折原奈々の雌犬旅行♡
Added 2020-12-27 16:47:16 +0000 UTC指でスマホの画面をなぞり、読みやすいように空間を開けられた文字を目で追っていく。白い背景にピンクの文字はいささか見にくかったが、今時の子ならさして問題にはならないのだろう。眺めていたブログのタイトルには、「男を誘う十の方法」とあり、一番最後には「セックスを誘う」とあった。その記事曰く、どんな男の子でも、女の子からセックスを誘うのが一番効く。最初は好きでなくっても、セックスをするうちに好きになる。男の子はいつだって、セックスをさせてくれる子が好きなんだから。そんな趣旨の言葉が、私の使わない言葉で書かれていた。 やはりそうなのだろうか。今時の子は、女の子から積極的に迫っていった方が嬉しいのだろうか……そうだとしたら、嬉しい事だけれど。 寒空の下、コートに包んだ体を抱き、荒れがちな手をこすり合わせて私は息を吐いた。暗くなっていく空に、白い息が上がっていく。もう年の瀬。あと何日かしたら、新しい年が始まる時だ。年末が始まれば、きっとしばらくは余裕もなくなるだろう。だからその前に、もう一度しておきたい。 そう、もう一度、あのおチンポを……♡♡♡ 考えだしたら止まらない。あの日、あの夜♡ 少し弄ってしまおうか。ファミレスの入り口は、表通りからは見られないし、目の前の雑居ビルの窓は、どれも荷物にふさがれていて、長年開かれた様子がなかった。大きく鼻から息を吸い、冷たい空気を取り込んでいく。そうして胸の中が冷たくなると、その中央で熱く脈打つ私の心臓が強調されて、もう気が付けば私は♡ 「なーに出入り口でオナニーおっぱじめてんスか」 「ぁっ……な、長瀬君……♡♡♡」 私が壁に背を預け、ズボンの中に手を入れたころだ。横から声をかけられた♡ 煙草を口の端に引っ掛けて、私に湿った視線を向ける彼……♡ もう二回りも年下の、私の初めてのセフレ……♡ 彼に何度も愛してもらった夜のこと。もう一週間くらい前のことだというのに、つい昨日のことのように思え、また何か月もあってないほどに待ち遠しかった。彼の若く、固く、熱いおちんぽが、私の中に何度も何度も……♡♡ 遠慮なく喘ぎ、遠慮なく絶頂を貪った……♡♡♡ 年甲斐もなくあの夜のことが忘れられない♡ きっと彼は、そんな私のことを呆れているんだろう。でも、でもそれでもいい♡ 呆れられても、どんなことされても、都合のいいオナホって思われても♡ あのおチンポで犯してもらえるならそれで……♡♡ 「む、ムラムラしちゃって、その……♡♡」 「そりゃあ、そうでしょう。ムラついてないのにオナニー始めるやつぁいないんスから」 「お、お願い、長瀬君……♡ もう……我慢、できない……♡♡ ちょっと、ちょっとでいいから、弄って♡ おねがぃ♡」 「へいへい。そんじゃそっち向いて」 やった、やった……♡♡♡♡♡♡ 長瀬君は、私の肩を掴んでくるりと後ろを向けさせると、排水溝の網に向かってガニ股にさせられる♡♡ ジーンズを膝までおろして、汚れないように腰を突き出す♡♡ 私の陰毛を軽く撫で、下腹部に触れた彼の手は、そのまま私の股座に滑り込んだ♡ 「んッ、んン……♡♡♡」 「うわ、すっげぇ濡れてる」 「ほしかった、ほしかったからぁん♡♡♡ 長瀬君のおちんぽがほしいからぁ♡♡」 「媚びてますねぇ。そんな言わないでもエッチしてくれるチンポがいいだけでしょ?」 「ちが、ちがぅ♡♡♡ 私ながせくん、んッぐっ♡♡♡♡」 「そーゆーのはクリ勃起させないで言いましょうねー、ほれほれ」 「ぁ゛ッあ♡♡♡ クリっ♡♡ クリはじきいぃ♡♡♡ キモぢぃ♡♡♡ アクメ、あくめしたい、イきたい♡」 「イくんならちゃっちゃと、静かにイってくださいね、バレたらやばいっすから」 「し、しずかに、しずかにぃぐ、ぃぎます……ん゛ーーーー、ん゛ふーーーー♡♡♡♡♡」 「静かにの意味わかってんすか? まーいいや、ほら、いけいけ」 「ん゛ーーーっ、ん゛ンぅーーー♡♡♡♡ んふぅ゛ーーーーー♡♡♡♡♡♡」 きたっ、来たッ♡♡♡ おまんこから、のうみそっ♡♡♡ ため込まれて、圧縮された水が勢いよく飛び出すように、下腹部から背筋を通って頭の中まで来る快感……ッ♡ 裏通りの排水溝の中に、イキ潮をまき散らす♡♡ 私の顔はどうなっているんだろう♡♡ きっとひどいことになっている、でも、でもその雌顔が、彼の興奮の材料になればいい♡♡♡ 私はアクメの余韻でヘコヘコしてしまう腰をそのままに、お尻を彼のおチンポに押し付けながら語り掛けた♡ 「な、ながせくン♡ き、今日、シてほしいの♡ 私、今日仕事納めで、年末始まったら、家の仕事で忙しいから。だから……♡♡♡」 「ああ、シたいんスか? まぁいいっすけど、そんじゃあ家着いたら連絡するんで、それまで……」 不意に長瀬君は言葉を止めた。どうして? なんで? もっと? もっとおねだりしたらいいの?♡ 私の期待とは裏腹に、彼は私から離れて、壁に背を預け始めた。ポケットから出したライターで、口にした煙草に火をつけている。私があっけにとられていると、彼は片手で頭を掻き、顎で私の小脇をしゃくった。示されてようやく気が付く。鞄の中から音楽が鳴っている。着信音だ。見ると、夫の名前が表示されている。長瀬くんは壁に背をついて煙草をふかしていた。バツが悪い。私は苛立ちながら片手でスマホを取り出し、通話をはじめた。 「あ、あなた……? どうしたの?」 『ああ、今日仕事が早く終わったんでな。今朝言っていたよりも早く帰れそうなんだ』 「え……だって、今日は遅くなるって。そんな、急に言われても」 『先方の予定が変わってしまってな。どうだ、晩飯の支度ができてなかったら何か買っていく、それでいいだろう?』 「あ……あの……は、はい……」 『てら寿司でいいだろう? 理奈もあれが好きだからな』 「そう、そうね」 『それじゃ、帰るからな。あと一時間くらいしたら着くと思う』 「うん、わかった……」 ぽちりと通話を切り、だらりと片手を下げる。夫に対して何を思えばいいのか、いら立つと同時に、股座を流れる冷たい空気が、今自分がどういう立場にあるのかを思い知らせてきて、浮かんだ文句は私自身が叩き潰す。鞄にスマホを戻し、ずらしたズボンとショーツを上げた。 「大変っすねぇ、主婦ってのも」 煙草の煙を吐いた長瀬君は何でもないように言った。 「ごめんなさい」 「別に気にしちゃいないっすよ」 「あ、あの……長瀬君……」 「あー、ダメダメ」 私の言葉を遮るように、彼は目の前で煙草を揺らした。タバコの煙が、私達の間で揺らぎ、長瀬君の顔が曇って見える。 「フェラもダメ。ハグもダメ。クンニもダメっす。ヤったら奈々さん、帰れなくなっちゃうっしょ?」 「……」 「ほら帰った帰った。今日のところはこれでおしまい。旦那さん帰ってきちゃいますよ」 「うん……うん……そう、そうね。今日は、帰るわ」 「そーしてください」 やっぱり現実はそううまくいかない。私がどんなに迫ったところで、世の中がそれを許してくれない。コートの中でむわりとこもる雌の匂いを自分で嗅ぎながら、私は家路を急いだ。 -------------------------------------------- 翌日の朝、私はビニール袋をゴミ捨て場に置いていた。いつもより大きめの袋には、昨日食べたお寿司のプラスチック皿が入っている。娘は随分と喜んでいたっけ。私も夕飯の支度もしなくて済んだし、片付けもこれを捨てればいいだけで、楽だった。いい夜だったはずだ。ただ……帰ってきたばかりの夫の体からは石鹸の香りがし、その日もあの人は私を求めることはなかった。 あの人の浮気を責めるつもりなんてない。以前ならいざ知らず、今の私にそんな権利はないのだ。私が女として、あの人にとって魅力を失ってしまっただけ、仕方のない事だし、私達はいがみ合ってるわけでもない。ただ、たがいに興味がなくなってしまっただけ。子供の前では、あの人と私は変わらぬパパとママであればいい……けど……。 「……♡」 治まりが付かない、私の体はどうしたらいいのか……♡ 昨日の今日で、長瀬君には頼めないし、彼は今日シフトが入っていたはずだった。家に帰って今日は一日オナニーだけしてようか。いや、普通のオナニーでイけなくなってしまったことは、この間の夜でわかっている。だとすればどうするべきか? おもちゃをもって、近所の公園のトイレでするか? いっそのこと漫画喫茶にでも入って、AVを見漁ろうか。頭の中で浮かぶのはそんなことばかりだ。それこそAVだったら、こうして気の抜けた格好で出てきた私のことを眺めている男性がいて、我慢ができずに襲い掛かってきたりもするのだろうが……。 「こ、こんにちはぁ……」 「あ、こんにちは」 朝にすれ違うサラリーマンの男性は、私の姿を見ても何をするでなく、さわやかな笑顔を向けてごみを捨てていってしまうだけだった。玄関へと入り、後ろ手に鍵を締める。一人きり、閉じ切った家。廊下の前にして、私は立ちつくし…… 「……たぃ……ゃ……ぃ……やり、たい……」 一人、馬鹿みたいにつぶやいていた。腰を揺らし、徐々に服を脱いで、下着姿になって、廊下で腰を振っておまんこをいじくる♡ 廊下の床に汁をまき散らして♡ 舌をこぼして、一人で叫ぶ♡ 「やりたい。ヤりたい、ヤりたい、ヤりたいやりたい♡ やりたい、やりたいのにっ、ヤりたいっ♡ おまんこしたい、したいしたいぃ♡ ぁっ、あーー、おちんぽ、長瀬君っ、長瀬君のちんぽがほしぃ、ほしぃのにぃ……♡ ちんぽしたいっ♡ おチンポッ、ちんぽまんこせっくすがしたぃい♡ おまんこぉー、おまんこイきたいっ♡ ぁーーーせっくす、セックスがしたい、したい、したいしたいぃいい♡♡♡」 かかとを合わせ、腰を突き出し、開いたおまんこが擦り切れるほどに、指を上下にぐちゅぐちゅ押して擦り付ける。水を含ませたスポンジのように、押せば押す程、私のピンクの肉からは汁が染み出てきた。今すぐ、今すぐここに欲しい。ほしい、欲しい……♡ その願いが通じたのか。家の中に音楽が鳴った。私はその音を聞くなり、すぐさま動きを止めて、充電させている寝室へと急ぐ。この音楽は、知っている。慣れないスマホで四苦八苦して設定した専用の呼出音♡ 枕もとに置かれたスマホの画面には「長瀬君♡」の文字が表示されていた。間髪入れずに、通話ボタンを押して、耳へと当てる。 「な、長瀬君っ?!」 『あー、どもっす奈々さん。今オナニーしてたっしょ?』 「ど、どうしてわかるの……♡」 『息上がってますもん。今日ひまっすか? 今からウチ、来れます?』 ああ、これ……こんな、軽い誘いにどれだけ救われることか。先ほどまで胸を覆っていた曇りが晴れていくのが感じられる。私はすぐに、タンスを開けて勝負下着を取り出していた。 「は……はい、はい! 行きます! 今すぐ、すぐに! すぐに行きます!」 『チョー必死っすね。そんじゃ待ってるんで。あ、着替えの下着とか肌着だけ用意しといてください。そんじゃ』 通話が切れた。そこからの私は早かった。すでに手にしていた勝負下着はもちろんのこと、さらにエッチな下着を取り出してタンスにしまい、言われた通り肌着を数着持っておく。鞄にそれらを投げ入れ、床にまき散らした雌汁も掃除すると、メイクもそこそこに彼のアパートへと小走りで向かった。 ボロアパートの前では、バイクに腰を掛けた長瀬君が待っていた。 「あ、ども。早かったっすね」 「ご、ごめんね? 待った?」 「全然。ほら、これ」 長瀬君は私に何かを放り投げてくる。バイクのヘルメットだった。フルフェイス、っていうんだったかしら? 頭全体を覆うヘルメットに、私は首をかしげる。視線を彼へと戻すと、彼はすでにヘルメットを被っていた。 「あ、あの……長瀬君?」 「被ったら、後ろ乗ってください」 「どこに行くの?」 「いいとこっすよ。後悔させませんから、ほら」 目的地も告げられず、後ろに乗れといわれたら、普通だったら怪しむだろうか。けれど、私にはそんな考えはなかった。彼の後悔させないという言葉だけで、私はすっかり信用してしまった。二回りも若いが、しっかりと大きな彼の背中に胸を当て、体を掴んでバイクにまたがる。 風が唸り、会話はない。だがこんなことは久しぶりだった。夫とすら、こんなことは経験したことはない。二人で抱き合い、彼に命を預け、どこかへ向かう。バイクは二人を乗せて街を出て、高速に乗り、どこか離れた所へと向かって走っていた。 彼の背中に抱き着いたまましばらく、高速道路から離れて、田舎道へと入っていくと、硫黄の香りがした。どうやら温泉地のらしく、そこかしこにソフトクリームやら、温泉饅頭、名物らしい地域名産のものが売られている。バイクは温泉街の駐輪場に止められ、私と長瀬君は降り立った。 「ここは?」 「〇〇県の温泉地っす。つっても、そこまで有名じゃなくって、ほとんど人はいないんすけどね」 「どうして、ここに?」 私の問いに、長瀬君は視線を脇に寄せ、薄く笑いながら頭の後ろを掻いた。 「いやぁー、俺が心配することじゃぁ、ないんスけど。忙しそうだったし? 俺といるときは旦那さんとか、お子さんとか忘れて、楽しんだらいいかなぁー、みたいな」 「……」 「まぁ、俺みたいなガキ相手じゃ退屈でしょうけど、ちょっとは羽休めしてく……あれ、奈々さん?」 腕に抱き着いた私に声を漏らす彼に、私は顔を上げた。 「退屈なんかじゃない、とっても嬉しいわ。ありがとう、たくさん楽しませてもらうわね」 「ん……ま、そんならいいんスけど」 こんなうれしい事はない。家事に追われ、家庭に追われ、妻であることや母であることを義務付けられた女に、ましてや今思いを寄せている相手とデートだなんて。どんなアクセサリーよりも、食事よりも嬉しいものだ。彼と安いソフトクリームを食べ、ありがちな顔出しプレートで写真を撮る。若い人ならいささか刺激の足りないデートかもしれないが、私にとっては、あまりにも素敵なプレゼントだった。 「はぁー、楽しい♪」 「喜んでもらえてよかったッス」 私の前で煙草をくゆらせる彼は、優しく微笑んでくれた。私は頼んだカフェオレを一口飲むと、じっとその目を見つめてみる。 「ほんと、怖そうなのに、優しいのね。長瀬君」 「よく言われますよ、まあこんな見た目ですし、実際成人過ぎても不良ッスから。世の中的には駄目な大人っしょ」 「そんなことないわ。ね、お礼させて? どんなことしたらいい?」 「お礼……お礼ねぇ……」 煙草を吸い、煙を噴き上げる。熱く白い煙はそのまま冬の空に散っていくと、長瀬君は手にした紙煙草を灰皿へと押し当てた。にやりと笑う口元に、私の背筋はぞくりとざわめく♡ 「そんなお礼だなんて言わなくっても、まだ満足してないんでしょう?」 「い、いや、その……私は、こんなにしてもらったから……♡」 「嘘つかないでくださいよ。俺のバイト終わりをまんこ濡らして待って、俺からの電話オナニーしながら意気揚々と取ったおばさんが、こんなんで終わるはずないでしょ?」 「……ッ♡♡♡」 「それに俺、調べちゃったんすスよね」 「え……?♡」 長瀬君はポケットから取り出したスマホの画面を、私にみせてきた。彼が見せてきたのは、ずいぶん古い写真だった。画像というよりも、写真そのものを撮影してきたような。インスタントカメラで撮った写真は、もう二十年も前の日付で、一人の女性が顔を隠して……首に、ピンクの……。 「……?!♡」 「あ、気づきました? これ」 長瀬君は次の写真を見せてくる。今度は、先ほどの女性が首輪をしたまま裸になり、膝を左右に開きながらおチンポをしゃぶっている……♡ 目元は隠されているが、写真のタイトルには「変態女子大生。雌犬ナナちゃん♡ スペルマだぁーいすき♡ いっぱい出してください♡」と書かれていた。 「ずいぶん古い個人投稿のエロ本に載ってたらしいんスよ。奈々さんも、奈々さんのご主人も、ずいぶんスケベっすよね」 「ぁ……あの、ど、どうして……それ……」 「ちょっと知り合いに頼んで調べてもらったンす。まぁ、奈々さんくらいの発情っぷりは、どう見ても普通じゃないっしょ? だから当然さぁ」 長瀬君はまたにやりと笑って席を立ち、私に近寄ってきた。もうブラの下で乳首が立っている、バレている♡ 期待して、乳首は隠れないエッチな下着付けてきたから、彼の方からは見えている♡ 往来に人も少ないのをいいことに、長瀬君は近寄って、服の上から私の乳首を撫でてきた♡ 「ぁっ、ぁ、ぉ♡」 「足りないっしょ? こんな純情デートじゃ♡」 「ぁ、あ、ぁ♡」 「呻いてないで言ってみろよ、どうなんだ? あ? マゾ犬、言え」 「~~~~~~~~……ッ♡♡♡♡♡♡ た、たり、なぃ……たりない、です♡ もっと、もっと、変態なこと♡ えっちなこと、したぃ、ですぅ……♡♡♡♡」 そこまで言ったところで、長瀬君は微笑みかけた。逆光の中で、白い歯が笑顔の形に浮かぶ。彼の手が乳首から頭に移って撫でてもらうと、低い声が耳に届いた。 「よく言えました。安心してくださいよ、俺は奈々さんに満足してもらいたいだけっすから。腕を組むふりして、自分で乳首弄ってついてこい。いいな?」 「は、はいぃ……♡」 「ゴミは捨てておけよ」 「は、はいっ♡♡♡♡」 私は言われるままに、自分で飲み終えたカフェオレと、長瀬君の煙草の吸殻を捨てて、彼の後ろをついていった♡ 言いつけ通り、腕を組むふりして、私のデカパイをつぶしながら、親指で乳首をなぞり、弾く♡ 背筋のざわめきが、上に、下に、何往復もして私の体を熱くしていく♡ ああ、これ、この感じ♡♡ 命令に従って♡♡ 目の前を歩く背中を追いかけて♡ ひっしに、必死に気持ちいいのに我慢するの、たまらない♡ 何度も何度も、乳首だけでイきそうになる♡ それをぐっとこらえて、歩みを進める♡ 長瀬君についていくと、どんどん人気のない方へと連れていかれた♡ やがて温泉街から離れて、木々が周囲を覆い始める♡ この近くにも温泉があるのか、硫黄の匂いは消えない。ここで犯されてしまうのだろうか♡ もしかしたら、長瀬君の友達が待ち受けていて、集団で犯されちゃう?♡ さっきの画像をネタに、この子達に家のお金貢いで、お、犯されちゃう……?♡♡ ぁ、や、やば……♡ 「な、ながせ、くん……♡」 「んー?」 長瀬君は立ち止って振り返った。数歩先に行っていたところから戻り、かといって近くによってはくれない。半径一メートルをキープして、私を見つめている♡ 「どしたんスか?」 「も、もぉ、ダメ♡ イ、いきそう、なの♡ もうイっちゃう、一歩でも動いたらいっちゃう♡」 「イきそうなんすか? 一歩でも動いたら?」 「そ、そう、そうなの゛♡ だから、あの」 「ほぉーれ」 「んっぎぃ゛ッ♡♡♡♡♡♡」 長瀬君が私の肩を軽く突き飛ばした。バランスを崩し、よたよたと動いてしまう♡ もう濡れそぼったおまんこの中、地面からくる振動だけでも、子宮がゆれて、イきそうだ♡ 私は絶える♡ 歯を食いしばり、白目を剥いて、絶える♡ 「ん゛っ、んん゛ぅぅ……ッっ♡♡♡ はぁ、はぁあぁ……♡♡」 「何必死こいて絶えてんスか、好きにイったらいいんじゃねーっすかぁ?」 「い、い、イって、い、いいの?♡♡♡♡♡♡」 「いいわけねえだろババア」 「~~~~♡♡♡♡♡♡」 やばい、やばい、イっちゃいそう♡♡ 私のポイント、抑えてくれてる♡♡♡ 嬉しい、気持ちい♡♡ こんな気持ちいいのひさしぶり♡♡♡ いかない、いけない♡♡♡ たえなきゃ、たえないと♡♡♡ 「~~~~っ、~~っ♡♡♡♡♡♡ ふーーー、ふーーー♡♡♡♡♡♡ はぁ、はぁぁ♡♡♡♡」 「イきてーんすか?♡」 「い、いぎだい、いがせてください♡」 「ここ町から離れてるとはいえ、野外っすよ? しかも道のど真ん中。車来るかもしれないし、バレちゃうかも?」 「い、いいです、いいです、がら♡」 「俺のチンポは? いらねーんすか?」 「ほしい、ほじぃ♡ おねがいでず、ほじぃの♡♡ 長瀬君のチンポが欲しい♡♡」 「じゃ、しょうがねーなぁ」 長瀬君はそういうと、私の目の前で、おチンポを出してくれた♡♡♡ ぶっといおちんぽ♡♡ 勃起して、ビンビンで、金玉、でっかぁ♡♡♡ 女を夢中にさせる、強いおチンポ様♡♡♡♡ 「今から俺のチンポに、永久服従誓ってくださいよ。旦那とは一切生セックスしない、俺のためにまんこ濡らして、俺が呼んだら尻尾振ってやってきて、俺が呼ばなければイイ子にして待っている。俺が命令したら誰とでもヤって、何でも着る。前のご主人様捨てて、二回りも下のチンポに服従誓ってみてくださいよ。当然この場で、大声で……名前と年齢付け足して、ね?」 「そ、そんな、そんなこと……」 「ああ、すみません。こういう言い方の方がよかったっすよね……やれよ、淫売ババア」 あ、ああ、ダメ、だめ……もう、我慢、できない♡♡♡ 私はその場でジーンズを膝までずり降ろし、ブラウスも左右に広げておっぱい露出させる……♡♡♡♡ おまんこは濡れて、前につきだしてマン汁があふれてる♡♡ 乳首もギンギンに勃起して、空気に触れるだけで気持ちいい♡♡♡ 私はその場で、右手を平たくして伸ばし、ちょうど、独裁者に忠誠を示すようなポーズを取った♡♡♡ 「せ、せ、宣誓―――――っ♡♡♡ わ、私ぃっ♡♡♡ お、お、おりはらななはっ♡♡♡ ただいま私の前でー♡♡」 「年齢」 「お、折原奈々ッ、38歳既婚ッ♡ 一児の母にして熟女マンコ濡らしてみっともなく発情しているエロババアはぁーー♡♡ 私の前で勃起していただいている、極太でデカマラでイケメンでガッチガチのおチンポ様に♡♡♡」 「ほら年の差」 「わ、わ、私より! 二回りも! 若くてビンッビンのっおチンポ様にッ♡♡ 永久服従することをっ、ここに誓いますっっっ♡♡♡♡ 前のご主人様を捨て♡♡♡ 今の夫には決して生セックスどころか生でチンポを触らず♡♡♡ ご主人様が命令したら、いつでもどこでもおまんこを濡らしてご奉仕し♡♡ ご主人様が命令しない限りは、どれだけ雌穴うずいても我慢いたします♡♡ ご主人様が望めばたとえ浮浪者でも小学生でもキモ豚でも猿でも豚でもッ♡♡♡ 楽しんでいただくために口マンコも鼻マンコもケツ穴マンコも雌まんこも、捧げますぅーーーーっ♡♡♡」 「はい、よーくできました」 ドぢゅっッッッッ♡♡♡♡♡♡ 「お゛ォっおおお゛っほぉおおおおいっぐ、いぐうううううううううう♡♡♡ ぉおおお゛んぉおおおおお♡♡♡ ぁあああああいっぐいぐいぐいぐいいいいいいいいいいぐうううううううううううう♡♡♡♡」 「イっていいっすよぉ、ほらいけ、いけいけ、イっちまえ♡」 「あっぎ、あ゛ッ、あ゛ッ、ぉおああ゛なあああ♡♡♡♡ ありがとうっ、ございますっ、ありがとうございます♡♡ ありがとうございます♡♡ アクメ許可ありがとうございますッ♡♡♡♡」 「ほれほれ、雌犬らしくないちまえ♡♡♡」 「わぉおおおおおおっ、ぉおオオオオ♡♡♡♡ ぉおおおいっぐ、いぐ、ぃいっぐ、いっぐううぉおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」 頭が、しろくろ、めが、ちかちかし、して、なんも、かんがえ……あぁ、き、きもちぃくって……しあわ、せぇ……♡♡♡ 「ふー、お、やべ、イキそう……奈々さん、ほら、ちょっと離れ」 「……♡♡♡♡」 「あ? あーあ、完全にトんでるわ、この人。まーいっか、口にでも出しておくかな……っと、おー、出る、出る……」
Comments
いつも、ありがと!
緒又しゆう
2021-01-04 12:24:02 +0000 UTCとてもすばらし…
エックス
2021-01-04 10:51:43 +0000 UTC長瀬くんは優しいんですわよねぇ、 くずヤンキーに見えて実際は性におおらかな普通に良い兄ちゃん
緒又しゆう
2021-01-03 03:15:59 +0000 UTC服従宣言って興奮しますねぇ あと、長瀬くん、優し過ぎて泣ける
ジョン
2020-12-29 23:43:56 +0000 UTCそんな……
緒又しゆう
2020-12-28 13:54:07 +0000 UTCああ…なるほどぉ…(スゥーーー)僕は、もうこのシリーズ抜くのは厳しそうです…
ゔぃるしゅ
2020-12-28 12:54:55 +0000 UTCああ、誤字報告ありがとうございます。 そして、これは反省ですねぇ……美奈は娘ちゃんの名前なんですよ。 お母様可愛いお名前ですね(n*´ω`*n)
緒又しゆう
2020-12-28 12:22:16 +0000 UTC誤字…報告です……旦那との電話の際の旦那のセリフ 『てら寿司でいいだろう? 美奈もあれが好きだからな』 これ美奈じゃなくて奈々ですよね……?美奈はその…私の実母の名前でして……萎えが……
ゔぃるしゅ
2020-12-28 09:42:41 +0000 UTC