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緒又しゆう
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葵君の田舎旅行

 今日は明るい部屋の中、具体的に言うとリビングだ。窓のカーテンは大きく開かれ、開け放たれている。  少しだけ涼しい風が僕の肌を柔らかく撫でていく。夏休みももうあとわずか。もうこれから学校も始まって、秋になっていくのかな。こうして楽しんでいられるのも、今のうちかもしれない。大画面の壁掛けモニターの前で、僕は上下に揺れながらふと、そんなことを思っていた。 「んっ、ぁッ、アッん゛♡」 「どうだい、葵君♡ 私の撮影したAVは、よく撮れているだろう?」 「は、はぃ、ッ♡♡♡ と、とっても、よく、とれって、ぉ゛♡」 『ん゛んぉ゛♡ チンポォっ♡♡ ちんぽっ、ちんぽいいのぉお゛♡♡♡♡』  上下にゆすられる僕のオトコノコマンコには、田所さんのぶっといおちんぽが、出たり、はいったり♡ ローションでぬるぬるに仕込んだ僕の穴をえぐってくれる♡ 目の前の画面には、ママが映っていた。古いカメラで撮ったのか、あるいはそういう設定なのか、画面右上には、五年くらい前の日付が表示されていた。 『おねーさん、旦那と子供置いてチンポする気分はどうだい?♡』 『きもぢぃっ♡ お゛ッ、きもっぢぃい♡ うわきぃっ♡ 不倫生ハメセックスさいっこぉお♡♡♡♡』 『ほーら、渚さん♡ 今旦那さんと、息子の葵君は何をしているのかなぁ?』 『み、みんしゅくっ、でぇ♡ ぉ゛っほ♡♡ んぉ゛♡ い、いっしょに、寝てますぅう♡』 『そんな中何してんのかなぁ?』 『ふッギュっんっぎゅうう♡♡♡ で、でかぱいっ、揺らしてぇ♡ お゛ッっほ♡♡ デカチンっ、生ハメしてますぅう♡♡♡』 『うっひひひ、これで人妻とはのぉ、たまらんわい♡♡』 『ほぉれほれ、田舎モンのちんぽできっちり慰めてやるからのぉ♡♡』 『んぁッ、うれっじぃ、お゛っ、おっほぉお♡♡♡ あ、ありがとっ、ありがとございますぅう♡♡』  画面の中で爆乳を揺らしているママは、今よりも少しだけ若かった。白い布を胸とおまんこに着けているけれど、おまんこはずらして丸見えだし、おっぱいは汗か水か、どちらにしろ透けてピンクの乳首が丸見えになっている♡ どこかのお祭りらしいその場所で、ママはたくさんのおじさん達に犯されていた♡ 「五年前のビデオだよ、知っていたかな?♡」 「ま、まったく、しりまひぇ、ん♡ れしたぁ♡」 「そうだろうねぇ♡ ここのお祭りは、私の田舎のものなんだ。私の個人的な帰省に、町内会の慰安旅行を兼ねたものだったからね。参加費は実費にしたんだけど……渚さんは来てしまった、君たちを連れてね……♡」 「うっぎゅ、ふぎゅぅ♡♡ ぁっ、いっぐ、ぃぐ♡♡♡ ぃきそぉ♡♡♡」 「お、もうイきそうかい? それじゃ、私も……♡」 「ぁ゛っひ♡♡♡」  田所さんのおちんぽが、びぐっと震えた♡   お腹の中で、おチンポが脈打ち、あっついザーメンがぶちまけられる♡  体の中に熱いザーメンが吐き出されると、まるでそれが、その感触だけが、僕の頭の中いっぱいに広がって、体の中が全部、田所さんのおちんぽザーメンに満たされるような感覚がして……♡ 「あっ、ぃっひぃい゛ん♡♡♡ お゛ん、んぉっ、おおぉ……♡♡♡」  僕の腰は揺れ、ローテーブルにとろとろと、勃起もしなくなってしまったおチンポからザーメンをこぼしていた……♡♡♡ それをじぃっと見つめていると、お尻からチンポが抜かれ、口元にもってこられる♡ さっきまで、僕のお尻を貫いていたおちんぽ……♡ 根元から丁寧に舐め上げてお掃除して、ローテーブルにおもらしした僕のザーメンも、舐めてお掃除する。 生臭い、とろっとしたザーメンを舐めていると、田所さんは僕の頭を撫でてくれた。 「ふぅ……どうだね、自分のザーメンの味は……♡」 「ん、んぁ……とろとろしてて、ちょっと、しょっぱいです……♡ でも、田所さんの、ぷるぷるしてて、こってりしてて、こゆぅいザーメンの方が、おいしい……♡♡♡」 「ふぅん……♡ でもちょっと、もったいないかな……」 「もったいない……?」  雌ザーメンを全部舐め終えたところで、田所さんのつぶやいた一言に僕は顔を上げた。田所さんは少し何かを考えるように顎を撫でた後、僕の肩を抱いて微笑みかけた。 「葵君、今年は私の田舎に来なさい」 「え……?」 「なぁに、なんでもない、町内会の慰安旅行、さ♡」  怪しく笑う田所さんの口元には、何を考えているのかすぐにわかった。それでも、僕はその微笑みに心を高鳴らせ、連れていかれたシャワールームでまた……雌にしてもらった♡ ---------------------------------------------  翌々日のことだった。僕は小さなリュックを足の間において、窓から見える山の景色を眺めていた。お盆の時期を過ぎていたからか、あるいはここが避暑地としてはあまり有名でないからなのか、高速道路は空いていた。  連なる山々、というのかな。なだらかな曲線が重なる山道は、遠くの方はうっすらと空の青が溶け込んでいるようで、近くの山は青々と緑の葉が輝いている。カーブで山が近くになると、数百メートルは離れているはずの山が、波のように自分に覆いかぶさってくるような、妙な心地に襲われる。 「ねーねー、葵ちゃーん、そんな山ばっかみてないでさぁー、ゲームしようよゲームぅ」 「酔うからいいよぉ、それに……なんで君たちまでいるのさ」 「あら、お邪魔でしたか?」 「そんなことはないけど」 「葵ぃー、仲良くしなさいよぉー。お兄ちゃんなんだから」 「ふふふ、元気があっていいわねェ」 「……」  田所さんが運転するワンボックスカーには、僕と田所さんを含めて、七人が乗り込んでいた。一番前の運転席と助手席には、ママと田所さんが。その後ろには、僕と、皐ちゃんと紬ちゃんが座っている。一番後ろには、初めて見る人だけど、細目の優しそうな女の人と、黒髪ショートの大柄な女性がいる。 「いやぁ、皆さん急な決定なのにすみません。参加していただいてありがとうございます」 「いいんですよぉ、会長♡ 地域支援っていうのも大切ですから、ね? 吉岡さん」 「そうですね♡ 今から私のおまんこ、もう濡れちゃってますもの……♡」 「……は?」 「そうよねぇ~、私もおまんこ濡れ濡れぇ~♡」 「……え……あ……?」  視線をふと助手席の方へと向けると、ガラスにうっすらと、足を広げてオナニーしているママの姿が見える。後ろから水音がしていると思い振り返ってみれば、後ろではスカートをずり降ろした吉岡さんが、細い目から覗く視線をどこかへ漂わせ、人目もはばからずオナニーを始めていた。 「は、あ……え。あ、あの……」 「んんっ、ぉ、お……あらぁ、葵君、だったかしらぁ?♡ そんなに熱く見て♡ いやらしいんだから♡」 「どしたのー、葵ちゃん?」 「さ、皐ちゃん、いや、これ……」 「別に驚くことじゃないでしょー? みんなおっさんのチンポ仲間だよ?」 「えぇっ!?」 「はっはっは」  皐ちゃんの声に僕が目を丸くして声を漏らせば、運転席の方から田所さんの笑い声が響いてきた。 「そうかそうか、葵くんは知らない人もいるもんね。いい機会だ、みんな自己紹介と行きましょうか。トップバッターは、渚さん。お願いできますか?」 「はぁーい、それでは……♡」  ママはそう言うなり、助手席で着ていた服をずらし、おっぱいを丸出しに。両膝を左右に広げると、社内とはいえ、おまんこを白昼堂々さらけ出した。 「青木渚でぇーす♡ 趣味はおちんぽ狩り♡ 昔は男の人の裸もまともに見れなかったけどぉ、ドスケベ本性見抜いた会長に、セックスレスの時期を狙われて、今では町内一のビッチマンコ妻でーす♡」 「おお、イイですね、渚さん。流石♡」 「当然ですよ♡」 「ぐふふ、たまりませんなぁ♡ それじゃあ、次は紬。それと皐ちゃん♡」 「はい……♡」 「はいは~い♡」  今度は僕の隣の席で、紬ちゃんと皐ちゃんが、まるでもう服はいらないとばかりに、座席の下にワンピースやキャミソールにスカートを脱ぎ捨てると、子供パンツのおまんこをふたりで触り合い始める……♡ 「田所紬♡ 田所会長の実の姪です♡ 幼稚園の頃から、英才おまん子教育を施されて、今では立派なおまんこ姪です♡ お父さんとお母さんには内緒ですが、もうすぐおチンポ経験数が三桁になります♡」 「矢田皐でぇーす♡ 紬のクラスメートでぇ♡ クラスでビッチ気取りの生意気雌ガキだったけどぉ、おっさんの大人チンポで、マジビッチにしてもらいましたぁー♡ クラス男子全員とシてぇ、最近はおっさんに痴漢してもらうのが趣味でぇす♡」 「それじゃあ、次は私かしらね♡」  隣で紬ちゃんと皐ちゃんが、どこから取り出したのか、リモコンローターをクリに当てて喘ぎ始めると、今度は後ろから声がする。僕が後ろをふと見ると、細目の吉村さんがクスリと笑い、リブ生地のノースリーブセーターを体のラインに合わせて持ち上げていく♡ 「私は、吉村香……♡ 田所会長には、以前から町内会の書記としてセクハラをしていただいていました♡ もともと男性経験は少なくって、大きな胸に自信はなかったんですが……♡ 今ではすっかり、立派なウシ乳まんこにしていただきましたぁん♡ ぁん、おっぱい張ってきちゃう♡」  香さんはそういうと、僕の前で自分の乳首をつねり、母乳を染み出させてきていた。プリプリの乳首は、僕の育った乳首よりもやっぱり大きく、張りがありそうだった……♡  そして、最後になるのは僕のちょうど真後ろに座っている、さっきから一言もしゃべらない女性だった。彼女はふと、自分の番が回ってきたということに気が付くと、少し頬を掻いた後、彼女もまた服を脱ぎ始めた。 「わ、わわ……♡」 「大神翠……スポーツ医大生……水泳部。学校で、友達出来なくって悩んでたら、田所さんがいい方法教えてくれた。予定空いてたから、まんこしにきた」  彼女の場合は、口数よりも肉体の方が雄弁に語っている……♡ 大柄な体に恥じることのない、筋の際立った腹筋や腕、太ももがこの位置からでもわかる。その一方で、いやむしろ、だからこそ強調されるようなおっぱいやお尻が、柔らかそうに車の揺れに合わせてプルプルと震えている……♡ 「……君」 「へ……ぁ?♡」  不意に翠さんは、僕へと何かを突き出してきた。顔にぴちゃりと当たったそれは、エメラルドグリーンと白のストライプが入った布地で、面積が小さく、ほんのり、というか全体が湿って濡れていて……三角形の、紐でつなぐらしいその布地をみていると、僕の顔がみるみる赤くなっていくのがわかった。 「あ、ぇ、あ……!♡」 「何か、じっと見てたから……いる?」 「い、いや、いるっていうか……!」 「あらあらぁ~、葵ったら翠ちゃんにお熱~?♡」 「ち、違うよママ!」 「葵ちゃ~ん、葵ちゃんの自己紹介がまだだだよ~♡」 「ちょ、ちょっと皐ちゃん、紬ちゃんまで……ぁッ♡」 「私達全員したんだから、葵ちゃんだけしないのはずるいですよ♡」  僕はたちまち捉えられると、真ん中の座席の中央へ連れてこられ、左右の女の子にいともたやすく脱がされて行ってしまう。一糸まとわぬ姿になったところで、両手両足にのしかかられて動けないところに、さっき渡された下着を、つけさせられると……両方から乳首がいじくられる……♡ 「ぁッ、あ゛っ、っぐ♡」 「は~い、この子はぁ、葵ちゃんでーす♡ もうお兄さんなのにー、おっさんのチンポに屈服してぇー、男の子なのにチンポで喜ぶ、変態雌男子でぇーす♡」 「ぁッ、まっれ、あ゛♡ ちくび、ちくぃ、らっめ♡」 「男の子なのに♡ 私達に開発された乳首にもう夢中♡ こぉんなにぷっくりした乳首をして、男の子っていうのは無理がありますよね?♡ もう勃起もできなくなって、雌ザーメン垂れながす、変態雌男子の葵くんでぇす♡」 「あ゛ッ、あぁッ♡ まって、まってまって、ちょっと、ぁあ♡♡♡♡♡」  唐突なことが続いたからか、僕はのけ反って白目を剥きながら、体をびくつかせてしまった。体中に走る快感の波。誰からどう見ても、イっているのはまるわかり。ああ、終わった……アヘ顔しっかり香さんと、緑さんに見られちゃってるし、下では皐ちゃんと紬ちゃん、そしてママまでもが、パンティの中におもらしした僕のザーメンを面白そうにからかっている……♡ 「ははは、楽しい旅行になりそうじゃないか」  車の中にこだまする田所さんの笑い声が、僕の頭の中に反響していた。 ---------------------------------------------  高速道路を降り、わずかばかりに栄えた街を抜け、うねる山道を進んでいくと、山間の小さな村が見えた。  ざっと見まわしたところ、家は多くて二十軒前後。もっとも、それらは手入れのされていない寂れたものを含めての話で、実際に人の気配がある者は十軒前後だった。こんなところにホテルだとか旅館なんて大人数が泊まるような施設があるわけでもなく。村の公民館らしき平たく長い家の前に、車が止められた。 「よぉし、皆さん。つきましたよー」 「会長、運転お疲れ様です♪」 「助かりましたぁ、後でお背中でも流しましょうか?」 「あ一い変わらずなんもないねェー、ここ」 「こぉーら、皐ちゃんそんなこと言わないの」 「あ、あの翠さん……さっきの、洗って返します……」 「いや……いいけど。もらって」  僕らが車から降りて荷物を出したりしていると、すると公民館から腰の曲がったお爺さんが一人歩いてきた。 「皆さん、今年もよう来てくださった。金治も毎年悪いのぉ」 「いやいや、この村のためですから。皆さんは?」 「楽しみにしとるよ、なんせここは花のない田舎じゃからのぉ、ふぉふぉふぉ」  ふと、その様子を眺めていると横からシャツの袖口を引っ張られる。視線を向けると、ママが満面の笑みで僕の隣に歩いてきていた。 「葵、どう? 町内会の慰安旅行は♪」 「どうもなにも、わかんないよ。お祭りっていうけど……特に何も見えないじゃないか」 「も~、我が息子ながら鈍いんだから。ほらアレ見なさい」 「アレ……? あのお爺さん? 田所さんのお父さんとか? 村長さんみたいにも見えるけど」 「違うわよ、ほら、あっちの家……♪」 「家……?」  僕はママの示した方を見やった。確かに、こじんまりとした田舎の家が見える。ずいぶんと振るい、築百年あるんじゃないかっていう木造の家……その家の障子が、少し開いて……? 「……?」  不意に、ぞくりと背中に感じるものがあった。しかしその正体はわからない。な、なんだろう。妙な違和感というか……でも恐怖心はないような……。ママに聞いてみようかと視線を向けるものの、ママは僕を見てにまにまと笑みを浮かべるばかりだった。 「ふふ、すごいでしょ……♡」 「……?」 「この数日間、お部屋は別々よ♪ もう葵も大きいから大丈夫よね~♡」 「そりゃまあ大丈夫だけど……」 「お部屋に入ったら、ちゃんと着替えるのよ?」 「着替え……?」 「みなさーん! お部屋の準備が整っているそうです! さあ、中へ入ってくださーい!」 「ほら、行くわよ♡」  結局、疑問は解消されないまま、僕らは公民館へと足を踏み入れた。 ---------------------------------------------  公民館、とはいっても実際にはほとんど民宿に近い作りだった。長い廊下には部屋がいくつか作られており、そのいずれも畳張り。机らしきものはなく、布団が一つ畳まれているのみだった。他の人達と分かれて部屋に入り、僕は少ない荷物を壁に立てかけて寝ころんだ。 「一体何だっていうんだろう?」  一人畳の床に寝転がって呟いてみる。答えが返ってくるはずもないが、自分の中で考えは回っていく。参加者は全員、田所さんとのセックスを経験したことのある、竿姉妹……僕は姉妹といえるのかはわからないけれど。さっきの車の中での自己紹介然り、ここまできて田舎で数日スローライフを過ごして終わりということはないだろう。さっきママが妙なことを言ってたけど、妖怪だとかそんなはずはないしなぁ……。 「そういえば、着替えって言ってたっけ……?」  起き上がって部屋の中を見回してみると、布団の上に注意が向く。掛け布団の上、白い布が二つある。シーツか、枕カバーかと思いきや、そうではない。僕はふとそれを指でつまんでみると、何なのかがわかった……♡ 「これ……♡」  拾い上げてみたのは、ずいぶんと丈の短い白い法被と、細い腰ひもに、ハンカチ程度の大きさしかない薄い白い布をつけた前垂れだった……♡ ゾクゾクとした感触がまた感じられる♡ 僕はそれを全身に、どこからか受けていると……自然と服を脱ぎ始めた……♡ 「これ、これに、着替えるん……だよね……♡」  Tシャツを脱ぎ、ズボンを脱いで……僕のザーメンで汚れてしまった、翠さんのパンティも脱げば……一糸まとわぬ姿に薄くて白い布地を着こんでいく♡ 法被にそでを通し、胸の前で紐を結べば、僕の小さな胸がわずかに寄せられ、乳首と乳輪が透けて見える♡ 前垂れを腰にまけば、プクリと小さなおチンポが、少しだけ大きくなって盛り上がった♡ 裸より、恥ずかしい格好……♡ 不意にがちゃりと、後ろから音がする♡ 「あ……♡」  振り返ればそこには、天狗の仮面を被った裸の男の人が立っていた……♡  体の真ん中に、雄々しく勃起したおチンポを見せつけて……♡ ---------------------------------------------  男の人は、僕の前に歩み出ただけだった。その表情は、怒ったような表情の天狗のお面に隠れて見えず、何も言葉を発さない。その代わりとばかりに、お腹の中央からギンギンに勃起したおチンポが、僕の胸元へ、鳩尾まで届きそうなそのおちんぽを見せつけられる♡ 「あ、あの……ごめんなさい、僕、女の子っぽいって言われるんですけど、本とは男で……♡」  前掛けをぴらりと持ち上げて、僕の雌チンポを見せてみる♡  と同時、びゅるり……♡ おチンポから何かが飛んだ♡ 射精? いやちがう、カウパーだ♡ こってり、濃厚で、ザーメンと勘違いしそうなほどトロトロのカウパーが、僕の上半身向けてぶっかけられた♡ 「そ、その……お、おっぱいも、全然、ないんですよ?♡ 乳首は大きくなったけど……♡」  どっびゅ、びゅるっ♡  また我慢汁が飛んだ♡ おちんぽはさっきからちらりとも、萎える気配が見られない♡ それを見つめて、僕は悟る……♡ というより自然と、体が動いていた♡ もうわかっていた♡ 体全体から声がする♡ 喜ばせないと……このおちんぽを、喜ばせないと……♡  僕はその場に跪き、指を立てて額を畳にこすりつけた♡ 「天狗、様……僕のような、雄失格の雌男子に、お勃起していただいて、ありがとうございます♡ そのぶっとくてドスケベなおチンポ様を喜ばせるため、一生懸命肉穴としてご奉仕いたします♡」  どびゅっ、ぶっびゅ、びゅるッ♡♡♡ 「あ、また……ありがとうございます……♡ も、もうお待ちになれないのですね……♡ わかりました♡」  ゆっくりと立ち上がり、おチンポ様にお尻を向ける♡ ガニ股になって、お尻のお肉を左右に分ける♡ 縦に一本ラインの入ったようなアナルが引くついているのを感じながら、僕はさらに腰を突き出した♡ 「さ、さあ♡ 準備はできています♡ 僕のこの、いやらしい、ちんコキ雌穴でよろしければ、どうぞ、どうぞごんぶとチンポ様を収めるのに、お使いください♡ そのぶっとい雄マラで、僕のケツマンコ、種付け孕み穴にしてくださぃ♡♡♡♡♡♡♡」  どっびゅ、っびゅっ、ぶっびゅるる、びゅるっ♡♡  お尻にこれでもかって我慢汁ぶっかけられちゃった♡ 当然、お尻の穴にも♡♡ どうしよう、あんな大きいおチンポなのに、あんな誘い方しちゃった……♡ 田所さんのでっかいおチンポ入れたことだってあるし、入るは入るだろうけど、でも、あの感じは普通じゃない♡ どうしよう、僕壊れちゃう、壊されちゃう♡ 「ぁッ、あ♡」  き、来た♡ 入って、はぃって……――ッ♡♡♡♡ 「お゛ッ、ォっ、おおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」  雄叫びと同じく♡♡♡ 僕の中で何かがはじけた♡ 気持ちいいのが、腰のあたりで爆発する♡ それがおチンポのものなのか、あるいは僕自身が発したものなのか、その判別もつかないままに、腰は掴まれ、僕の中がかき乱されていく♡ 「んぉ゛ッ♡♡♡ お゛っ、ふっか、ふかいぃッ♡♡♡♡ おっぐ、んぐぅう♡ ひっぐ、お゛ッ、お゛♡ んぉお゛ッ♡♡♡ おっぐぎゅ♡ んっぐ、ふぐうう♡♡♡」  男の人は一言も発しない♡ 聞こえてくるのは粗い男の息だけ……♡ ただ狭い部屋の中で、僕の獣のような、ひどい喘ぎ越えだけが響き渡る♡ これじゃあ、これじゃあまるで、僕の方が欲しがってるみたいじゃないか♡ 「あ゛ッ、んっぐ、ォっ♡ ち、チンポッ、ぢんぽふがぃい♡ おなかえぐれりゅっ♡ おけちゅ、けつまんこになりゅ♡ まんこきもぢぃ♡♡♡♡ ォっ、お゛ッ、きもっぢぃきもぢぃい♡♡♡♡ めしゅあなきもちぃのっ♡♡♡ きもっち♡♡♡ きもぢぃッ♡♡ きもぢぃいい♡♡♡♡」  そうだ、気持ちがいいんだ。それだけじゃないか♡♡ 僕がおチンポを欲しがって♡♡ おちんぽも、僕の穴で出したがっている、それだけでいい、それ以上はいらない♡ 気持ちいい♡ きもちぃい♡ きもちいいの、が♡ いっぱぃ♡ 「お、おねがいれしゅ♡ いぱい、いっぱいっ♡ いっぱいだしてくださいぃいい♡♡♡」  ドッヂュんッ♡♡♡ ぶっびゅぅーーーーっ♡♡♡ どっびゅ、ぶっびゅぅうううううう♡♡♡ どびゅるるる、ぶっびゅぅううううううううううう♡♡♡ 「ん゛ぉっほぉおおおお゛ぉおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」  僕の中に、大量の濃いザーメンが、流れ込んできた♡ 雄の、雄の子種汁♡♡ 熱くて、濃厚で、男の人が満足できた証拠のジュース♡♡♡ 頭の中が、きもちいいので、いっぱい♡♡♡♡♡ ま、また、うごきはじめた……らめ、でも……意識が……♡♡♡♡♡


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