ある剣道少女の風景
Added 2021-01-10 15:00:00 +0000 UTC通学路や、住宅街を離れ、人通りの少ない道を選んで歩いていく。歩くこと数十分、ちょうど、一駅か二駅離れたところに、私の目的地はあった。学校からは少し離れた駅の繁華街、その裏側にある雑居ビルだ。エレベーターに乗ると、右手側のボタンの横には、各階の店の名前が粗いプリントで印刷され、シールが貼り付けられていた。2階は巨乳ゴムハメ専門ガールズバー『mowmow』、3階はメイド喫茶『淫乱メイドのお仕事演習♡』、4階は媚薬ソープエステ『ピンクバブル』、いずれも本番前提の風俗店の立ち並ぶ。そして、私はそのビルの5階のボタンを押した。扉が閉まり、数十秒のモーター音の後、黒とブラウンが貴重のエントランスで、スーツとベスト姿の男性が私を見ると微笑みながら頭を下げてくる。 「これはこれは、織部様。マゾ専門クラブ『隷属宣言』へようこそ。お荷物をお預かりします」 「ど、どうも。いつもの、コスチュームプレイ120分。学割で、お、お願いします」 「かしこまりました。では、身分証と会員証、貴重品をお預かりします」 「はい……」 この瞬間はやっぱり恥ずかしい。私はかばんから財布を取り出すと、中から会員証、学生証、加えて財布とスマホもカウンターに並べた。受付の男性はそれらを笑顔で受け取ると、内容を確認してから頷いた。 「おや、織部様」 「な、なんですか?」 「いつもご愛好いただきありがとうございます。ポイントが満了となりましたので、本日はなにかお好きなプレイを無料で追加できますよ♪」 「……!♡」 「いやぁ、お若くてお綺麗なのに……ふふ、実はドマゾの変態とは、同じクラスの方がお知りになったらとてもびっくりなさるでしょうね」 「……あ、あの……♡ ち、違……♡」 「んん……違う……?」 受付の男性はカウンター下から何やら衣服を取り出した。そしてこちらに回って、私の手に学生証を握らせながら、お尻を撫で回してくる……♡ お尻から、上、脇腹を通って、ち、乳首を……♡ 「ぁ、あ……♡」 「ワイシャツの上からわかるほど乳首勃起させて期待して来やがって……ちんぽ欲しいくせに気取って女子校なんて通ってんじゃねーぞ、マゾ雌のガキが」 「ひ、んっひ、ご、ごめんなしゃ……ぃんっ♡」 「おら、わかったらきちんとおねだりしねーか。ほれ、鏡の前だ」 「は、はぃ……♡」 受付の人に後ろから乳首をシコられ、時折デコピンで弾かれながら、私は腰を落とし、スカートをたくし上げた♡ そのまま鏡の前に、ガニ股になりながら歩いていく……♡ 全身をしっかりと映す姿見の鏡には、背の高い女子が腰を落としてとろけた顔をしていた。私の右手には、学生証が掲げられている。凛とした切れ長の目をした、黒い長髪をポニーテールにした少女の顔写真が貼り付けられているが、その隣には、同じ顔をしながらも頬は赤らめ、目はとろんとし、にやけた口からピンクの舌をこぼす私がいた。 「はぁぁ、はぁぁ……♡ あへぇ……♡」 逆の手でたくし上げたスカートの下、ノーパンのおまんこはもうぐしょぐしょで、パイパンにしているから、濡れておつゆが滴り、糸を引いて伸びているのがよくわかってしまう♡ 私が言いよどんでいると、左右の乳首が更に強くつままれる♡ 胸の先がジンジンと痛むのを感じ、私は舌を零して言い放った♡ 「わ、わたしぃ……○○女学院、二年、A組ぃ……織部、真子ぉ……♡ き、今日も、今日もお金を払って、マゾ性癖満たしていただきますぅ♡ よろしくおねがいしますぅ♡」 「ふん、まあいいだろう。スパンキング一発で許してやる」 「あ、ありがとうございま、ヒィんっ♡」 スパンっと乾いた音がなり、スカートの下を叩かれた♡ お尻がヒリヒリする中、カウンター上の衣装を乱暴に投げ渡される。 「おら、さっさと準備しろ。奥で『ご主人様』がお待ちだ。目一杯かわいがってもらいな」 「は、はぃ……♡」 私は衣装を手にしたまま、左手の古い木製のそれを模したドアを押して、中へと入っていった。更衣室にある時計は、午後6時を指している。いつもなら、こんな早い時間にこれることはない。私は制服を脱いで用意された籠に入れながら、ほんの一時間ほど前のことを思い出していた。 ---------------------------------------------------------------- 遡ること一時間ほど前、ちょうど午後5時を迎えようかというときだった。 「ラストォー!」 私は腹から叫ぶと同時、両手で握る竹刀の力を抜いた。肩の力も落として、リラックス。振りかぶると同時に、左足に溜めた重心をそのまま前へ。イメージするのは弧ではなく、山なりでなく、直線。できるだけ前に、体重をそのまま前にスライドさせるように、膝を抜いて踏み込む。甲高い叫びを腹から上げ、振りかぶった竹刀を下ろす。打突部位が、相手の頭頂を捉え、スパンと乾いた音が響いた。 「おぉ……」 道場周囲の見学者に感嘆のため息がなる。実際には、こううまく行くものではない。打ち込んだ相手が稽古人形だったからだが、見ている人にとってはこれで満足なのだろう。私が片付け始めると、道場の周りから覗いていた女子生徒たちが移動を始める。私はそれに口をつぐみながら、片付けを終え、更衣室に入っていった。 「おつかれー♪」 私の荷物の隣には、温和そうな糸目をした女子生徒が私に手を振ってきていた。切りそろえられた前髪とお嬢様ヘア。なんとも可愛らしい女の子ではあるのだが、その細めた視線の向こうには、淫靡な靄のようなものがうごめいている。 「次の日曜は試合、その後はテストで、みんな部活は休んでいるっていうのに、こんな汗だくになるまで自主練とはねぇ……いやぁー、ほんと。よくできた生徒♪ さすがは剣道部の王子様♪」 「……諸岡、お前わざと言っているだろ?」 「アハ♪ バレたぁ? まぁ、だって真子ちゃんってすっごいイイ女だからさぁ、やっぱり眼福なんだよねぇ、スタイルもいいし♡」 「いいから着替えろ。お前の言う通り、試合とテストが重なって時間がないんだ」 「時間がなくてもやることはやるんだ? その上モテモテ? んふふ、この贅沢者め♡」 「う……うるさいな……私だって好きで……」 諸岡に一言言ってやろうとするものの、更衣室の向こうから高い声が聞こえてくる。女子生徒の話し声というのは、どうしてこうも通りやすいのだろうか。道場の扉、更衣室の扉、二枚と数メートルの距離を超えてもなお、私の耳にまで届くのだから。私はその声に肩を落とし大きくため息をつく。 「はぁ、気が重い……」 「ほぉんと、もったいない。もし私が真子ちゃんならハーレム作ってるのに。今日はあの巨乳ちゃん♡ 明日は後輩の巨尻ちゃん♪ その次の日は先生と禁断の……んっふぅ、たまらん♡」 「お前なぁ……」 「安心してよ、アタシだってやることはやるからさ♪」 「よろしく頼む……」 「はいはーい♪」 じっとりと汗を吸った道着を袋に詰め、制汗スプレーで匂いを抑えながら制服へと着替える。防具と竹刀はカートに引っ張って、私達は更衣室を後にした。道場の扉前で、私はちらりと隣を見ると、諸岡はまたニヤニヤしながら顔の横でピースサインを示していた。ため息を深呼吸に変え、私は道場の扉を押し開けた。 「あ! 来た!」 「きゃーー! 織部先輩ぃー!」 「織部さーん! こっち向いてぇー!」 「かっこいぃーー!」 「は、ははは……どうも」 道場の前には、何人もの女子生徒が列をなして私に声をかけていた。黄色い声援というのだろうか。もし声に色があるのだったら、この場は真っ黄色に染まっていることだろう。私よりも頭一つ分は低い位置から、彼女たちは懸命に私に顔を向けてくる。左右のどちらからも駆け寄られ、あれやこれやと声をかけられる。正直言って聞き取れるようなものではない。全く同じタイミングで全く違う声が重なって、私の耳になだれ込んでくる。もうそろ両耳をふさいでしゃがみ込みそうになる頃、私の前に影が一つ躍り出た。 「はーい! はいはいはい! そこまでー!」 「げっ、も、諸岡!」 「お、何だぁ、その反応は! 織部主将に話があるんなら、パーソナルマネージャーの、この諸岡翔子を通してくれないと」 「あ、あの、私達織部さんに話が」 「お! 話がある! それはいい、じゃあその前に、マネージャー諸岡としっぽりお話を……ぐへへ♡」 「どこ触ってるんですかぁ! ァっ、ちょ、ちょっと♡ う、嘘、いっ、イっちゃ……イ……♡」 「んんぅ?♡ ここか? ここがええんか、お嬢ちゃん♡ かわいいわねぇ、アタシのお気に入りにしてあげるぅ♡」 「け、結構ですぅ!」 諸岡が間に入ると、私によってきていた女子達は引き潮のように引いていった。私は女子達を気の毒に思いながらも、諸岡の助け舟に胸をなでおろし、彼女が開く道の後を歩いていった。 剣道部の同期かつマネージャーの諸岡は、一見すると実に温厚な女子生徒のように見える。だが実際のところ、彼女は『メス食いの諸岡』という(本人は誇っていたが)不名誉なあだ名がつけられるほどのふしだらな女性で、多くの女子生徒から顰蹙と恐怖を買っていた。実際テクニックはすごいらしく、彼女によって腰が砕かれた女子は数知れない……。 なんとも物騒なあだ名ではあるが、彼女のおかげで私は今日もこの女子生徒の人並みをかき分けて進むことができる。彼女が協力してくれる前は、ひどいときにはそのまま食事に連れ去られたときだってあったのだ。 「ぎゃはは、女じゃ女じゃ! オラオラぁ、道を開けぇい!」 「ひぃい! 諸岡ぁー!」 「やだやだ! 私まだ織部さんとヤってもないのにぃ!」 「お、なんだなんだ欲求不満!? ヤりたいってんなら、アタシが天国連れてってあげるわよぉ!」 「きゃー! やめっ! どこ触ってんのよへんた、ァっ♡」 「うひひぃ♡ 役得♡ 役得じゃぁ♡」 「……」 とはいえ、諸岡を見ていると別な意味で罪悪感がこみ上げてこないではないのだが。 若干の気まずさを覚えつつ、諸岡を使って女子生徒の波を切り抜けていく。 学校を離れてしばらく、通学路から少し離れた住宅街で、ようやく私達は女子の群れから開放された。 「はぁ……なんとか切り抜けたな」 「ふぃぃ……いやぁ、今日もいっぱい触れたわぁ♡ 最近のおなごはたまりませんなぁ、発育が良い♡ ぐひひひ、ハメ穴フリー法最高♡ 絶対ヤりまくって発育良くなっている子多いわぁ♡ ゲヘヘヘヘ♡」 肩を重くする私とは違い、諸岡は随分と幸せそうだった。ピンク色のメモ帳を取り出し、先程触った女子の学年と名前、カップ数やおおよそのスリーサイズを書き込んでいっている。一体いつの間に覚えたのか、触っただけでそこまで分かるものなのか。その勤勉さを他のことに活かせないのだろうかと、彼女に対しての疑問は耐えないが……書き込む途中で感覚を思い出すように空の手をワキワキと動かしつつ、鼻の下を伸ばしている彼女を見るとそんなことを考えるのは時間の無駄だと気付かされる。 「……お前を見ていると、時折ただのキモオヤジなんじゃないかって気がしてくる」 「ぁん、ひっどぉーい♪ 人のこと言えないくせに♡」 諸岡の言葉に、私の背筋がぞくりと波打った。耳の奥から鼓動が聞こえてくる。参ったな、試合のときなんかよりもずっと激しく鼓動を打っている。そうだ、彼女は何も、単なる善意から協力してくれているわけではないのだ。私は拳を軽く握り、彼女の顔をじっと見つめる。 「な、なぁ……約束は、守ってくれるんだろう?」 諸岡はそう言うと、ニヤニヤした笑いのまま、ポケットからスマホを取り出した。画面を数度スライドさせると、とある雑居ビルから出てきた私の姿が捉えられている。私はビルの出口横の壁に背中を預けると、余韻に浸って乳首をいじっていた。しばらくいじってから視線に気がつくと、焦ってカメラの方へと駆け寄ってきている。録画はそこで終わっていた。 「子犬みたいな顔しちゃって、かぁわいぃ♡」 「ま、まだ残してあるのか……♡」 私の問いに諸岡の言葉は帰ってこない。ただ笑顔を崩さず、細目の奥にある目で私を見つめたまま、スマホを制服のポケットに戻し、彼女は腰を揺らして近づいてくる。 「な、なんだ……どうしたんだ……♡」 「ふふ、物欲しそうな顔しちゃって可愛いなぁ♡ 私がいじめてあげよっか? ん?♡ マゾ王子様♡」 「……♡」 制服の上から、乳首をなぞられ、腰のあたりがざわついてしまう♡ 「織部ちゃん、おちんぽほしそうな顔してるぅ♡」 「そ、そんな、こと……♡」 「安心して、変態同士仲良くしようよぉ♡ アタシは、織部ちゃんの秘密を守る代わりにぃ、織部ちゃんが自由に動けるように露払いをしてあげる。その代わり、私は寄ってくる女の子達のセクハラをして楽しむ♡ そういう契約でしょ?」 「そ、そうだ、そのとおりだ……」 「ふふん♡」 彼女は最後に私のお尻を撫でると、小躍りするように私から離れていった。『雌殺し』という渾名、疑ったことはないが、その実力は本物だろう。彼女は、目の前の女がどういう性癖を持っているのか、どういうポイントに感じるのかを知り尽くしている、見透かせるに違いない。現に私は今、スカートの下がぐっしょりと濡れてしまっていた……♡ 一瞬だけ彼女に犯されるのもいいかも知れないという考えが頭によぎるが、それよりも、私の頭を支配するのは……あの、大きく、勃起して太い……おちん……♡ 「ニヤニヤしてる……♪」 「……!」 下から覗き込むように、諸岡がニヤついていた。私はそんなに顔に出やすいのだろうか。口元を手で抑えると、顔が熱い。きっと耳まで赤くなっていることだろう。 「ま、気持ちはなんとなくわかるよ。私も気分で男とパコりたいときってのもあるし、そんなときに女の子から言い寄られても、今日はその気分じゃないんだよなーってなるしね」 「お前と一緒にされると不名誉だが……まあ、そういうことだ……」 「それに、織部ちゃんじゃないと楽しめないことだってあるしぃ……」 「なんだって?」 「ふふん、持つべきものは友ってね♪ ほらほら、じゃあ今日のもう一つの報酬、お願いしまーす♪」 「……まったく……」 諸岡はスマホを構えてカメラを起動した。私は彼女を壁際まで追い詰めて頭の横に手を突く。いわゆる壁ドンポーズのまま、カメラの方をじっと見つめると、声を低くして一言つぶやいた。 「翔子……愛している。世界で一番……」 「んっふふ……アタシも……♡」 撮影終了の音が終わると、諸岡は一人で撮影された動画を見て悶絶していた。 「はぁーーー、いい! たまらん! いい! 顔が! いい! ぉほーー♡」 「……なあ、行っていいか?」 「もち♡ ありがとー、真子ちゃん♪」 私の呆れる顔もなんのそので、彼女は一人、動画を何度も見返して発情した顔を見せていた。 ---------------------------------------------------------------- 「わけがわからん……」 ドM女という素性が知れていても問題ないのだろうか。諸岡は変態同士仲良くしようと言っていたが、どうにも完全に理解することは難しそうだ。変態という部分には、同意するがな……♡ 「よ、よし……♡」 私は無事に着替え終えると、更衣室からプレイルームと書かれた扉を開いた♡ 扉の向こうは、カラオケボックスやホテルのようになっている。廊下にいくつもドアがあり、扉にはハート型の小さな窓が取り付けられていた。その中では様々なマゾプレイが行われており、ドアの前を通ると少し中の声が聞こえて来た……♡ 「あ、でぢゃう、でちゃう! もれぢゃう、漏れるっ、漏れるの!」 「他のトイレ行ってくれません? ちょっと立て込んでるんですよ」 「おねがい゛♡ おしっこでるおしっこでるおしっこでちゃうの゛♡ あっ、あああ゛あ゛あ゛あ゛♡」 ある部屋では、トイレの前で慌ただしく地団駄を踏んで、パンツ一丁でおもらしを我慢している女性が♡ 「やら゛もぉやら♡ やだぁ、やなの゛♡ おかしぐなる、おかしぐ♡」 「お客様、本日は時間めいっぱいバイアグラ漬乳首いじりコースですので諦めてください。さあ、このシリコンブラシで思いっきり磨いてあげますからね」 「あっ、やだっやだやだやだっ、ちくび、ちくびこわれる♡ こわれりゃあっぎいいい♡♡」 ある部屋では、拘束された状態で徹底的に乳首を弄くられている人もいる♡ 本当に見られたくない人は、完全防音かつ扉窓も閉じられちゃうけど、ここにいる人達はしない♡ だって本当は、みんな見られたいんだ……♡ この性癖を、誰かに開放してしまいたいのだ……♡ 「は、早く行かないと……♡」 私は太ももにオマンコの汁が垂れるのを感じながら、廊下を歩いていく。やがてそのドアは現れた。部屋番号の代わりに、まるで表札のように、私の名札が用意されている。ただし書かれている名前は『変態ドマゾ女学生 織部マン子』だったが♡ 「こ、ここだぁ……♡」 ああ、ここだ♡ ここなら、私の、私の欲望が全部、さらけ出せる♡ 私は息を荒くしてドアノブを握り、名札を取ってその奥に体を滑り込ませた♡ ---------------------------------------------------------------- 薄暗い、コンクリート打ちの部屋は大して広くなく、クイーンサイズのベッドとナイトスタンドが一つ置かれているだけだった。そして片側の壁は一面鏡になっており、私達の姿を移していた。そう、私達。部屋の奥、ベッドにはもうひとりの男性が待っている。肌の黒い、屈強な男性……♡ 体の中央には、大きく、太いイチモツが脈を打っており、私にそのシルエットを見せつけるかのようにいきり立っている……♡ 「どうした、ネーチャン。しっかり見せねーと遊んでやらねーぞ」 「は、はい……♡」 私は言われるままに、ベッドの前に歩み出た♡ 照明の少ない部屋の中、一点だけスポットライトのように明るいその場所で、両手を上げて頭の後ろで組み、左右に腰を揺らして、胸を揺らして前を見やる。 ああ、恥ずかしい……♡ そろりと視線を横にずらすと、壁一面を覆う鏡に、私の姿が映る。黒い長髪をポニーテールにした私が、頭にはうさぎ耳のカチューシャ、首元にはチョーカーと制服のネクタイ、胸にはハートのニップレス、四肢の付け根からは黒いロンググローブとタイツと……いわゆる逆バニーの姿をして、男性のためにチン媚び踊りをしている私の姿だった♡ 「ご主人さまぁ♡ ほ、本日は、私でお遊びいただき、ありがとうございますぅ♡ じょ、女子校でぇ、周りの女の子に王子様って言われてるけどぉ、本当は♡ おちんぽ様に、媚媚してぇ♡ いっぱいマゾイキしたい、変態うさぎ奴隷の、織部マン子ですぅ♡」 男性……ご主人さまは、私の前に近づくと、ジロジロと私の体を見回して、ちんぽをまたびくんびくんっと脈打たせた♡ 「ほほぉ、身長あるけど結構いい体してんなぁ? スリーサイズと身長言え」 「し、身長は、175センチ、スリーサイズは上から、91、54、81♡ え、エッチカップ、変態カップですぅ♡」 「おお、そうかいそうかい、なかなかだな。ほれ、ベッドに上がれヨ」 「は、はぃ♡ 失礼いたします♡」 ハイヒールを脱いで、ベッドに上がると、ご主人さまは大の字になって寝そべりながら、私の前でおちんぽ様をおっ立たせていた♡ 今日のご主人さま、すごぉい♡ この人、黒人……?♡ このクラブは男性のちんぽサイズも選べるから、いっつも迷わず巨根を選んでいたけれど、この人は群を抜いてデカちんだった♡ 左右、上下、竿がしっかり芯が通って、その一本だけでも普通の人おちんぽ位あるんじゃないかってくらい、大きくて、ぶっとい♡ 血管だってしっかりと際立っている♡ 私を見て、女の子を犯すために、おちんぽに血を贈り続けているんだ♡ カリはぐっとはりだしているけど、包茎の皮が被っている♡ 私の顔なんかよりもずっと大きいちんぽの下には、大きくて、プリンと張っている金玉が2つ♡ 「ヘヘ、物欲しそうな顔してるゼ♡」 「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡」 「HEY、どうする、なめてみるか?♡」 「は、はいぃっ♡」 やった、舐められる♡ 嬉しい、うれしぃっ♡ おちんぽ様に両手を添えて、先っぽに唇を……♡ 「ん゛む゛ぅうう!?!」 唇におちんぽが触れる直前、私の頭が捕まれ、そのままベッドに顔を押し付けられた♡ あ、これ、やばい♡ 全力で押し返そうとしても、絶対に押し返せない♡ 殿方様の、本気の力……♡ 頭の上に、お尻を載せられ、そのままお腹を抱えられる♡ なに、何されちゃうの、私♡ 「ん゛っ、っむ゛っ、お、お、おもっ♡ い、いぎ、んむぐ、できな……!♡」 「バーカ、挨拶もなしに奴隷がちんぽしゃぶれると思ってんじゃねーよ、雑魚うさぎが」 「ん゛っ、っむ゛っんっむ゛っんむぅう゛ぅうううううううう♡♡」 ぶっとい指が、オマンコに突っ込まれてそのまま上下に揺さぶられる♡ Gスポもなにもかんけいない♡ オマンコの中、全部ゆすられて気持ちいいところが刺激される♡ ぁっ、無理、無理無理こんなの、ぃっく、いぐ♡ 「んむ゛ぅうううううううううううううううううう♡♡♡♡♡」 私は絶叫とともに、アクメ、潮をふきちらかした♡ たっぷりおしっこするよりも長く、お部屋の中に潮を巻き散らかしちゃって、腰ががくびく震えてる……♡ ようやく潮吹きが終わると、ご主人様は、頭の上からのいて、私の後頭部をおちんぽで叩いていた♡ 「はぁー、はぁー……♡」 「安心しろよネーチャン、お前が男尊女卑性癖の、クソマゾ女だってことは割れてんだ。しっかりちんぽ様にご挨拶しろよなぁ?」 「ひっ、ひっ、ひぃぃ……♡」 い、いいんだ、いいんだぁ♡ 私はベッドの上で、両手両足を縮こまらせて、ちんぽ様に土下座して、腹の中から思いっきり言ってやった♡ 「お、おちんぽ様っ♡ ちんぽ様、男根様♡ 殿方様ぁぁあ♡ わ、私ふぜいの、卑しい雌穴が、ご挨拶もなく、みっともなくちんぽ様を口に咥えようとして、大変申し訳ございませんでした♡」 「おー、やればできるジャン?♡ 教育がきちんとされているんだなぁ?」 「は、はいっ♡ 私の家は、武士の家系ですので、家の中では代々、昔ながらの殿方様をたてる生き方をしてまいりました♡」 「武士? サムライ?」 「は、はいっ♡ 父も警察で、特に、母が殿方様を立てる生き方を望んでいまして、昔から食事の仕方も味付けも父が基準♡ セックスも、父が望むときや、場合によってはお祖父様とも♡ わ、私には強制されなかったのですがいつしか私も……あれ?」 不意に頭が浮き上がる。頭の上が痛い。鏡を見るとご主人さまがたくましい腕で、私のポニーテールを掴んで持ち上げていた。目の前には、おちんぽ様が……唇に触れて……♡ 「ん゛っむ゛ぅううううううう♡♡♡」 「フーーーー♪ そろそろ話も飽きてきたから、お望み通りちんぽ様ぶっこんでやったぜ、サムライガール?」 「ん゛む゛ん、ふっむ゛、ぐむ゛ぅん♡」 「おお、喉マンコもなかなかだナ♡ こんな美人なガールとファックできて、金もらえんだから、日本はいいところだよナ?♡」 「んっぶ、じゅぶりゅ、じゅるっ、ずじゅりゅ♡」 んぉおおおお♡ おいしい、黒人様のっ外人様のおちんぽおいしい♡ でっか♡♡♡ 喉奥までしっかり広がって、しっかりご奉仕しないと♡ 口をすぼめて、上目遣い♡ お、いっちゃう、いきそう、いちゃいそう♡ 「んっんっ♡ んっんっ♡んっ♡ んっ♡ んっんっ♡」 「ちんぽ大好きって顔して、口もマンコなんじゃネーノ?♡ おら、出してやるぞ♡ お゛ラッ♡♡♡」 「んん゛っむ゛むぅううううう♡♡♡」 くちのなか、喉の奥にあふれるザーメン♡ すっごい、濃い……♡ おちんぽ様は出しながら少しずつ抜いていくと、喉の下、胸の中から口までザーメンが満たされていくのが分かる♡ だけどすぐには飲み込まない♡ 口の中にしっかり溜めて、ザーメンハムスターになって、お口に必死にザーメン溜めている姿を見てもらう♡ ご主人さまが笑っている♡ 右へ、左へ、口の中のザーメンを歯の間に染み込ますように、クチュクチュうがいをし、口を開いてねちょねちょと舌で遊ぶ姿を見せつけてから♡ 「OK♡」 許可が出て、ようやく飲み込んだ♡ 喉に、ひっかかる♡ 吐き出しそうになるのを、必死で抑えて、少しずつ、少しずつ♡ 全部飲み込んで、口を開く♡ 「ぷはぁぁ……♡」 「オーケーオーケー♡ しっかり飲み込んだな、グッガール♡」 「んん……♡」 おちんぽ様が顔に撫でつけられ、褒めてもらえる……♡ 嬉しい……♡ 私は思わず顔を上げ、ちゅっちゅと、裏筋の尿道♡ ザーメンが通ってきた場所をキスして忠誠を誓った♡ 「ところでサムライガール、お前、ユカタとか、キモノとか持ってねーか?」 「き、着物ですか……?」 「日本に来て、まだ日本の服の女とヤったことねーんだよ。サムライガールなら持ってるだロ?」 「さすがに…………」 私はふと言いよどんで、頭の中で思い浮かんでしまう。いや、だめだ。そんなのは流石に……頭の中で理性の声が聞こえるけれど、気がつけば私は、ご主人様にひと声かけて、部屋の中の内線を取り、フロントに電話をかけた。 『はい、こちらフロント。いかがされました、織部様』 「あ、あの……今日は、なにかプレイが一つ無料で楽しめるんですよね……?」 『はい、何をご所望でしょうか? 拘束ですか? それとも媚薬?』 ああ、だめ、だめだ…………♡ 「し、私物を使って……プレイのコース、ありましたよね……? ご、五百円、の……♡」 ---------------------------------------------------------------- 単純な衣装の卑猥さで言ったら、逆バニーには大きく劣るだろう。藍色の道着に、紺の袴。どう見たってセックスをするための服じゃない。けれど、だからこそそれも、興奮する♡ 私は無事着替え終えると、ご主人さまの前に向き直った。 「い、いかがでしょう……♡ 着物じゃないけど、剣道着と、袴です……♡」 「んー? 確かにユカタとも、キモノともちげーな? ていうか、汗くせー」 「も、申し訳ございません……♡ 剣道のユニフォームなんです」 「ケンドー? へっ、よくわかんねーが、まあ多少臭いほうが、俺は好きだけどナ♡」 嘘はないらしい。ご主人さまのおちんぽは、さっきと同様、びゅっびゅと我慢汁を飛ばして勃起していた♡ 「……どうぞ、お好きになさって、ください♡ めちゃくちゃに、犯して……ひゃっ♡」 ご主人さまは私の襟元を掴むとそのままベッドに組み伏せた♡ わずかばかりの抵抗も虚しく、胸元を左右に開かれ、胸を開け放たれる♡ わざと全部は脱がさず、おっぱいだけを露出した姿♡ そのままご主人さまはおっぱいをすすりながら、袴を脱がそうと紺の布を掴む♡ 「ぁっ、あっひ、おっぱい、いやぁ♡ ァっ、お、おかさないで♡ やめて♡」 「んっふ、じゅるるる♡ やめてって顔じゃねーな? つーかなんだ、このパンツは、全然脱がせられねぇ」 「あ、そ、それはここを……」 「まあいい、オラッ」 「……!」 ご主人さまは袴の股ぐら左右を掴むと、そのまま左右に引き裂いてしまった♡お股のところ♡ 下にパンツも履いていない、ところが、そのまま開け放たれてしまう♡ 「あっ、ぁぁ……♡」 「フーーー♡ よっし、これでファックしやすくなったぜ、こっち来い!」 もうこうなっては成されるがまま。ご主人さまは私の両足を持って鏡の前に持ってくると、剣道着を着たまま、おっぱいと、おまんこを露出した私の姿を、鏡に見せつけた。ああ、ひどい……抵抗できないまま、圧倒的な力の差で、おっぱい出されて、大事な袴も破られて、私……私これから……犯されるんだ……♡ ばっきばきに勃起したおちんぽが、わたしのおまんこに、ぴったりと当てられる♡ 「はぁ……はぁぁ……♡」 「へへへ、ビチョビチョだな? どうだい、クラブのユニフォームで犯されんのは?」 「す、すごく、興奮し……ます……♡」 「これから、これ着てるときに俺のちんぽ思い出しながらプレイしろよ、イイな?」 「は、はい……♡」 「じゃあ、最後にしっかりおねだりしナ♡」 ごくりと、大きく喉が鳴る。 私はもう、いま誰を見ているんだろう。こんな姿、学校の誰が、家族の誰が想像できるだろう。優等生でいい子で通っている私が……♡ 「お、お願いします……私の、サムライガール、織部マンコの、欲しがりオマンコ♡ さっきからいじめられて、びっっちょびちょになってしまった、変態マゾオマンコ♡ 犯してください……♡」 あんなに期待されて、みんなからキラキラした眼差しを受けた私が、みんなが王子様と慕ってくれて、諸岡みたいな存在がいないと身動き一つできない私が……♡ 「私はおちんぽ様がいないと生きていけません♡ そのぶっとくてくろくて包茎でカリブトのちんぽ様が一番です♡ おちんぽ様のことだけ考えて生きている私を、どうか犯してください♡」 大好きな剣道の道着だって、いつも丁寧に自分で洗濯しているのに、毎日何時間も練習しているのに、優勝目指して、強くなることを目指して努力している私が……♡ 「お願いですぅっ♡ 頭の中、全部ちんぽ様にしてください♡ 他のことなんにもいらない♡ ちんぽだけが欲しい♡ ちんぽ欲しい、ちんぽほちぃ♡ オマンコでちんぽぶち抜いてぇぇ♡ プリーズ♡ プリーズギブミーちんぽっ♡ ちんぽふぁっくみぃーぷりーーっず♡♡」 「まあいいか。ほーらー、よっ!」 「ん゛ぉお゛おおおっほ、おぉお゛お゛お゛お♡♡♡♡」 「おらどうなってんだ、今マンコどうなってる?」 「お゛ッ、お゛、おかしゃれてりゅ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡♡ マンコ全部チンポでいっぱいになっでりゅっ♡♡♡」 「じゃあお礼言わないとなぁ? おら言ってみろ」 「ぢんぽっ、ちんぽありがとうごぢゅいましゅっ♡♡♡ せんきゅーちんぽっ♡♡♡ せんきゅーふぁっくみーちぽ♡♡♡ あいらぶちんぽ♡♡♡ しゃ、さむるぁいっんっぐ♡♡♡ がーる♡♡♡ ら、らぶ、ぶるぁっく、ちんっぽぉお♡♡」 「おー、いいじゃねーか♡ 頭完全にバカになってんな」 「んっふぎっいっぐ♡♡ ぉっ、あ、あいあむ、ばかぁ♡♡ いえす、あいあむ、おまんこぉお゛♡♡」 「よーし、そろそろイってやる♡♡ ヘイ、サムライガール? 中だしおねだりしてみロ♡」 「お゛んッんぉお♡♡ お゛ッ♡♡ ん、んぬぁ、なかだーしぃ♡ センキューなかだしー♡ 中だし、せんきゅぅーー♡ プリーズぎぶみーザーメン、い、いんさい♡♡♡ ぎぶみー、ザーメン、ぷりぃーっず♡♡♡」 「ぎゃはは、馬鹿丸出しだな、おらイケ、いっちまえ、オラッ♡♡♡」 「オお゛お゛ぉ゛お゛おッッ♡♡♡♡ お゛ッ、んぉお♡♡ ンお゛お゛おぉおおッっ♡♡♡♡♡♡」 私はもう、自分で何を言っているのかもわからない。ただわかることは一つ。最高に、気持ちがいいということだけだった……♡ -------------------------------------------- 「お゛っ、ぉっ、おっほ、んぉっ♡」 狭い一室の中、前髪を切りそろえた一人の少女が犯されている。少女の前は大きな窓のようになっており、隣の部屋の様子が伺える。そこには黒人の男性に抱きかかえられながら、思いきり中だしされているポニーテールの少女がいた。 少女は後ろから男に犯されながら、手にしたスマホを時折見ていた。そのスマホには、目の前の少女と同じ人物が、カメラ目線でささやいていた。 『翔子……愛している。世界で一番……』 「んっぎ、ぃっ、っぎ、んひぃいい゛ッッ♡♡♡♡♡♡」 少女は弓なりに背をそらし、絶頂を迎えたようだった。少女を犯していた男は、そこまで行くと部屋の時計を見て、不意にいきり立ったイチモツを抜く。少女の割れ目は、ねっとりと糸をひきながら、くぱくぱと開閉を繰り返していた。 「はぁーーー……はぁーーー……ね、寝取られイメプ、さ、さいこぉ……♡」 「諸岡様。お時間ですが、いかがされますか? 延長なさいますか?」 「ね、寝取られ風プレイ、延長でぇ……♡」 「かしこまりました。では……」 「うふ、うふふふ……真子ちゃぁん♡ ひどいよぉ、真子ちゃん、愛してるって、い、いってたのにぃ……で、でもこれでお相子♡ 私もちんぽでイクから、お相子だかっ、お゛♡♡♡♡ ぉっほぉおおおおおおお♡♡♡♡♡♡」 再び突き込まれた男根に、少女は目を見開いてしっかりと、ポニーテールの少女が置かsれている様を目に焼き付けていた。
Comments
ありがとうございます!
緒又しゆう
2021-01-13 13:58:04 +0000 UTCとても素晴らしいです!
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2021-01-11 15:15:52 +0000 UTC