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緒又しゆう
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葵君と渚ママ

 目が覚めた時、最初に感じたのは温かさだった。柔らかい、水? いや、お湯か。揺蕩うゆるやかな波が胸元を打ち、僕はうっすらと目を開いた。見えてきたのは黒い木製の天井と壁だ。年月を感じさせるその表面はうっすらと湿り気を帯びていた。視線を下げていくと、僕は胸から下あたりが湯船に浸かっていることがわかる。温泉かな。乳白色で、うっすらとクリーム色のお湯は滑らかで少しとろみがあった。 「お目覚めか、巫女殿」 「わぁああああーーー!」  背後から聞こえた野太い声に、僕は跳ね上がった。振り返ればそこには、褌と足袋、そして顔には天狗のお面を身につけた屈強な男性が膝を床につけて座っていた。一瞬だけど、僕はすぐにこの人が誰かわかった。そうだ、田所さんに連れられてきたこの村で、最初に犯された人だ。 「腰の具合はいかがか、巫女殿」 「え、あ、はぁ。腰? 特に、なんともないですけど」 「左様か。流石は金治よ。男と見て少し心配しておったが、雌巫女としての身体は申し分ないようだな」 「あの……巫女ってなんなんです?」 「ご説明いたそう。どれ、ただ話しているだけというのも味気ない」 「あ……♡」  天狗のおじさんは、その場で片膝を立てて立ち上がると、僕の前に仁王立ちするように、お湯の中へ入ってきた。褌で包まれたお股のところは、もうぐんぐんと大きくなって、布地を押し上げ……♡ 「すっご……♡ おっきぃ……♡」  大きく勃起して、僕の方に突き出された♡ 白い褌の布地が、温泉の湯気と汗を吸って軽く透けちゃってる♡ 僕がそれに片手を這わせると、ビクンッと跳ねて布越しなのに我慢汁の玉が浮かび上がる♡ おずおずと上目遣いで見つめれば、おじさんは腕組みをしたまま、仮面の顔を下へ向けた。 「好きに召されい。それとも、何か言った方がよろしいか?」 「あぃ、お、おねがぃひまひゅ♡」 「なら、私の雄マラを舐りなされ、巫女殿」 「はぃい……♡ んっじゅ、じゅる、んっふ、れぅ♡ おぃひ♡ おしゅまら、おぃひ♡」  頭の中がおちんぽでいっぱい♡ 一生懸命舐めていると、おじさんは僕の頭に手をやって撫でてくれた♡  「では、ご説明しよう。此度、巫女殿始め、金治に連れられた女は皆、この村の種付祭りの巫女となっていただく」 「たねぢゅけ、まつりぃ……?♡ んちゅ、んぷぁ♡」 「左様、元々はこの村に古くから伝わる祭りでな。この村には強く雄々しい男が生まれるのだが、代わりに女子は一人も生まれん。それ故、古くは近くの村から二番目、三番目の女子を拐って『種津の雌巫女』として孕ませた」 「み、みんな、にんしん、するのぉ?♡」 「案ずるな。唯の昔話だ。当然この村にも女は生まれるがな、何分遊ぶところなど何ひとつない田舎村。今となっては若いモンは早いうちに村を出て、外の生活に慣れ親しんでいく。ただ中年の田舎オヤジだけが、昔の淫習から離れられんだけ。だが、老いたとはいえ、私らも男。慰めるにはあまりあるほど溜まるものがある……出るぞ」 「んっぶっっっ♡」  おじさんが頭をつかんで、僕の口の中におちんぽを固定する♡ 咽せないように、先端を上顎に向けて、どびゅりと放たれた精液は、僕の口の中に広がっていく♡ 頬を膨らませると、僕の口の中がいっぱいになったところで、おじさんはようやく、おちんぽを引き抜いた♡ ざーめん塗れの亀頭が、唇や鼻筋に擦り付けられて、くっさい香りが口周りについちゃう♡ 「見せろ」 「んぷぁ♡♡♡」  僕はおじさんに、自分の口がザーメンで溺れそうなほどいっぱいなのをみせつけた♡ 天狗のお面が満足そうに上下に動き、おちんぽみたいな真っ赤なお鼻が縦に揺れている♡  「お、おぇあいひぁふ♡ ほの、ざぁぇん♡ おっぅん、はへへ、ふらはひ♡」 「ふふふ、立派な雌巫女ぶりですな。飲め」 「んっぐ、んぐ♡ んぁぐ、ごっぎゅ♡」  喉に引っかかりそうなザーメンを、上から次々と喉へ押し込んでいく♡ 喉の中に絡みついていくけれど、後から後から溢れ出る唾液が胃のなかへ入っていくのを助けいく♡ 重くもったりとしたザーメンが通っていくとやがて、ぼっとん……♡ お腹の中に音がして、僕の中に入ってしまったのが分かった♡  「たまらん雌巫女っぷりであった。本日より幾日かは種付祭りだ。その間、この浴場は開放しておる。体を清めたり、村の男と風呂に入りたい時には、ここを使われい。この湯には、精力増強の効果もあるからな」 「は、はぃ……あ、あの……♡」 「何用か」  僕は少し悩んだけれど、おじさんが褌にしまったおちんぽを見て、その腰に抱きついた♡ 褌おちんぽに頬擦りして、腰回りに軽くキスをして、一言……♡  「美味しいざぁめん♡ ありがとうございましたぁ♡」 「……ふふ、我が村の祭。存分に楽しまれい」 ーーーーーーーーーーーーーー  脱衣所には、丁寧に僕専用の名札が下げられた棚が用意されていた。そこには替えの褌と法被が何着も畳まれて置いてある。祭りの期間はこれを着ていなさいってことだろう。 ママや、翠さん達の棚もあった。既に僕のところよりも1着2着少なくなっていたから、もうみんなお祭りに参加しているのだろう。用意された草履を履いて外に出れば、村の通りが目に映る。  この村は山間の坂道沿いに民家が建てられた造りになっている。今がお祭り期間中であることを示しているのか、あちこちに「種津祭り」と書かれたのぼり旗が置かれていた。ただし普通のお祭りと違うのは、屋台らしき出し物は全くないこと。少なくとも、チョコバナナだとか、たこ焼きだとか、そういうものは見られない。 「でも、いるんだよね……♡」  でもこの、世帯数が20にも満たない村の中には確かに、ママが、紬ちゃんが、皐ちゃんが、香さんが、翠さんが、今もどこかで、白昼堂々犯されているんだ……♡ おまんこに、勃起したおチンポぶち込まれて、どくどくって、ザーメン注がれている……♡ そしてそれは……僕も……そうなる可能性は十分に……♡ もうすぐ夕方になる昼下がり。僕はお尻を引くつかせ、生つばを飲み込んだ。   「ていうか、そうでなくてもこんな格好だしね……♡ 犯されても、当然……なのかも……♡」  僕は少し、何かを期待せずにはいられない自分を感じながら、お尻を揺らして歩き始めた。  銭湯から少し歩いたところに、僕らの泊まっている公民館がある。公民館手前はちょっとした広場になっており、色あせた地図が置かれている。文字がかすれて読めない場所も多くあったが、施設らしい施設はこの公民館と、隣の銭湯。各々の家や、一番奥にある神社。近くには川もあるらしい。 「思ったよりもいろいろあるみたいだけど……犯されているならやっぱり……♡」  みんながどこにいるのかはわからないけど、可能性があるとすれば、それぞれの民家だろう。僕は手始めに、一番近くの家に近づいていった。田舎だからか、鍵はかかっていない。そして、思った通りだ……♡ 横開きのドアを開くなり、奥からパンパンと、肉を打ち付け合う音と、獣のような喘ぎ声が聞こえてきている……♡ 「うぁ……♡」  お尻がうずく♡ おちんぽが、勃起する♡ 草履を脱ぎ、廊下を歩いていけば、すぐにその光景に遭遇した……♡ 「んお゛っ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡ ぉおお゛♡♡♡」  畳の上に敷かれた一枚の布団。むわりと湿っぽい空気が渦巻く部屋には、胸や尻を揺らして、上下に腰を振るママがいた……♡ その腰つきは激しく、大きなお尻が上へ下へと動くたびに、肉が腰に叩きつけられる♡ 波打つお尻が上がるたびに、肉穴がひっくり返りそうになりながら、おちんぽに吸い付いているのがよく分かった。 「んぉお゛♡ お゛♡ いいぃ♡ ちんぽっ、おぢんぽいいぃ♡ 一年間熟成おちんぽさいっこぉお♡ あぁ、まんこ、マンコひっくり返るぅ♡」 「いやぁ、久しぶりの雌穴だで、堪らんのぉ。渚さんは今年も来てくれて嬉しいぞい。ほれ、しっかり腰を振るべ」  おじさんは、両手を頭の後ろに組んで横たわりろくに腰を動かそうともしない。すっかりリラックスして、すっかりママに動きを任せている。しかし好き放題貪っているのはママの方なのに、ちっとも犯されているという雰囲気はない。むしろこうしてろくに腰も動かさず、使わせてやっていると言わんばかりの風格だ。 「お゛♡ んぉ♡ んぉお♡ あ、は、はひぃい♡ う、浮気まんこぉ♡ 経産婦のっ、ゆるゆる浮気マンコでっ♡ おちんぽオナニーしていただきありがとうございますぅ♡  おまんこまた使っていただいて嬉しいですぅう♡」 「おぉよしよし、そんなに儂のちんぽがいいべか。ほれ、存分に腰を……ん?♡」  おじさんがママの腰に手を回そうとしたとき、ふとこっそり覗いていた僕の方に視線が向いた。僕の背筋が緊張で固まる一方で、おじさんは表情を緩ませると僕を手招きした。 「ほれ、そこの。こっちゃ来い」 「あ、あの……♡」 「何をしとる、来いと言ったら来い」 「……っ♡」  低く響く脅すような声色に、僕は背筋をゾワつかせて従うしかなかった。おじさんが腰で合図をして一度セックスを辞めさせると、ママも気がついたようでの視線が僕に向けられる。 「ほほぉ、なんや娘っ子がのぞいておると思っとったら、男だべ、こいつ」 「……っ♡」 「そういや金治が、今年は変わり種を持ち帰るゆっとったが、こいつのことじゃったか。顔も乳首も、ケツも雌そのものじゃが、ちっせぇちんぽひくつかせておるわ」 「ぁぅ、ふ、ぅぅ……♡」  じっくり眺められちゃってる♡ しかも、あんなにバカにされて……♡  雌マラ、変わり種、こんな見せ物みたいにされるほど屈辱的なことはないだろう。しかし、そんな屈辱とは裏腹に、僕の体は確かに反応している。薄い褌の中で雌マラは反応して勃起して、情けなく我慢汁を垂らしているし、それ以上に雌乳首のほうは乳輪から起き上がり、触ってくださいとアピールしてるも同然だった。 「たしか、こいつは渚さんの息子だったか?」 「はい……♡」 「そんだら、息子のあいさつくらいしてやらんとなぁ? ん?」 「ええ、もちろん♡ 葵、逃げちゃだめよ?♡」 「ま、ママ、なにを……♡」  そう言いながらも、期待している僕がいる♡  ママは僕の方に近づくと、後ろから抱きしめるようにして、おじさん達の前に立たせた。頭の左右から、ママのおっぱいが覗いて挟まれる♡ そのまま腰を下げられて、両膝を開き、腰を突き出したエロ蹲踞状態になると、ママの両手が僕のおちんぽへと向かい……褌の上から、扱き始めた……♡  「ぁぅ、ま、ままぁ……♡」 「初めまして♡ この子は私の実の息子♡ お腹を痛めて産んだ、一人息子の葵でぇす♡ この通り、とっても可愛いお顔と体だけど、おちんぽの生えた男の子でぇす♡ ほら、葵。ご挨拶♡」 「ふぇ♡ ぁ、葵、です……よろしくお願いします……♡」 「ほほぉ、可愛い子じゃぁねえだか♡ ここにくるっつーことは何かい、もう雌穴としては、開通しとるんだべ?」 「ええ、もちろん♡ ほら、葵♡ 初めては、誰に何をしてもらったの?♡」 「は、初めて、は♡ た、田所さんに、お、おちんぽ、舐めさせてもらって……♡  んっ♡  田所さんに、お、お尻を、男の子まんこにしていただきました♡」 「ぐっふふ、たまらんべ……渚さんとはもうハメたんかい?」 「ほおら、葵♡ どうなの♡ ママのおまんこの感想も言ってご覧♡」 「は、はい♡ ま、ママとも、と、時々えっちします♡ ママのっ、お、おまんこ、あったかくって、気持ちよくって……♡ い、いろんな人がおまんこしたくなるのも、納得する、気持ちよさです♡」 「きっひひ、母ちゃんとハメとるんかい。もしかして、父ちゃんとも?」 「は、はい……ママがおでかけ……う、浮気マンコしにいってるときとか、ママの代わりに、内緒でパパのおまんこになっています……♡」 「あら、パパとそんなことして♡ で、も♡ お二人とも聞いての通り♡ この子は男の子に生まれながら、雌として生きるのが性に合っていたみたいなんです♡ その証拠に……♡」 「んぎっ!?♡♡♡♡♡♡♡」  ママの両手がおチンポから、僕の乳首へと動いた♡ 我慢汁か、ママのおまんこの汁か。ぬるぬるした液体に包まれた両手の指が、法被越しに透ける僕の乳首を扱きあげる。 「ォっ、おっほぉ♡ ちっ、ぢくびぃい♡ お゛っ、ぉほおお♡ きもっぢ、きもぢぃい♡」 「こぉんなふうに、おチンポシコシコするよりもォ、乳首シコシコするので感じるようになっちゃった、変態息子でぇす♡ よろしくおねがいしまぁす♡」 「ぐっふふ、たまらんわい♡ いいオカズだべ♡ おお、出そうになってきた……♡」 「あら素敵……♡ ほぉら、葵もさっさと、乳首でイきなさい♡」 「いぐっ♡ いっぐ、ちくびでいっぐ♡ あ゛ッ、んぉああ♡ お゛ッーーーーー!♡♡♡♡♡」  乳首を扱かれて逃げられず、快感に僕の両目は見開かれる。腰を暴れさせて、褌の中に射精。ぴゅっぴゅと情けない、雌射精を見せてしまった。おじさんは勃起したおチンポをこっちに向けながら歩み寄ると、僕の体や、ママの顔に向かって……♡ 特濃ザーメンをぶっかけてくる♡ 全身どこも、ザーメンの香り……♡ 頭の上からは、「ぁぁ~ちんぽやっべぇ……♡」「チンポさいこぉ……♡」「チンマンハメてぇ~……♡」と、下品な声が聞こえてきている。当然、ママの声だ。その証拠に、僕がそっと後ろにやった手で、ママのおまんこを触ってあげると……「おっ♡ おっ♡」という声と共に、指はびっちょびちょに濡れていた。 「ふぅ……出した出した……お、そうだ、いいこと思いついたべ♪ 渚さんや、もう葵くんのことは十分わかったから、こっち来なされ」 「ぉほ……♡ はい……♡」  ママは呼ばれるままにふらふらと僕から離れておじさんのもとに歩いていく。一人残された僕は、目の前でチンポにうっとりとした視線を向けているママを眺めるばかり。ママの注意はすでにおチンポに向いているらしく、僕のことなんてチラリとも見ようとしない。おじさんはママの頭を撫でながら、僕に声をかけてきた。 「のぉ、葵君や」 「は、はい……?♡」 「これからお前の母ちゃんにチンポハメっぞ♡ どういうことかわかっか?」 「え、あ、あの……おまんこに、おちんぽいれて、セックスするん、ですよね?」 「あー、そうだがな。セックスってなんですんだ?」 「……?」 「くっくく、いいかい、つまりはな、おめーの母ちゃん、これから孕ませっぞつってんだ」 「孕ませ……♡♡♡」  そうだ。いったい何を、僕は考えていたんだろう。セックスって言ったらそもそもそういう行為じゃないか。え、でも、ママは避妊とかいつもちゃんと……だって、今までだって妊娠したことなんて……。 「ちょ、ちょっとぉ、困りますよぉ~♡ 私、息子はこうですけど、夫もちゃんといるんですからぁ♡」 「おぉ、そうはいってもよぉ? 渚さん、さっきから儂のチンポ見て、孕み汁だらっだらじゃあねぇか?♡ ん? なんだこの雌汁はよ、お?」 「あ゛っ、ぉっ、おっほ♡」  ママのおまんこに、おじさんの足の指がねじ込まれる。ここからでもわかるくらい、水音を響かせてママのおまんこは濡れていた。ママの口はともかくとして、雌の体としては、十分に子作りができる体勢に整っているんだ。ママは少しずつ腰を高くしていくと、両膝に手をついて、お尻を高く上げて、おチンポが入ってくるのを待っている……♡ 「まぁ~、今は旦那もいねぇしよ。ここで中出ししても、後で旦那とヤらせてアリバイつくらせりゃあいいんだども……ここに実の息子がいるっつぅ~んじゃぁ、話は別だわな?」 「え……?」  おじさんは歪んだ口元と、いやらしく細めた両目を僕に向けてくる。 「どうする? おめーさんが、母ちゃんに中出しすんなつったら、儂はやめてやんぞ?」 「え、そ、それじゃあ、その」 「そのかわり、おめーの母ちゃん孕ませたら、おめーにも同じことしてやる」 「……ッ♡♡♡♡♡♡♡」  おじさんの言葉に、僕の思考は一度止まり……腰がびぐっと震えた。下を見ると、褌に包まれた僕のおチンポから、ぴゅっぴゅと白濁液が出ている……♡ う、嘘? 僕もしかして……?♡ 「ぁ……あ……♡」 「あ、あの♡ あんまり葵をいじめてあげないで♡ うちの葵は優しい子だから♡ そんなこと言ったら困っちゃうわ……♡」 「自分からケツ振っておいて何言ってんだべ、このアマ」 「お゛っ♡」 「ふぅー、締まる締まる……そうじゃ。渚さんにも選ばせてやんべ」 「お、ぉお♡ な、なにを♡」 「ここでやめろと言えばやめてやる。だが孕ませてくれと頼んだ日には……葵君をおもちゃにしてやんべ♡」 「……そ、そんな……っ♡♡♡♡♡♡♡」 「どうする? 片や母親の孕ませ、片や息子の貞操と……ぐひひ♡ おめーさん達が嫌だといえば、儂もそれでやめてやるよ。ほぉれ始めっぞ……♡」 「ちょ、ちょっとまッお゛……♡♡♡♡♡」 「ま、ママ……♡♡♡♡♡」 「んぉ゛ッ♡♡♡♡ お゛♡♡♡♡♡ ぉっほ、お゛ッんぉお♡♡♡♡」  部屋の中に、ママの喘ぎ声が響き渡る。田舎の民家で、きっと外まで丸聞こえだろう。僕の目の前で、おじさんのおちんぽがママの中に入ったり、出たりを繰り返している。そうだ、これ、子供を作る行為なんだ。赤ちゃんを作る行為なんだ……。赤ちゃんは夫婦じゃないと作っちゃいけないのに……。なのに、ママは……。 「ぉお゛お♡♡♡♡♡ おおお゛ぉお゛♡♡♡♡♡ お゛お゛ォっおおおお♡♡♡♡」  あんなに喘いでいる。さっき以上に、おまんこチンポに吸い付かせて、もう数センチくらい、ピンク色の肉が外に見えちゃってる。獣みたいなママの声、おじさんの腰がママのお尻にあたるパンパンって音。それらが部屋の中を埋め尽くして、僕の頭の中を支配してくる。おじさんは僕の視線を見てまた笑うと、今度はママの脇腹を掴んで持ち上げた。両方のつま先が付いていない状態で、上下に揺さぶりながら腰を振るから、一番奥まで、うわ……ママのお腹に、チンポの形が、浮かび上がってる……あんなことしちゃうんだ。あんなこと、されちゃうんだ……♡♡♡ 「う゛っう♡♡♡♡♡ んぉお゛のほほおお♡♡♡♡ おぐっ、おぐううう♡♡♡ 腰っ、ひびぐうううううう♡♡♡♡♡」 「はぁ……はぁっ……はぁ、んはぁぁ……ォっ、おっほ……♡♡♡」 「ふふふ、こんな状況でもチンポより、乳首いじるたぁ、よっぽど雌じゃのぉ」 「ほおれ、おめーの母ちゃんの顔、よぉくみてみい」 「んっぐ、ふぐううううう♡♡♡♡ ぃぎゅ、んっぎいいいいいいいいい♡♡♡♡♡♡」  ママはおチンポをぶち込まれてよがり狂っている。でも、いつもとは違う。何だろう、歯を食いしばって、快感と戦っているみたいな。 「さっきとは全然ちげぇなぁ。お前さんが来る前は、もっと楽しそうにハメ倒してたっつーのによぉ」  そうだ、おじさんのいう通りだ。こんなこと言うのもなんだけど、田所さんとするときも、僕とするときも、ナンパしてきたお兄ちゃんたちとするときも、ママはセックスに嫌な顔なんてしたことない。むしろ自分からおチンポに媚びて、いち早くザーメンをせがんでいるようなママが、あのセックス大好きなママが、こんなに苦しそうな顔してる。どうして? 「ここの雄の責めはえげつないからのぉ。身をもって知っとる母ちゃんが、お前さんを守ろうとしとる。涙ぐましい話だべなぁ? ん?」  おじさんの言葉に気づかされる。そうだ、ママは何度も、このお祭りに、こうして犯される雌巫女としてやってきているんだ。いったいどうされちゃうかも含めて……。いったい何が待っているっていうんだろう。わからない。わからないけど、僕を守ろうとしているのは、確かなんだ……なのに僕は、こんな状況で、勝手に一人で乳首弄って気持ちよくなってるなんて……。  「お、どうした? 乳首弄るのはもういいんか?」 「ら、らって……♡」 「だども、体は寂しいじゃろうに♡ オナニーやめても、チンポも乳首もおっ勃ったまんまだべ♡」 「……♡」 「なぁに、一発抜いてすっきりすりゃええ。そしたらちゃんと考えられるじゃろ? 別にお前さんがイクのは条件に入ってねえからな」 「一発、抜いて……」 「だがそれにゃあ思いっきりイかねえとな。どうせケツ穴ほじられなきゃイけねぇ雌の体にされちまってんだべ……? 冷蔵庫に白い棒がある。それをケツに突っ込んでみぃ……♡」 「し、しぉい、ぼぉ……♡」  それも、そうだ。おじさんのいう通り、僕の体の中に火がついてしまって、それが燻ぶっているのは否めない。一度アクメして、冷静になればいいんだ。僕はふらふらと、周りを見渡して台所を探した。あった。確かに台所らしき場所に、冷蔵庫がある。ふらふらとしながら、冷蔵庫を開くと……確かにそこには、ラップに包まれた白い棒があった。包まれたラップを剥がすと、ぬるりと糸を引いている。確かにこれなら、簡単に入りそう……♡ 「んぁ、あっ、つめた……♡」 「くふふ……♡」  お尻に棒を入れて、じゅぼじゅぼと擦りつけてみる。なんだろ、これ、ちょっとごつごつするように削られてて……ぬめぬめしてるし、冷えててきもち…………ッ♡♡♡♡♡♡♡ 「ぁッあっ、ああああああああああああ!」 「あ、葵……?♡ ォっ、お゛ぅ、んぉお゛♡♡♡」 「がゅっ、がゆ、かゆ゛ぃいいいいいいいいッッ! おひりッ、おひりんなががゆぃよぉおおおおおお!」 「最近の都会のモンは芋っ子も知らんだか? まぁ、まともな考えができる頭じゃねえっつーこったなぁ!」 「ちょ、ちょっと、葵になにっんぎぃいいい♡♡♡♡♡♡」 「おめーさんはとっとと雌穴締めることだけ考えてな」 「あお゛ッ♡♡♡ あっぐ、んぐううぃいいいいい♡ あ゛ッ、んぉお゛ッっほおおおお♡♡♡♡♡♡」 「んぎいぃいいいいいいいいい! がゆい、がゆい゛、おひりがゆいの゛ッ! ォっ、んおおおおおおおお!」 「おーおー、どうした。葵君。そんなに痒がって」 「おひり、おひりががゆいのっ、おねがい、おねがいじまず、がいでっ、おじりだじゅげでっ」 「ん~、じゃがのぉ。葵君の雌穴ほじるのは、渚さんが許してねーからなぁ。どうする? 渚さん、孕ませて良ければ、おめーさんのケツ穴も儂のマラでひっかきまわしてやんぞ?」 「う゛っ、うぅ゛っ、ぐぅうう……」  ま、ままをはらまへて、もらえれば、おひり、おひりかいでもらえるっ。で、でもそれってだめなこと、だめ、も、もぉかんがえらんない。 「お、おねがいじまじゅうううう! ま、ままのことっ、いっぱいはらまへてくらはいぃっ! はらまへて、ぼくのおひり、ちんぽでひっかいてくらひゃいいいいいいい!」 「だとよ、どうする? 葵君、このままだと狂っちまうかもなぁ?」 「お゛ッっふ……ォっ、お゛、おぉ゛♡♡♡♡♡」 「潮時だべ……ほれ、さっさとしねえと、他の雌巫女にいっちまうべ……」 「ふぎゅ……んっぐ、ふぅ……お、おねがい、じます……お、親子、そろって……チンポ様に、孕ませて、ください……♡♡♡♡♡♡♡♡」 「よぉーく言った……フンッ!」 「んぉお゛ッ!?♡♡♡♡♡♡ お゛ッ、のっほおおおお゛ォっ、お゛お゛お゛お゛ォオォ゛♡♡♡♡♡ お゛ん♡♡♡ んんおオ゛♡♡♡♡ オ゛んォおおおおおおほおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ---------------------------------------------  もう夕方を通り越し、あたりは暗い。暖色の電球の光の下、僕は……ママと一緒に、椅子に縛り付けられていた。  両足首を首の後ろで固定され、両手は腰の後ろで拘束。両乳首と、ママはクリ、僕はおチンポの裏筋のところにローターをくっつけられていた。ローターの線は、おじさんの近くにあるスイッチにつながれている。 「はぁーーーっ、♡♡♡♡♡♡ はぁぁあ……♡♡♡♡ くはぁーーーッ♡♡♡♡♡♡」 「ふぅぅーーーっ♡♡♡♡♡ ふっぐ、んぐぅう♡ ふッ、くふぅーーーー♡♡♡♡♡♡♡」 「よぉし、いい具合だべ」 「お、どうだぁ? 今年の調子は」 「おぉ、今年はいい台が作れたからなぁ。ほれ、親子そろって釣れたべな」 「おーおー、可愛そうに……♡ 乳首もケツ穴も、マン穴もチンポも……♡ 山芋塗られてよぉ出来上がっとるわい♡」 「ちょいと試してみんべ?」 「お、ありがてぇ。そんだら……」  別のおじさんの指が、スイッチのボタンに伸ばされる。やめて、だめ、それ、それ押しちゃったら、僕達……ッ。 「ああおああおおあおほおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」 「んおオ゛ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」 「お゛ッ、んっぐ、ォ゛ぉおほおお♡♡♡♡♡ んっぢ、ぢぐびっ、ぐりぃいい♡♡♡♡♡♡♡ まんこいっぐ、くりいぐ、ぢぐびいっぐううううう♡♡♡♡♡♡♡」 「ぢぐびいぐぢぐびいぐぢんぽいっぐううううううううう♡♡♡♡♡♡♡ ぢんぽっ、ぢぐ、ぉおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」 「おー、イイ反応じゃの。どれ、チンポ突っ込んで……」 「あっぎゅ、ぉお゛っ、んォおおおおおおほおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡ あ゛ッ、んぉああああ♡♡♡♡♡ ぉおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」 「おー、こりゃいい。ケツ穴も良ーくうごいちょる」 「だべ? どぉれ、俺は親の方をっと……ほれぃ」 「お゛っぎゅ、んぉお゛ん♡♡♡♡ あ、あっぐぅううううう♡♡♡♡ まんこ、おまんこいっぎ、ぁッ、あ゛っあああああああああ♡♡♡♡♡♡♡」 「こっちもいい仕上がりだべ……」 「これで今夜のチンコ台は決まりじゃな」 「そんなら、五百円玉用意しとき。一発五百円だべ」 「けち臭い奴じゃのぉ、ただでやらせんか」 「んなことしたら、ただの肉穴になっちまうべな~」 「ちげぇねぇ。ガハハハハハ! お、出るッ」 「うっ、こっちも」 「んぉお゛おお゛ぉおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」 「あっぎゅッんぉ、おぉお゛んぉおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」 「ふー、出た出た……そんじゃ、儂は飯の準備さしてくっからな。頼んだぞ」 「おー、任せい。ひひひ、二人とも、夜を楽しみにまっとくべ」 「お゛っ、んォっ……おぉ……こほっ……♡♡♡♡♡♡♡」 「ん゛っぐ、ふぎゅ、お゛、んぉ……ぐぉ……♡♡♡♡♡♡♡」  こうして「チンコ台」にされた僕とママは、夜公民館の広場に出された。村の男や、田所さん、紬ちゃん達の前で、僕らは見世物にされ、お金を払ったおじさんに犯された。何度も、何度も、何度も、何度も……。夜空に響きつづけた僕とママの雌声に……僕の意識は溶けて消えて、なくなっていった。  

Comments

あらっ! ジョンさんにも食わず嫌いなんてあったのですね……! でも、新しい扉を開いてしまったようでうれしいです♪ 香さんのシーンもぜひお楽しみに!

緒又しゆう

今まで葵君シリーズは男の娘物という理由で食わず嫌いしてたのですが、全部一気読みしてしまいました! やっぱりエロくて面白いです!吉村香ちゃんがこの村でどんな目にあってるのか、すごく楽しみです!

ジョン


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