「ふぅん……思い当たる節はある?」 「わからない……です……」 「そう……。大丈夫よ、私と一緒に、じっくりと探っていきましょう? さあ、目を閉じて、リラックス……もう一度大きく、深呼吸して……」  言われた通りに、瞼を閉じる……静かに、リラックス……。いい香りが、鼻の中を通って……体の奥へと、満たされる……。 「さあ、思い出して……それを始めてしまったのは、いつからかしら?」 「し……小学生の、頃……」 「小学生ね……。なにか、きっかけになったことはある? 少しずつでいいの……少しずつ……思い出してみて?」  囁くような声色に、だんだんと夢心地になっていく……そういえば、思いだしてきた……あれは、そう……昔の……私が子供の、頃のことだ……。 ------------------------------------------------------------  確か……季節は、夏、でした……。家族でその……。プールに、行くことになったんです……。 <ふふふ、やっぱり、若いだけあって思い出すのが早いわね? そこから先は思い出せる?>  はい……。  小学、五年生……だったかな? 四年生だったかもしれない。お盆休みの時、パパがプールに行こうって、言い出してくれたんです。前の年も、その前の年も、パパは仕事で忙しかったから。久しぶりの家族で小さな旅行に行くみたいで……楽しくって……。私、何かをねだったんです……なんだっけ、おもちゃじゃないような……。 <大丈夫? 麗さん。胸元が苦しいんじゃないかしら? リボンと、首元のボタン……外していいのよ?>  確かに、そうかもしれない……。いつも制服は第一ボタンまで締めてるけど、こういう時は苦しいかも……。リボンを取って……ボタン、はずして……。ああ、やっぱり、苦しかったんだ。思い出してきた。  そう、私、水着をねだったんです。ビキニの、水着。 <あらぁ、小学生なのにビキニ? ずいぶんおませさんなのね……♡>  今思うと、ママに憧れていたのかも、しれません……ママはとってもきれいで、スタイルも良くって……お祭りとか、お外に出かけても、私が少し離れていると、ナンパされていたから。 <あら、麗さんも十分可愛いわよ? お胸も大きいし、お尻もいい形……お顔だって、ママに似て素敵よ?>  あ、ありがとうございます……♡  それで、そう……私はビキニを買ったんです。デザインは、確か……。 <まだ服がきついみたいね……少しずつ、緩めていきましょう? ほら、スカートも脱いで……>  たしかに……そうかも……。スカートのホックを外すと、途端に不鮮明だったビキニのデザインが脳裏に現れた。そうだ、ママの着ているような、三角と紐のビキニにしたんだ……腰にはパレオを巻くような……。  初めてのビキニ。私はすごく、嬉しかった。まるで自分が大人の女性になったみたいで。少しでも、綺麗で自慢のママに近づけたような気がして。今思うと、ママもパパも、少し心配していたと思う。 「麗、本当にその水着着ていくの? 一応、スクール水着持ってきたけど」 「んーん、これでいい♪」 「ふふ、もう。おませさんなのねぇ」  私は無邪気に言ったけど、今思えば、明らかに露出過多な水着だった。胸のところは、細い二等辺三角形だったし、紐は細かった。まだ未発達とはいえ、私の体に張り付いたそれは、小学校の時点で既に軽く膨らんでいた私の胸を強調するようなデザインだった。色もピンクに近く……ほんのり透けていたかもしれない。  パパとママ、三人でプールを回ってひとしきり泳いで遊んで、お昼ご飯も食べ終わった後だ。パパはお腹がいっぱいになって寝ちゃって、ママは休憩していた時……。 「ねえママ。流れるプール、流れるプール行こ♪」 「んー……でも、パパ寝ちゃったし。ママ荷物見てないと」 「えー、そっかぁ……じゃあ、一人でいってきていい?」 「うーん……知らない人について行っちゃだめよ?」 「うん! お菓子でついて行ったりしないから、安心してよ! 行ってきまーす」  元気いっぱいに答えて、私は子供用の、イルカボートを持って流れるプールに向かった。子供一人が、跨って乗るようなやつ。あれにまたがって、ぷかぷかと流れるプールを泳いでいた。 「~~♪ ~♪ ……?」  しばらく鼻歌交じりにちゃぱちゃぱと泳いでいると、ふと周りから視線を感じた。気が付くと、右も左も、前も、後ろも……私の周りには、男の人が囲っていた。皆前を向いたり、横を向いたりと、私のことをまっすぐには見ていなかったけれど……その目だけはじっと、私のことを見つめていた……♡ 「……?♡ ……?♡」  最初は、どういうことかわからなかった……。けど、流れていくうちに、徐々に男の人たちの距離は狭まってきて……それで……そう、そうだ……隣を泳いでいたおじさんが、ちょっとぶつかってきて……。 「うあ!」 「っと、あぶない!」 「ンッ♡」  バランスを崩して落ちそうになった私を、すぐ隣のおじさんが支えてくれたんだった。イルカボートはぴょんッと少し先に行ってしまい、私が手を伸ばすとすぐにぶつかったおじさんが取りにいってくれた。 「ごめんよ、お嬢ちゃん。ぶつかっちゃってさ。はい、イルカさん」 「あ、ありがとうございます……♡」 「可愛い水着だね、大人のお姉さんみたいだ」 「おい、こんな子にナンパすんなよ。ごめんね、お嬢ちゃん」 「う、ううん、いいの……ぁ♡」  私を抱きかかえたおじさんは、そのまま抱き上げて、イルカボートに乗せてくれる。その時、おじさんの手が、私の胸に……ボートを取ってくれたおじさんは、イルカの尻尾を、少しお股に擦らせるようにして……私を乗せてくれた……♡  知らない人についていってはいけない。それは頭の中にあった。けれど、おしゃべりするのは? 流れるプールから離れなければいいのかな? プールが一周してきて、ママのいたところに目をやると……ちょうど、トイレか何かにいったのか、ママと荷物はそこにはなくて、眠りこけてるパパだけがいた……。そう、そうだ……だから私、大人がいないから……大人といたほうがいいって、思ったんだ。 「……あ、あの、おじさん……♡」 「ん、何だい?」 「その、ちょっとだけ、お話して? ママもパパもいないから、暇なの……♡」 「……ああ、もちろんいいよ? な?」 「おお。じゃあ、おじさん達とお話しながら行こうか」 「うん……♡」  私とおじさん達は、しばらくお話しながら流れていった。話す内容はたわいもないこと、好きな食べ物とか、好きな色とか。おじさん達は子供の私に合わせて話してくれた……ただ、話している間中ずっと……♡♡♡ 「そ、それでね……私が言ったら、友達がね……♡」 「へぇ、そう……♡」 「そうなんだー……♡」  おじさん達はじっと、私の水着を見つめていた。別に触るわけじゃない。何をするでもない。ただ一緒に流れて、お話しているだけ。はたから見たら、保護者と子供に見えたかもしれない。でも私は気が付いていた……おじさん達の目は……ママがナンパされてる時、ナンパする男の人たちがするのと、同じ目だった……♡♡ ニコニコしているけど、うっすらと目を開けて、じっと私を見ている、あの目……♡♡ 「……♡♡」 「麗ちゃん、どうしたんだい? 具合悪いの?」 「なんか……なんかね、変な感じするの……♡」 「気持ち悪い?」 「ううん……ぽわぽわぁって……♡」 「……♡ 麗ちゃん、イルカさんの背中に、お股を擦りつけてごらん?」 「お股……?♡ こぉ……♡ ぉっ、お……♡」  おじさん達に言われる通り、私はお股をイルカさんに…… <麗ちゃん、違うでしょう?>  え……?♡ <ちゃんとした名前で言わないと……♡ お股じゃなくて……お・ま・ん・こ♡>  おまんこ……♡ おまんこ……♡ <そう、おまんこ……♡>  そう……私、おじさん達に言われるままに、イルカボートにおマンコを擦りつけていた……♡ すっごく、気持ちよかった♡ 周りから見たらただ女の子がイルカボートに乗っているだけ……♡ けど、私は腰をへこへこして、それを……♡ おじさん達に、じっと見つめられて……♡ <そう、そんな風に、腰を擦り付けていたの……♡>  え……♡ どういう……♡   <目を開いてごらんなさい……♡>  水崎さんに言われて、私はゆっくりと目を開く。そこには、私を見て微笑む水崎さんがいて……♡ 私はふと、自分の姿を見ると……♡ 「ぁ…………♡」  私はいつの間にか、裸で丸めた座布団に、くねくねとおマンコを擦りつけていた♡ 自分がしていたことに気づき、顔がぽーっと赤くなっていく。なのにおまんこは止まらない♡ ガニ股でつま先立ちになりながら、腰をヘコヘコと、丸めた座布団に擦りつけている♡♡ 「麗ちゃん、それよ……♡ 貴方が授業中のオナニーがやめられないのは、それ♡」 「ぇ……♡♡♡」 「おじさん達に見られて、おマンコ気持ちよくなったんでしょう? 貴方の体はね、求めているのよ。あの時の快感を♡ ママみたいに、男の人たちにスケベな雌を見る目を向けられながら、そうやって浅ましく雌穴を擦りつけて快感を得ることを♡」 「そん、な……私、私そんな……だっていつも、バレないように……まわり、みて、ぁ♡♡」 「それは当然。バレたら大変だもの、こんなこと。そうでしょう? 皆があなたを変態だという。蔑んで、罵って、キモい臭いうざい死ねと畳みかけられる!」  やだ、やだ。学校でバレたら、みんなにいじめられる。きっと私、言い返せないし、毎日、毎日……。 「子供がどうなら大人はどう? 当然許してはくれないわ。場所を選ばずオナニーするような女、いつの日か性犯罪を起こすに決まっている! そうレッテルを張るでしょうね。推薦入試なんてとんでもない。一般入試でも難癖付けて断られるかも。将来の道も閉ざされる。それなら就職? 仕事ができる? 貴方周りに秘密にできる? きっとオフィスでこっそり、おマンズリこいたりするんじゃない? そんな人間即刻クビよ! 周りに許してくれる人なんて、誰一人としていはしない」  そんな、私、私……。そんなになったら、人生終わっちゃう。ママにも、パパにも迷惑かけて、一人で死んで行っちゃう……止めないと、止めないと……止めないと、いけないのに……! 「なんで、なんでぇ、あっ、んんぅ♡♡♡」 「それでもあなたはやめられない。腰を振って、快感を浅ましく貪るのを止められない」 「んっぐぅ、やめなきゃ、やめな、きゃ♡♡ なのにぃ♡♡」 「けれど……ンポ様はお許しくださいます」 「……ンポ、様……?♡」 「ンポ様は、私達の神……♡ すべての女性の神♡ ンポ様はあらゆる性癖をお許しくださいます♡ たとえあなたが全裸で街を深夜徘徊するような変態女でも♡ 授業中にオナニーしてしまうような淫猥学生でも♡ ロリコンおやじに見られながら、オナニーしてしまうようなエロ女児だろうとも……♡ ンポ様はあなたを許し、受け入れ、雄々しくそそり立ち、御蜜を垂らし……♡ 麗ちゃんを、極上の快楽の世界に連れて行ってくださいます……♡」 「極上の、快楽……♡」 「さあ、ンポ様のお姿を見て……♡♡」  水崎さんはそういうと、黒くて大きい、ぶっとい……♡ おちんちんの梁型……♡ いえ、ンポ様の像を見せてくれた♡♡♡ ぁぁ、ンポ様、ンポ様ってすっごい、かっこいい♡♡ おっきい、ふとぉい♡♡♡ 見てるとなんだか、おまんこうずいてくる♡♡ ンポ様、ンポ様なら、私のこと、許してくれる♡♡♡  私がンポ様に見とれていると、不意に肩が叩かれる。水崎さんを見ると、彼女はあの……本殿で女性たちが来ていた、ほとんど服と呼べないような服を見せて、微笑んでいた♡ 「さあ麗ちゃん♡ ンポ様へのお祈りを始めましょうねぇ♡ わかったらさっさとこのンポ様のご加護を受けた聖衣を浅ましくも卑しい発情した雌の体につけて表出ろ♡」 「……は、はぃぃ……♡」  ああ、どうしよう……おまんこが、すっごいぬれてる……♡   ------------------------------------------------------------ 「さあ、恥ずかしがらないで♡ 元気に歩きましょうね♡」 「は、はい……♡」  いよいよ、いよいよだ。制服はもちろん、ブラも、パンティも脱いだ私は今、顔には♀マークの書かれた布、体には前後に、半分透けている布を垂らすのみの格好で、私は歩いていく。もしかしたら、外から見られてしまうかもしれない。塀があるとはいえ、登れない高さじゃないし……誰かがこの屋敷内にはいってくるかも……♡♡♡ 「はー……♡♡♡♡ はー……♡♡♡」 「そうねぇ♡ 誰かに見られるかもしれない状況って、とんでもなく興奮するわよねぇ♡ 貴方の浅ましい雌汁が、廊下に垂れているわよォ♡ ガニ股歩きなんてお下品ねぇ♡」  水崎さんに後ろから声を投げかけられる♡ 胸の高鳴りがとまらない。ふと後ろを見ると、私の歩いた後にぽたぽたと水が垂れたあとがある。私の乳首はビンビンに勃起して布の上に透け、両足はガニ股になったままひょこひょこ歩いてしまう♡ 恥ずかしい、恥ずかしい♡ 見られたら、終わる♡ でもきもちぃ、きもちぃ♡ 見て、もっと、もっと見て♡ 「そのまま右手に行って? そう、小さなお社があるでしょう? ンポ様の御前まで進みなさい?♡ ガニ股で、自分をさらけ出して、雌穴見せて許しを請うのよ♡」  右手? どこだろう。襖が立ち並んださらに右側、小さな中庭には、確かにお社があった。といっても人が入れるようなものじゃない。ちょうどさっき、水崎さんが見せてくれたようなサイズの、高さ30センチ程度のンポ様が祀られた小さなお社だ。私はその前に、言われた通りにガニ股で立つと、そのまま腰を……♡♡♡♡ 「……ぁ……♡♡♡♡♡」  こ、これ、見られてる……♡♡♡♡♡  よく見ると、左側、私がさっきまで覗いていた襖、全部ちょっとずつ開いている。その中に、目、目、目、目♡♡♡♡ 男の人かな、女の人かな♡♡ どっちでも、どっちでもいい♡♡♡ 嘘、やっぱり男の人がいい♡ 私がエッチな格好してお外でいるところ、見られちゃってる♡♡♡  私はもうたまらず、オマンコ左右におっぴろげて、ンポ様に言ってのけた♡ 「ンポ様、ンポ様ぁぁ♡ わたし、鈴城麗は、お外でエッチな格好して、エッチな気分で、おマンコぬれぬれになっちゃういやらしい子です♡ ほら、みてくださぁい♡ 私の濡れ濡れのおマンコ見て♡ こんなに、こんなに感じちゃってる♡ 見られて気持ちよくなるのが癖になっちゃった、変態JKなんでしゅ♡ ぁっ、あっひ♡ お゛っお゛♡ らめ、おまんこ、おまんこくちゅくちゅしちゃうぅ♡ んぽさま、ンポ様は、わたひのこと、こんなえっちなわらひを、おゆるひくだひゃいましゅかぁ?♡♡♡♡♡」 「大丈夫♡ ンポ様は許してくださるわ♡ さあ麗ちゃん。あなたは知っているはずよ、お祈りの言葉を。すぐそこで、見たはずよ♡」  そうだ、おいのり、おいのりしなくっちゃ♡  おまんこ広げていたりょうてを、あたまのうしろにあてて、そのまま……♡♡♡♡♡ 「んっぷぉおおおおおお♡ んっぽ、んっぽ、んっぽんっぽ♡ んぽんぽんぽんぽ、んんっぷぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡」 「さあ、高まってきたわね♡ ンポ様の真名、チンポ様を言いなさい♡ はい、ちんぽ、ちんぽ、ちんぽ、ちんぽ♡」 「んっひぃいい♡ ぁっ、あぁぉお゛ぉお゛♡ チンポッ、ちんぽ、ちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ちんぽちんぽちんぽんっぽぉおんぽんぽんぽんぽんぽんっぷぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお゛♡♡♡♡♡♡♡ お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ まんこ、おまんこぃっぐ、チンポ様、おちんぽさまいっぐ、まんこいぐ、いぐいぐ、いっぐ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「いけ」 「お゛ぉおっほぉおおおおおおおおおおオお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡ おお゛ぉおお゛お゛お゛ッ、おお゛おおお゛♡♡」  腰を振る度、気持ちいい♡♡♡  声を張る度、誰かに見てもらえる♡♡♡♡♡  全身に視線を感じ、イキ、また感じて、イク♡♡ 私は祈りの言葉を何度も何度も叫びながら、雌穴から喜び汁をまき散らした♡♡♡♡♡ ------------------------------------------------------------ 「この度は、ご参加いただきありがとうございました。またいつでもいらしてください」 全てが終わった時は、もう夕方になっていた。私は夕暮れの中、水崎さんに見送られて、ママと一緒に鎮包院を後にした。ママの隣で歩きながらも、まだあの時の快感が忘れられない。体の中を、心地の良い疲労感が渦巻いている……♡ 「悩みは治った?」  隣からママが聞いてくる。 「うん……♡ もぉ、すっかり♡」 「そう、それは良かったわね……♡」  私は答えながらふと、ママの口元に何か毛のようなものが付いているのに気が付いた。なんだろう……でも、どうでもいいか……これからは授業中にコソコソオナニーなんてする必要ない。……もっとすごいことができる場所が、見つかったんだから……♡ 「私、また来ようかな……♡ 思い悩んだら……♡」 「ふふ、そうね……♡」  

新興宗教ンポ教 ―変態露出優等生「麗」の告白―

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