SamSuka
緒又しゆう
緒又しゆう

fanbox


ふたなり病の先輩と、筋肉娘な後輩ちゃん

 デスクの上には資料がいくつか積み重なっている。私のじゃない。だが同じ部署のものだし、何しろ私の部下であり、面倒を見ている後輩のものだから、ないがしろにするわけにもいかなかった。まあ、作業内容としては大したことなかったんだけれど。  積み重なった資料の上に、自分が手にしていた資料の束を重ねた。 「ほらよ、大神。こっち終わったぞ」 「すみませぇん、せんぱぁい……」  こちらを振り返った銀髪の若い女は情けない声でべそをかきながら指を動かしていた。デカい指は会社標準のキーボードを打つには不向きで、さっきからタイプミスしては消し、ミスしては消しを繰り返している。 「情けない声を出すなよ。私達みたいなデカブツはどっちかっていうと少数派なんだから、合わせてもらうの待っててもしょうがないだろう?」 「ぐぅぅ、これが個性を重んじる現代社会の姿ですか?! 私だって好きででっかくなったわけじゃ……」 「そうぼやくなよ。私だって好きでふたなりになったわけじゃない。ほら、それ終わらせたらラーメン食いに行こう」 「ほ、ほんと!? やったぁー!」 「まったく……現金なやつだ」  私は大神の銀髪をわしゃわしゃと撫でた。身長180を優に超える体を縮こまらせながら、大神はキーボードと画面を交互ににらみつけている。周りから仕事が遅いだのなんだのと言われながらも、一生懸命打ち込んでいるあいつを見ていると、思わず笑みがこぼれてくる。時間はもう19時を回っていたが、明日は休みだ。もう少しだけ待ってやろう。  ふと大神のデスクに視線をやるとパーテーションに一枚の写真が飾ってあった。そこには、並んでピースをしている大神と、大柄の男が並んでいた。筋肉質で、角刈りで、いかにも体育会ですって恰好をしたその男は……去年までの私、小金井大河の姿だった。 「……」 「どーしたンすか、先輩」 「いや……お前のその写真見てたら、私も変わったなって思ってな」 「ああ、私が初めて契約取れたときの……ほんとですよねー、まさか先輩がふたなり病になるなんて。なんでしたっけ? コーテンセー……」 「後天性両性具有症」 「そうそう、それ」 「お前なぁ、あんまり人の病名を口に出すもんじゃあない。これでも一応病気なんだから。化粧も覚えなきゃいけなかったし、トイレ一つ行くにも苦労する。銭湯も温泉も行けないんだぞ?」 「まあ……それはたしかにっすねぇ」  後天性両性具有症。通称【ふたなり病】。ここ数年に入ってから少しずつ患者数を伸ばしている、原因不明の奇病だ。発症した人間は男女関わらず、まず外見的な特徴は女性的な面が大きく出る。目鼻立ちは女性らしくなり、乳房は大きく、体毛は薄く、肉体は体脂肪率が上昇する。一方で男性器(女性であればクリトリス)が、それぞれ肥大化していくのが特徴的だ。  かつては写真のような外見だから「スーツを着たゴリラ」とまで呼ばれた私も、今では外見上、黒い長髪をした女性になっている。大胸筋の上には大きな乳房が乗っているし、腰もくびれが生まれて尻周りが丸くなっている。顔立ちも……まあ、男だった頃の慣性ではあるけれど悪くはない。太い眉に鋭い目。男性だった時の名残は残しつつも、無造作だった髪は今ではポニーテールにまとめて、慣れない化粧もそれなりに様になってきた。 「でも、先輩も別に悪いことばかりじゃないでしょ? 特に……こっちの方、とか♡」 「お、お前な……」  大神はニヤつきながら自分の顔の前で棒か何かを扱くようにして、上下に動かしてみせた。以前の私だったら、こんなことされたところで、大神の頭に軽く拳を落とすだけだった。しかし、今は違う……♡ 「……♡ あのー……とりあえず終わったんで……ご飯の前に、済ませます?♡」 「……いや、だが、なぁ……♡」 「ムラムラしちゃってしょうがないんでしょ? こんなの、いっつも先輩にお世話になってる、ほんのお礼……♡ ほんのお礼の、性欲処理ですから♡」 「…………ッ♡♡♡ わかった、頼む……♡」 「はいっ♡♡♡」  大神は私の腕に抱きつきながら、にやついた笑いを浮かべてきた。 ---------------------------------------------------------------------------------  ふたなり病を患うことによる問題は、社会生活だけではない。いや、正直そんなことは小さな問題だ。生活様式として女性のマナーを身につけるのも、大変なことであることは間違いないが……一番の問題は、性欲だった。 「先輩、いかがですかー?♡」 「お゛っ、ぉお、そこ、そっこ、ぉっ、ほぉぉ゛♡♡♡」  オフィス街の裏にある、ロマンチックさも何もないラブホテル。その一室に私たち二人はいた。堅苦しいスーツはとっくに脱ぎ捨てて、私らの身を包むのは簡素なブラとショーツだけ。特に私の方は、邪魔なショーツは脱ぎ、下半身を丸出しにしたまま、ベッドの上で四つん這いになっていた……♡ 「我慢しないで、出していいッスからねぇ……♡」 「あっぐ、ぅっ、んっぐぅう♡」 「先輩可愛い……♡♡♡ あむ、ぢゅるぅ♡♡」 「お゛ぅっ、ぉお゛っほぉお♡♡ お゛ッ、んぉお゛♡♡」  私のケツ穴に、大神の舌がねじ込まれる。ピンクの柔らかな肉を、彼女の舌が蠢き、刺激する……♡♡♡ 私の足は痙攣するように震え、電撃のような快感がチンポをひた走っていった♡♡ 「っぅお♡♡ っほぉお゛♡♡♡♡♡ けちゅっ、けちゅあな、けつしゅっご♡♡ お゛っ、ぉお゛♡♡ おっほぉお゛♡♡♡♡♡」 「ぢゅっぶ、ぢゅるぱ、ぢゅるるる、んぷぁ♡♡ んれぇろれろれろれろれろ♡♡♡♡」 「お゛っっほぉ゛ッんぉお♡♡ おひり、けつあならめっ、しゅっご、お゛っんぉお゛♡♡♡♡♡ でるっ、ざーめん、びゅーって、びゅーってでるぅう゛♡♡♡♡♡」 「んぷぁ♡♡ はーい♡ いっぱい、出してください♡ ほらびゅっびゅ、びゅぅ~~~……♡♡♡」  大神は私のちんぽを高速でしごきながら、ちんぽの先にペット用のトイレシートを広げた……♡♡♡ よしっ、よし出せる♡ イける、イク♡♡♡ 頭の中が、全部、射精のことで、いっぱ、ぃ゛♡♡♡ 「お゛っ、ぉっ、お゛ぉおお゛お゛お゛♡♡♡」  尿道を引っ掻き回すかのような射精に、腰ががくつく♡ こってりとした、スライムのようなザーメンがシートにぶちまけられていた……♡ それを見ているとまた、私のちんぽはぐん、ぐんっと硬く張り詰めていく……♡ 「うっわ、すごぉ……♡ こんなに出したのに、まだガッチガチ♡ さっすがふたなり病……♡」 「はぁぁ、はぁぁ……♡」 「性欲上昇、感度も上がって、中学生のオナニー覚えたてシコ猿ちんぽなんかとは比べ物にならないくらい、雌を見たら一発で孕ませたくなっちゃうほどのおちんぽさんになっちゃったんスもんねぇ?♡♡♡」 「お、おおが、みッ♡ バカ、お前、そんなこと、いう、なぁ……♡♡♡」  大神の言葉は嘘でも、大げさでもなんでもない。ふたなり病はもちろん、社会生活上の支障が生じるのも問題だが、最も厄介な症状はこの、異常なまでの性欲上昇だった。かつてEDだった男性や、セックスに一切興味のなかった女性であっても、この病にかかれば最後……配偶者はほぼ毎晩セックスに駆り出されるし、独り身であれば一週間でティッシュを一箱使い切ってしまうなんて言うことはざらにある。胸、尻、舌はもちろんのこと、うなじや鎖骨、ふくらはぎに声と、ありとあらゆる性的刺激に敏感に反応するようになってしまう。  私ももちろん、その例に漏れない……♡ 「ふーっ、ふぅー……♡♡♡ はぁ、あぁぁ……♡♡♡」 「先輩の、でっか……ふっとぉい♡」 「お前、それやめろ……♡」 「んふふふ……♡♡♡」  大神は怪しく笑うと私の上にまたがり、そのマン肉で私のふたなりちんぽを押しつぶしてきた……♡ 筋肉質な腹筋の下、もっこりした盛りマン気味のマン肉……それとコントラストを描くように、丸く柔らかい胸の肉♡ ブラ越しの乳首が擦れ合い、我慢汁が溢れ出してくる♡ 「こんな風にしてると、先輩と初めてしたときのこと、思い出しますね……♡」 「初めて……♡」 「そ、先輩と初めて……最初にしたときの、こと……ァン♡♡♡」  大神の言葉に、私のちんぽは我慢汁を吹き出しながら興奮を表していた♡ ---------------------------------------------------------------------------------  大神との、最初の関係。アレは忘れもしない。こんな風に仕事を終えた日の夜だった。私がふたなりになってから初めて大きな仕事を納め、大神と飲みに行った帰りのことだった。最寄りの駅で軽く酒をあおり、二人して頬を少し赤らめながら電車に乗り込んだ。 「大神、大丈夫かぁ? ほら、もっと、隅が空いているぞ」 「も~、大丈夫ですよぉ、せんぱぁい」 「ばーか、いいからこっちいけ、こっち」  二人で電車に乗る時、大体入る位置は決まっている。最後尾車両の一番後ろ側。二人共身長180センチ超のデカブツだから、ただでさえ満員電車では鬱陶しがられるからだ。加えて大神は女ということもあって、私はいつも彼女をドアの横か、壁際に向かわせていた。大神はいつも「自分みたいなバカデカいメスゴリラに痴漢するやつなんかいるわけがない」と言っていたが、だからといって自分の可愛い後輩をみすみす痴漢させるわけにはいかない。私達の乗る路線は混雑しやすく、そういった噂が絶えなかった。  その日も予想通り、数駅を過ぎると人がごった返してきた。酔っ払ったサラリーマンや、ハメを外した大学生達にもみくちゃにされ、私達はお互いを密着せざるを得なかった……。断っておくが、私は一度として、大神に痴漢だとかセクハラなんて真似はしたことがない。大神は信頼できる仕事仲間であり、将来有望な自慢の後輩だし、今もそうだ。だから男女の関係ではないし、なりたいと思ったことはない。彼女と一緒に乗るときは最低でも一センチはお互いの体に空間を空けるようにしていた。だが……。 「す、すまない……」 「あ、あはは、大丈夫大丈夫、しょうがないッスよ」  ふたなり病にかかって初めてということと、少し酔っていたということもあるのだろう。完全に私は、自分のバストの大きさを考えていなかった。お陰で人混みの中で、お互いの胸が押しつぶされ、ジャケットとシャツ越しの胸が擦れあってしまっていた……。同性愛者ならそうでもないだろうが、女同士体が触れ合っていたってなんの問題もない。しかし悪いことに、私は元男であり、ふたなりだった。 「……わ、悪い……♡」 「あ、あは、は……♡」  小さく断りを入れるも、隙間を作る余裕はない。擦れあった胸の下、スラックスの中で、私のふたなりちんぽは徐々にその大きさを増していっていた……♡ 女と女、乳房と乳房が、形を歪めるほどに押し付けられ合っている。自分の体すら十分なおかずになる元男のふたなりにとって、こんな状況が興奮しないわけがない……♡ 自分の意志とは裏腹に、私のちんぽは服の中でムクムクと大きくなっていって、ベルトを超えてへその方まで……♡ 熱く、鉄の棒のようになったちんぽが、大神の腹へと押し付けられる……♡ 「……♡」 「……♡」  お互いに言葉はかわさない。大神はどう思っていたのか分からないが、私は申し訳ない気持ちと、自分への情けなさでいっぱいだった。仕事仲間である大神を、社会人として面倒を見てきた後輩を、こんな風に見てしまうなんて。落ち着け、落ち着けと頭の中で念じる程に、彼女のことで頭がいっぱいになってしまう。  ピンク色に染まった頬と、ぷるんとした唇。自分の胸を押し当てたことでわかる、彼女の胸の柔らかさ……。仕事終わりで緩めたワイシャツの胸元から覗く鎖骨。それらすべてが、私の脳を麻痺させ……代わりに股間へと、血液を集めていった。会社の先輩と、満員電車で密着して、勃起ちんぽを押し当てられる。痴漢でもあり、セクハラでもある。こんなことされて嬉しいなんてはずはない。罪悪感と、休み明けになんて詫びを入れたらいいだろうと考えていたところだ……。 「……!」  誰かが、私のちんぽを触れてきていた。裏筋のあたりをぎこちなくなでて、すぐにベルトを緩めてくる。困惑しているとポケットに入れたスマホが震えた。送信者は、大神だった。 『先輩、苦しくないですか?』  私はすぐに指を滑らせてメッセージを返す。 『お前、何してんだ』 『すっごく苦しそうにしてたから、ベルト緩めちゃいました』 『今すぐやめろ、バカ』 『嫌です』 『嫌ですって……』 『先輩は、嫌ですか?』  スマホから前へと視線を移す。頬を赤く染めながら、大神が潤んだ目を私に向けてきていた。どういう意味だ、その目は。何を考えてるんだ、大神。私は戸惑った。しかし同時に、一つの考えが思い浮かんできていた……♡  大神が私の袖をきゅっと引いてくる。普段彼女が降りる駅よりも、数駅離れているが……関係なかった。二人で降りて、改札をくぐり、なんでもない、ありあわせみたいな安いラブホテルに駆け込むように入っていった♡ ---------------------------------------------------------------------------------  私の上でまたがった大神は、小さく笑いながら腰をグラインドさせた……♡♡♡ 「あの時は、私達何にもしらなかったっすもんね。ふたなり病の人がどれぐらい性欲を持て余しているのか……どれぐらい毎日ムラムラして、ザーメン生産しちゃうのか……♡」 「そもそも、よ、よく知られても、いない……しな……ぉ、お゛♡♡♡ 確かに、前よりオナニーの回数、増えた、とは、おもっていた、けど……♡♡♡」 「先輩は元から精力ありそうでしたもんね……♡♡♡」 「お前なぁ、人のことそんな風に思っていたのか?」 「えへへ……まあ、先輩の性欲処理相手が、私みたいな雌ゴリラで、ちょっと申し訳ない気もするんスけどね……あはは」 「……」  大神は苦笑いしながら私のチンポを上下に擦り続ける。大神はよく、自分のことをこうしてネタにしている。雌ゴリラだとか、筋肉女とか、怪力デカ女とか……。確かに筋肉量も一般男性と比べて多い。割れた腹筋や鍛えられた太ももは、可愛らしいという言葉よりもたくましいという言葉の方が似合うだろう。 「ま、私は先輩の性欲処理できればそれでいいっすから、あんま高望みもしないし、だから細かいことは抜き抜き。抜き抜きするのは、おチンポだけ」 「大神」 「え……? あ……♡♡♡」  私は彼女の手首をつかむと、そのまま抱き寄せてベッドへと押し倒した。上下を入れ替え、上から覆いかぶさりつつ、おまんこの穴に先端を押し当てる。 「大神。私は確かに、ふたなりになって、精力も増した。オナニーの回数も増えた。毎日何度も出さないとまともな生活を送れない体にはなった」 「そ、そうっす、よね? だ~から、私みたいな誰にも相手されな」 「お前以外でシたいとおもったことは、一度もない」 「……」 「風俗もAVも興味はない。私がヤりたいと思うのは、ただ、お前だけだ」  私の言葉に、へらへらと減らず口を叩いていた大神の口が何度か開いたり閉じたりを繰り返す。二人の胸を押し当てあい、腹の方が見えないのではあるが、彼女にはしっかりと、自分のおマンコに私のチンポが当たっていることがわかるのだろう。何度か視線を泳がせた後、顔を真っ赤にして一言、 「ど、ども…………っす…………♡♡♡♡♡♡」  と一言漏らした。大神、そういうところだよ。そういうところ……♡♡♡ 私は体重をかけ、一気に奥まで突き潰す……♡♡♡ 「ぉっふ……♡♡♡」 「お゛っ、っほぉお゛♡♡♡」  二人して獣のような、野太い声が漏れてしまう。けれど、いい♡♡ こいつになら、何聞かれたって、良い♡♡♡♡♡♡  上から覆いかぶさって、まんぐり返しさせて、私は腰を打ち付ける♡♡♡ 「お、お゛っ、んぉお゛♡♡ あっ、し、しまるっ♡♡」 「あっ、うっぐ、せ、んぱ、ぃ♡ あ゛ッ、ぉ、お゛っ♡♡ おまんこ、んっぐ、なか、いっぱ、んっひ♡♡♡」 「お前、ここ、好きだよな♡♡ いっつも、私だけしてもらってちゃ、悪い、もんな♡♡」 「ま、まっへ、ぉっ、お゛っ、んぉお゛っほぉおお゛♡♡♡♡♡」  大神の体が反り返る。彼女ののけぞった顔、揺れる胸……♡♡ それらを見ていると、余計に興奮が、増してくる♡ 「はぁーっ、はぁー……♡♡♡♡ 大神っ、おおが、み♡♡♡ こああ、大神っ、おおが、み♡♡」 「せん、ぱ、せんぱっひ♡♡ そんななまえ、お゛っ♡♡ よば、よばない、れッ♡♡ お゛っ、んぉお、っほぉお゛♡♡」 「すっごい、エロいぞ♡♡♡ おおがみ、ッ♡♡♡ あっ、チンポっ、ちんぽ、抜ける♡♡♡♡」  何度も何度も腰を打ち付け、これでもかとぶちこんでいく♡♡ 私の腰の回転はどんどんはやまっていき、金玉がきゅっと上へと持ち上がってくる♡ もういく、イク♡♡ 我慢なんてできない、したくない♡♡ 私のすべてが、チンポになったみたい♡♡ 頭の中はもう、射精のことでいっぱい♡♡♡ あーでるっ、出るッ♡♡♡ 出すッ♡♡♡ イかせてやる♡♡♡ この雌をイかせて、私も思いっきり、出す♡♡♡ いけっ、いけっイケッッ♡♡♡ 「おらいけっ、イケ大神ッ♡♡ おマンコ締めて、私のチンポ締め付けてイっちまえ♡♡♡♡」 「ぁい、いぐ、いぎますっ♡♡ せんぱいの、先輩のおちんぽっ、どぢゅどぢゅされて♡♡♡ こーはいおまんこ、いっぱい、いっぱいいきます♡♡♡ せんぱいおちんぽ、いっぱい、ぎゅーってひましゅ♡♡♡」 「それだけか!?♡♡♡♡」 「らひてっ、いっぱひ、いっぱぁい♡♡♡♡♡♡ 先輩の、先輩のあちゅくって、こゆーくて、どろっどろの、ざぁめん♡♡ びゅっびゅっびゅっびゅぅ~~って、わたしの、おマンコの中、出して、くだひゃぃ♡♡♡」 「ぁ~~~~いいっ♡♡♡♡ ちんぽっ、ちんぽにきんたまっ、金玉ザーメン登ってきたっ、くるっ、あ~~~でるっでっる♡♡♡♡ いぐ、いぐぞ、出すッ、出すッッッ♡♡♡」 「出してっ、だしてぇ♡♡♡ せんぱい、私も、私もぃっぐ♡♡♡ ぁ、いっぐ、あ~~~いぐ、っせんぱい、大好きな先輩のこってり生ザーメンだされていっぐ、いぐっ、オナホ後輩まんこぃぐ、いっぐ♡♡♡♡ 先輩、せんぱいっぢゃう♡♡♡ いぐっ、いぐいぐいぐいっぐう♡♡♡♡♡♡」 「お゛っ、出るッ♡♡♡」 「ぉっぃっぐぅうッッッッ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  どっっっっびゅぅぅぅーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ どっびゅ、ぶっびゅぅー♡♡♡ びゅるっ、びゅっる、ぶっびゅぅー♡♡ びゅるぅーーーーッ♡♡♡ 「お゛っ、ぉぉ♡♡♡ 出るっ、でてる……ぎもぢぃ……きもっぢぃ♡♡♡ お、おっほ……♡♡♡」 「しぇ、ん、ぱひ♡♡♡ お゛っ、すっご、しゅご、ひぃ……あっぢゅ、ぃ♡♡♡♡ おなか、あづぃ♡♡♡♡」 ------------------------------------------------------------  休日の朝、オフィス街の人はまばらだ。朝日の差し込む中、休日出勤の社員が死んだ目をしながら歩いている。彼らを気の毒に思いながら、私はバーガーショップの窓際の席に座っていた。テーブルに置いたトレーの上には、ホットコーヒーとチーズバーガーが一つずつ。コーヒーからは湯気が立ち上り、安いブレンドの香りが立ち上っていた。 「はぁ、腹減ったぁ~。お待たせっす、先輩」  隣の席に、大神がトレイの上にどっさりとバーガーを乗せた状態でやってきた。ざっと見たところ、バーガー二つにチーズバーガー。照り焼きにベーコンレタスもある。加えて隣にはナゲットとコーラLサイズまであった。 「朝からよく食うな、お前は。気持ち悪くならないのか?」 「先輩こそ、よく朝からコーヒーなんて飲めますね。胃の中げぇーってならないんスか?」 「朝はあんまり食欲ないんだ。昨日はヤりまくってそのまま寝落ちしたしな……体力使い切った感じもある」 「あ、あはは……結局晩飯も食べないままでしたし……ねぇ……♡」  大神はへらへら笑いながら私の隣に腰を下ろした。こいつはいつもそうだな。きっとまた、気にしていないとか、忘れてくれとか、そういうことを言ってはぐらかすつもりなんだろう。ほら、やっぱりそうだ。へらついた笑顔を私に向けてきた。 「あの、先輩。きの」 「昨日の言葉に、嘘はないからな」 「う……の…………あ、ぅ…………♡♡♡♡」 「お前以外とは、ヤりたくない」 「……………………っす……………………♡♡♡♡♡」  赤く染まった顔をハンバーガーの包みに隠す大神を横目に、私は一口コーヒーをすすった。

ふたなり病の先輩と、筋肉娘な後輩ちゃん

More Creators