人生で吊るされる経験っていうのはどれくらいの人がするんだろうか。私だってしたことない。今この瞬間が初体験だ。何かをやらかしてネットで吊るされるっていうんじゃなく、物理的に。 両手首は背中側で縛り付けられ、両足首は太ももに縛り付けられる形で拘束されている。膝と足の付け根、両脇に胸の下につけられたバンドのようなもので、私の体は宙づりになっていた。幸い体を支える部分が多いから苦しくはないが、動けないことに変わりはない。そして何より、私の体を隠すものは一つだってありはしない。胸も、脇も、お腹もおマンコも、すべてさらけ出された全裸の状態だった。 そして、何より最悪なのが……。 「お゛っ♡♡ お゛っ、ぉお♡♡ おっぐ、ふぐぅー-っ、う゛っんっぐぅう゛♡♡」 私のおマンコも、お尻も、クリトリスも恥ずかしいバイブをねじ込まれたり付けられたりして、常に快感を叩き込まれていることだった……♡ 加えて両乳首、いや両胸は二人の男に乳しぼりみたいに、根元から先っぽへと絞られている♡ もう何度目かの絶頂を迎えたのかもわからず、両胸はオイルで光を反射させ、絞り続けられている♡ 本当は隠したいけど、一糸まとわぬ私の体ががくがくと震えているのを見ては、誰がどう見たってアクメするのはバレてしまう。私は震える唇を動かし、何とか喉から声を絞り出した。 「おまん、こ……おまんこ、いぐ、いぎそうです!♡♡♡♡♡」 「あら、それだけぇ?」 「お香! お香をおねがいしまず!♡♡」 「よろしい♡ はーい、深呼吸してよーく吸って……♡♡」 顔の下に置かれたお香。幸いたばこみたいに煙たいものじゃなく、スチーマーみたいなものだから難なく吸える。鼻の中に生あったかい煙が舞い込むと、体全体を覆う空気の層さえ流れているのが分かってしまった♡ 頭がちかちかする♡ 気持ちがいいのが、止まらない……♡♡ けれど何とか、全身への快楽責めがストップしてイクことはストップできる。まあ、それでも 「はぁー、はぁー……あ゛ぉお゛ぉっほぉお゛♡♡♡」 私がぼんやりとしていると、左右から屈強な手が伸ばされ、下へと垂れるおっぱいを伸ばすかのように、むっちりと扱きながら先端がはじかれる♡ やられていることといえばただそれだけなのに、私のおマンコはぷしっ、ぷしっと、汁をこぼして喜んでしまっていた♡ 「お゛っぉお♡ あっぐ、ふぐぅー-っ、お゛っんぉお゛♡ ちくびっ、ぢく、びぃ♡」 「ふぅん。だいぶ素直になってきたわねぇ……城ケ崎杏さん。私立高峰学院高等部一年生……あなたがどうしてこのようなことになっているのか、思い出せるかしら?」 「はぁ゛ー、はぁ゛、あ゛ーーー……は、あぁ゛♡」 やばい、やばい、こんなことしてないで、早く答えないと、答えないといけないのに。けれど私の頭はそんな余裕が今はない。まずい、まずいまずい、まずい! はやく、早く答えないと、答え……ッ♡♡♡ 「おぶっッッ!♡♡♡ お゛っ、ぉお゛~~~~~♡♡♡♡♡」 鳩尾に一発。乳を搾っていた男のうちの一人が、鋭いアッパーカットを私の無防備な体に叩き込んだ。床に向かって反るように吊るされていた体が、くの字に折れ曲がってしまう。自分の体重を持ち上げるほどのパンチはもちろん苦しいし、痛い。けれど、けれどどういうわけか、もはや私の体は相当おかしくなっているらしく、白目をむきながら体全体を走る苦痛に……♡ おマンコが潮を吹いてしまった♡♡♡ 「お゛っぉおーーー♡♡♡ お゛っ、ほぉぉ゛ぉーー♡♡♡ 」 悶える私の姿を見て、バインダーを手にした綺麗な女性は、満足そうに微笑みながら語り掛ける♡ 「もうすっかり、マゾ豚として体は出来上がってきていますね♪ でもこれじゃあ許しませんからね。さあ、答えなさい。あなたはどうしてここにきて、なぜこのようになったのか。自分の口で、語るのよ。さあ……言え」 冷たく、鋭い声。さげすむような視線。どうして、こんなことされたら、私だったらむかっ腹立って、絶対言うこと聞くもんかって思ってたのに。あの声、あの視線が、私の体を見ているだけで、全身びりびりして気持ちがいい。答えないと、思い出さないと……♡ 私、私は……♡♡♡♡♡ -------------------------- 壁は一面白だった。白い壁ってむかつく。学校にしろ、店にしろ、病院にしろ、なんにしろ。どこもかしこも白ばっかりで、清潔感だとか清涼感だとか、そういうゴミみたいなものを必死に塗り固めている気がして吐き気がする。私はそういうところが嫌いだ。大人なんてどいつもこいつも、一皮むいたら金とか性欲とか名誉とか、そういうもんにしか興味ないクズばっかのくせして、こっちのことは偉そうにごたごたと抜かしてくる。 「聞いているのか、君!」 「ちっ、っせーなぁ……」 だっせーエプロン付けた四十そこらのオッサンは私を前に机をたたいて立ち上がった。そんなことでビビるかっつーの。こちらも机に足を乗せて、ミニスカの太ももを見せてやった。ほら見ろ、オッサンの視線は一瞬ちらっと、私の太ももに向けられた。 「見てんじゃねーよ、エロオヤジ」 「……!」 ほら、図星。まあ、わからなくはない。こう見えてお肌や体のケアには気を使っているんだから。町を歩けばナンパなんて珍しくもない。白っぽい金髪にわずかなピンク、スタイル抜群の私を見て、アイドルだとかAVだとかのスカウトだって受けたんだ。もちろん全部断ってるけど、少なくともそーゆーのには引っかかる程度の、はた目には美人レベルに入るってこと。だからこーゆー時には武器になる。 「はーあー、杏たいくつぅ~。こーんな下流階級のコンビニ事務室に閉じ込められなきゃいけないわっけー?」 「き、君。自分がしたことをわかっていないようだな!」 「はぁ? だったら証拠出してみろっつーの。証拠。何、ボイスレコーダーか監視カメラでもあるっての? それとも警察呼んでみるー? ほら、呼びなよ」 あるわけがない。従業員が聞いていたのは予想外だったけど、きちんと監視カメラに映らない場所を選んだんだ。それに従業員がわざわざボイスレコーダーなんて使っているとは思えないし。持っていたとして呼んでくれた方が好都合だ。オッサンはキレた顔でポケットからスマホを取り出した。 「……ああ、いいだろう、呼んでやる……!」 「きゃーーー! ごめんなさい、ごめんなさぁい! もう許して、もうしません! 誰か、助けてぇー!」 「なっ……!」 勝った……♪ 警察を呼ぼうとしたオッサンの手からスマホを取り上げる。と同時に、足を払って私に覆いかぶらせるように転ばせた。私はにやりと笑い、口元ゆがめる。さっきの声とは違い、低い声で、目の前の店長にだけわかるように語った。 「休憩室に監視カメラつけとけよ、間抜け。最初っから万引きなんてしょっぼいもんどうでもいいんだっつーの。えぇ? 今の声、外の客にも聞こえたよなぁ。女の声ってよくとおるの知らない? ここで私がもう一度叫んだら? どうなる?」 「お、お前……」 「どっちの言うこと信じるー? うだつの上がらないコンビニ雇われ店長と、美人な女子高生。しかも証言はこうよ、万引きのことを黙ってることを条件に性的交渉を迫られた。とっさにスマホを奪って警察を呼ぼうとしたら、逆上して襲われた……客や店員も、私の叫び声は聞いている。どーするぅ? 五十万ほどお小遣いくれたら、私もこのまま帰ってやるけどぉ?」 「ぐっ、く……くっ……」 「妙な考え起こすなよ、てめーみてーなゴミ野郎は、私みたいな人間に貢ぐために生きてるっつーことを忘れんな。さっさと金取ってこい」 オッサンは顔をゆがませながら、ゆっくりと私の上から起き上がった。ああ、最高♡ あの悔しくて悔しくてしょうがないのに手が出せないって顔、爽快な気持ちにさせてくれる。私はゆっくり立ち上がって椅子に戻っていく。オッサンは踵を返して休憩室の外へ出ようとしたとき、ふと、外から扉が開いた。 「あのぉー、店長ぉー、大丈夫っすか? なんだかお客さんが来てるんすけどぉ」 「す、すまない、田中君。悪いが君が対応してくれないか。顧客マニュアルで」 「いや、お客さんつっても、万引きの子についてらしくってぇー」 「何……?」 オッサンが後ろに振り返ると、事務所をのぞき込んでいた店員とは入れ替わりに、一人の女の人が入ってきた。白いシャツに、黒いスカート。まあまあ綺麗な顔だけど、地味な服を着た女の人は、オッサンに頭を下げていた。 「突然申し訳ありません。彼女の保護者からの申しつけにより、お伺いいたしました、水崎と申します。この度は大変なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません」 「保護者の代わり……?」 「彼女のご両親……城ケ崎様は多忙のため、この場に参上することができません。せめてものお詫びに、私が代わりに参上した次第でございます。後日きちんと謝罪にお伺いいたしますので、何卒この場は……」 女の人はオッサンと何やら言葉を交わしていた。どうやら聞いたところ、パパの代わりに私を引き取りにやってきたらしい。最初は怒り狂っていたオッサンだったけど、女の人の丁寧な言葉遣いと、万引きしたものの代品と代金。封筒に包まれたお詫びの金を受け取るうちに、少しずつ落ち着いて、最後にはぶすくれながらも私を解放した。去り際に「二度とするんじゃないぞ」なんて言っていたけど、知ったことかよ。邪魔さえ入らなけりゃ、てめーは終始私に負けっぱなしだったろうが。 「はーあ、くっそだりぃー……ったく、邪魔しやがって」 「杏さん。お父様がお呼びです。お急ぎのようですので、申し訳ありませんが私についてきてはいただけませんか?」 「はぁ? パパが……つーか、あんた誰なの。いきなりやってきたけどさぁ」 「お父様に雇われた、ドライバーのようなものです。水崎操と申します。さあ、こちらへ」 水崎さんはそういうと、私を手で案内した。彼女が延ばした手の先には一台の車が置いてある。間違いない。パパの車だ。バンパー下側にスレができている。運転下手のくせして、格好つけて外国車なんて買ったから、この間ドライブに行って付けてきたものだ。男の癖に未練たらしくうじうじ言っていたから覚えている。どうやらパパが雇ったっていうのは本当らしい。 「わかった。そんじゃ、ドア開いてよ。あとこれ荷物」 「承知いたしました」 へぇ、結構ちゃんとしてんじゃん。私が投げ渡した鞄も受け取るし、少し私の先を言って、ドアを開けて待っている。まあ、そこまでするんだったら、従ってやってもいいかな。私は開いたドアの中に体を滑り込ませた。 「ねぇ、パパに雇わ……れ……?」 座席の真ん中に座ったところで、ふと、違和感に気が付く。車の中、運転席側と後部座席の間に、タクシーみたいなアクリルの板が入っていた。いくらパパでも、こんな改造はしないはずだ。アクリル板は下までずっとつずいていて、後部座席を完全に孤立させている。それに気が付いたと同時、私が入ってきたドアは音を立てて閉められた。 「は……? え、ちょ」 開けようと手を伸ばすも、ドアのハンドルには上からカバーが被せられている。窓のスイッチも壊されていた。直後、車内にシューっと何かが漏れるような音が響く。外から私をのぞき込んでいる、あの水崎とかいう女に何か言ってやろうとするも……私の、体は……力が抜け…………。 ---------------------------------------------------------------------------- ふと、目が覚める。ぼんやりとした視界の中、私が最初に見たのは、自分の胸だった。案外ぼんやりしていても自分の物っていうのははっきりわかるものだな。首から下、足元の景色を奪う左右のふくらみはいつも通り。しかしその周囲の黒いフローリングやら、ぼんやりと照らされるオレンジの揺らめく光、白と黒の和風な壁は私の見慣れないものだった。 「……! 何これ、動けない……!」 徐々に視界がはっきりしてきて、私はようやく、自分の体が括りつけられていることに気が付いた。 両手両足、動かせない。両手首は背中側で縛り付けられ、両足首は太ももに縛り付けられる形で拘束されている。膝と足の付け根、両脇に胸の下につけられたバンドのようなもので、私の体は宙づりになっていた。幸い体を支える部分が多いから苦しくはないが、動けないことに変わりはない。そして何より、私の体を隠すものは一つだってありはしない。胸も、脇も、お腹もおマンコも、すべてさらけ出された全裸の状態だった。 「ねぇ、ちょっと! 何なのここ! 出しなさいって、出せぇコラぁ!」 叫んでみると音が響く。どうやら窓とか、そういう類のものはないらしい。あったとしてもごく小さなものだろう。部屋の中は殺風景で、家具のようなものはないし、狭い。せいぜい六畳程度の物だった。私が普段生活している部屋よりずっと狭い。 ふと、部屋の端の方、私の背後で何かが動く音がする。こちらからは見えないが、横開きのドアになっているらしい。スライドしたドアの向こうから、人が何人か入ってくると、再びドアが閉じられる。彼らは私の背後に立ったようだが、そのうちの一人がぬっと横顔を出した。 「お目覚めですか。杏さん……♪」 水崎だった。そうだ、思い出してきた。私、こいつにパパが呼んでるって騙されて、車ん中で変なガス吸わされたんだ。思い出したら、むかっ腹が立ってきた。 「あっ、てめっ……! 離せ! 何してんだよ、こんなこと! 警察呼んでやる、ぶっ殺す!」 「あら、怖い。じゃあ殺されたくないので、解放しないでおきますね?」 「ざっけんじゃねー! 私のパパに言いつけて、お前らなんか全員人生終わらせてやるッ! 私にこんなことさせてただじゃ置かねーぞ、この変態SM野郎共がぁああ!」 「うるせぇぞ、ガキ」 「お゛っぎ!?!?♡♡♡」 ふと、下半身に電撃が走るような感触がした。いったい何が起こったのか。自分の胸でわからない。何か、何かがお尻から抜けたような……。水崎は笑いながら私の前で、何かの紐を手で回して見せると、そのまま勢いよく下へと引っ張った。すると……。 「お゛っぉお゛っぉお゛!?! お゛っんぉ゛っほぉお゛ぉお゛ぉおお゛♡♡♡♡♡♡」 望んでいなくとも、私の口から野太い声が出てしまう♡ お尻の穴がめくれるような感覚と共に、何かが出ていく。お尻の穴はぽっかりと広がっているのが、空気が流れる感覚でわかった。同時に痛いかというと、逆に逃げたくなるような快感に包まれる。私が歯をがちがち鳴らしながら水崎を見やると、彼女はにやにや笑いながら、片手で十数個はボールが数珠つなぎになった紐をまわしていた。 「はぁーっ、あっ、あ゛んぁ、ぉ、お゛っぉお……?♡♡♡♡♡」 「ふふふ、わけがわからないでしょう? 足りないおつむを持っているあなたのために教えてあげますとね? あなたが眠っている間、直腸経由でちょっとしたお薬を仕込ませていただきました。私達も忙しいですからね……まあ、体が解れる薬、とでも言いましょうか♪」 「な、なんで、なにを、こんな、ことして……ただで済む……とぉ……♡♡♡」 体を動かして逃げようとするもののすぐにそれは無理だとわかる。水崎が私の両方の乳首、それをつねり上げた瞬間に、胸の先から全身に電気が走ったようない快感が駆け巡った。 「あ゛っ、ああっ、ひ、ぅ、うっぐぅう♡♡♡♡」 「あらあら、もう少し、自分の立場を考えましょうね? いい子にしていれば、気持ちいいだけで終わるんだから。こんな風に……♡♡♡」 「あ゛♡ あ゛っぁぁ゛っ、あ゛っぉおああ゛♡」 頭の中がおかしくなる。うつぶせに吊るされているからだろうか。私の乳首はいつもよりも大きく高く勃起して、それを水崎の指がシコる度に、がくがくと快感がひた走る。水崎はひとしきり私の乳首をいじる度、体をくねらせ必死に抵抗する。しかし、それは私の体を軽く揺らすだけだった。 「あ゛っ、んっぐ、ぅ、うっぐぅう♡♡ ふっぐ、ぅっぎ、ぃっぐ、いくっ、ぅう゛♡♡」 「……♡ さ、お二方、こちらへ……♡」 「ふーっ、ふぅぅー……♡♡ な、なに……ひっ」 水崎と一緒に入ってきた人物だろう。私の左右後方から二人の男が回ってきた。一人はずいぶんと屈強で、筋肉質。ゴリマッチョの部類だろう。もう一人は一人で二人分の面積はありそうなデブ。二人とも共通しているのは顔に「♂」マークの書かれた布袋をかぶり、膝までありそうなくそでっけぇチンポを丸出しにしていることだった。 男たちは水崎の両側に立つと、まずは水崎の頬や頭を撫でて、当然のように胸をつかんだり尻をもんだりしている。水崎はそれを受けてうっとりとした表情をすると、二人のチンポを、まるで宝物でも触るかのようにう手に取ると、一回ずつキスをした。男たちもそれを受けて、少しだけ勃起して半勃ちになる。気持ち悪い……変態集団かよ。 「お、お前ら何なんだ……何なんだよ……あ、ぅっぐ♡」 男二人は私のそばに寄ってくると、太い指でねっとりと乳首を左右それぞれいじくってくる♡ 自分で触ったり、彼氏に触ってもらった時とはまるで違う、異様な快感がひた走る。 「う、うっぐ、ぁっ、ンン゛ッ♡ ふっぐ、ぅ、う゛ぅう♡♡」 「殿方様にお会いしたら、まずはご挨拶が基本ですよ? 気にせず触ってくれるご寵愛に感謝なさい?」 「だ、だれが、感謝、なん゛っ、ぅう゛っっぐ♡♡ こっ、のぉ゛♡ なんなんだ、おま、えら、はぁン♡♡♡」 「私たちは、新興宗教団体……『ンポ教』の者です。この度、とある方からご依頼を受けまして、あなたの贖罪を促すため、こちらへ連れてまいりました」 「は、はぁ? しゅ、しゅう、っきょ、ぉ゛……ッ♡♡ あ゛っ、ぁっ、あっぐ、ぅうう゛♡♡」 不意に、男たちのうちどちらかが、あるいは両方が、私のおマンコに手をまわしてきた。開いたケツ穴と、おマンコに太い指が滑らされ、望まなくとも甘い声が漏れてしまう♡ 「……ッ、ち、ちょっ……ッ♡♡」 「あらあら、そんなにしておきながらもう濡れ濡れ……♡ 本当は欲しがってたんじゃないの、素直じゃないのねぇ?」 「ぁぅ、う゛っ、ぐぅう゛ぅ、ぅ゛ッ~~~~♡♡♡♡♡」 体が跳ね上がり、股間から登った快感が爆発しそうになる♡ こんな奴らの前でイクなんて最悪だけど、これだけは止められない。あ、無理っ、ぃくっ、いくっ、いくぃくイくっ♡♡♡♡♡ 「……」 「ぇ、あ……え……?♡♡♡」 と、絶頂を迎える寸前、不意に男たちは私の体から手をのけた。代わりに、口元に何か煙の出ているものを寄せてきた。砂が小さな山になったようなもので、先端が焦げて、薄ピンクの煙を出している。ただ焦げ臭いにおいはせず、スチーマーとかから出てくる煙に近かった。 「まだイかせませんよ」 「は、はぁ……?♡♡」 「お楽しみは取っておくってことです♡ さあ、この香りを吸って、あなたも立派な雌のから」 「ざっけんな! 何なんだよこれは、いいから放せっていっぶぐっ……!」 今度は突如、苦痛が襲い掛かってくる。白目をむき、私はむせこんだ。体を曲げたことで胸が左右に開いて鳩尾が見える。男の拳が、私のお腹にめり込んでいた。 「あ、あがっ、が……ぅっぐ、あっぎ、ぉっ、んっぐぅ゛……!」 呼吸ができず、目を白黒させていると、ゆっくりと拳が引き抜かれていく。しかしすぐに、二発、三発、同じように腹に拳がめり込まされる……。苦痛に体をくの字に曲げていると、髪をつかまれて頭をあげさせられる。水崎だった。 「あんま調子乗ってんなよガキ」 「はぁー……はぁー……あ、はぁー……」 「殿方様は懐が広いから多少の無礼はお許しくださる。けれどね、それにも限度っつーものがあるわ。こっちは忙しい中、お前みたいな世の中舐めた雌のクソガキに時間割いてやってんだ、わかんだろ……?」 「うっぐ、ぅう、うぅぅ……」 どうして、どうしてこんな、苦しいこと……っ、味わわなきゃ……。 「……申し訳ございません。殿方様。このガキに、今一度制裁を」 「わ、わかっ……た」 「……はぁ? わかった?」 「わかった……わかった、はやく、はやくその煙吸うから、だがあっぐぅう゛ッ!」 再び鈍痛。めり込む拳。無言で再び髪をつかまれ、冷たい視線が私を射抜く。 「やはり、頭が足りていないようですね。今の『わかった?』は、『そんな言い方で許されると思ってんのかボケ』っていう意味なんですよ。近頃の子でしょう? 空気くらい読みなさいよ、ねぇ?」 「わ、わかり゛…………まし……た……」 「……そぉ♪ そうよ、きちんと、『わかりました』って言わないと♡ 大丈夫、ちゃぁんということ聞いて、良い子になったら、痛いことなんてしないわ? 苦しいこともなし♪ これからあなたがイク寸前になったら、この練り香を吸わせてあげる。吸うときにはきちんと『お願いします』っていうのよ♡ もちろん、イキそうなときには、大声で言うの。声が小さかったり、隠れてイったら……わかるわね?」 男たちはこれ見よがしに、太い指をバキバキと鳴らしたり、左手に右手を打ち込んで鈍い音を響かせる。 やばい、やばいこいつら、ほんとに、死んじゃう……死んじゃう……ッ! 「は……はい」 「それじゃ、続きをお願いしますね、殿方様♡ さ、お前も言え。殿方様にきちんと、生意気雌ガキギャルの杏に、折檻お願いしますと。本当ならサンドバッグにしてもいいところを折檻にしてもらってんだろうが、ありがたくおねだりしろ」 「ふ、ふぐぅ……な、なまいき、雌ガキ、ギャル、杏に……せ、セッカン、お願いします……」 「そうそう♡ お待たせしてしまって、申し訳ございません殿方様♡ それでは、この脳みそ腐ってる馬鹿な雌ガキギャルに、この世の条理というものをご教授お願い致します♡」 くそっ、なんで、なんで私が、こんな……! 屈辱に歯をゆがめるも、私には何にもできない。水崎は腰をくねらせ、男たちに媚びる気まんまんの、雌の声を出しながら、彼らと入れ替わった。男たちはそれぞれ、私の胸に手を当て、お尻にはバイブ、クリトリスにはローターを括りつける。 「はぁー……はぁ、ぁっぐ……!♡♡♡ ひぅっ、ぅうっぐぅう♡♡♡♡」 そして、私への恥辱は始まっていった……♡♡♡♡♡ ------------------------------------------------------------------------------ そ、そうだ、思い出してきた……♡♡♡ 私は、体中を襲う快感の波に抗いながら口を動かす。 「わ、私、は……私は、自分、が……よ、世の中舐めてる雌ガキの癖、して……お゛ッ、ぉお♡♡ こ、コンビニ、の、店長さん、や……♡♡ 水崎さん、達、を……子馬鹿に、してっ♡♡ 舐めた、態度取ってた、から゛……こう、して、吊り下げ、られて……あっぐぅ♡♡ か、か、快楽折檻、を……と、殿方様に、していただいて、ますッ……♡♡♡ あ゛っ、あっイキそう! おまんこ、まんこがイキそうです!!!」 「はぁい♡」 煙が顔に近づけられる。それを鼻から、思い切り吸い上げて、何とか耐える♡ それでもまだまだ、止まらない♡♡ 「あ゛っぉお゛っ、ぃっぐ、いぎそう、乳首っ、ちくびぃ゛、おっぱいがイキそうですっ♡♡」 「はい、どうぞ♡」 「んすぅーーー……ッ♡♡♡ はぁーっ、はぁっ、あっぉぉ゛っ、うっぐ、ッ、ケツっ、けつあないっぐ、いきそういきそういきそう! ケツ穴いきそうですぅう゛♡」 「はいはぁい♡♡」 「んすぅーーっ、すぅーーッ♡♡♡ はぁーっ♡♡ あ゛っ、はぁぁ゛、あ゛♡」 男たちの攻めは止まらない。おマンコが終われば乳首が、乳首が終わればケツが、ケツが終わればおまんこが。クリや太ももなど、私の性感帯という性感帯がこれでもかと刺激され続ける。しかもこのアロマを嗅ぐごとに、その感覚は短くなっている気がする。終いにはもう喘ぎ声なんて可愛いものは出ず……。 「ふぅうぅ゛ッ、ぅうう゛ぅうん゛♡ うっぐぅう゛っ、ふぅん゛ん゛ッ、んんぅう゛♡♡♡♡」 歯を食いしばり、全身を震わせながらなんとか耐えて唸るしかできない。早く辞めてもらわないと、早くしないと、死んじゃうッ……♡♡♡♡ 「んっふふふ、ひっどい有様……いいかげん反省したかしら?」 「はい゛っ、あっぐ、ぅ、うっぐううう゛♡ 反省ッ、反省してます! ごめんなさい、本当に、本当に申し訳ございませんでし、たぁぁあ゛!♡ 私がっ、私が全部っ、全部わたしが悪いんですぅう! もう金輪際ッ、このようなことはいだしまぜん、わるいごどしないです、おねがいでず、おね゛がいですからゆるじでぐだざいぃいい゛♡♡♡♡♡」 「ふぅん……まあ、いささか不格好ですが、良いでしょう。反省をしたのであれば……あら?」 ふと、背後からがらりと音がした。誰かが駆けるようにして部屋に入ってきた。 「……杏……」 「あ……あ……」 パパだ。間違いない。いつも着ているスーツ。見慣れたダサいネクタイ。情けない表情。私を心配して探しに来てくれたんだ。私を見て泣きそうになっている顔を見て、確信する。来てくれた、来てくれたんだ……。 「杏、もう、もういいんだ。今すぐ離して――」 勝ったァ~~~~………♪ 「パパッ、こいつら早く、ぶっ殺してぇえ!」 「……」 部屋の中が一気に静かになる。さっきまで従順だった私の態度に、水崎も、男どもも目が点になっている。ざまあみろ! 私の勝ちだ! 「パパ! お願い助けて、こいつら誘拐犯なの!」 「……」 「私、私何にも悪いことしてないのに! こいつら変態SMクズ共が、私を拉致してこんなことしたのよ! ねえパパ、お願い。パパ、政府の偉い人と知り合いなんでしょ!?」 「……」 「こいつらのことぶっ殺してよ、警察に連絡して、今すぐ全員逮捕して! やばいよこいつら。コンビニで買い物していただけの私を攫うとか頭おかしいって! ねえパパ! この私にこんなことし――」 ふと、頬に痛みが走る。乾いた音もしていた。景色がぶれて、目の前にいたはずのパパがいなくなっている。頬がジンジンと痛み、頬を叩かれたんだとわかるのに時間がかかった。誰が? 男は私の左右にいるし、水崎は離れている……ゆっくりと視線を前へと戻すと、パパが右手を固めて私を睨んでいた。 「……」 「ぱ、パパ……? ねえ、嘘よね、ぱ」 「私をパパと呼ぶなァ!」 再び沈黙。私の頭は、真っ白になった。 「お前のことは……昔から目をかけてきた。立派な大人になるように。人から愛される存在になるように。精一杯愛情を注いできた。多少のやんちゃも若気の至りと見過ごしてきた……だが、今回で何度目だ。万引き、暴行、いじめ、痴漢冤罪……家の金を盗んだことも、何度もあった。十数回とか、そこらじゃないだろう……それもきっと、私たちの接し方が拙かったからだと、何度も自分達を見つめなおしてきた。母さんが倒れた理由も、お前は知らない。いや、母さんの不調すら、知らなかったろうな。お前は……それでも親子の情はある。荒療治であったが、これで多少なりとも、邪な心がなくなればと……それがどうだ! ええ?! お前のことは、もう娘などと思わん!」 「ごっ、ごめんなさい! ごめんなさい! お願いです、お願い」 「水崎さん……あとは、任せます」 「かしこまりました♪ 今まで、大変なご苦労をされてきたのですね……もし、私でよければ、慰めにお使いください……殿方様としての快楽を得ても、罰は当たらないはずです」 「お願いです! お願いします! 申しませ……おい゛! 聞いてんのかよ、クソおやじ!」 「申し訳ありませんが、私には妻がいますので……ありがとうございます」 「……遺伝や教育ではどうしようもできない、魂の穢れといったものは存在します。あなたは何も悪くありません。どうぞ、私共にお任せください」 「ご苦労をおかけします……」 「おい、おいどこに行く! ざっけんな、逃げんじゃねえおい! お゛……ッむ゛!」 腹部に、鈍痛。体がくの字に折れ上がる。一発だけじゃなく、二発、三発。拳に加えて膝も入り、背骨を肘で打ち落とされた。揺れる視界の中、スーツの背中が白い光の中に消え、ぴしゃりと扉が閉じられる。 「残念だったわねぇ?♡」 「はぁ゛ー……あ……あ゛……」 荒く息を漏らす中、水崎が私の髪をつかんで起き上がらせる。 「頼みの綱だったパパは離れていったわね。あ、もうパパじゃあないんだっけ? 言っておくけど、あの方が私たちに依頼したのは本当よ? 手を付けられない自分の娘を、痛めつけてもかまわないから更生させてやってほしいって……私達のやり方は確かに非合法。世間様の性道徳からみれば、ひどいやり方よ……? でもね、これぐらいやらなきゃダメっていうのクズはいるのよ。特に、若さとか立場とか、たまたま手に入れた美貌とかを手にして、奢り高ぶっているお前みたいなクズ雌がね……」 「ごろ、ころじでや」 「殺してやるぅ~~~? ええどうぞご自由に? 言うことしかできないんだから好きにしなさい。どうせあなたはこれから……ああなる運命なんだから」 水崎がそういうと、男たち二人が壁に手を触れた。重々しい音を立てて、和風建築の壁が奥へと開く。するとそこには…… 「あ゛、あ……♡♡」 「お゛~……♡♡♡♡」 「ふ、ふっぐ、ん゛♡♡」 「ん゛ふー……ふぅん゛ー……♡」 壁に括りつけられている、裸の女たちがいた。全員口枷を付けられていて、まともにしゃべることはできない。体つきは牛みたいな乳をしていて、目は虚ろ、もしくは白目をむいていた。 「ひっ……!」 「あの子たちと仲良くしたい? きっと気が合うと思うわぁ……。左から、一流弁護士だけれど男からの依頼は全て手を抜いて逆に有罪にする女、銀行の金をギって同僚にその罪を擦り付けた女、多数の男にいい顔をして踏みにじって振るのが趣味の女、教育熱心なあまり息子に虐待教育をしてしかも自分じゃ気づけない女……どいつもこいつもあなたみたいなクズ女ばっかりよぉ~。お仲間って、わけ。それでも女であることに変わりはないから、今は無料で利用できる生オナホってことで金蔓になってもらってるわ。結構売れんのよ。アレ。締りが悪けりゃ提供臓器として売れるしね」 「私、私は、あんな……」 「だぁいじょうぶ。もう既にあなたが最高のクズゴミ人間であることは立証されたでしょ? 素質は十分、あとはこれを血管にぶち込んで、廃人になってもらうだけよ。心配ないわ♡」 水崎は私の視界に、一本の注射器を見せてくる。入っているのは濃いピンク色をした、何かの薬液。 「何、なの……それ……」 「バイアグラってやつねぇ。ただし家畜用の。経口摂取した男性は三日間勃起しっぱなしだったらしいわ。そいつを静脈注射したらどうなるか……打ってみる?」 「いやッ、嫌ああ! 嫌だ、お願い嫌だ、嫌ぁ゛!」 「ほーら刺さっちゃう刺さっちゃ~う」 「お願い、お゛ねがいじまず、ごめんなさいっごめんなさぁあい!」 「あっらぁ、どうしても嫌なの?」 「嫌゛ッ、いやぁあ゛ッわだじが、わたしがわるがったです、お願いです、お願いです助けてくださいぃい!」 「じゃあ、本当の本当に最後のチャンスをあげる……お二方、お願い致します」 「ぅぎっッッ!?♡♡♡♡♡」 何か、何かが私の中に流されている。後ろを見やると、さっきの男たちが、ボウルから何かを注射器で吸い上げて、私のおマンコの中にぶち込んできていた……ッ♡♡ さっきの媚薬ではないみたいだけど、ねじ込まれた薬に、おマンコの中が燃えるように熱くなる♡♡♡ 液体がねじ込まれ続けて、妊娠初期くらいまでポッコリと膨らんだころだ。天井から私を吊るしていた器具から取り外され、私は両手両足を拘束されたまま、後ろから男に抱きかかえられた。 「あ゛っ、あぁ゛っ、あっぢゅ、あづいぃ、おまんこ、まんこあっづい♡♡♡♡」 「さあ、最後にあなたが殺すのは……今までの自分よ♡」 「ひっ、ぁ、え゛♡」 「ほら想像して♡ 今あなたのお腹の中に入っている聖水♡ それに自分の、今までの人格や、考え方、それら全てを落とし込むの。殿方様の聖なるンポ様に貫かれ、今までの邪な自分を排泄するのよ♡♡ きちんとぜぇんぶ排泄出来たら、助けてあげるわ♡ お望み通り、あんな廃人にはならないわよ」 「やる、やる゛っ、やるから゛っ、お゛っぉお゛はやぐっ♡♡♡」 「お願いするならンポ様にお願いなさい。私の人格排泄セックスにご協力くだ」 「お゛ぉお゛ぉ、おねがいじまずっ、お願いします神様仏様ンポ様ぁあ゛ッ♡♡ 私の、私の人格排泄セックスにご協力下さぃい゛っ♡♡ おっ♡♡♡♡」 嘘、何……?♡♡♡ 今まで、快感があるにしても苦しいだけだったはずなのに、ケツ穴にチンポが入ってくると、むしろ心地いいまである……♡♡ 自分の体を見やると、おマンコからぴゅっぴゅっと、真っ白な液が出て行っていた。 「ほらほら、もっとおねだりしないと、ンポ様は動いてくださいませんよ?♡」 「はぁー、はぁー……ん、ンポ様、もっと、もっと私の、ケツマンコのなかをかき回してくださ、ぉっ、お♡♡♡ ぉお゛っ、おっほぉお゛♡」 また、まただ……♡♡♡♡ すっごい気持ちい♡♡♡ まるで、まるで肩の荷が下りたような♡♡♡ 体の中の悪いものが、全部出ていくような気がします……♡♡ ンポ様が動くだけで、こんな、なんて、なんて、なんて心地いい♡♡♡ 「ぉっ、ぉーっ、おっほぉー……♡♡」 「気持ちいいですか、杏さん……♡♡♡♡」 「気持ちい、きもち、いぃ、れふ♡♡ お、おっ、ぉー、っほぉー……♡♡♡」 「ケツ穴マンコが気持ちいいのですね♡ ンポ様に感謝しなくてはなりませんね♡♡」 「は、はひ、そのとおり、です♡♡ ンポ様♡♡ んぽ様、ありがとうございます♡♡♡ お゛っ、ぉっほ、お゛っ、ケツ穴、けつあな、めくれ♡♡♡ おっ、出るっ、でるぅ♡♡♡♡ ンポ様がめくれる度、わたしの、私のおまんこから、びゅっっぶっびゅぅって、お゛っっほぉ♡♡♡」 「ほーら、人格排泄気持ちいい♡ 前のクズ人格にサヨナラしましょうねぇ♡♡ これで思う存分……イっていいですよ♡♡」 「ぉ゜ひゅ♡♡♡♡♡」 そ、そうでした、私、イキたかったのに、いけなかったんだ、なんどもなんども、アクメお預けさせられて……どうして? 確か、確か、そうだ。前の人格、私の前の人格が悪さして、そいつのせいで、そいつのせいで、アクメできなかった……!! 「んぉお゛っ、っほっお゛っ♡♡♡ おっだすっ、だすう゛♡ 前のクズ人格出してイぐ、いぐのッ♡♡♡ お゛ッ、んぉお゛♡ ンポ様っ、おねがいしますっ、ンポ様ッ♡♡♡ この前の人格追い出して、全部、全部出させてっ♡♡ おら死ネッ♡♡♡ 旧人格死ねッ♡♡♡ ンポ様不敬罪でおっちねクズ人格ぅうう゛♡♡♡♡♡」 「はーい、上手に言えましたねぇ♡♡ イって良し♡♡♡♡♡」 「お゛ぉお゛ぉっほぉおおおお♡♡ いぐっ、ぃっぐ、いぐっんっぐぅううううううう♡」 ------------------------------------------------------------ 壁は一面、白でした。昨晩から信者総出でお掃除をした公園のトイレは真っ白。前までは飛び散ったおしっこ様の黄ばみですとか、舞い込んできた土埃に泥なんかで茶色く汚れてしまっていた床も、天井も、便器もすべてぴっかぴか……♡♡♡ あとはここでお待ちするだけ……♡♡♡ 「おいおい、本当にいたぜ」 「な、な、いったろ? なあ姉ちゃん、こ、ここでよぉー? 白い服下姉ちゃんが、下の掃除してくれるって聞いたけどよ、本当かい?」 あら、さっそくいらしてくれた♡ 振り返ると、雄の香りをたっぷりと携えた、浮浪者の方お二人が、私の前に立っていました。私はすぐさま、ローブの下、純白のマイクロビキニを身に着けた体を見せつけ、蟹股ポージングをして見せます♡♡♡ 「はい♡ 新興宗教ンポ教、地域支援性奉仕ボランティアにやってまいりました♡ 無料肉穴オナホマンコ便女の『杏』と申します♡♡ どうぞ、私の体を便器と思って、お好きなようにお使いくださいませ♡」 私の声を聴いたおじさま方は、すぐに顔をほころばせて、いきり立ったおチンポ様を見せていただきました……♡♡♡ 近づいた両手が、私の体をむさぼり味わう♡♡ ああ、もっと、もっと私を、お求めください……♡♡♡♡♡
緒又しゆう
2022-03-21 03:13:58 +0000 UTCelder(エルダー)
2022-03-21 00:09:18 +0000 UTC