SamSuka
緒又しゆう
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あるバレー部員の母の風景

 運動部の娘を持っていると、食べる物には気を使う。何しろたくさん動く子だから精がつかないといけないし、下手に自分の好みを優先させたら大会結果に影響が出る。あの子のためにも、きちんといいもの食べさせないと。万が一にも髪の毛なんて混ざらないように、ここ十年髪は伸ばし続けている。伸ばした髪は前髪をピンで留めて、後ろ髪はゴムで束ねてシニョンにしてある。若い頃にはなんとなくおばさんぽくってしなかったけれど、今となっては結構お気に入りだ。 「よし」  鳥のささみにトマトとブロッコリー。使う材料としてはこんなところだが、これだけでは味気ないからささみはチーズを挟んでバジルソースで焼いておく。ご飯は麦と一緒に炊いておいたから食物繊維も抜群だ。  盛り付けの終わったお弁当をボーターのランチバッグに保冷剤と一緒に入れ、声をかける。 「リオー、お弁当できたわよぉー」 「んー……おはよぉ……」 「まったく、そんな寝ぼけた顔して。昨日もコーチのこと考えてオナニーしてたんじゃないの?」 「違うよぉ……最近オナニーする必要なんてないもーん」 「ふふ、そうよね。もうすぐ大会でしょ? 練習、頑張るのよ。そうそう、今日はパパ帰ってこないらしいから」 「二泊三日の出張だっけ? わかったぁ」 「ほら、朝ごはん食べて支度なさい」 「はぁーい」  娘は間伸びした返事をしながらトーストと牛乳を飲み、簡単に支度をして出ていった。大きくなりはしたけれど、ああやって小走りで出かけていく後ろ姿はいつまで経っても変わらない。  リオが生まれて、早17年。とても可愛らしい子に育ったと思う。夫は、私によく似た活発そうな子だって言ったっけ。私に言わせれば、ちょっと抜けているところは私よりもむしろ父親に似ている。大変なこともあったけど、彼女のおかげで楽しい生活を送ってこれた。運動するのが大好きで、誰にでも優しくて、最近は年上のコーチに恋しているらしい。いつの間にそんなに大きくなちゃって。小さい頃は泣き虫で、あの子はいつも、私ことを呼んで来てたっけ……お母さん、お母さん……。 「お、おかーさん、ただいまぁ♡♡♡」  そんな娘が夕方、男を一人横に立たせて帰ってきた。笑顔で頬を染めて立つ姿は、一見すると活発ないつもの娘が、はにかみながら立っているように見える。 「お、おかえり、リオ……♡」  けれどその口元には、黒い縮れた線がいくつかくっついているし、口元は何かでベタベタに汚れている。白いワイシャツには乳首も乳輪も浮き上がっているし、薄っすらと黒い文字が浮かび上がっていた。それに加えて、軽く開いたリオの腰元、スカートでかろうじて隠れたその場所からは、くちゅくちゅと絶えず水音が漏れている。それが何故ついたのか。口元の縮れ毛は誰のものなのか。隣の浅黒い肌をした男を見ればすぐにわかった。 「こんにちは、お母さん。リオさんのコーチをしている者です」 「そ、そう、なんですか……これは、どうも。送り届けて、いただいたんです、ね?」 「ええ、そうなんですけど……なあ、早坂」 「んっぃ……♡ き、今日、ウチ、お父さん、イないでしょ? だ、だ、だから、お、男の人、イたほうが、安心だなって、おも、てぇ……♡」  リオは笑顔だ。歪んだUみたいな線を口元に浮かべて、一生懸命に笑っている。隣で耳打ちをするコーチの声に、彼女の両目はくるりと白目をむいて、両足の太ももに、何かが垂れて……玄関を濡らしていった……♡♡♡ ああ、どうしよう……コーチの、目♡ コーチさんは、娘の背後に手を回し、彼女に耳打ちをしながらも、鉛のような目をじっと私に向けてきている。膝も、手も、震えが止まらない……♡ 「ま、まあ、それは、あ、安心だわ……♡ ちょうど、晩ごはんうっかり作りすぎたの……コーチさんも、ぜひ、あがっていらして?♡」 「おお、それはそれは……全くありがたい。お前の母親は、本当に優しいなぁ、早坂?」 「は、はい……♡」  私は震える両手を抑え込むように握りしめながら、二人を奥へと、案内した。頭の中には、ほんの一週間ほど前、娘のスマホからかかってきた声が反響している。 『雌穴濡らして、待っていろよ』  ああ、どうしよう。私の穴は、まるでその命令にこたえんばかりに……じっとりと、濡れていく……♡♡ ------------------------------------------------------------  コーチさんを家の奥、リビングまで通すと、二人は並んでソファに座った。コーチになついているリオは、彼のたくましい腕に抱かれながら、しな垂れかかるようにして抱き着いている。私はそんな二人を横目に、二人分の麦茶と個包装のチョコケーキを二人の前に並べた。 「ごゆっくりしてくださいね、もう少しでご飯もできますから」 「ああいえ、お構いなく。よかったら、少しお話でも」 「そ、そうだよ、お母さん。せっかくコーチが来てくれたんだか、ら……♡」  二人は、隠しているつもりなのだろうか。それとも見せつけているつもりなのだろうか。コーチさんの、女なんて簡単に抱き折れそうな太い腕。それはリオの後頭部を回って肩から手前に落ちると、明らかに手のひらが胸のところに乗っている……♡ ソファの肘置きにでも置くかのように、リオのおっぱいの、丸みにそっておかれた手。その指先は、時折動いて乳輪を扱いたり、乳首を緩くいじったりしている……♡ 「そ、それも、そうですね……♡ あの、コーチさんのお名前は……?」 「ああ、私の名前なんてどうでもいいです。佐藤でも、鈴木でも、そういう適当に考えていただければ。私はあくまでも、リオさんのコーチ、なのですから」 「そ、そう、ですか……」 「それよりも私は、お母さんのことをお伺いしたいですね」 「わ、私ですか……?」 「ひぅっ♡」  リオがふと、甘い悲鳴を上げた。コーチさんの指先がワイシャツに浮かんだリオの乳首をつまんでいる……♡ 「ええ、もちろんです。まあ、防犯のためということもありますが、私はあくまでリオさんのコーチ。彼女がこれからも華々しい成績を残すために、どのような両親のもとで育ち、どのような家庭環境なのかをできるだけ細かく知る必要があります。それによって、リオさんの指導方針が変わりますから」 「ふ、ふ……ふぅー……ふぅー……♡♡♡」 「……わ、わかりました。私にお答えできることなら、なんでも♡」 「ええ、ではまずはお名前とか……」  コーチさんの鉛のような目が、絶えず私の両目をとらえて離さない。蛇ににらまれた蛙って、こんな気持ちなんだろうか。私は重い唾を飲み込み、少しずつ、話し始めた。 「な、名前は早坂ミオと申します。37歳……です。出身は、T県……が、学生時代は、バレーボールをしていました」 「ほほぉ、どおりで。娘さんにはその遺伝子が色濃く受け継がれていますねぇ? ポジションは?」 「あ、アタッカーです」 「確かに。女性としてはかなり身長も高いですものね。ちょっと立ってみてくれますか?」 「立って……? は、はい」 「どぉれ……」 「……♡♡♡」  私がコーチさんのすぐ隣に立つと、まるで当然とばかりに、コーチさんは私のお尻や、足回り、胴回りを撫でまわしてきた……♡ 男の人の、ごつごつとした手が私の体を撫でまわす……♡ 「あ、あの……♡」 「思った通り、ブランクはあるようですが、下半身が引き締まっている。体感もいいみたいですね。体の内側も、締まって、いそうだ」 「あ、ありがとうござい、ます♡」 「ちょっとスクワットしていただいても? お尻はこちらに向けて」 「は……い……♡♡ ぁ……ン……♡♡」  コーチさんの前で、ゆっくりと、スクワット……♡ スクワットなんてしたの、何年ぶりだろう。けれどやり方を忘れたわけじゃない。両手は頭の後ろで組んで、膝がつま先より前に出ないようにして、腰を、下ろす……♡♡ 「ァ……♡♡」 「ん~、いいですよ、その調子、その調子。ほら、もう一回」 「は、はい……ぃ♡♡♡」  コーチさんは私がスクワットをしたところに合わせて、指を立てて待機していた。中指がつぷりと、私のズボンの布地を押して、めり込む。その動きはただ押し込むだけじゃなくて、まるで穴がどこにあるかを探すかのように、前後に動いてくる。私もそれに合わせて、一番入れてほしいところに、腰をつぷり、つぷりと落としてしまう……♡ 「ふーっ、ふぅーっ……ぅ、ふぅぅー……♡♡」 「そうそう、久しぶりのスクワットですからね。でもとてもいいですよ。まあ多少汗をかいても仕方ないですからね」 「は、ぃ……ん、ぐぅ……♡♡」 「すぐに乾きますから、脱がないよう、にッ!」 「んぉ゛ッ♡♡♡♡」  や、やばぃ♡ ちょっと、ちょっと入っちゃった♡ 指、パンツと、ズボン越しに、ぬぽって♡  ゆっくりと足を延ばすに合わせて、徐々にめり込んだ布地は戻っていく。けれど指の入った感覚は確実に私のおマンコに残ってしまっていた。  振り返ると、コーチさんは私に向けて穏やかな笑みを浮かべている。先ほどまでリオの胸に被せていた手を、いつの間にか腰元へと移動させながら……♡ 「いやあ、とてもよかったですよ。こんなに優秀なお母さんの遺伝子を受け継いでいるのなら、私の指導もこのまま続けて問題なさそうだ。すみません、お忙しいところ」 「い、いえ……♡ あの、そ、それじゃあ、晩御飯の支度を……♡」 「ええ、どうぞ。楽しみにしていますね」  も、もうこれで、終わりなんだろうか。そりゃあそうだろう。もうすぐ四十のおばさんが迫ったところで嬉しくなんかないはずだ。所詮は娘とのセックスのスパイスになるしかない。私はとぼとぼと、キッチンに向かって歩いていく。しかし、私のそんな予想は、生ぬるいのだと思い知らされた。  カウンター式のキッチンに立てば、リビングの方が見渡せる。住んでいるリオはもちろんのこと、入ってきたときにコーチさんも見えていたはずだ。にもかかわらず、二人の後ろ姿が見えている私の目の前で……コーチさんの手が、リオの後頭部を掴んだ。そのまま自分の腰元に倒して、じゅぼっ、ぐっぼと音がする……♡♡ やがてリオが抱きかかえられて、二人の後頭部が並んで、小さく声が聞こえてきた。 「……、……な…………せ……♡」 「…………、……い…………しの…………さ……を……さい……ん、ん゛ッ♡♡♡♡♡」  よく聞こえない、二人の会話の後に、何か液体を注ぐ音が聞こえる。リオの体がゆっくりと横にズレた後、コーチさんが動いて私の方に向かってきた。さっきまで麦茶が注がれていたはずの、何か白く濁った液体の注がれたグラスを持って……♡ 「あ、あら、コーチ、さん……♡♡ どうか、されましたか?♡」 「ああ、いえ。いつもリオさんに飲んでいただいている、特性スポーツドリンクがあるんですけど、よかったらミオさんにも飲んでほしいな、と」 「こ、これ、ですか?♡」 「ええ、これです」  一見すると、水で薄めたカルピス……。けれど明らかに、粘度が高く、中に煮凝りのような黄ばんだものと、縁には黒い縮れ毛が何本か……♡♡♡♡♡ これ、どっちのものだろうか。リオの? コーチさんの? それとも、両方の……? けど、そんなものを親に飲ませるなんて……♡♡♡ そうは思っても、私の手は気づけば包丁を置き、グラスをコーチさんから受け取ってしまっていた。 「まあ、昔では考えられない指導かもしれませんよね、特性のドリンクなんて」 「え、ええ」 「でもまあ、今は昔と違いますから」 「そ、そうですよね、違い、ますもんね、昔とは」 「ええ、違いますよ、昔とは……ねぇ?」 「……♡♡♡」  コーチさんは私の腰を抱き寄せると、横から腰を押し当ててきた♡ バッキバキに勃起した、硬くて、熱い、ぶっとい、おチンポ……♡♡  もはや抵抗なんてできるはずもなく、私は鉛のような目を向けられて、目の前でその、特性ドリンクを飲んでいく……♡♡ 苦くて、しょっぱい……けれどその味は、私の中で何かを燃え上がらせる……♡♡♡ 「…………美味しかったですか?」 「……は、はい……とっても……♡♡ ま、また飲みたいくらい……♡♡」 「きちんと見込みがあれば、私はきちんと指導しますよ。社会人のパーソナルトレーナーもしていますので」 「そう、なんですか……た、頼んじゃおうかしら……♡」 「まあ、今すぐこの場で指導してもいいんですが……それじゃあ、面白くないでしょう? 私に考えがありますから」 「……♡♡♡♡♡♡」 「まずは、きちんと汗をかくことですね、話はそれから、です。誰から見ても分かるほどに、汗を、かくこと……」 「はい……♡♡♡」  汗を、かく……♡♡♡ ぐったりと背もたれに体を預ける、娘の後頭部を眺めながら、私はじっとりと、お股に汗をかいていた……♡♡♡  ------------------------------------------------------------  食事を三人分用意し、食卓へと並べる。私は一人で座り、私の正面にリオが、その左隣にコーチさんが座っている。 「いやぁ、美味しい。ミオさん、ご飯を作るもの得意なんですねぇ」 「あ、ありがとうございます……お口に合ったみたいでよかったわ」 「ん~、どうした、リオ。お母さんの食事が美味しくないのかぁ? ちゃんと食べなくちゃぁダメだろ?」 「は、はい、コーチ……♡ そ、そんなこと、ないんです、けど……♡」 「……♡♡♡♡」  娘はさっきから、おかずを少ない量を箸でつまんで、口に運ぶしかできていない。左手は食卓には出さず、絶えず机の下にしまっている……♡  それが何をしているのかなんて、嫌でもわかる。というより、じっさい少しだけ、見えてしまっているのだ♡ 先生のおちんぽ……ゆったりと座るタイプの椅子だから、食卓と座面までは普通よりも少し距離があるはずなのに……♡ ぬらぬらと光る先端が食卓の上にひょっこりと少しだけ、顔を出している……♡ いつもお父さんが座っている場所で、リオに手コキをさせながら、家族の食卓に、ぴゅっぴゅと我慢汁を注いでいた……♡♡ 「お、お母さん、この、や、野菜炒め、とっても美味しいね……♡♡」 「そ、そうでしょう?♡ リオのためにいっつも食事は気を付けているんだから……♡♡」 「いやぁこれが母娘愛ってやつですか、いいですねぇ。いいお母さんを持ったなぁ、リオ?」 「は、はい、コーチ、ぃっ……!」  不意にリオの顔が歪み、箸を取り落とす。腕でもつねられたのだろうか。カランと落ちた箸を拾おうとすると、 「お、お母さん。私、私が、拾う、から……♡」 「そ、そぉ……?」 「まったく、リオはドジだなぁ? ほら、さっさと拾え、おい」 「……はい……♡♡♡」  当然、まともに拾ってるはずがない。リオは椅子から降りて机の下に潜り込むと、そのまましばらく帰ってこない。代わりに、食卓にちらりと見えていた亀頭が消えて、代わりに黒い髪が少しだけ見えるようになった……♡ 「いやぁ、本当に美味しい。ミオさん、こんなに美味しい手料理、久々に食べましたよ」 「ほ、本当、ですか? それはよかった」 「リオさんもお母さんの食事は美味しいって言っていましたよ。外食するよりもお母さんのご飯の方がいいって」 「あの子がそんなこと……」 「ええもう。とてもおいしそうに食べていましたよ。そんな子がお母さんのご飯よりも優先するなんて、よっぽどのことでしょうね、まあそんなこと、ありはしないでしょうけど」  リオは机の下から戻ってこない。机が動かないから、コーチが押さえつけているわけでもないだろう。彼の両手は行儀よく、お箸とお椀をもって私の食事を楽しんでいる。静かな食卓の中で、何かをすすり、しゃぶる音が聞こえてくる……♡♡ 「た、たしかに、小さいころから、ご飯だって聞くと、飛んでやってきましたね」 「ええ、そりゃあもうそうでしょう。こんなに美味しいんだから。こんな食事よりも優先することなら、それこそ寝食を忘れて夢中になっているはずですねぇ?」 「そ、そう、ですね……まったくもう、い、いつまでお箸拾ってるのかしらこの子は……」 「ところでミオさん。汗、かいてますか……?」 「……♡♡♡」 「今日はちょっと暑いですからねぇ、食事もとると体温が上がって、汗、かいちゃいそうですが……」 「え、ええ、そう……ですね♡♡♡」  直接は言わない。何をしろなんて。たとえここで、私が何をしたってそれは、欲求不満の人妻が浅ましくも勝手にやったことにすぎないんだ。それがきっと、この人の狙い……♡♡♡ けど、けどこの言いつけを守っていたら、きっと私にも、してくれるはずだ……♡♡ 私はリオにばれないように箸をおき、ひそかにズボンのファスナーを開けると、片手をその中へと滑り込ませた……♡♡ もうぬちょぬちょになっているおマンコに指を添わせ、上下に、擦り、激しく動かす……♡♡♡ 「んっ、んんっ、はぁ、ン♡♡♡♡」 「ずいぶん汗をかいているようですねぇ。もしよかったら、下着を取っていただいてもかまいませんよ。私は気にしませんので」 「は、はぃ……♡♡」  片手でオナニーを続けながら、私はブラのホックを外し、Tシャツの襟首から取り出す。リビングの、ソファの向こうに投げ捨てると、胸にはしっかり、乳輪と乳首が浮いてしまう♡♡ 「……ところでミオさん、ミルクは好きですか?」 「み、るく……ん、ぁ……?♡♡♡」 「私、牛乳が好きでねぇ……毎日一リットルは飲んでしまうんですよ。低脂肪乳とかじゃないですよ。良質なカルシウムと脂肪分を取るためですから、なるべく濃厚なのを摂取するんです……」 「ぁ……♡♡♡」 「ただまぁスーパーで一本百円そこらの牛乳じゃないわけで、結構毎日買うのは厳しくてねぇ……どこかいいところしりませんか。安くて、濃厚な、美味しいミルクを作れる場所」  ぁ、嘘、すっごい……♡♡♡ もう、出していたのなんて、十数年以上前なのに……胸の先っぽと、奥の方がジンジンとうずき、片手でいじる乳首の先から、少しずつあふれ出してきちゃう……♡♡♡ 「え、ええ、知っていますよ♡♡♡ と、とても、近くにあるんです♡♡♡」 「へぇ、それはそれは……それはスーパーのですかね?」 「す、スーパーじゃないんです、けど♡♡」 「となると、牧場か、個人経営の牛舎ですか。となると困るなぁ、そういうのって高いんでしょう? 一本数百円ってなると、私もお財布がねぇ」 「た、ただでっ、その、知り合いに限定で配っているのが、あるん、ですよ……♡」 「へぇ、知り合いに……限定で……? 本当かなぁ……」  ど、どうしよう、これ、い、言っちゃう? もう、もうこうなったら、言っちゃう……?♡♡♡ 「この辺で牛舎なんて、あるんですねぇ……へぇ、住宅街のど真ん中なのに……」  あ、だ、だめ、あの、あの目……黒塗りの、鈍い、鉛みたいな目が……私を射抜く……♡♡♡  机の下で揺れ動く黒い髪を見つめていると、私の口に唾がたまり、ごくりと喉奥へ飲み干してしまう……♡♡♡ 「そ、その……むかーし、の話なんです。十何年か、前の話で……♡♡♡」 「へぇ……」 「お、おっぱいがよく出る牛さんがいて、その……ちょっと、ミルクが多くて困ってたみたい、なんです。その牛さんを飼っているお家も、ち、ちょっとだけ、厳しくって……」 「それで?」 「……そ、その家の奥さんが、こっそり、近所の人にミルクを、売っていたんです……♡ ぎ、牛乳が好きなご家庭は多かったですし、その、う、牛さんも町内で慕われていましたから、たくさんの方が、買っていきました……♡」 「いつ、どんな風に? 誰に?」 「こ、こっそりと、ですから……子供も、夫も出かけた後……家に呼んで……み、ミルクを直で、飲んでもらいました……♡♡♡」 「それだけ?」 「……♡♡♡ うし、さんにも、栄養がいりますから……み、ミルクをもらったり……あの……牛さんが珍しい人には、見てもらって、お写真をとっていかれたり、とかも……あ、あの♡♡♡」 「どうかしました?」 「ち、ちょっとお手洗いに」 「あ゛?」 「んっひ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ぁ、だめ、ぃく、いくっ♡♡ お゛っ、お、おとこのひとの、こえ、こわぃぃ♡♡♡ 低くて、どすの、きいたこえ、子宮にきゅんきゅん、くるっ、くるぅぅ♡♡♡  おマンコのぐちょぐちょが止まらず、私はその場でおっぱいおもらししながら、おマンコ汁も……漏らしてしまった……♡♡ お尻周りがじっとりと、マンコ汁で濡れてしまう……Tシャツだって、胸のあたりが、しっかりと濡れている……♡♡ 「ふぅー……ふぅー……♡♡♡」 「はぁー……はぁー……♡♡♡」 「おいおい、リオぉ。どんだけ箸拾うのに時間かかってんだ? 飯食ったら風呂入るから、さっさと食べろよ」 「ぁ、あいぃ……♡♡♡」 「ミオ」 「は、はいっ♡♡♡」  どうしよ……呼び捨て、気持ちいい……♡♡♡ 「バスタオルの位置わかんないから、入ったら用意しといてくれよ」 「わ、わかり、ました……♡♡♡」 「……お母さん……♡♡」 「だ、大丈夫、よ……リオ……さ、早くご飯食べないと♡♡」 「うん……♡」  私もリオも、もう味なんてわからなくなった食事をせっせと口に運び、飲み込んでいった。 ------------------------------------------------------------  食事を終えて、三人分の食器を洗う。私の服は明らかに濡れて色を濃くしていたが、リオは当然のように、それを指摘したりはしなかった。もうこのころになるとコーチさんは隠すことなく、リオの制服スカートをめくり上げ、私にも見えるようにしてお尻の間に指を突っ込んでいた……♡♡♡ お尻に書かれた黒い文字のような、模様のような後がちらりと見え、それが余計に私をゾクゾクさせる。濡れて気持ちの悪い服は、まだ脱がない。脱いでは、いけない。きっと脱いだら相手してもらえなくなるから……♡♡♡  洗い物を終えた私は、言いつけ通りバスタオルを用意しに脱衣所へと入った。すると……♡♡♡ 「お゛っぉお゛っ、っほぉお、お゛っんぉおお゛♡♡♡♡♡」 「ったく、このドスケベ雌ガキが。やっぱりてめーのエロ脳みそ母親譲りじゃねーか」 「あっぐ、おぐっ、づよっ、お゛っ、ちんぽ、ぢゅよいぃい゛♡♡♡♡♡」 「……ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」  曇りガラスの向こうで、激しく音を立ててリオが犯されている……♡♡♡ ほんの少し、湯気がこぼれる隙間から、彼女の姿が覗き見れた……♡♡♡  女の子としては背が高いとはいえ、男の人と比べればやはりかなわない。全体重をおチンポに支えられ、足もつかないまま、両手を後ろに回され、手綱のようにして犯されている。しかも、お風呂場の窓は開け放たれていた。ご近所さんに、聞こえるようにして……♡♡♡ ああ、しかも……♡♡♡ 「お゛っっほぉお、んぉおお゛っ♡♡」  あ、あの子の体……全身ほとんど、落書きじゃない……タトゥーが、入っている……♡ 胸のところには、「デカパイ」「雌牛」って♡ お尻には「第一志望」「おマンコ専門大学」「中出肉便器科」……♡♡ おなかにはしっかりと「コーチ専用オナホマンコ」って……♡ 恥ずかしい、どこに行っても肌なんて出せないタトゥーが、全身所狭しと刻まれ、下腹部や二の腕にはおちんぽやおまんこをあしらった紋様が刻まれている……!♡♡♡♡ 「さっきの聞いてたか? おめーの母親、おめーが学校行ってるとき、父親が仕事行ってるとき、売春していたんだってなぁ?」 「お゛んっ、んぉ゛っほぉお゛っっほぉおお゛♡♡♡♡」 「子供産んで数年経つのに、未だにエロ乳出るパイオツ武器にして、近所の暇なじーさんどもとか、おっさんに犯されて、写真撮られて、そうやってお前を育てていたんだってなぁ? 知ってたか?」 「じらないっ、しら゛っ、なぃい゛♡♡♡♡♡ お゛っ、っほぉお゛ぉおお゛♡♡♡♡」 「知ろうが知るまいがどうでもいいがなぁ、お前はそういう金で育てられたんだ。母親のスケベで育ってきたんだよ、ええ? エロガキ」 「お゛っっほぉお、んお゛んっっぐぅうう♡♡♡」  あ、だめ、そんなことない、そんなことないの。確かに、この家を一時期、私の稼いだお小遣いで支えたこともあった。けれど、リオに対しての愛情は嘘じゃない。あの子の存在を、根本からいやらしいことでできているなんて、そんなこと言い聞かせちゃいけない。そんなこと認めさせちゃいけないのに……♡♡♡ 「ぉ、ぉぉー……♡♡♡ ぉー……ぉぉー……♡♡♡」  私は二人の交尾をオカズに、おマンコに指を、出し入れしちゃっている……♡♡♡ 「ここに来るまで、何されてたんだ? おら、言えよ。大声でだ」 「んっぐぅ、ふっぎゅ、ぅうっぐぅう♡♡♡」  リオが白目をむきながら、涙をこらえて首を左右に振っている。コーチさんはそんなこと構わず、彼女の髪を掴むと、より深くおチンポを突きさした……♡♡♡ 「お゛っ、おっぎゅぉお♡♡♡♡♡♡」 「なーにがいやいやだ、おい。お前のためにやってやってんだろうが、わざわざ時間外まで俺に指導頼んできたのはどこのマンコだ、あぁ?」 「わだじっ、わたしの、早坂リオのおまんこですぅ♡♡♡」 「きつくされて―からわざといやがってんじゃねーぞ。マン穴しめつけて喜んでんの丸わかりだバカ。さっさと言え、オラッ!」 「んっぐぅうう♡♡♡♡ が、がっこぉ、ついたら♡♡ だ、男子のプロテインザーメン、休み時間ごとに、とってぇ♡♡♡ お゛っ♡♡ お、ひるは、こーちと、せんせぇのちんかすざーめんみるくっ♡♡♡ れんしゅうおわったら、手マンでユニフォームびっちょびちょにして、それきてれんしゅぅ゛♡♡♡ か、変える前に、汗とおマンコ汁しみ込んだくっせぇユニフォームで、生中出し、していただきましたぁぁ゛♡♡♡♡♡」 「り、リオったら……そんなこと……して……♡♡♡」  ふと、脱衣所の真ん中に、置いてある黒いものが目に入る。下着か何かだろうと思っていたけれど、丸まったそれの色合いには見覚えがあった。これ、あの子の下着じゃない。黒と白と、発色のいい赤……♡♡♡ これ、これって……♡♡♡ 「ったく、あんなエロ汁しみ込ませたユニフォームで練習しやがって……」  あ、だめ、だめ……♡♡♡ 「あんなもんその辺に置いといたら、ドスケベな人間がしゃぶっちまうぞ」  だめよ、そんな、こんな、ことぉ……♡♡♡ 「まあ、そんなもんしゃぶるようなドスケベ人間がいたら、どちゃくそにぶち犯してやるがなぁ」  あむぢゅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡  あ、おいひっ♡♡♡♡♡♡ おいしぃ♡♡♡♡♡♡ 娘の、リオのっ♡♡♡♡♡ リオがいっぱい犯されて、エッチなことされて出されたおマンコ汁、いっぱいユニフォームにしみこんでりゅ♡♡♡ 舌で押すと、口ん中いっぱい、あふれてくるぅう♡♡♡♡ お゛っ、ぉお、ぎもぢぃっ、きもちっ、ぃい゛♡♡♡♡♡ 「うっし、そろそろ出すぞ、リオ。いつものやれ」 「あぃい゛っ、は、は、はやさかりおっ、じゅうななさいっ♡♡♡ げんえきじぇいけー♡♡ バレー部、けんっ♡♡ こ、こ、コーチ専属おチンポチア部っ♡♡♡ 性処理生中だしっ♡♡ 墾マン永年無料マンコっ♡♡ 暇つぶしのザーメン吐き捨て専用まんこあなっ♡♡♡♡ これから一生、コーチのチンポ様のために生きることを誓った、ちゅごうのいいハメ穴にっ♡♡♡ どうか、どうか、こ、こーちのっ、コーチのエロじるっ、種付け、みるくぅう、おねがい、しますぅう゛♡♡♡♡ じぇいっ、けいっまんっこっ♡♡ なか、だしっ♡♡ なか、だしっ♡♡♡ じぇいっ、けぃ♡ まんっこ♡♡♡♡ なか、だしっ、なか、だしっ♡♡♡」  窓も空いているのに、ご近所さんに聞かれているのに、あんな声出して♡♡ コーチが立っているだけなのに、自分から腰を動かしておチンポ様にご奉仕している……♡♡ ずるい……、リオばっかりずるい♡♡♡♡ 私も、お母さんも、リオみたいにいっぱいいっぱい、おチンポ様に犯してほしいのにっ、あっ、むりっ、もう、がまんできないぃ……♡♡♡ 「じ、じぇい、けい、ママんこ……♡ なか、だし……ほし、ぃ……♡♡♡ じぇ、JKママんこ♡♡ ちんぽが、ほしい……♡♡♡」 「じぇいっ、けいっまんっこ♡♡♡ ざーめん、ほっしぃ♡♡♡ じぇー♡♡ けー♡♡ マっンコ♡♡♡ なっか、だっし♡♡ なっかだっし♡♡♡」 「と、年増の、マンコも……♡♡ ちっんぽが、ほっしぃ……♡♡ しきよく、まんこに、なっか、だっし、なっか、だっし♡♡♡♡」 「ちんぽっ♡♡♡」 「ちんぽっ♡♡」 「まんこっ♡♡♡」 「まんこぉ♡♡♡♡」 「お゛っんっほぉおおおおおおおおお♡♡♡♡」 「ぁっ、むりっ、ぃっぐ、いぐっ、ぃっぐ、いぐぅう゛♡♡♡♡♡」  いっぐ、いぐっ、ゆびちんぽでぃぐ、いっぐ♡♡♡ 娘のセックス覗いて、お母さんまんこぃっぐ、いっぐうううう゛♡♡♡♡  脱衣所で思い切り潮を吹いてしまう。とっさに口にくわえていたユニフォームを、自分のおマンコに当てた……♡♡♡ 濡れた生地が、さらにエロ汁を吸っていく……♡♡ 快感の余韻から徐々に戻っていくと、お風呂場が静かになっていた。見ると、コーチに抱きかかえられたリオが、ぐったりとしながら腰を何度も痙攣させている。コーチはリオを浴室に寝かせると、がらりとドアを開けて一人で出てきた。私の方をちらりと見やると、口の端を上げて見せる。 「どれ、あとは大人の時間と行こうか?」 「ぁ、あ……♡♡♡」 「ガキ寝かせたらリビングで待ってろ、いいな」 「はい……♡♡♡」  私は壊れたように痙攣し続けるリオを見ながら、ふと、お風呂の鏡に私の顔が映る。 「や……やだ……♡♡♡」  私の顔は、満面の笑みに満ちていた……♡♡♡

あるバレー部員の母の風景

Comments

ありがとうございます! 今回ちょっと妄想が バリバリにはかどっちゃったので書いちゃいましたわ(n*´ω`*n)

緒又しゆう

早い!リクエストからの作品の仕上がりが早すぎる!!めっっっちゃ嬉しいです!ありがとうございます! お弁当とかエロじゃない日常の描写が、細やかな気遣いに溢れてて好きです 直接ヤれば簡単なのに、あえて焦らすコーチと、どうしようもないエロ母で終始興奮します 昔のエロ牛さんが母乳直接飲んでもらってた件も妄想が捗ってシコれます 続きもありそうなので、期待しています

ジョン


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