葵君の雌修行♡
Added 2020-08-23 17:05:31 +0000 UTC今日も最高気温を超えた。その熱さは夜になっても薄れることはなく、アスファルトから帰ってくる熱で部屋の中はこもっている。食べ終えた食器を洗っていると、ダイニングでうなだれているママが声を漏らした。 「あっづぅぃ……葵ぃ、クーラーさげなぁい? 電気代なんていいじゃないのよぉ~」 「電気代なんかどうでもいいよ。クーラー下げたいなら、その格好何とかしたら?」 返ってくるダレた声に、僕はゴム手袋の両手を動かしながらため息をついた。ママの格好は半そでのボタンシャツの裾を、胸のすぐ下で結んでいるだけ。下半身はホットパンツのみ。ちなみにノーブラノーパンだから、シャツの布地が背中にべっとり張り付いている。 「そんな汗だくの格好で、クーラーなんか下げたら風邪ひいちゃうでしょ。今だって27度なんだよ?」 「ぁ~~ん、ママ熱中症になっちゃうぅ~」 「スポドリ作ってあるんだから、きちんと水分補給して」 「葵ちゃんの意地悪ぅー、ママがセクシーな格好していた方がいいでしょぉ~?」 まったく、二週間前に風邪ひいたことをもう忘れているんだろうか。僕が湿った目を向けていると、横から新たな食器が持ってこられた。 「渚、葵の言う通りだぞ。もうちょっと着たらどうだ?」 「えぇーそんなこと言わないでよぉー、愛しのダーリン♡」 「子供の前でやめてくれそういうの……すまんなぁ、葵」 ため息交じりに僕の頭を撫でてくれるパパを見上げる。貧弱というほどではないけれど、ごく一般的な、優しい顔立ちの中年男性だ。僕を見つめるその両目は柔らかく、僕のことを大切に思ってくれているんだということがよくわかる。そういうパパのことを思うと少し心が痛むけど……♡ 僕はにっこりとほほ笑んで、パパに飛び切りの笑顔を向ける。 「ありがとう、パパ……♡」 「……っ……さーて、風呂。風呂でも入ってくるかなぁ~……」 わかりやすいんだから、パパってば♡ 唐突に話をそらしてキッチンから出ていくパパの耳は、真っ赤に染まっていた。クスリと笑いながら視線を前に向けると、ママの湿った視線が向けられる。僕は苦笑いしてママに返した。 「言っておくけど、ママが心配しているようなことはしないよ? ちょっと借りるだけ♪」 「へぇ~、どうだか。パパったら愛しの葵ちゃんにデレデレだったわよぉ~」 「しょうがないじゃないか。それだけ、僕がママの遺伝子を引き継いでるってことでさ。パパは絶対ママのもの。でしょ?」 「それなら、よろしい」 「それにさ、僕の『宿題』のことも、あるでしょ……?♡」 「ん~……そりゃ、まぁねぇ……♡」 体を起き上がらせたママは、シャツから透けた乳首と乳輪を、はっきりわかるほど勃起させて、片手で乳首を、もう片方の手で自分の股を弄っていた♡ ホットパンツのファスナーを開けて少しおろすと……ノーパンのおまんこから、ずぬろろろっ♡ ぶっとい、紫色のディルドが出てくる♡ それをママはぬらぬらと舐めてから、また自分のおまんこへと締まっていった♡ そんなの見せられて、もぉ……♡ 僕もちょうどお皿洗いが終わったことで、ズボンをするりとずらすと、お尻の間にあるディルドを、ゆるぅくぬぽぬぽ♡ 出し入れして慰めた♡ それは遡ること数日前。夏休みも中頃を終えた頃合いのことだった。 --------------------------------------------- 八月の某日、僕はあの時、田所さんの家にいた。もちろん、ただお茶をしに行ったはずもない。暗い室内、夏の暑い部屋の中、僕はベッドの上に四つん這いになって……僕は頬を赤く染めていた♡ 「ぁッ、んっ……んっふ、ぅ……♡」 「よぉしよし、しっかり飲み込むようになってきたねェ……♡」 「ひぁ、ぁん……♡」 隣から語り掛けられる声に、僕は甘いて答えた。でっぷりと太った、恵比寿様のような柔和な顔をした田所さんは、僕のすぐ横で頭を撫でてくれている。そこから視線を下ろしていくと、もうすぐ舌を伸ばせば届く距離に、ブットいおチンポが勃起して我慢汁をたらしていた……♡ むせる香り……♡ 舐めちゃいたい……♡ 口の中いっぱいにあふれてきた唾液を、ごくりと僕は飲み込んだ。その音が聞こえたのだろうか。田所さんは含むように笑って見せた。恥ずかしい、けれどそれが……より一層僕の内側に何かを燃え上がらせる♡ 今は許されない、何故なら僕の下半身は……♡ 「まあ、我慢しなさい。今はこれの相手が先だよ♡」 「んっぐ、っふ、ぅンン♡♡♡」 極太のディルドをねじ込まれているんだから♡ おじさんの勃起おチンポをお預けのままにして、お尻の穴に、ディルドを入れたり、出したり……♡ 最初の方こそ、熱くて、苦しくて、痛かったけど、今ではディルドに吸い付いてお尻の穴が少しだけ裏返りそうなほどだった♡ ディルドの硬いカリが、腸内の壁をひっかいて、ぐりゅんって動く感触に、体の中がせつなくなる♡♡ 「ふぅむ……そろそろか……時間だ、イっていいよ♡」 「ぁッ、んっぐ、ォっ、オッっほ♡ んぉ♡ ォっ、おぉおッ♡」 田所さんの手の動きが早くなり、何度もアナルからディルドが出し入れされる♡ 僕の背筋はびくびくと震えて、頭の中が、真っ白に♡ 出たり、入ったり、ねじ込まれたり、えぐられたり♡♡♡ 目の前にハートマークが何度も浮かんでは消えていくような、不思議な感覚が頭のてっぺんまで上ってきた瞬間、僕の腰は痙攣した♡♡♡♡♡ シーツを足の指でつかみ、突っ伏して自分の体を見やる♡♡ 白い肌の中にある、薄ピンクの乳首は大きくとがって、その間には小さな僕のおチンポが、上下に揺れてトロトロのザーメンを漏らしていた♡ 田所さんとは違う、びゅっびゅって飛ばすような射精じゃなくって、蛇口から漏れ出すような、情けない雌射精♡♡♡♡♡♡ 「いい子だねェ、葵くん?♡ 今日もしっかりトコロテンできたじゃないか♡♡」 「あ、あぃがとぉ、ごぁいましゅ♡♡」 「ほら、ご褒美だ……♡♡♡」 「んっむ……♡」 あぁ、ちんぽぉ♡ おちんぽ、ぶっといちんぽ♡ すきぃ、この匂い、しゅきぃ♡ 田所さんのおチンポ久々♡ おいしぃ、しょっぱぃ♡ くさぁぃ♡♡♡ 頭の中が、すぐにおチンポでいっぱいになっちゃう♡ 頭を軽く掴まれ、おチンポに押し当てられただけなのに、僕は匂いを嗅ぎ、頬ずりしておチンポ様に愛を伝えると、先っぽから丁寧におしゃぶりを始めた♡ 歯を立てないように、口をすぼめて、上目遣い♡ なるべくお下品な音を立てて、チン毛が巻き込むのも構わずおしゃぶりし続ける♡ 「ふふふ、ずいぶんとおしゃぶり姿が様になったねェ?」 「んぷぁ♡ はむ、ぢゅる♡ 田所さんのおかげれふよぉ♡ んっむ、じゅるッ♡♡」 「チンポ美味しい?♡」 「おぃひぃ♡♡♡♡♡」 「そうかそうか。ところで、葵君。夏休みの宿題はどうだね?」 「ふぇ……?」 いきなり、なんでだろう。学校の話なんか……? 僕は少し違和感を覚えつつも、大きく勃起したたくましいおチンポに舌を這わせた♡ 「んぷ、ぢゅりゅ♡ ふぁぃ♡ んれぅ……♡ 僕、宿題とか最初に終わらせちゃうので、もうないですよぉ?♡」 「そうかいそうかい、それならよかった。葵くんの学校生活に支障があっちゃいけないからねぇ♡」 「よく言いますよ、僕もう友達三人からフェラ抜きオナホになってるんですよ?♡」 「それは葵くんの迷惑になってるのかい?♡」 「全然……♡」 「そうだろう? ほれ、カリ唇でぬぽぬぽして、出そうだよ♡」 「んっぷ♡」 僕は言われた通り、田所さんのおチンポ皮を下へと剥いた♡ チンカスたっぷり♡ こってりおチンポ♡ ねばつくおチンポのそれを、僕は唇をぴったり沿わせて、舐めてお掃除していく♡ 「おぉ、いぃ……♡ じゃあ、そんな葵くんに、おじさんから宿題を出そうじゃないか♡」 「しゅくらぃ?♡」 「そう、宿題♡ もう葵くんもお口はしっかりフェラホールに、お尻も並大抵のちんぽなら入れられるようになってきた。体としては、最低限雌として性処理の道具にはなれるってことだ」 「んっふ……♡♡♡」 「なら次は雌として磨きを掛けなきゃね。おじさんが女磨きの手ほどきをしてあげよう……♡ まあ言うなれば……葵くんの雌修行ってやつだ……ぉっ、出る♡」 頭が押さえつけられて、僕のお口にザーメンが流れ込む♡ どっぷ、どっびゅ、びゅるるっ、ぶっびゅぅ♡♡♡♡ 上あごにあたり、匂いを立ち込めながら、舌にプルプルのザーメンが落ちていく♡ 口いっぱいに溜めて、唇でおチンポの躍動を感じると、うっとりしちゃう……♡ こんなザーメン、断る理由なんてありもしない♡ 「んぷぁ、はぁ……はぁ……♡」 「どうだい、やるかい? 宿題♡」 「は、はい、やりましゅ……♡」 そして僕が、田所さんのお誘いを断る理由だって、あるはずもなかった♡ --------------------------------------------- 夏休みの、というわけではないけれど、それが僕と田所さんとの宿題だった。 もちろんママも周知の事実♡ あの後僕を送りに来た田所さんと、玄関先で生ハメしながら教えたらしい♡ ママはおまんこから何度か汁を拭いて、腰をびくつかせながら、怪しい笑みを浮かべてディルドをおまんこにしまい、またホットパンツのファスナーを締めた♡ 「んま、私としては葵が私みたいな雌になってくれること、嫌ってわけじゃないからね♡」 「ふふ、意外だなぁ♡ 僕には雄として犯してほしいとか言い出すのかと思ってたよ♡」 「それはそれで乙だけどぉ♡ 葵はガンガン犯すってタイプじゃないでしょ? またおチンポしたくなったら、ママとしましょ♡」 「考えておくね♡ じゃあ僕、そろそろ行くから」 「は~い、じゃあママはコンビニ行ってアイス食べてくるからね♡ 何か欲しいものある?」 「ミルクアイス♡」 「おっけー♡」 ママはお尻を振りながら、夜の街を徘徊しに行った♡ これで家の中は僕とパパだけ……♡ 理由としては十分だ……♡ 自室に戻り、ディルドを抜いておいておく♡ ホカホカのそれを消毒してきれいにしてから、新しい下着を持ってお風呂場へ。パパはまだお風呂の中だった。 「パパぁー」 「ん、葵か? どうした?」 「んーん、お湯加減どうかなぁって思って」 「おぉ、ちょうどいいぞ。ところで、入浴剤置いてあったけど、買ってきてくれたのか?」 「うん。今日ちょっと出かけたからね。パパそれ好きでしょ?」 「はは、葵は何でもお見通――」 パパの話している途中で、浴室の扉を開く♡ パパの驚いた表情に、僕の背筋がぞくりと走った♡ お尻がひくっと動いちゃう♡ 「あっ、あお、い、お前」 「どうしたの?」 「いや、何入って」 「ええ? 何言ってるの、パパ。いっつも健康ランドで一緒に入ってるでしょ?」 「い、いや、それはそうだが」 「パパったら変なのぉー。男同士なのにさ……♡」 「そう……そう、だな……」 よしよし、作戦は順調だ♡ 僕はパパの視線を横から受けながら、ボディソープを泡立てて、体を包み込んでいく。白くきめ細やかな泡を滑らせながら、僕は頭の中で、あの日ベッドの上で言われたことを思い出す。 『葵くんは本当に渚さんによく似ている♡』 『ママにですか……?♡』 『ああ、私が手を付ける直前のだがね。君のパパが恋して告白しただろうママさ……♡ だから最初の宿題は、君のパパだ。パパとエッチすることができたら、次の宿題をあげるからね♡』 最初はどうかと思ったけど、田所さんの見通しは当たっていた♡ パパは戸惑いがちに、僕の方にちらちらと視線をよこしてきている♡ 泡を伸ばすようにしながら、乳首に触れてぷっくりと膨らませれば、パパの視線はそこへ注がれてきた♡ 「ねぇパパ……♡」 「な、なんだ……?」 「背中、洗ってくれない? 一人じゃ洗えないんだ♡」 「タオル使ったらいいだろう」 「手で洗った方がお肌にいいんだって。ね? お願い……♡」 パパは数秒間をおいてから、前かがみになって浴槽から体を出した♡ パパの手に泡を渡し、背中を撫でてもらう♡ その間も、パパの視線はじっと、僕の両乳首に向いている……♡ 「も、もぉ、パパってば……♡」 「な、なんだ?」 「なんだか、エッチな目してるよ? ちょっと、恥ずかしいな……♡」 「……っ、す、すまん……♡」 そうは言いながらも、パパの手つきは徐々にわきの下へと延びてくる……♡ --------------------------------------------- 脇腹の、あばらの凹凸に沿うように、パパのごつごつとした指がかかる♡ 僕はそれに、ほんの少し脇を閉じるようにするけれど……♡ パパを振り払ったりはしない♡ あくまで恥ずかしがるように、あくまで僕は、触られる側……♡ 「ねぇ、パパ?♡」 「な、なんだ……?」 「あの……ま、前も、洗う……?♡」 「ま、前も? いや……葵は、パパに触られて……」 「嫌じゃ、ないよ?♡」 両手の肘を高く上げ、今度こそ脇腹を大きく広げた。左右の脇から伸びてきた両手が、僕の薄い胸板と、そこから妙に尖った乳輪、乳首を摺り上げて、未発達な腹筋へも移る♡♡♡ だんだんとその動きは、僕の体の前、胸の先っぽを、手のひらや、指の腹で転がしたり、形をなぞるような動きに変わってくる……♡ 「ん……ァ、あ……♡」 「い、痛いか……?」 「ううん、気持ち、いいよ……?♡」 「そうか……」 「ねえ、パパ?」 「なんだ?」 「パパは、その……僕が、男らしくないと、嫌かな?♡」 「そ、そんなことはない。今は昔と違うんだから、葵みたいに可愛い男の子もいいじゃないか」 「そっか……あのね、パパ……♡」 「こんどは、なんだ?」 「あの……当たってる……よ?♡♡♡」 「……!?」 言われてから気が付いたようで、パパは咄嗟に胸から手を離す。僕の腰には、ぬるりとした、熱くて硬くなったものが当たってしまっていた♡ 慌てて押さえようとするパパの両てを、振り返って抑え込む。鏡に映る、困惑気味なパパの表情♡ けれどおチンポはビンビン♡ 顔を背けるパパに、僕は下から覗き込んだ♡ 「あ、葵っ、すまん、これは……っ」 「僕ね、嫌じゃないよ?♡」 「な、何言って……♡」 「今はママもいないよ?♡」 「……っ♡」 「ねぇ……僕は、いいよ?♡」 近親相姦、しかも相手は実の息子。だけどもその姿はかつての妻によく似ている……♡ パパは最近ママにうんざりしている♡ 色情狂いのママの、肉バイブにされるセックスとは違う、愛情たっぷりのセックス……♡♡♡ パパの理性が瓦解するのに、さほど時間はかからなかった♡ 僕は自然とお尻を向けて、自分から左右に開いていた♡ 「パパ、お願い♡ 来て♡」 「あ、葵ッ♡♡♡」 「ォっ、お゛、んッ♡♡♡」 パパのおちんぽが、僕の中にぶち込まれる♡ パパだって決して粗チンというわけじゃない♡ 太くて、硬くて、おっきいおちんぽ♡ でもそれだけじゃない♡ 田所さんが最初にパパとのセックスを命じた理由がわかった気がする♡ パパは後ろから僕に抱き着き、腰を何度も叩きつけていた♡ この、必死に、求められている感じ♡ すごい、たまらない♡ 雌ってこういうことなんだ♡ 雌になるってこんなに求められちゃうんだ♡ 親だとか、子供だとか、そんなこと全部どうでもよくさせちゃうことなんだ♡ 「ぁゥッ、パパ、パパすごぉ♡ すっごぃ、おっきぃ♡」 「うっ、く♡ あ、葵の、中も♡ すごく、狭いぞ……っ♡」 「ォっ、おっん゛♡ ちんぽ、ちんぽっすっごい、いぃ♡♡♡♡」 「こんな、お尻もおおきくなって、乳首もいやらしくなって……ッ♡」 「ぁっん♡ パパ、はずかひ、はじゅかしぃ♡」 「……ッッッ♡♡♡♡」 パパの両手が、僕の足へと回る♡♡ 両足を広げて、お尻の穴に、おチンポが入っているところを見せつけられる♡♡ 僕のお尻のおまんこは、僕の元が出てきたおちんぽを、ぬっぽりと確かに咥えて、吸い付いていた♡♡♡♡ 「や、やぁ……♡♡♡」 「何が嫌だ……♡♡ お前、こんなにすんなり入るようになって……っ♡」 「ご、ごめんなしゃい♡♡」 「こんないやらしい体で、パパを誘惑するようになって……ッ♡♡ ママに似て、いやらしくなって……ッ♡♡♡♡」 「あっ、ん゛ッ、おひり、おくっ、ふかっひぃ♡♡♡♡」 「吸い付いて、くっそ、こんな♡♡ ッっぐ、くぅっ♡♡♡♡」 鏡に映った金玉が、きゅぅっと上がっていた♡♡♡ 僕は後ろ手パパに抱き着いて、お尻をきゅぅっと締めあげて、語り掛ける♡♡♡♡ ラストスパート♡♡♡♡ 「ぁッ、アッ、パパ、いく? いっちゃぅ?♡♡♡」 「で、出るっ、出そうっ♡♡♡」 「だしてっ、パパの、いっぱい、僕のおまんこに、だして♡」 「そ、そんなっこと♡♡」 「おねがい、いっぱいほしいの、熱くて、どろっどろの♡♡♡ お願いパパ♡♡♡」 「あ、葵ッ♡♡」 「お願い、パパ、僕に、僕に種付け、してっ♡♡♡♡」 「ッッ♡♡♡♡♡」 「おっん゛ッんんぅううう♡♡♡ きたぁっ、あっぢゅ♡♡ ぃく、いっぐぅ、おちんぽで、おしり、おしりいぐうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」 足をピンっと伸ばし、僕らは震えて、お風呂場で達した♡♡♡♡ --------------------------------------------- 翌朝のことだ。僕らは家族で食卓を囲んでいた。メニューはベーコンエッグとレタスにバターロール。アイスコーヒーもついている。甘いもの好きなママはオレンジジュースだけど。ママは半分に切れ目を入れたバターロールに、レタスとベーコンエッグを挟んで口に運ぶと、そのつやつやした頬を押さえて唸った。 「ん~、やっぱり葵の作ったご飯美味しいわねぇ~」 「そりゃどーも。もぉ、今日はママが作る当番だったでしょ?」 「ごめんごめ~ん、起きれなくって♪ でもあなたいいお嫁さんなれるわよ」 「お嫁さんって、僕男だよぉ? ねえ、パパ」 「……っ! あ、ああ……そう、だな」 パパはびくりと肩を震わせて、しどろもどろに答えた。僕とは目を合わせようとしない。そんなパパを、僕とママだけが、にまにまと口をゆがめながら見つめている。不意にママが、パパの頬に手を当てると、僕が見ているのも構わずにキスしてみせた。驚いたパパの頬を、ママは頬杖突きながら語り掛けた。 「お、お前、何して……!?」 「大丈夫? あなた、疲れてるみたい……」 いつものふざけた態度とは一変、しおらしく心配している表情のママに、パパは口に出しかけていた言葉を飲み込まざるを得なかったようだ。 「い、いや……大丈夫、大丈夫だ」 「あんまり無理しちゃいやよ? 愛してるわ」 「お前なぁ……会社行ってくる」 パパは恥ずかしそうにしながら、ママの肩と頬に手を触れて、鞄を片手に玄関へと向かう。ママの視線が僕へと向かった。なるほど、次は僕の番だってことね。僕はエプロンで手をぬぐいながら、革靴を履くパパの隣へと歩み寄る。 「パパ?」 「葵……その」 「僕、気にしていないよ」 「気にしていないって」 「ママとパパとが幸せなのが一番だもん。浮気じゃないし、気にしなくていいよ。ただちょっと、お風呂で触れ合っただけ。誰にも迷惑、かけてないでしょ?」 僕はそういうと、満面の笑みでパパに微笑みかけた。パパはしばらく僕のその表情を見ると、大きくため息をついた後、僕の頭を撫でてくれた。ちょっとくたびれた、いつものパパの表情だ。 「ママもそうだが、お前を見ていると、俺の常識なんか糞みたいに思えてくるよ」 「ごめんね?」 「お前が謝ることか。わかった、気にしない」 「でも……」 「でも?」 パパの手を掴んで、そのまま頬に滑らせると頬ずりしながら僕は笑う♡ 「ママに疲れたときは、いつでも相手、するからね♡♡♡」 「……よく似た親子だよ、お前らは」 大きな手が、何かを諦めながらも、僕を撫でた。頬を、唇を、顎を、喉を……♡ 鞄を持って働きに行く背中を、僕はニンマリ笑って送り出した♡
Comments
ありがとうございます! 葵くんが雌息子となってパパとラブラブエッチする様、楽しんでいただけましたでしょうか♡ 今後も葵くんシリーズは少し更新していきたいので、お楽しみに♪
緒又しゆう
2021-12-04 08:15:17 +0000 UTC素晴らしいこのシーン読みたくて支援させていただきました!最高です!
John-Hoon
2021-12-03 14:47:01 +0000 UTC