もう四月になって二週間以上も過ぎた。いい加減冬の寒さはどこかへと去りゆき、咲き乱れていた桜もぽつぽつとピンクを残すのみになり、若い緑が日差しを指している。心地の良い空気が流れ、深呼吸すれば気分も晴れそうだったが……あいにく私の胸の内は、そんな爽やかな春の空気を楽しめるほどの余裕はなかった。 「あ、あの、先輩……大丈夫、ッスか?」 すぐとなりには私にもたれ掛かるようにして、黒髪のロングヘアーをポニーテールにした大柄の女、小金井先輩が頬を赤らめてぐったりとしている。見るからに辛そうではあるものの、少し視線を下げればスラックスの股間を押し上げる、硬くてぶっといおちんぽが、私に向かって主張するように張り詰めていた……♡ 「……♡」 「大丈夫、じゃない。早く、してくれ……♡」 「う、うッス!」 いかんいかん、見とれてる場合じゃなかった。 駐車場に停めた営業車から離れ、公園の公衆トイレへと二人で向かっていく。酸っぱい匂いのする男子トイレ、普通なら汚いとしか思えないここでも、もはや先輩の快感を納めるためならば仕方ない。興奮冷めやらぬ先輩は、最初こそ私に連れられるような状態だったのが、ドアの前に来るなり逆に私を連れ込むようにして個室へ入り込んだ。 「大神、おお、がみ、わ、わたし、私♡」 「はーいはい、先輩、大丈夫ッスからねぇ~」 「う、ぐ……す、まん……ッ♡♡♡」 私は素早く先輩のベルトを取り去り、するりとスラックスの前を開く。下着の中から取り出されたふたなりちんぽは、この時を今か今かと待っていたかのようで、先端からだらだらと我慢汁をこぼし、金玉は張って重そうに下へと垂れていた。 私の指が、このぶっといおちんぽを包んだだけで、びくんっと跳ねて先っぽから我慢汁をこぼ……♡ あ、ぃや、これ……ッ♡♡♡ 「ぁっ、ぅっく♡♡♡ ぉっ、んぉお゛♡♡」 「あっむ、ぢゅるっ♡」 あっぶな……我慢汁ぶっかかってシャツが汚れるとこだった……♡ にしても濃ゆいなぁ……うっま……♡ っと、いけないいけない。そんな場合じゃないんだって……♡ 「んぷぁ……ちょっと、先輩、静かにしてくださいよぉ、さすがに誰かにバレちゃいますよぉ?」 「ら、らって、こんな、の、ぉ、お゛♡♡♡」 「あーあー、目の中ハートでトロトロにしちゃって……♡ 乳首、触ります?♡」 「さわりゅ、さわって、あやく♡」 「はい、はい……ほんと、ふたなり病の性欲上昇ってのは伊達じゃないですね……」 「お゛っ、ぉぉ、お゛♡ んぉ~~~~♡♡♡」 私は先輩の脇に達、ちんぽの先端を便器に向けてから、お望み通り、先輩の乳首をこねくり回す……♡ 乳首先端からの甘い快感……♡ おちんぽを上下に擦られて味わう、切ない快楽……♡ このどちらも味わって、声を我慢しろなんて……私もつくづく嫌なやつだなぁ……♡ まあ、そんな事ができるはずもない……♡ 「ぉっ、お゛っ、っほぉぉ……ぉっ、んぉぉ~~~……♡」 先輩は舌をこぼしながら、腰を揺らして快感を味わっていた。まあ、不可抗力とは言えさ、こうなったのは私の責任だし……私が、性処理しないとね…………♡ 先輩はマヌケな声とともに、我慢汁を、とっぴゅん♡ とっぴゅん♡ トイレの水の中へと吐き捨てていた♡ --------------------------------------------------------------------------------- それは今日の、朝方のことだった。平日某所の道路はガラガラに空いている。空は青く、遠くに見える山は青い。二車線の広い道路だが、車間も広く、対向車線に見える車もまばらな西東京の道路を、私と先輩は営業車で走っていた。 「東京っつっても、案外車って走っていないもんなんスねぇ」 「まあ、東京ったってこっちはオフィス街でもないし……それに平日の午前中はこんなもんだろ」 私が小さくつぶやくと、先輩は隣から返事をした。ハンドルを握るのは先輩だ。二人の営業のときはいつもそう。私だって一応免許持ってんのに。ただ、私が営業車を運転したのは数回だけ。その後は私が何度申し出ても先輩は頑なに運転席を譲らなかった。お陰で暇な移動時間が余計に暇になる。リクライニングを倒し、私はあくびをしながら、窓の外の青空を見上げた。 「はーぁ……こんな日は、外に出て運動でもしたいとこなのに……よりにもよって、なんで私らみたいな窓際部署があの先方に回されたんスかね。結構な太客でしょう?」 「私らが物理的にデカい営業職社員だからってのと、私の担当していた顧客だからだよ。ったく面倒くさい……」 「あれ、先輩がお客さんのことそんなふうに言うなんて珍しいッスね」 「先方の担当……鈴原社長がワンマンでな。先見の明があるのは確かなんだが、なにせ機械は嫌い、説明書読まない、おまけに古典的な体育会系で自分より年下なら何にでも雑用に使わせるんだ」 「なーるほど……そりゃ体力のある人間が必要なわけだ。一課のデリケートさん達じゃ無理そうだし。マニュアル対応の二課じゃ、そもそもマニュアル読まない顧客の対応は務まらねーと……」 「そんで、どうせ暇だし体力ある、一応は元一課の私に白羽の矢が立ったわけだ。よかったな、大抜擢だぞ大神」 何が大抜擢なんだか。先輩のこと、ふたなり病になったとたんになんだかんだと理由をつけて左遷したくせに、面倒なことだけ押し付けてくる。私は頭の中でエラソーにふんぞりがえってる部長と課長共をこてんぱんに殴り潰した。 「はーぁ、営業職って超たのしー……」 「ボヤくなよ。帰りにはうまいラーメン屋がある。それ目指して終わらせよう」 「うッス! 俄然やる気出てきたぁ!」 ま、そうだとしても私は先輩のいるとこならどこへだってついていくけどさ。 そうしてしばらく車が走った後、本社から遠く離れた先方へとやってきた。予想通り、偏屈そうな中年オヤジは私達を見ると鼻を鳴らした。私を見るなり「女に仕事が務まるか」とか先輩を見て「小金井くんもそんな女みたいになって、まともに仕事ができるのか」だとか。メディアに乗れば炎上間違い無しの男尊女卑と女性差別のオンパレード。それらを浴びながら製品の説明をし、汚れた製品の整備、修繕を簡単にこなしていく。重要そうな部分は技術部に連絡を入れて後日対応……当然、すぐに問題が解決しないと知った社長は、私達に備品やら廃棄する事務机なんかの移動を命じてきやがった。糞親父め、そんなんだからデブってんだっつーの。そうはいっても、先輩の顔にドロを塗るわけにはいかない。私たちはただ淡々と、与えられた仕事をこなしていった。 「ようやく……終わった……」 「はぁー……疲れたァー……」 すべてが終わった夕方頃、営業車に戻った私たちは、どっかりと運転席と助手席に腰を下ろした。暑苦しいジャケットは後部座席へと放り投げ、簡単に本社へと連絡を入れる。先輩もさっさとこんな現場から離れたかったんだろう。あるいは私が今にも文句の一つでもいいそうな顔をしてたから? 営業車はすぐさま発進。帰りの道を走り始める。 「はぁーぁ……まーじ最悪ッスね……先輩、よくあんなクズの下で営業やらされてましたね」 「あの手の考えで生きてきた人は今更変えられないからな。諦めるしかない……悪いな。嫌だったろ?」 私のことなんて、別にいい。正直仕事をミスるのはいつものことだし、それで怒られるのだって慣れてきた。努力しないわけじゃないけど、自分の能力が低いことは自分が一番よーくわかってる……。ただ、問題なのは先輩の方だ。 「……先輩はどーなんスか?」 「何が?」 「だから、あんな扱い受けて」 「はは、もういい加減気にならんよ。仕事だしな」 「……あっそ。そーっすかぁ」 ったく、人の気も知らないで。まあ、私が考えても仕方ないか。信号がちょうど赤に変わった時、先輩は私に手を伸ばしてきた。 「大神、昼飯のときに飲み物買ったろ? アレ一本くれ」 「あー、へいへい。コーヒーとお茶がありますけど……」 「コーヒー」 「好きっスね、コーヒー。はい」 「ああ、悪……ッ」 「そんじゃ、私はお茶のもー……っと……?」 コーヒーを渡して自分のお茶の蓋をあけると、ふと先輩の姿が視界の端に映る。見れば、先輩は私から視線をそらしている。いや、前を向いているというより、私の反対側。反対車線の方を向いているんだ。 「……? あのー、先輩。どしたんスか?」 「い、いや、別に。な、なんでもない」 「前見ないと、ほら、信号青ッスよ?」 「わ、わか、わかった。わかった、からお前……その、じゃ、ジャケット、着てろ……」 「ジャケット……?」 私はようやく、自分の姿を見て納得する。 「あ~……♡」 私の白いワイシャツには、脇から胸の形、この胸を支えるブラまでが汗に透けて見えてしまっていた……♡ 汗をじっとり吸ったワイシャツに浮かぶ、レース入りのJカップブラ……♡ それに、今これだけ全身汗をかいてたら……女としては正直気になるところだけど……先輩はこういう、なんていうか、本能的に感じるなにか、心地の良い香りを感じ取ってしまうタイプだ……♡ となれば……♡♡♡ 「あーっと……せん、ぱい……?」 「ふーっ……ふぅー……ッ♡♡♡」 こりゃ、まずい。 先輩の方だってすごいことになっている。一緒に選んだブラが透けちゃってるし、そのブラの上からもわかるほど、デカい乳首がギンギンに勃起……下の方だって、おちんぽが太ももに沿って苦しそうに持ち上がっている。アクセル踏んでハンドル握ってはいるものの、本当ならすぐにでもちんぽ握りしめて上下にしごきたい気持ちでいっぱいのはずなんだ……♡ 「お、おお……が、みぃ……♡」 「……あぁ~……ちょっと待ってください、ね、まずはそこ、路上でいいッスから、止まりましょ」 「は、早く、も、もぉ♡」 「大丈夫、大丈夫」 とはいえ、このまま手コキなりフェラなり始めてしまえば、交通事故は免れない。先輩にハザードを押させて、なんとか車を炉端に停めさせる。先輩を助手席に動かして、私のほうが運転席に移る。 「おーがみ、おお、がみ♡♡♡」 先輩はもうちんぽのことで頭がいっぱいだ。運転席に座った私を見て、縋るような目で見つめてくる……♡ いつもはきりっとして、かっこよくて、たくましいのに……こういうときは捨てられた子猫みたいな顔するんだから……♡ 私は飲みかけのお茶を全部捨てるとズボンも下着も脱がせて、先輩のちんぽの先っぽにペットボトルを当てた。 「ふぅー……っふ、ふぅーーーっ♡♡♡」 「大丈夫、すーぐつくッスからね。それまでいっぱい、ペットボトルの中にビュービューザーメン出しちゃってください。ね?」 「ふっ、ふぅぅー……ふっぐぅぅ♡♡♡」 先輩は私の言葉に何度もうなずくと、発情期の獣みたいに、夢中で自分のちんぽを扱いていった。そしてすぐに……♡♡♡ 「ぉぅッ、おッ、お゛っ、ぃっぐ、いぐっ、ぉ゛♡♡♡」 「うっわ…………♡♡♡」 ペットボトルの中に、先輩のザーメンがコーティングするかのように吐き出されていく……♡ 私、いっつもあんな濃ゆいのぶちまけられてんのか……危険日にヤったら間違いなく妊娠するじゃん……♡♡♡ でも、こうなった先輩がまさか自分の手マンコと、偽物ペットボトル子宮で満足できるはずがない。あくまでも応急処置。根本的に、出し切らせてあげないと……♡ 私はスマホで素早く目的地を検索すると、 「待っててくださいね、先輩。湾岸で鍛えた私のドラテクで、すぐに連れてってあげますから」 私はシフトバーを動かし、アクセルを踏み抜いた。 --------------------------------------------------------------------------------- 本当だったらラブホテルが好ましい。ただ、まさか会社の名前が入った営業車でラブホテルなんか行くわけにはいかないし、下手にビジネスホテルに停まって万が一上司と鉢合わせなんてなったらそれこそまずい。 そんなときに使えるのは……中規模の公園ぐらいしかない。大型のアスレチックパークというほどではないが、ささやかな駐車場と、子どもたちの遊ぶ遊具や公衆トイレなんかがある公園だ。子どもたちが数人と、それを見守る親御さんはいるが、ここからは離れている。周囲には人気もない……♡♡♡ 「ふー……ッ♡ ふー……ッ♡」 「先輩、我慢できますか?」 「無゛理゛……ッ♡」 「っすよねぇ……♡」 先輩のちんぽに押し当てられたペットボトルは、もうタップンタップン……♡ すっかりザーメンで満タンになっていた。ラベルに書かれた「由緒ある伝統の味」という品のある文章が、余計に興奮をそそってくる……♡ 私はそっとペットボトルの中身がこぼれないように蓋をすると……万が一忘れたりしないように、自分のカバンにしまっておく。そのまま勃起しっぱなしのおちんぽに片手を添えれば……♡ 「はーいはい、しつれいしますよぉ~♡」 車内に、いやらしい空気が広がっていく……♡ 先輩の、興奮した、エッチな匂い……やっぱり、より一層興奮するぅ……♡ 先端から我慢汁を漏らす先輩のおちんぽ……すっご、おいしそう……♡ さっそく、舌で、絡め取って……♡♡♡ 「はぁむ……♡♡♡」 「ぉっ、おっひゅ♡♡♡」 「ふぁ~……ふぇんぱいの、ひんぽ、んむぁ♡ あむ、ずぢゅる、ぢゅるるるっ、じゅっぢゅるる、ぶぢゅる、ずぢゅっ、じゅっずりゅるる♡」 「ぃ、い゛っ、ぃう、なぁぁ……♡♡♡」 「先輩の、おちんぽ♡ んっぷ、ぢゅる♡ 汗臭くってぇ、おいひ♡ あぁむ、ずぢゅるるる♡ んっふ、れりゅ、ぶぢゅる、ずっぢゅるるるるる♡」 「ぁっ、あっ、まって、ぃっぐ、いぐっ、ぅっぐううう♡♡♡」 咥えてわずか数分も立たないうちに、一発目が発射……♡♡♡ ゼリーみたいなザーメンが、先輩の尿道をこすって私の口の中へと出てくる……♡ 先輩、腰がびくびくと動いて気持ちよさそう……♡ 私はそれを喉を鳴らして飲み込んでいく……出している最中も舌を動かして……♡ 「んんっ、む、んぅぅ~~~……ぷぁ♡ あっは、いっぱい出たッスねぇ♡♡♡」 「はぁーっ、はぁーー……♡♡♡」 「んっふふ、先輩えっろい目してるぅ♡ 当然、一発で終わるわけ?」 「むり、もっと、もっとだす、だしたい♡」 「りょーかい♡ じゃ、いきましょっか、せ~んぱい♡」 私は先輩のちんぽをひとまずしまいつつ、先輩を担いで車を後にした。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「ぁっ、いっぐ、いぐっ、ぃっぐぅ♡♡♡♡♡♡♡ 出るッ、出る出る出るぅ、ザーメン、でるうぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」 「いーっぱい、出していいっすからねぇ、せーんぱい♡♡♡」 「お゛ッぉお゛~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ふたなりになってからの快楽というのは、どうしようもなく抗いがたいものがあるらしい……♡ それは先輩を見ていればわかる。あれだけ理性的で、仕事ができて、誰に対しても丁寧な先輩が……外で、しかも公衆トイレで……便器に向かってこゆぅいザーメンを、こんなお間抜けな声出しながらぶちまけてるんだから♡ 「はぁーーーっ、あ゛ッ、はぁーーー♡♡♡」 「うっわ、二発出したのに、まだまだ出せちゃうんスねぇ……♡♡♡ ビンビンのガッチガチ……♡♡♡」 「ぁっ、やめて、やら、しこしこ、しこしこしないれ♡♡♡♡」 「なーにいってんスか。こんなにビンビンにさせておいて。いったい何発出したら気が済むンすか?」 「まだ、まだにはつしかだしてないっ♡♡♡」 「ペットボトルにもさんざん出してたじゃないっすか」 「やらっ、やらちがう、おーがみでっ、おーがみでださないと嫌なのっ♡♡♡」 「……先輩発情しちゃうと、とたんに可愛くなっちゃうんスから……♡♡♡」 時々先輩のことが元男なんてこと忘れてしまう。そんな切ない顔で甘々なおねだりしないでくださいよ先輩……♡♡♡ 「しょーがないッスねぇ……♡♡♡」 私だって、我慢できなくなっちゃうじゃないっスか……♡ 私は先輩を壁際にやり……♡ 自分のベルトを外す。スラックスを外してするりとその場で脱げば……♡ 派手な色の下着が、私の尻の肉を申し訳程度に隠しているのが見えるはずだ♡ 先輩は予想通り、私の尻周りを見開いた目で見て、すぐに両手をそこへ当ててくる……♡ 「お、おおが、み……♡♡♡」 「どーせ、今日も先輩とヤるだろうなぁって、履いてきたンす……♡ どっすか、先輩♡ 派手な色で、下品な下着……好きなんじゃないッスか……♡」 「……♡ ……♡♡♡」 「目ぇキラキラさせて……そんな何度もうなずいて……かわいい……♡ ほーら、私の生おまんこ……先輩専用の肉オナホ♡♡♡ いーっぱいぐぽぐぽ、犯していいンすよぉ♡♡♡」 汗の蒸れたにおいと雌の匂い。それに反応するかのような、オスの匂いと……お尻にぶっかけられるあっつい我慢汁……♡ 私の方も、頭がくらくらしてきてしまう♡ やがて先輩は私の下着を横にずらすと……チンポをずぷりと、突き入れる……♡♡♡ 「ぅっぐ、ぉっ、お゛♡♡♡」 「おっ、ぅっふぅ゛♡♡♡」 二人して野太い声を上げて、お互いの性器を感じ取る♡♡ おチンポがまんこを、マンコがおちんぽを♡♡ それぞれお互いに求めあって、先輩は自然と、背中から覆いかぶさるように、私の胸に手を回して乳首をこねくりまわしながら、腰を動かしていく♡♡ 「ぉっ、ほぉー、おおがみ、お、がみ♡♡ きもちぃっ、あっ、きもひ、ぃっ♡♡♡」 「んっ、あっ、ぉ゛っ、んぉ゛♡♡ せんぱ、しぇんぱひ、ぁっ、でっか、せんぱいの、ちんぽ、でっか、ァン゛♡♡♡」 「んっぐ、そ、そとなのに、仕事中なのに、ちんぽ、気持ちよくなるの、とまんなぃの♡♡♡」 「ぁっ、あ゛っっぐ、めくれりゅ、せんぱいの、ち、ちんぽで、おまんこ、ぐぢゅって、めくれ、りゅぅ゛♡♡ ぉっ、お゛ぃっく、いく♡♡♡♡」 「わたひも、わたひもぃっく♡♡♡ おおがみ、おおがみのまんこで、いっぱいぃっく♡♡♡♡♡♡」 「せんぱい、らひて、だひて♡♡ 先輩の、ザーメン、びゅっびゅぅーって♡♡♡♡♡」 「ぉっ、お゛っ、いっぐ、いぐっ、でるぅ、出る♡♡♡♡」 「せんぱい、先輩ッ♡♡ もっと、もっと耳元で、ぃって♡♡」 「でるっ、でるっ、出る出る出る出る出る出る出る出る♡♡♡♡♡♡ イクイクイクイクイクイク♡♡♡♡♡♡ ザーメン出るっ、ザーメン出るっ♡♡♡♡ 出る出る出る出る♡♡♡♡ ザーメン出るっ、だす、ぃくっ、おーがみ、おおがみっ、おおが、みぃ゛っ♡♡♡♡♡」 「おかーさん、ここだよぉー、声するのー」 「ここ、このトイレ」 「えー、声ぇ?」 「あんたはまーた嘘言ってんじゃないでしょうねぇ?」 「んぃっ゛ッ!?♡♡♡」 「……ふむ゛ッ、ん゛っ、んぅぅ゛♡♡♡♡♡」 先輩は射精しながら、私も腰をびくつかせながら、とっさに口をふさいだ♡♡♡♡♡ ----------------------------------------------------------------------------------------------------- トイレの外から聞こえてきた声に、私も先輩も声を潜める。公園に入る時、遊んでいた子どもたち? トイレをしに着たときに、声を聞かれたとか? ありえる。そりゃそうだ、そのために公園のトイレってのがアルんだから……と、とにかく、今は声をひそめないと、ひそめないといけないのに……♡♡♡ 「ぉっ……ぉ、ほ……♡」 「せ、せん、ぱ……ァ♡」 先輩ちんぽは射精をやめてくれない……♡ つながったままのおまんこのおくに、びゅーっ、どっびゅぅーっと、ザーメンを注ぎ続けている……♡ 「せん、ぱひ……とめ、とめない、と……♡」 「あれー? さっきまですっごい声してたのに。なー?」 「ん、んなこと、いっはっへ……おまえ、が、しめつけ、ぉっ、お♡」 「うん。女の人が、おぉ~~、んぉ~~~って叫んでた」 子どもたちが話す声に紛れて、小さく、耳打ちするように囁き合う。けれど、この状況だからか。バレるかもしれないというスリルに、先輩のおちんぽはまた硬く勃起し、オマンコはきゅうきゅうと締め付けてくる……♡ それにお互いが小さくささやきあうと、その吐息混じりの生暖かい声が、余計に肌を撫でて切なくなってしまう♡ だめ、ぁ、先輩、そんな切ない顔、で見ないで……♡♡ で、でも私もそんな事言えない……センパイの目に映る私も、切なくって、もっと動いてほしくって、先輩のこと、見つめてる……♡♡♡ 「女の人ぉ? あんたねぇ、ここ男子トイレよぉ? もぉー、お母さん困るわよ、ごめんなさいねぇ、うちの子が」 「いえいえ、いいんですよぉ。ほらたかし、誰も居ないでしょ? もしかしたらって思ったけど……ほ、ほら、帰るわよ」 よし、よし帰る。はやく、早くどっかいってくれ~~~……! 「嘘じゃない! 嘘じゃないもん、本当に聞こえたし」 「嘘ばっか言うんじゃないの!」 「ちぇ! もーいーよ。おしっこしたし、遊ぼーぜー!」 「あ……」 「あっ」 「え……」 外で子供が何をしたのかはわからない。暴れて手が不意に触れてしまったのか、すねて蹴飛ばしてしまったのか。そのどちらにしても、嘘でしょ私。なんで、なんで鍵かけていないの!? キィ……と軋みながら音を立ててドアが開く。走り去っていく子どもたちの姿をよそ目に、私達二人と、名前も知らない主婦二人が取り残された。 --------------------------------------------------------------------------------- 白昼堂々とは言わずとも、こんな公共の場で性的行為……許されるはずがない。私も大神も、頭が真っ白になっている中、恥知らずな体制のままでいると、不意に主婦二人の表情が変わった。 「あ、なぁんだ……ふたなりの方なんですね? ごめんなさい、男子トイレに女性がいたものだから、びっくりしてしまって」 「は……あ……え……?」 「あ、あの、えと、す、すんません、ス」 「ああ、謝らないでください。ふたなりの方の性欲はよく知っていますからぁー。あ、続けていただいて構いませんよ? あー、それとも……♡」 「……!?♡♡♡」 頭の回転が追いつかない。けれど確かなことは、目の前で、さっきまで子供を連れていた主婦二人が、私達二人の前で、服を脱ぎ始めた……♡ 服をたくし上げ、大きなカップのブラを見せつけ……ふんわりとしたスカートを脱ぎ落とし、いつも夫か……それ以外の人に見せるためか、スケスケの、いやらしい下着を私達に見せつけてくる……♡ い、いや、違う……♡ これは私達二人じゃなくって……♡ 「ほぉーらぁ、ふたなりのおねーさん♡♡♡」 「私達おばさんの体でよかったら、いっぱいおかずにしてぇ?♡♡♡」 先輩に向けて見せていた。二人の人妻の表情は、ニヤつきながら頬がピンク色に染まり、陰毛の透けるショーツの向こうから、発情した雌の香りを漏らしていた……♡ 「ぅ、うっぐ♡ ふーっ、ふぅーーーっ♡♡♡」 「あっちょ、せ、せんぱ、ぃっひ♡♡」 私に加えて新たな二匹の雌の香り。しかも二人共、美人な人妻でスタイルもいい……それらを前にした先輩のちんぽは、更に太く勃起し、私のオマンコを突き崩してくる……♡♡♡ 「お゛っっ、ぉお゛っ、ふとっ、ふっとぉい゛♡ あッ、ぅ、うっぐぅう゛♡♡♡」 「やぁんすごぉい……♡」 「やっぱり元気ぃ……♡」 「あんた達、な、なん、で、ぁ♡♡♡」 「わ、私達の学年にもいるんですよぉ、何人か♡ ふたなりになったママとか、パパとかぁ♡ ふたなりの人の精力ってすごいんでしょぉ? 私達ぃ、ハマっちゃったの……ふたなりさんに……♡」 「何度かママ友のよしみで仕方なく性処理してたら、癖になっちゃってぇ♡ んふふ、ふたなりっていいわよねぇ♡ おじさんと違ってキレイだし、ちんぽおっきくて絶倫だし……こんなところで、会えるなんてぇ……ラッキー♡」 「は、はぁ、なる、ほど……♡♡ ぁっ、ぅっぐ、ぉ゛ッ♡♡♡」 たしかに、世の中ふたなり病の発症者は増えてるし、先輩だけじゃないのはわかってる。けど、世の中こんな人がいるなんて……っ♡♡♡ 二人はすっかり発情した声をしながら、私の耳元に語りかけてくる。 「ね、お姉さん♡ 一人だけじゃ大変でしょぉ?♡」 「私達にもぉ、分けてくださぁい♡ ね、仲良くしましょ、ね♡」 「……ッ♡♡♡」 「ほぉら、ふたなりのお姉さん♡ このお姉さん犯したらァ、次は私♡」 「やぁんずるいですよぉ♡ わーたーし♡ 私もおまんこ、結構しまるんですよぉ?♡」 「ね、ね、ふたなりのお姉さ、ん゛ッッ!?♡♡♡」 「おねがぁい、ふたなりのおね~ぇ゛ン♡♡♡」 私の左右で、色目を使ってくるなんていい度胸だ。二人が先輩に向かって突き出すオマンコに、私は下からぐちゅりと指を突っ込んでやる。そのまま軽く持ち上げて、激しく手マンしてやれば、のけぞりながら二人はぷしゃぷしゃと潮を撒き散らして舌を突き出している……♡ 「お゛っぉっほぉお゛ッ、んぉ゛♡ お゛っ、ぉお゛~~~~~♡♡♡」 「お゛っ、んっぉ゛♡ お゛っ、てまん、てまんしゅごっ、ぉっひぃぃ♡♡♡」 「はぁ゛ッ、ぁ゛はぁ~~~♡♡♡」 「先輩♡ せん、ぱぃ♡」 「お、おおがみ、わ、わたしっ♡」 「先輩の、おちんぽは、私の、私のもの、ッスから……♡ だから、いっぱい、いっぱい、して、遠慮なし、で♡ ぜんぶ、ぶちまけ、てぇ♡♡♡」 「……………………♡♡♡♡♡♡♡♡」 あ、くる♡ 先輩が痛いくらいに私の腰をつかんで、そのまま…………ッ♡♡♡♡♡♡♡ 「あっグッ、ぉっ、お゛っ、ほぉおお゛っ♡ ん゛っ、ぉ゛♡ お゛っ、っほぉおお゛♡♡」 「しまるっ、しま、るぅう゛ッ♡ おーがみの、オマンコっ、すっご、すっごい、しまる、ちんぽっ、きくっ♡♡♡」 「いいっ、ぃい゛っ♡ 先輩のチンぽっ、せんぱいの、ちんぽぉお゛っ♡ 私だけの、私だけのちんぽっ、いい゛ッ、ぃい、よぉ゛♡」 「お゛っっほぉお゛♡ ほぉっ、おっぐぅう♡」 「ん゛んっひっ、ぃ゛っ、んひぃ゛ぃ~~~♡♡♡」 「あっ、出るッ、出すッ、濃いの出るッ、出すッ、出すッ、出すぅう゛♡♡」 「だしてっ、先輩、出してッ♡ 出して出して出して出して出して出して♡ ザーメンいっぱい♡ おまんこに、私のオマンコに、濃ゆくてぷりっぷりの濃厚先輩ザーメンぶちまけてて♡ お゛っ、っほぉお゛ッ、先輩のおちんぽ大好きなっ♡ 先輩のためにお外でも平気でおまんこしちゃう♡ 肉欲ヘンタイ後輩まんこに、いっぱいおザーメンぶちまけて、はらんなかたっぷんたっぷにして、孕ませてくださヒィいいいいいい♡♡♡♡♡」 私は両腕を潮で、体中を汗で、オマンコの中はザーメンとまん汁で……ぐっちゃぐちゃに濡らしながら、イキ果てた…………♡♡♡ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「はいよぉー、特盛そば、2つ。おまちどぉー」 「うっひょー、来た来たぁ♪」 白い丼の縁には、花のようにチャーシューが並んでいる。わずかに見える、目にしただけで口の中に唾液があふれるスープと麺に、それらを多い株さんばかりにキャベツ、ネギ、もやしとにんにくが塔ののように盛りつけられている。 口の中に満たされた唾液を飲み干しつつ、私は早速割り箸を割って上の方から口に運び始めた。癖のある香りと塩気のある味は、どう考えたって健康の二文字からは遠いが、今の私達の心を癒やすにはこのラーメンしかない。 麺をすすってもやしやチャーシューを食べていると、隣に座る先輩の手が、一口も進んでいないことに気がついた。 「あれ、どーしたんスか。先輩。食わないんスか?」 「あ、い、いや……その、そう……だな」 先輩は割り箸を割るともそもそと食べ始めた。いつもだったら二人でどっちが先に食い終わるか勝負するぐらいなのに。まあ幸い今は客足も少ないから食うのが遅くて文句言われることはないだろうけど。少し調子が狂う。 厚切りのチャーシューにかぶりついたところで、隣から先輩がボソリと声を漏らした。 「その……わる、かった……」 「はぁ? 何がっスか? 別に気にしてないっスよ。先輩のお世話なんて、いつものことじゃーないっスか。それに良かったっすね。向こうの人も事情わかってくれて。問題になったらどうしようかと思いましたよぉー」 「いや、そのそれもそうなんだが……この間、お前以外とは考えられないなんて言ってて……普通に、してたし。その……」 「……あー、そのこと……」 正直私は、気にしちゃいない。別に先輩が浮気性だとかそういうことじゃないし、先輩の人柄はよくわかってる。興奮状態の先輩に、人妻二人が発情した顔で体見せてくりゃ、そりゃ興奮だってするだろって話だもの。ただ、私がそう思っていたとして、今の先輩の気持ちを晴らすのはどうしたもんか……。 1、 んなもん気にしてないって笑ってごまかす。 2、 この場で正直に気持ちを伝える。 3、 この機を利用して先輩をいよいよ本物の彼氏にする。 ひとまず3はパスだよなぁ。先輩と付き合うならもうちょっときちんと告白してからにしたいし、かといって2の今この場で正直に気持ちを伝えるってのもなぁ。ていうかそんな話ここでし始めたらラーメン屋のおっちゃんが可愛そうだし……ここは一つ1で行くべきか? よし、1だ。1でいこう。 私が笑顔を浮かべながら先輩の方を向いたとき、カウンターの向こうからことりと餃子が一皿置かれた。 「……え?」 「あの、頼んでないっすけど」 「おまけだよ」 カウンターの向こうで、ラーメン屋のおっちゃんは白い歯を覗かせて笑った。 「ポニテのねーちゃん、なんかあったんだろうけど、んな辛気臭い顔してラーメンなんか食ってんなって。そーゆーときは、腹いっぱい食って、風呂入って、歯ぁ磨いて、寝る! これに限る。な!」 「……ありがとう、ございます」 「いやぁ、すんませんス。なんか」 「いいってことよ。ねーちゃん達たくさん食いそうだからな。ま、食いきれなかったら残してくれや。俺が勝手に用意したおまけだからよ」 「すんませーん、チャーシュー。並、アブラニンニク増しで」 「あいよぉー!」 おっちゃんはすぐに、新しい客の注文を受けに離れていった。先輩はぼんやりと、おっちゃんの出してくれたおまけの餃子を眺めている。おまけ……おまけ……そーだ♪ 私は餃子を一つ箸でつまみ上げ、 「おらっ」 「んぐむ゛ッ」 まーだ辛気臭い顔している先輩の口に突っ込んだ。 「お、大神、おまへ、なにひへ」 「早く食わないと、せっかくのおまけも冷めるし、ラーメンも伸びちゃいますよぉ。それにぃ……あの奥さんたちにはもらえない、私だけのおまけ、先輩からもらってますし、それだけで私は十分っスから♪」 「お、おまけ……? 大神、お前、何言って」 「……ペットボトル♡」 「ペットボトル? お前、なんだよ、なんのこ…………♡♡♡♡♡♡」 やーっと気づいたのか、鈍チン先輩♡ 私は真っ赤になっていく先輩の横で、ずるずるとラーメンをすすっていった♡